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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


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恒例餅搗き [2007年12月30日(Sun)]
毎年恒例のおじさん餅搗き大会やってます。
サンタのプレゼント [2007年12月26日(Wed)]
 クリスマスも終わってしまって、もうお正月を待つだけです・・・。と言いたいところですが、まだまだドタバタしています。

 さて、クリスマスの思い出をぼっけもんさんが書いてました

ここのところぼっけもんさんと家族との距離感みたいなものがうらやましくなってました。だって娘が父親のブログにコメントするなんてちょっとかっこいいですよね。

 さて我が家のクリスマスの思い出は娘そのAが1年生のクリスマスの出来事です。

 12時を回って、さて枕元にプレゼントをと思って、車に隠していた娘その@のプレゼントを出してきて「マキノスケのは?」「えっ?買ってないよ」「なんで、カズタロウのが大物だから手分けするはずだったろ!!」「だって何が欲しいのか聞いてなかったから、お父さんが準備したと思ってた」

 本来なら大喧嘩になるはずが、さすがにその余裕はなく、二人して車に飛び乗りました。あいている店があるとは思わなかったけれど、とりあえず量販店など心あたりを回って全部空振り。ふと思いついて飲み屋街ならと車を回しました。一軒だけあいてた贈答品などの店には大きなゴリラのぬいぐるみがありました。値段を見たかみさんは「普通の店なら半額以下よ」「馬鹿!!金のことを言ってる場合じゃないだろ!!」

 翌朝は冷や汗ものだったけれど、大きな大きなぬいぐるみだったので、娘そのAは大満足!! とっても高いものについたプレゼントでした。

 

オスカー・ピーターソン [2007年12月25日(Tue)]
 高校生の頃、メインストリートを1本入った路地に喫茶店が開店した。宮崎では初めての路地から店内が見える店で、大きなガラス窓越しに楽しそうに話しているグループや一人で煙草を吸っているOLの姿が見えた。
 
 カウンター奥の壁面にはモノクロでJAZZのアルバムを写した写真が一面に貼ってあり、店の名前を「girl talk」と言った。いつも女性で一杯の店内を店の名前が象徴していた。多分当時一番おしゃれな喫茶店だったろうが、女性ばかりのお店が恥ずかしくて1年くらい足を踏み入れる事はなかった。

 ちょうどJAZZをかじり始めた頃に、マスターがぽつり暇そうにパイプをくゆらせていたのを見て店内に足を踏み入れた。「いらっしゃい」きれいな標準語でマスターがにっこり笑った。「なんにする?」「ブレンド下さい」


 コーヒーをたてているマスターの後ろの壁を眺めながら知っているアルバムを探していると

「JAZZ好き? 時々覗いていたでしょ?」
「女の人ばっかりで入りずらくてですね・・・ピータソンがお好きなんですか?」
「いいよね。特別好きってわけじゃないけど、聞きやすいでしょ、楽しいし。ジャケットもしゃれてるしね。」

 僕が買った2枚目のJAZZのLPがオスカー・ピーターソンの「ガール・トーク」というアルバムだったのは当然この店名から来ている。若いOLの姿は以前程見かけなくなったが、まだマスターもママもお店も健在である。時々フラッと店内に足を踏み入れると自然で心地よいJAZZが会話の邪魔にならない程度の音量で流れている。

 僕にとっての初めてのJAZZ PIANO のアルバムがオスカー・ピータソンだったのは幸せだった。時にうるさく弾き過ぎのPIANOなんだけれど、理屈抜きに聞き手を幸せにしてくれるピーターソンは間違いなくJAZZ入門の見本であり、相当聞き込んだ人も時々ふっとレコードラックから抜き出すアルバムの演奏者でもある。

 今夜は彼のコロコロ転がるPIANOを楽しみたい。ご冥福を祈りつつ。
メリークリスマス [2007年12月24日(Mon)]

