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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
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『ニューオーリンズにさよなら』ジョン&ジョイス・コリントン(ハヤカワ文庫) [2008年05月31日(Sat)]

 ニューオーリンズ三部作の完結編。

 古さと新しさが同居する街は、人のつながりから街の構造まで、あらゆる面で混在するが故の対立が底流に流れている。

 今回の主人公は旧世代(富裕層)を一身に体現する地方検事補ドニーズ。古き良きニューオリンズを幻想と思う一方でこよなく愛する女性の目で、養母のような存在だった女性の殺害事件を追っていく。

 一作目は新興勢力を体現する新聞記者の目で描かれ、2作目は新旧対立や街の表と裏を冷静に見続ける黒人警察官の目で描き、この三作目は時代の流れから取り残されようとする自分の出自と現在をどのように折り合いをつけるのか悩む女性を描いている。

 孤独で誇り高い女性が殺された。何故彼女は殺されなければならなかったのか?

 新しいものと古いものが織り成す、古都だからこそ起きた殺人事件を情に流されず描いている。映画『風とともに去りぬ』とは別の意味での古都との別れが素晴らしい。
(NPO)子ども文化センター総会 [2008年05月31日(Sat)]


 昨夜NPO宮崎子ども文化センターの総会に行ってきました。

 子どものすこやかな育ちを支援する、古株のNPO法人です。

 ここの代表理事は僕が敬愛する宮崎の三婆ぁの一人片さんです。今年から顧問になってくれと言われ、ノコノコやってきました。

 (三婆ぁの頼みは怖くて断れません)
椅子の汚れ落とし [2008年05月30日(Fri)]

 アジア砒素ネットワークから手垢などの汚れ落としの情報を得たぬーのさん。

 早速汚れ落とし指導員に変身です。

 車用のシートの汚れ落としスプレーをすぐさま購入してきたぬーのさんは、椅子を引き取った団体を回って汚れ落としの講習をしてします。

 やっぱりNPOに一人「ぬーのさん」でした。
くつろぎタイム [2008年05月30日(Fri)]


 ハウスの大姐御がコーヒーちょうだいとやって来ました。

 隣の綾の自然林保護の活動をする「てるはの森の会」の事務局員も合流。和気藹々とした時間が流れます。
第9回「ドキュフォト宮崎」 講演会 [2008年05月29日(Thu)]
第9回「ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎」 講演会

 いよいよ明日開催です。

 招待写真家のスライドショーや講演会。スライドに合わせての演奏会と盛りだくさんの内容です。写真という表現に出会う絶好の機会です。

 我等が仁さんは多分会場を走り回ってるはずです。

日 時:2008年5月30日(金)午後7時開場 
     
   午後7時30分開 演〜9時30分

会 場:宮崎県立芸術劇場 イベントホール

入場料:1500円(当日も同じ・高校生以下無料)


第1部 ショートスピーチ・Rio・Helmi氏(通訳:椙田直美)
    スライド上映「魂のバリ島」 
    作品のイメージに合わせて、音楽家の米良奈甫子さんが作曲し
た曲をステージで音楽ぐるーぷ「日向ぼっこ」(米良奈甫子・塩屋龍也)が生演奏

第2部 スチールムービー「今を生きる人を知る旅」朗読:平田暁子
(45分間)
    講演・橋口譲二氏

真っ正面から若者たちと向かい合い、ポートレートと言葉を記録してい
る。
若者たちの姿と言葉を通じて現代社会が抱える課題が鮮明に浮かび上が
る。 
人間の存在を見つめる写真家橋口譲二の話を聞いて下さい。

企業から椅子の寄付 [2008年05月29日(Thu)]

 「椅子を入れ替えるのですが、中古ですが充分使えます。NPOハウスで活用できませんか?」。との電話が九州労金の清武支店からマンション管理組合に入った。

 NPOハウスの陰の管理人ぬーのさんが走った。

 中古とは言え、良い事務用の椅子です。知人から軽トラックを調達し、14脚いただいてきたぬーのさんは早速各部屋を回り、行商人(無論無償で斡旋するだけですよ)件椅子アドバイザーに変身したようです。自分で座り心地や使い勝手をチェックしてます。

 実はNPOハウスの各団体が使用している事務用品はほとんど全てが貰い物(つまり寄付品)です。時々ブログ等で紹介される僕の部屋の事務用品も全てもらいものです。

 ありがたいです。大事に使わせていただきます。

 ところでぬーのさん。今回は全部お一人で走り回って手配し受け取ってきてくれました。感謝です。こんな親父が一家に一人居ると助かりますよ。

 PS.明日寝込まないように・・・
国は誰のために存在するのか? [2008年05月29日(Thu)]
 今日の報道で中国が日本の自衛隊に出動を要請してきた事を知った。過去の不幸な歴史を考えると複雑な気もする。中国国内でのネット上の意見も二つに割れているとの事だった。

 中国四川省での大規模な地震災害を巡っての動きである。

 今回の災害で、国家は誰を助けようとしているのだろうか?苦しんで救援を求めているのは災害にあった人たちであるという事を忘れているのではないだろうか。国は自国民の為にあるという基本をどこかに置いていると思わざるをえない。

 災害時に受け入れ態勢が出来ていない場合にせっかくの労力が発揮できないケースが多々あることは承知している。災害発生から72時間が重要な事は今や常識であるにも関わらず、諸外国からの救援を拒み、緊急医療チームの派遣も大きな成果を上げたとは言い難い状況だったようである。

