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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


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日向は上天気 [2008年01月30日(Wed)]
日向で二日目の朝です。
写真の左上には珍しい木造の日向駅が見えます。特産の杉を使った暖かい感じの駅です。
日向市職員研修 [2008年01月29日(Tue)]

 CS神戸の中村順子理事長の講演が始まりました。
ほぼ100名の職員が参加してます。
日向市にいます [2008年01月29日(Tue)]
 昨日は1日雨でしたが、相変わらずばたばたして、夜からは日向市に来ています。

 昨年度から市職員の「協働」研修を頼まれていて、今日から2日かけて200名近くの職員に研修を行ないます。昨年は自分でやったのですが、今年は西の横綱(白鳳じゃないよ)CS神戸の中村順子さんにメイン講師をつとめてもらいます。

 ワークショップも行なう予定でサブ講師は行ないますが、お手伝い。勉強します。
みやざきブランド [2008年01月26日(Sat)]
地球環境基金主催の分のコーディネートで図書館に来てます。
入り口でこんなポスター見つけました。
いいんだけど…

「おいしさもがんばる」という知事のサイン入り。ポスターの左手にはキュウリを持っています。
ふしぎちゃん [2008年01月24日(Thu)]
 ちょっと可愛いと思う。自分の事でなければ!!

 最新のニックネームである。誰の?小生らしい・・・

 先日古くからの友人にあった。二年振りである。久しぶりなので話がはずんで(たいした話は全然しない)帰ったのは二時半を回っていた。

 一昨年位から、ちょっと一杯やらないか?というお誘いに新しい傾向が出ている。仕事や趣味やイベント絡みの誘いは多い。気の合う仲間(仕事絡みでも)との懇親は楽しいものである。

 しかし、何であの人が飲みたいの?俺と? というお誘いが増えてきている。ほぼ皆同年代だから50歳前後である。まだまだ皆現役バリバリで中心的な仕事を精力的にこなしている人が多い。肩書きも収入も申し分がない。

 どうも年齢が関係あるようだ。「不惑」という言葉があるが、50歳と言う響きは特に男性には「内省」という言葉をひっぱて来るようだ。順風満帆、艱難辛苦、なんでも良いのだが「今までの道を否応なく振り返らせるなにかがあるようだ。特にきつくなった時に小生の事が浮かぶらしい。

 決して「極楽トンボ」ではないのだが、一般的に「何やって食ってるの?生活はそんなに楽ではないと思うんだけれど、結構楽しそうにやっていてとりあえず実績みたいなものも積み上げてきているようだけど、努力してとか計画的に着実に足場を固めてきたとは思えないよね・・・」的な感想をもたれるらしい。自慢じゃないがそんなに楽しくもないし、前向きでもない。どちらかといえば八方塞がりをなんとかかんとか、だましだまし生活しているのだが見えないらしい・・・

 友人はここ3年間くらい鬱の症状が出ていてきつい生活だったらしい。「まだなんとも言えないけどやっとトンネルを抜けれたようだ・・・」と久しぶりに屈託のない笑顔で話してくれた。仕事への取り組みもすごく前向きになっている。

 そこで「最近○○△△□□」と言うと、「それわかるぞ。お前は普通と違うように見えるんだよ。自分が○○という事で落ち込んでるけど、お前にはそんな悩みの欠片も感じないとかさ・・・。芥川じゃないけど《漠然とした将来への不安》なんてお前には関係ないようにみえるもんな」

 どうも神経が1本足りないというよりも、珍種の生き物扱いのようである。「俺はツチノコか?」と言うと「じゃなくてさ、自分は成れないし、実は成りたいとは思わないけど変に気になる存在みたいなもんだよ、多分。不思議なんだよ、生き方がとかじゃなくてお前自身が・・・。あんまり居ないしさ、普通のフィールドにはな。不思議ちゃんなんだよ、結局」

 結局よくわかんないんだけど・・・。
高校生への環境教育 [2008年01月23日(Wed)]

高校生相手の地球温暖化、出張授業は昨年に続き二度目です。
只今学校側と打ち合わせ中。

 宮崎県立佐土原高等学校1年生6クラスに、CO2 削減についてWS形式で授業をしました。
協働フォーラム IN 宮崎 [2008年01月22日(Tue)]

 一部情報は小出しにしていましたが、今年度最後のフォーラムを開催します。

 宮崎県は平成18年3月に「NPOとの協働指針」を策定し、今年度「協働マニュアル」作りに着手している状況です。また、宮崎県NPO活動支援センターは開設3年目を迎え、NPO全般に関する相談業務や講座の開催を行う他、全県下をあげての協働推進のための啓発活動を行っています。