キリスト教徒じゃないけど、いや宗教に関係ないから毎年勝手にクリスマスを楽しんでます。
今年は久しぶりに家族四人だけのクリスマス。
手作りカレンダー [2007年12月21日(Fri)]

 西都原考古博物館、特製カレンダーです。

 文化本舗スタッフの手作りです。当初は西都原考古博物館友の会の方へのプレゼントとして作成したものが、評判で全ボランティアへの感謝を込めてのプレゼントになりました。

 ボランティアさん。今年1年ありがとうございました。
いつもの衣装 [2007年12月20日(Thu)]

 住民自治を支える図書館 というフォーラムが、前鳥取県知事片山善博氏の基調講演とパネルディスカッションが行われてます。

 文化本舗代表の石田達也さんはいつものアウトドアチョッキを着てしゃべってます。
協働手法によるまちづくり [2007年12月19日(Wed)]
 先日、NPO研修・情報センターの世古一穂氏と気仙沼でまちづくりに取り組む菅原昭彦氏と浜松でコミレスを営む富田久恵さんをお招きして、協働手法によるまちづくりの実践事例と題した講座を開催した。


 気仙沼は「気仙沼スローフード宣言都市」として「食」をキーワードにまちづくりを展開しているが、菅原さんはその中心人物のお一人で日本酒の酒蔵の社長さんでもある。奥様は地元の網元のお嬢様で、まさに稼業も縁戚関係も「食」とは気っても切れない関係であるそうだが、それだけに「食」に対する思い入れは並大抵のものではない。
気仙沼の駅から30分も山に入った、木造の元小学校の校舎を使ってのフェスティヴァルはまさに気仙沼の活きた食材を使った食の祭典であり、地域の文化の融合でもあるようだ。

 宮崎と気仙沼の意外な交流、宮崎のマグロ漁の漁船の多くは気仙沼港に停泊するそうで、子ども達の交流も行っているという事を教えていただいた。また、来年の3月には綾町でスローフード協会の大きな会議が行なわれるそうで、2つの情報を宮崎の人間が全然知らなかった。恥ずかしい限りです。

 富田さんは浜松で展開するコミュニティー・レストランの管理人。もともと家を新築する計画が先行し古いほうの家をどうするかで出てきたアイデアらしい。店舗を経営するのに当然リサーチする人通りや周辺の飲食店の件数などは後回し。まずは場所を提供する事が出発点で、運営するスタッフの意気とホスピタリティーが勝負とは恐れ入りました。でもこのお店繁盛しているそうで、既成概念に囚われてはいけないという見事なお手本でした。脱帽。


  世古さんの講座は、まず受講者に「何故この講座に来たの?」という問題意識の把握から始まった。疑問点等に答える形で話が進んでいったが、話の途中では「宮崎文化本舗が力を持ったNPOなのは事実だけれど、県内の委託事業などの寡占状態になるとまずいわよね」とチクリ!!「事業展開の中でJVのような形で若いNPOを育成する努力をしてる? 私の見る限りまだまだ足りないわよね!!」
御説ごもっとも。言い訳はいろいろ言えるのだけれど、文化本舗の周囲が加速度的に忙しくなってるのは事実。講演後の懇親会で代表の石田も交えて反省もしきりでした。

最後に金沢大学の里山保全を核にした地域巻き込みの取り組みは非常に興味深く、「今度遊びにいらっしゃいよ。忙しがってちゃだめよ!」のお誘いに乗ってみようと思っています。
読解力 [2007年12月13日(Thu)]
 昨夜の宮崎県NPO活動支援センターの相談業務は「娘の勉学及び家庭教師」についてであった。この相談をセンターの相談業務の件数に入れるかどうかは主管課の太っ腹S戸口やジニアスとの協議が必要になる。ただ、相談者は友人でありNPO関係者ではあった。思案のしどころである。

