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街がシアター 街がミュージアム

ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


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年度末 [2008年03月31日(Mon)]
 例によって例のごとくヘロヘロである。何故か?年度末だからである。普段からきちんと事務整理をしていないからである。そして毎年反省をするのである。

 来年度こそは!!・・・

 さて、平成19年度もあと1時間である。そこでざっと総括である。本当は書かないといけないと自分では思っていることが山ほどあるのだが、今日は簡単に・・・

 自分にとっての平成19年度はどんな1年だったのだろうと、ツラツラ考えると〔ドタバタしていた1年に尽きる〕。昨年末世古一穂さんと話した際に「忙しいって恥ずかしいことよ」と例の調子でかっるくいなされた。おっしゃるとおり!!

 年々忙しくなっているような気がしているが、猛省である。

 ただ良い事も沢山あって、本当はこちらが大切なのだが〔広がりの一年〕だったように思っている。

 九州では佐賀県だけ、山陰も足を踏み入れた事がなかったのだが、今年は佐賀も島根もお邪魔する事が出来た。年末には奄美にも行ったし、とにかく初めての土地を歩く事が出来た。そしてその土地土地で素晴らしい出会いがあった。素晴らしい人とお知り合いになることが出来た。
 
土地と人との出会いと広がり!!

 今年度はこれに尽きると思う。

 今年新たに出会った土地と人、それから勝手気まま、すぐに風に吹かれてどこかに飛んでいき、迷惑ばかりをかけた僕を周囲で支えてくれた仲間達に心から感謝したい。

PS.反省はすぐするのだが、これがなかなか性根は直らない・・・という事で来年度もよろしくお願いします。(特に文化本舗のスタッフ、ジニアス、ツンツン、西都原考古博のみなさん、宮崎のNPOのみなさん!! よろしくね・・・笑顔

 
送別会 [2008年03月30日(Sun)]
 西都原考古博物館の職員の異動にともなう送別会に行ってきました。

 今年は退職者3名、異動者が3名という送別会でした。ジニアスが以前に、考古博の送別会に僕が行くというのを聞きつけ、「進んでますね」と言った。

 「何で?協働を謳って、職員もボランティアもNPOも全員がスタッフです!!」と言ってて、職員の送別会は職員だけでやりますは通らないでしょう」と言うと、「でも初めて聞きましたよ。県職員の送別会に別組織の人間が一緒に参加するというのは・・・」とのたまわっていた。

 ジニアスの情報が正しいのかどうかはわからないが、ジニアスの認識が多分今までの県庁職員の当たり前の認識なんだろうなと思う。良い悪いではなく多分そうなんだろう。

 違う立場、組織の人間が一つの目的に向かって力を合わせている。僕は全ての情報をオープンにしなければならないなどとは考えていない。それこそ立場立場の判断もひつようである。でも、こんにちは・さようならは一緒に行なうのが当たり前だと思う。

 博物館の立上げ準備からその中心で頑張ってきた学芸員が異動になった。離任の挨拶で何度も目頭を押さえていた。「突っぱしらんと出来んかった」と泣いていた。心に突き刺さるスピーチだった。ここにも熱い人間が居る。
花見はどこに? [2008年03月29日(Sat)]


自然を愛するおじさん・おばさんたち、「わぁ、きれい!!」これで花見はとりあえず終了。

花を愛でた後は料理に突入。まだ、これは前菜。5時半に手作りの鮭すしなどメインディッシュが届きます。
鯛の塩釜焼き [2008年03月29日(Sat)]

 ニキロの鯛が焼き上がり、5分で皆の胃袋に。
 卵も一杯、お腹には季節の野菜が詰めてあり、これも絶品でした。うらやましいでしょ!

 
MAMA打ち合わせ [2008年03月29日(Sat)]

今年のイベントの打ち合わせしてます。
春のフリーコンサートの準備と、秋のアートフェスティバルの企画をしてます。

実行委員会毎の開催をMAMAがサポート、プロデュースする事になりますが、今から詰めに入ります。

街がシアター、街がミュージアムの理念から中心市街地を中心にした街の中文化ゲリラのような活動になれば良いと思ってますが、場所が大きな問題になるような気がします。
石田!! [2008年03月28日(Fri)]
 トラブルアーティスト石田の名前は我々周辺では有名である。

 つい先日も仲間と気持ちよく飲んでいた。こんな時に無粋(女性と差し向かいでさしつさされつという話ではないのでまぁいいんだけれど)にも電話をしてくるのは決まって石田である。