 本年度の協働フォーラムは
 
 「NPOと行政、協働の展開について本音を語ろう」

 と題して開催いたします。
 
 地方自治の重要性が強く認識され、新しい公共の担い手としてのNPOに高い関心が集まっておりますが、NPOの力不足や行政の下請け化など「協働」を取り巻く環境は決して良好な状態ではないと考えています。そこで国、県、市の協働の現状やNPOの実態を把握している現場の担当者をお招きして、行政職員・NPO関係者双方に対して今後の協働に関して実地に即した意見交換の場を提供し、地方自治の重要な一翼である「協働」をしっかり見据える気付きの場としたいと考えております。

 基調講演およびパネリストとして
          
浅野 史郎 氏  慶應義塾大学教授、元宮城県知事
                  
1970年厚生省に入り、北海道庁福祉課長(障害福祉の仕事に初めて出会う)、厚生省障害福祉課長(たくさんの仲間と出会い、「障害福祉の仕事はライフワーク」と思い定める)等歴任後厚生省を退職。1993年11月宮城県知事選挙に当選。知事を三期務めた後、任期終了にて知事職を勇退。
 
現在 慶応義塾大学総合政策学部教授
社団法人日本フィランソロピー協会会長
(NPO)地域創造ネットワーク・ジャパン代表理事

岩永 幸三 氏 佐賀県くらし環境本部 県民協働課 
   
九州の協働推進県佐賀の立役者。積極的な庁内研修の実施や合意形成には定評がある。県外等でも講演等が多く、九州各県のNPO担当職員で岩永氏の名前を知らない人はまずいない。
 一方、全国のIDDM(インスリン依存型糖尿病、小児期に発症する事が多いので「小児糖尿病」とも言われる)患者や家族支援の全国組織、(NPO)日本IDDMネットワークの副理事長・事務局長としての活動でも有名である。

 現在 NPO活動推進自治体ネットワーク 幹事

村尾 剛志 氏 丸亀市都市整備部 河川公園課 主任
   
香川県内自治体では希少価値の造園専門職として丸亀市役所に入庁。市民ワークショップによる公園づくりを提案し、1997年には「丸亀ワークショップ研究会」を発足。「丸亀市協働推進プロジェクトチーム」サブリーダーとして、協働並びに地域市民活動の促進をテーマに「仕組みと仕掛け」を研究、実践中。
 
現在 ブログ『へんこつ侍ただいま参上!!』を開設。地に足をつけた情報発信者としても有名。
香川県緑づくりアドバイザー


コーディネートは宮崎県NPO活動支援センター長(つまり私)が行ないます。

どんなフォーラムになるか、企画者自身が楽しみです。県外の自治体からも参加申し込みがきてますが、書面による申し込みが必要です。
ニール・ヤング『On The Beach/渚にて』 [2008年01月21日(Mon)]

 自分的にはニール・ヤング大好きを通り越して、心の兄貴分みたいにずっと思ってレコードも全て(公式発表だけで、海賊版は持ってないが)持っていて、CD・レコードラックでも最も取り易い場所に置いてあるのだけれど、何故かこのアルバムだけは1度も聞いたことがなかった。

 傑作『Harvest/ハーヴェスト』を発表した後のニールの作品はあまり面白くなくて、『Tonight's The Night/今宵その夜』なんかは重すぎて気乗りがしなかったのが災いしていたのかも知れない。
 バックにクレイジー・ホースの面々が並び、ゲストに盟友というか喧嘩仲間のデヴィッド・クロスビーやグラハム・ナッシュ、それにザ・バンドのリヴォン・ヘルムとリック・ダンコが顔を出し、妙に明るいジャケットとその他のレコードとのあまりの距離などへの懐疑も手伝っていたように思う。

 明るいロック・ナンバーをオープニングにニール節を聞かせるバラード、ブルースロックに泥臭いカントリーと初期ニールらしい楽曲が並んでいた。
 小生、最も好きなニール・ヤングはカントリー風味のフォークミュージックを心地よさそうに演奏している時で、それにロックスピリットをたまらなく感じます。心の襞にジンワリと流れ込んでくると、やっぱりこれだよなぁ〜と時間のゆっくり感を満喫してしまいます。

 派手なジャケット(妙に明るい色使いの反面寂寥感も漂わしているけど・・・)とは裏腹に地味なレコードですが、ちょっと疲れたときには心を癒してくれます。

 少々重い気分なので妙に歌声が心地よく聞こえてきます。

講座の緊張感(都城市民講座A) [2008年01月20日(Sun)]
 都城市での市民講座の講座は3年連続であり、入門編の講座も3年連続で入っていた。少なくとも担当副主観の《ロック小僧モーリー》は3度目の受講である。