 最近、センターはよろず相談所化している(元々かも)。ありがたい話である。ありがたい話ではあるが、どうも相談内容が一筋縄ではいかなくなってきており、「日を改めて縄のれんででもチビチビやりながら意見を交換しましょう」などという話になってしまう。

 そんなこんなで、夜の予定が詰まっていってメタボ一直線である。なにが悲しくてクリスマスの夜に親父が集まって○○が管理する土地の有効活用なんかを話し合わなければいけないんだ?!と思う。ひょっとすると寂しい親父の癒し系になっているのかも知れない、反省しよう困った

 ところで、昨夜の相談でお子さんの読解力が話題になった。算数の応用問題でも読解力は大きく影響する。「きちんと対応しないと大変だよね・・・」という話で終わったのだが、小生、根っからの文系である。国語の成績は抜群に良かった(ただし自分の成績の比較)のだが、どうかするとまったくの赤子状態に陥る傾向があった。

 学生時代の話である。北杜夫の名作に「白きたおやかな峰」という小説がある。小生これを「白きた、おやかな峰」と思い込み読んでいたのである。友人が怪訝な顔で「それで題名の意味が通じる?」と聞いてきた。「そうなんだよ、どうしてもこの書名の意味が不明なんだよ」子どもを諭すように「白きで切ったら?」「エッ・・・」

 丸亀に「へんこつ侍」という奇妙な生物が生息している。 どうもこやつは「うどん」を打つらしい。

 讃岐では、「へんこつ」店主のつくるうどんがじょんならんぐらいうまいことがあると本人が書いている。

 小生このブログを読み始めて1年近くにはなると思うのだけれど、上記の赤字がどうしても解読できなかった。正確に書けば、うどん以下の文が意味不明で、多分その地域で話される地域限定方言で、一般的な知識では理解できないのだろうと思い込んでいた。例えば長万部という地名を知らなければ「おしゃまんべ」と読めないのと同じである。

 ところが、つい20分前に解読できた「店主のつくるうどんが、じょんならん、ぐらい、うまい、ことがある」

 多分読めなかったのは小生だけだよね・・・。かように読解力は大切である。
日本国はすごい国 [2007年12月12日(Wed)]
風邪をひいてしまって2日間寝込んでしまった。おまけに腰まで痛くして、昨日は整骨院と病院の掛け持ちだった。普段家で昼間から寝ていることなどないのでのんびりしたものだが、TVなどみていると我が日本国はすごい国だと改めて思いますね。

 年金の5,000万件の処置を年度末までに行なうと宣言していて、今度はエンドレスと平気で答える(答えざるを得ないのだろうが)神経などスゴイを通り越して「唇寒し冬の空」。ここまでひどいとは思わなかったは本音なんだろうけどね・・・

 ところで、もう一つ目に付いたのは大阪府知事選の立候補者のニュース。橋下弁護士が立候補するそうですね。自民党と公明党が推薦するという事らしいが、宮崎県知事を筆頭に知事・選挙の勝者=タレントという構図が定着するのでしょうかね。

「知名度を生かして大阪を全国にPRを」と期待するなどと言う人もいるようだけど、宮崎県を全国にPRするのと大阪府をPRするのは問題が全然違う気がしませんか?大体、知事の仕事ってPRマンなのかな・・・

「テレビで見る限り、非常にさわやかな印象」とか「有名な人が出ることで選挙自体への関心が高まるのはいいことだ」とか今大阪府が抱えている政治課題なんかどこかに飛んじゃって、人気投票ですよね。選挙への関心なんてただ単にハードルを何処まで下げても投票すればいいという方向に行かないですかね?

これで、民主党が西川きよしさんを立候補(別に西川さんが悪いわけではない)させたら、大拍手ですね。選挙そのものが問われるとは誰も考えないんでしょうね。特に政治家さんは。
運玉成功 [2007年12月10日(Mon)]

 国交省の社会実験視察で鵜戸神宮に来てます。

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