 先日、知人からミャンマーのサイクロン被害の生々しい実態を伝える写真を見せてもらった。人道的配慮もあるのだろうが、日本の報道機関ではまず伝えられない類の写真に胸の詰まる思いがした。

 中国の地震にしたって、報道されているのは中国政府によるプロパガンダとしか思えない映像だけが繰り返し報道されていた。今までもこのような大災害が発生したときの惨状を写した写真などをみせてもらったことがあるが、これで国家はこの被災した人たちに何をしているのかという怒りよりも虚無感を感じてしまうことのほうが多い。

 多分、国際赤十字など多くの機関が救援活動に当たっているのだろうと思う。被災現場から遠く離れていてその実態に触れる機会は少ないが、その献身的な活動には心から敬意を表する。現場で必死に活動を続ける人たちとは形が違うが、私たちも同じ地球市民として何が出来るのかを考えなければならないと思う。

 他国の災害ばかりではない。この日本でも毎年のように大きな災害が起きている。再度書くが、国家の思惑などとは別に今私たちに何ができるのかを真剣に考えなければならないと思う。
ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎 [2008年05月28日(Wed)]
 第9回 ドキュメンタリーフォトフェスティバル宮崎が開催されてます。

 
 5月21日(水)〜6月1日(日) 5月26日(月)は休館
 会場:宮崎県立美術館 県民ギャラリー2
 写真展入場料:500円(高校生以下無料)

 
 僕も毎年見に行ってますが、とにかく素晴らしいです。

 今回の招待写真家は、橋口譲二さん(東京)とRio・Helmiさん(インドネシア・バリ島)のお二人です。

 写真展は、
 Rio・Helmiさんの「魂のバリ島」(26点 モノクロ・カラー)
 橋口譲二さんの「視線」(61点 モノクロ)
        「17歳 2001〜2006」(12点 カラー 110センチ×180センチの大パネル 橋口さんの最新作)を展示しています。

 詳しくは写真家芥川仁さんのブログをご覧下さい。(上の茶文字をクリックして下さい)
オハイエ 上映会 [2008年05月28日(Wed)]
 今日は、日南市の協働制度設計懇話会。日南市に行きました。

 ただ、今日は早めに出発して南郷町に行ってきました。何故か?心温まる映画の上映会のポスターやチラシを受け取りに!!

 金子みすゞ さんの詩「みんなちがってみんないい」をテーマに「宮城県仙台市で始まった音楽祭」のドキュメンタリー映画です。



 何としても、何としても会場を満杯にしたい。沢山の方々に、この映画を見て欲しい。

 みんなの音楽を聞いて欲しい。 生き様を見て欲しい。

 仕掛け人は南郷町で障害をもつ人たちの支援を続けているNPO法人です。

 宮崎では4回の上映が予定されたそうですが、南郷町には浅野史郎氏(映画「オハイエ!」エグゼクティブプロデューサー)が来て講演を行い、上映後はあんべ光俊さんの素敵なコンサートも予定されています。

 是非是非、ご参加下さい。

 お問い合わせ 「ひなたぼっこ」 0987−64−2265  


上映日 7月6日(日)
時間 13時30分〜講演
浅野史郎氏(映画「オハイエ!」エグゼクティブプロデューサー)
14時〜 上映
15時50分〜 あんべ光俊ライブ
会場 南郷町ハートフルセンター・大ホール

チケット 前売 一般2000円(当日2200円)
    小・中高校生1500円(当日1700円)


(NPO)宮崎文化本舗の総会 [2008年05月27日(Tue)]
 昨夜(NPO)宮崎文化本舗の総会が開かれました。

 毎年の事だけど前年度の事業報告を見ると、よくこれだけの事業をやったなぁと素直に思ってしまう。今年の総会資料は各理事の個別の行動などかなりの量が削除されすっきりした資料になっていたのだけれど、それでもよくやってるなぁと感心してしまう。(興味のある方はHPで全て公開しますのでご覧下さい)

 昨年度のトピックは宮崎市の「自然休養村センター」という温泉施設を指定管理者制度で受託した事だった。それにともなって昨年度の事業高は2億円を突破(短期の借り入れなどがあって、実質は少し足りないのだけれど)したことであった。

 介護事業などの制度事業を行っていないNPO法人がこれだけの事業をこなすのは正直言って無理がある。ほとんどの事業が1000万円以下の事業である。

 今回改めてスタッフの頑張りに拍手を送りたい。それぞれの部署で本当に頑張ってました。量だけではなく質的にも高いサービスが提供されたと思いますが、それを陰で支えていたのは若いスタッフです。心から感謝です。

 総会の最後に代表から「総会の議事とは関係ありませんが」と前置きして、事務局次長の高妻君を事務局長に選任した(昨年度までは代表が兼任)事を報告し、大きな拍手が起きた。
 飲み座の席で小生が「襲名披露は金屏風の前で裃付けて正座してやるもんだ。」と言うと「そんな金屏風は理事が用意して後進を祝ってやるのが筋だ!」と言い返された。御尤も!! これは高妻君の昇進の問題ではなく、若いスタッフ全員の頑張りへの感謝の気持ちである。

 一年間ご苦労様でした。今年度も頑張りましょう。
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