 他にも知っている顔がチラホラいる。もちろん95%は始めての人なのだが・・・。

 昨年の受講から法人を設立してアタフタしている(NPO)子育て応援団、ひいらぎ の真由美様の姿もある。生意気にも「私は2度目の受講だから、何か昨年と違った事も話してよ!!」とリクエストを都城市生活文化課担当者の《一見、ヌーボーとしたニー坊》にしたらしい。根が実直ニー坊はリクエストをしっかり講師に伝えてきた。

 一方、県のNPO担当であるジニアスは講師に内緒で講座受講をニー坊に伝えていた。昨年から県と都城のNPO担当者は非常に親密な連携をとっていて、県主催の講座に都城市の職員がいつも受講しているのに、都城市の講座には県の人間が誰も顔を出さないのは失礼である。→であるから自分は一市民(シティズン)として受講するという意図だったらしい。
 しかし、ジニアスの本音は都城市主催の講座に自分が真正面に座って、小生がのけぞるとこを見ようという魂胆だったのは明白である。
 
 (ところがこの企みは実直ニー坊から送付された出席者名簿で小生に意図を見抜かれており、イジル所を講座の中にしっかり組み込まれていた。ところがところが流石にジニアス、寝坊して講座に遅れて乱入してきた!!)

 やってやろうじゃないか!! 静かに小生は燃えた。組み立てとフォーカスを変えて鼻をあかしてやろうとテグスネを引いて居たら、思わぬ伏兵が存在していた。カンパンブロガー、ボッケモンとRYUである。

 本来冷たく燃えるはずの行政マンボッケモンが熱く燃えていた。体全体から「今日は俺、担当者でも行政職員でもないからね!!いっぱい地域課題を持ってきてんだからきちんと対応せんと許さんからね!!」とオーラを出していた。

 いつもは気の良いおにいちゃん顔のRYUも厳しい顔をしている。

 自治会活動など地域密着方の活動は今曲がり角に来ている。しかし危機感の持ち方や対処の仕方が地域の生活者であり当事者として強く認識されている場合と、その多くを行政依存体質の中で対処しようとしているかで大きく方向性を変えていくのではないだろうか。
 宮崎市が導入を計画している「地域コミュニティー税」の導入も、都城市に影響を与えているのかも知れない。

 設立間もないNPO法人も運営については壁に直面している例が多い。基本的には資金の問題とマネージメントである。
 《ひいらぎ》は設立1年目で県の企画公募協働事業を受託し運営をしているが、実際に活動を始めると壁も実際の形となって立ちはだかってくる。

 今回二人とも実際の活動の課題をそれぞれの胸に秘めての受講で、その問題意識が小生にも伝わってきた。それぞれから感想をお聞きしていないが、講師としては普段通りの講座を展開しつつも緊張感を持って臨めたように思う。

 受講者に感謝!!

都城市民講座 [2008年01月20日(Sun)]
 昨年に引き続いて都城市から市民講座の講師を依頼された。昨年度は4回連続のスキルアップ講座だったが、今回は入門編と最後の実践編の2回。
真ん中は宮崎市内で本気で頑張っていて、大きな成果を残している法人2団体が実践事例を紹介する。(NPO)みやざき子ども文化センター(NPO)ホームホスピス宮崎。受講者は大きな気付きと感動を持って帰られると思います。

 ところで、都城市には僕が個人的に応援している法人がいくつかあるのと、多少でも関わった結果を見て行きたいという思いもあるので、楽しみにしていた講座だった。

 講師を引き受けるに当たっては、受講者や企画者の満足度や伝えたい事を明確に整理する事が必要だが、僕も多少は企画を考える。入門編なので概論になるのはやむを得ないのだが、今回は資金調達に関して寄付文化の種を蒔きたいという事と、情報の伝達の2つを裏テーマに設定していました。

 ここ数ヶ月、(反省の方が多いのだが)自分の活動を振り返って、足が地についておらず、地道な活動がおろそかになっているような気がすごくしていて、まず小さな事から始めようと思い立ったわけです。事例や方法論を語るだけでなく、「その場で始めちゃおう!」という単純な発想なんだけど・・・。

 思えば、このカンパンブログの講座を実際のPC環境のある場所で行って、受講生がそのままブロガーになっちゃえば良いじゃない!!と間単に考えて宮崎公立大学の先生に相談して行ったのとまったく同じ。今回はもっとPAKURIで川北秀人さんが講座でやってるのをそのままいただいちゃっただけ。安直です。
 
 ついでに言うと、昨年の佐賀のフォーラムの懇親会でGET(ビンゴゲーム)した、豚ちゃん貯金箱を活用したいと思ったのも大きな動機です。
 《さが市民活動プラザ》の皆さんのテーマである《つながる》を宮崎でも実践しようと思ったものです。さがの皆さんサンキュウです。

 これから僕が講座などで動く時は必ずこの豚ちゃん貯金箱も同行します。皆さんよろしく!!
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