 「あったまにきたっちゃワ!!どこにおっと?合流していい?N先生も一緒やっちゃわ」

 石田一人なら「来んでいい!!」で終わるのだが、N先生も一緒じゃしょうがない。そこで、頭にきた話をまくし立て、腹減ったや焼酎が足らんなどと大騒ぎをして結局座の話題を自分に引き寄せ、ガラガラポンして、すっきりして帰っていった。

 今日も今日とて朝から電話があった。こっちは好きでもない事務仕事中。そこはそれKY石田のことである。

 「昨日すげかったっちゃが」から話が始まった。

 昨日は宮崎の最南端、串間市に行っていた。串間でも何か引き起こしたか?と身構えたが本人の語り口に緊張感がなかったので、とりあえず喋らした。

 山の中でグリーンツーリズム実践農家に行ったのだが、途中ですごい雨になったそうである。なんで雨なんかふるかなぁと思って運転していると雨が霧になった。

 「山道で先が全然見えんくらいの霧でヒヤヒヤしながら運転してたら、今度は雹が降ってきたつよ。それも滝みたいにものすごいのが降ってきて、ものすごい音でワイパーが壊れるんじゃないかって心配になるぐらいすごかったっよ。でそれが晴れたら、今度は星が降ってきたつよ。」

 「???」

 「それくらの満天の星空になって、びっくりよ。すげかったちゃが。参加者もこんなすごい天気の変化は初めてじゃって、皆空をみあげちょったっちゃが・・・」

 異常な天気変化までも石田は呼び込むようになったらしい。串間の皆様お騒がせしました。石田になりかわりましてお詫び申し上げます。

PS.石田が事務所にやってきた。「また、人んことネタにしちょるが・・・。抜けちょるところがあった。」

   「雨の続きは雷よ。これもすげかったっちゃが。カメンライダーがバイクで突っ走ると脇を 地雷が爆発するやろ?あれよ。山道行きよると両脇にドッカンドッカン雷が落ちるとよ。」

   「実際、雨から星空まではどのくらいの時間に起こったわけ」

   「ほぼ2時間。すげーと思わん?」
年度末 [2008年03月28日(Fri)]
 年度末である。業務報告に追われている。ブログ書いてる暇はない!!

 でも、息抜きも必要である。関係各位様からは普段やっとけばいいのに・・・とお叱りを受けそうである。御説ごもっとも!!

 しかし・・・   頑張ろう・・・

 話変わって、昼間上の娘・和タロウから電話が入った。「西都原の博物館に行く道順教えて」。学校の研修のボランティアの件だろうと思い込んでいた。

 夕方電話が入った。
 「バッテリーだろうけど、車が動かん・・・」
 「ハァ〜、館のスタッフが誰かブースターを持ってるだろうから戻って借りなさい」
 「花見に来てるとよ」
 「・・・」

 大人は必死こいて仕事してるのに、優雅に花見か?

 博物館の管理の職員が助けてくれたそうだ。親は日常業務で知恵を貸したり借りたりしながら遣り合っているのだが、その遣り合っている(異動も重なりすごく忙しいTさん)相手にわが子が勝手に借りを作ってくれるとは・・・。

 親子で迷惑かけます。ありがとさんです。

 
甥の入学祝 [2008年03月27日(Thu)]
 甥のヤンヤンの入学祝を行なった。

 子ども達がどんどん成長してくる。こっちは腹周りだけが成長しているのとは大違いである。
 ついこの前、長女の誕生祝のケーキーのイチゴ全部を食べて(ケーキカットする前)、周囲を唖然とさせた悪がきが大学生である。困ったもんである。

 ただ、今でもどら焼きが大好物だそうで、こういう話の方がほっとする。

 近くに住んでいるのだがなかなか会う事も少なく、〔まあ便りのないのが良い便り〕と思っているのだが、それだけに一足飛びに子どもが成長しているような気がしてくる。

 親との食事会の後はいとこ同士でカラオケに行ったのだが、その前に「頑張ります」というので「まぁ楽しくやれ!!」というと、すかさず両親からは「大学は勉強するところで遊ぶところじゃないので、変なことを吹き込まれると困ります!!」と笑いながらチェックが入った。
 
