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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
思ったことを自分らしくそんなブログです。


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コンサート仕込み中 [2007年11月30日(Fri)]
パリアソコンサート仕込み中です。
今夜のコンサートはライブレコーディングもされるので、準備も入念に行われています。
鍋焼きうどん [2007年11月29日(Thu)]

 南国宮崎といっても、11月の夜はけっこう寒い(寒い地方の寒さとは基本的に違うが)。そんな冬の夜には熱々の鍋焼きうどんが最高です。

 このお店、日南市の隠れたかどうかは知らないが、名店です。

 つんつんは以前食べたからと言って、焼きうどんを注文しました。小生は無論鍋焼き。ちょっと豪華に魚すしも付けました。ネタは新鮮な鯵。これもうまい!!
パリャーソ コンサート [2007年11月29日(Thu)]


パリャーソ with フレンズ
「宮崎アート・フェスティバル2007 Presents X'mas Concert」

 いよいよ明日11月30日に開催されます。

 今年、全て市民・民間の手で作られた手作りイベント「宮崎アート・フェスティバル2007 」の最後のコンサートとして、半分宮崎県人や半分綾町民のパリャーソの面々。毎回素晴らしいステージを披露してくれてますが、今回はこのユニットではじめてのレコーディングも行ないます。

是非是非、お見逃しのないように!!

オルブライトホール

18:30開演です。

主催:宮崎アート・アンド・ミュージック協会
日南出張打ち合わせ [2007年11月29日(Thu)]
つんつん押川が頑張ってます。
日南市は次年度公募型協働事業を行う予定でいます。今日は県が実施している提案公募事業の説明をしてます。
西都原のガイドボランティアは海を渡ったA [2007年11月29日(Thu)]

 西都原ガイドボランティア協議会の面々とついでに小生も韓国にまで行ってしまった。

 性別、年齢、略歴、住む地域など様々である。韓国に何度も行っている人、海外旅行が初めての人とゴチャマゼの一行である。皆顔見知りではあるが、特段親しいわけではない。ボランティア相互の親睦も大きな目的である。2泊3日の初の海外視察研修がスタートしたわけだが、目的ははっきりしている。視察研修である。参加者は上記のように様々な人たちだが考古に関する勉強意欲は非常に強い。目がキラキラしてお星様状態である。

 「今度の日程なんだけど、移動時間が結構多くて盛りだくさんだけどけど大丈夫? 盛りだくさんすぎない? それと夜の自由時間も設けているけど、迷子とか大丈夫?」

 「ボランティアさん達は何の心配もしてませんよ。念のために私とおいちゃんとH(西都原考古博物館の学芸班のボスで我々の良きアドバイザーでおちゃめなおじちゃん)さん用に携帯を用意しますから」

 「ボランティアさん達の心配はなくてなにが心配なの? Hさんは韓国はベテランでしかもホテルは別でしょ?ほっときゃいいよ。」

 「そのHさんとおいちゃんがつるんだ時が心配なんです!! 団長と水先案内人が揃って行方不明じゃシャレにならないでしょ!!」

 「頭痛の種は俺か?」

 しっかり夜のソウルを探索してやろうと心に決めた。
カルメン・マキさんと [2007年11月27日(Tue)]
 しばらくブログの更新を怠ると、小うるさいジニアスから文句が飛んでくる。

 県庁某所の喫煙タイムで「センター長最近なにやってんの?」という質問がジニアスに飛ぶらしい。有難い事である。感謝である。

 小生がなにをしているかは先刻承知の上で、同僚への説明責任を果たしていない彼が問題なのではと密かに思っているのだが、こっちは大人である。ましてNPOの担当様である。文句も言わず、セッセコこのブログを書いている僕はNPOの鏡なのではと自画自賛しているのだが、ハタと気付いた。ひょっとすると奴は「ジニアスネタ」を書け!!とありもしない話をでっちあげて迫っているだけかも知れない・・・

 だったら書いてやんないもんね〜

 ということで、ちょっと古いがカルメン・マキさんとのすごい一夜の事を書こう。11月9日の出来事だった。

 カルメン・マキ&OZ この名は40歳以上のかつてのROCK小僧は絶対に忘れてないはずだ。それ程インパクトがあった。ロックの女王だった。(前回会った時にROCK時代のLPにサインをもらったけどあまり興味なさそうだったが・・・)

 マキさん。今はカルメン・マキという音楽世界を築いている。ノン・ジャンルとご本人は言っている(ジャンルを口にすると嫌われる)が僕には本物のブルースに聞こえる。今回は板橋文夫・太田恵資というトリオでの演奏だったが、ご本人達も充分満足した演奏で完全に客をノックアウトしていた。



 写真はステージ後ものだが、我らが仲間「一見まともな和さん」が撮影してくれた。

 楽しそうに音楽談義をしているように見えるでしょ? 実は違うんです。マキさんは「マイ箸」を持ち歩いているんです。
 「マイ箸って言うと僕らは環境系のイメージにすぐ行っちゃうんですよ」
 「私環境系よ。見えない?」
 「えっっ!?」

 という話をしてました。若い頃にムチャクチャな生活をしていたので、体の健康などを正面から見つめた時期があったそうで、健康食や環境の講座にも通ったそうです。

 目に見えない色々な体験が今のマキさんの音楽を作っているのかと妙な納得をした一夜でした。
西都原のガイドボランティアは海を渡った [2007年11月27日(Tue)]

 西都原ガイドボランティア協議会の面々が韓国にまで行ってしまった。

 西都原考古博物館の来館者が50万人を突破したのは先日触れたが、この博物館をはじめ西都原古墳群のガイドはすべてボランティアの手で行なわれている。この観光・文化ガイドの活動は、ボランティアと博物館とその運営支援を行なうNPOとの三者の協同の事業として運営されている。

 ボランティア活動に関しては完全に無報酬で行なわれているが、活動のモチベーションの向上などを目的に年に一度宿泊研修を行っている。今回の韓国旅行はその宿泊研修が海外まで飛び出してしまった結果である。

 西都原考古博物館は毎年特別展で「日韓交流展」を開催し、合わせてシンポジウムを開くなど活発な文化交流を展開しているので、ボランティアの韓国文化への興味も強く、市民活動レベルでの交流を望む声も強かった。

 ボランティアの参加者が25名、博物館からの随行役の学芸員2名、お世話係のNPOスタッフ2名の29名がワイワイ・ガヤガヤ韓国に向かって飛び立ったのは11月16日のアシアナ航空機だった。

 写真は韓国5番目の世界遺産「水原華城(スウォンファソン)」
協働事業協同振返り [2007年11月21日(Wed)]

 県とNPO関係者が一堂に集まってます。

 協働提案事業の中間振り返りが行なわれていますが、行政とのパートナーシップ、山あり谷ありです。
ぶっつけ本番ライブ [2007年11月15日(Thu)]
パリアソ+さがゆきのライブが始まりました。
まだ飲み足りない中、サマータイムです。テンションがぐんぐん上がってます。
ボジョレーパーティー [2007年11月15日(Thu)]

 仲間のビルの屋上でパーティーをしてます。宮崎も夜は冷えて来ました。
この後、谷川賢作さんのユニットパリアソのライブがあります。
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