 そりゃそうだよなぁ。でも4年間と言う時間を有意義に使う事には〔楽しみ〕も大きな要素。頑張らなくて良いから本気で取り組んで欲しい。

 PS.引越し屋さんのバイトがきついのか、主人公は半分眠そうである。
この変さ!!加減がいい [2008年03月25日(Tue)]
 MAMAで例年恒例の花見をやろうというメールが回ってきた。

 3月の年度末、はっきり言って糞忙しい(失礼!!)この時期に何を能天気なことを考えているんだ!!と怒ろうと思っていると、張本人の社長からこれも〔俺、なぁ〜んも考えてないもんね〜〕的な声で「今花が満開なんだわぁ〜、今せんと散るとよねぇ〜。食い物は化膿姉妹がやるって言いよるから任せてよね、俺は鯛の塩釜を準備するわ」と電話が入った。


以前やったパーティーで行なった、塩釜が評判だったので味をしめたらしい。

 夜には仁さんからメールが来た。以下紹介する。ご本人はダッカにいるらしい。

 jin desu.
ohanami no annai wo
dhaka no hotel de yomimassita.
dhaka karaha sukoshi tooinode,
watashi ha kareraice de gamanshimasu.
minasan he yoroshiku otutaekudasai 


 このアホさ加減がすごくいい。特にwatashi ha kareraice de gamanshimasu  というところが仁さんらしい。

黄門ちゃまは文字化けだと思い、折角の遊び心を無視したらしい。

PS.周囲の遊びに乗り遅れまいとしたのか黄門ちゃまは下記の翻訳を添付してメールを回してきた。

翻訳(黄門)

仁です。
お花見の案内を
ダッカ 《バングラデシュの首都》のホテルで読みました。
ダッカからは少し遠いので、
私はカレーライスで我慢します。
皆さんへよろしくお伝えください。


バカだねぇ〜
協働、ボタンの掛け違い [2008年03月25日(Tue)]
 宮崎のブロガー間で、NPO関係者と行政職員の間でボタンの掛け違いからくる思いの空回りが起こっている記事がアップされています。
 
 協働を推進する上で非常に大切な事だろうと思うので、他人の記事を拝借するようで申し訳ありませんが考えを書きます。

 まず、前提になるのは書き手の双方が「地域が良くあって欲しい、その手法として協働という取り組みに前向きに取り組もう」と思い、行動もしているという事です。 

 違いは一方がNPO関係者で一方が行政職員という立場の違いがあるだけです。

 日南市の協働推進には僕自身が深く関わっていますが、日南市の取り組みは正直に言って始まったばかりです。双方とも実情をわかった上で互いに日南市の取り組みにエールを送っていますが、ここにボタンのかけ違いが起こっているように思います。

 共通の目的のために違うセクターの人間が互いに平等の関係でパートナーシップを組んで行動をすると思っていたのに、何故急に上から見下ろすような発言をするのか?という憤りをコガチャンの文面から感じます。でも多分せとぽんは単に行政職員として行政がうまく側面援助していきましょうと書いただけだと思います。 

 こがちゃんは「今まで立場に関係なく一緒にやろうと言っていたのに何故急に行政の立場なの?」という違和感を感じ、それを〔上からの主導〕と解釈したのではないでしょうか。このような思いはNPO関係者の多くが1度は持った事がある思いでしょう。僕自身も何度も味わってますし、裏切られたと感じた事も度々あります。

 対して、せとぽんは自分の思いが通じてないと感じているようです。それは松岡外相の例(この例自体は不適切だと思いますが)を解釈すれば「自分は体制の中で反対意見なども多いのにそれなりに頑張ってきたのに、受け入れられなかった」という忸怩たる思いなのでしょう。

 僕には共同体幻想と言うか、互いに相手が自分と同じ立ち位置で同じ思いを共有としていると思っているように思います。確かに互いに目的と手法は共有しているでしょうが、互いの立ち位置が違うという前提が共有できていなかったのではないだろうかと思います。同じように当事者意識も違います。目的を共有する当事者なのか、目的を遂行する立場としての当事者なのかで、見方が違ってくるでしょう。
そこで、被害者意識も出てくるのではないでしょうか?

 〔良い事を行なう〕という目的は基本的に善行ですし、そのパートナーとの連携が深まれば深まるほど相手を慮(おもんばかる)る態度が肝要だと思います。立脚点や立ち位置をずらさないという配慮が必要だと思いますし、基本部分をきちんと押さえることが出発点だと思います。
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