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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
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セーラ講演会 [2007年10月31日(Wed)]

 小さな町の大きな挑戦

 青い目の台風娘が、宮崎上陸!

 セーラ・マリ・カミングスさんを講師に、小布施町の成功事例を学んでます。
みやざきグリーン・ツーリズムシンポジウム [2007年10月30日(Tue)]
 グリーン・ツーリズムは、都市住民が農山漁村に滞在しながら、地域住民との交流の中で豊かな自然に触れたり、農村の生活を実際に体験する新しい余暇の過ごし方です。
 都市住民に対し「ゆとり」と「やすらぎ」のある空間を提供するだけでなく、様々な交流の機会を通じて地域の住民が地元の魅力を再認識する契機となるなど、地域活性化を図る有効な手段として注目されています。

 今回のシンポジウムは単にGTの振興と言うより、GTを一つのツールとして、農山村の地域おこしを行っていこうという趣旨で開催されます。

 日 時   平成19年11月1日(木)〜2日(金)
         ※シンポジウムは1日のみ、2日は希望者による体験講座

 会 場 シンポジウム:都城市中郷地区市民交流センター多目的ホール
              都城市安久町6623番地(電話:0986-39-0713)
 
意見交換会: 「農家伝承の家」
              都城市安久町1227番地1(電話:090-3609-1559)
        
体験講座:       @柿酢づくりと柿さわし(しぶ抜き)を学習体験
              Aフラワーアレンジメント体験
   Bごんだのかねん汁(しゅい)、がねづくり体験

主 催   宮崎県

 協 力 都城市、宮崎グリーン・ツーリズムネットワーク交流会

 参加費 シンポジウムは無料 
    ※宿泊、交流会並びに翌日の体験講座への参加は有料

 問合せ先 宮崎県農政水産部地域農業推進課むらづくり推進担当
  担当:假屋、城ヶ崎
 〒880−8501 宮崎市橘通東2−10−1
    電話(0985)26−7126 FAX(0985)26−7332

 詳細はPDFファイルをご確認下さい。

                                  
かんづめ [2007年10月30日(Tue)]


 昼から県庁の会議室にかんづめになっている。

 宮崎県が策定をすすめている「宮崎県協働マニュアル」づくりが大詰めに入り、策定委員の有志と事務局で記載内容のチェックを行なっている。

 熱い思いを隠そうともせず、議論を戦わしてます。
セーラが宮崎にやってくる [2007年10月29日(Mon)]
 宮崎県は東国原知事のもと、観光客5%アップを達成するための、人材育成事業として
「宮崎観光塾」を行なっています。その企画・運営を宮崎文化本舗が行っていますが、今回はその拡大編として公開講座として実施いたします。

 まちづくりに興味のある人は聞いたことがあるでしょう、小布施町で行なわれた「オブセッション」の話。金髪、青い目の爆弾娘のうわさ話。

 そのセーラが宮崎にやってきます。
 小生は司会進行と意見交換会をお手伝いします。NPO学会でお話をしたのですが、ユーモアたっぷりでおちゃめだけれど、ちょっぴり毒もある魅力的な人でした。 

 長野県小布施町を舞台に、「台風娘」の異名をとる行動力で周囲の人々を巻き込み町おこしと失われつつある日本文化の復活に精力的に取り組んでいるセーラ・マリ・カミングスさん。 
 その“仕掛け方”の秘訣を学ぶ絶好の機会です。

宮崎県観光地づくり講演会

『小さな町の大きな挑戦〜小布施町、その成功の秘密〜」

講師:セーラ・マリ・カミングス氏


開催日時:平成19年10月31日(水)
       13:00〜受付  13:30開演
会   場:宮崎県自治会館5F大ホール(宮崎県庁本館の東側)

お申込み・お問合せはメールでお願いいたします。
特定非営利活動法人 宮崎文化本舗     
〒880-0805 宮崎市橘通東3丁目1番11号アゲインビル2F 
TEL 0985-60-3911 FAX 0985-28-1257 
E-mail:office@bunkahonpo.or.jp URL:http:www.bunkahonpo.or.jp
担当:石田、又は谷口まで

締切日:2005年10月30日(火)
※ただし、定員50名になり次第締め切らせていただきます。


佐賀番外編、つながる帽子 [2007年10月29日(Mon)]
 指定管理者3周年の特別フォーラム、忙しかったなずである。めちゃめちゃ忙しかったと思う!!お疲れ様でしたと心から思っていたが、笑ってしまった。

 題して「つながる帽子」。


 「大事な場所」は自分たちで作らねば!! それには人がつながること。顔の見える関係から一歩進んで、一緒に手をとりましょう!!

 製作者はスタッフの「ほうかごゆうこ」さん。夜中まで準備で走り回って、家に帰ったらこんな帽子をしこしこ編んでいたらしい。パネルディスカッションか夜鍋談義で、参加者に被ってもらい、人の輪をつなげるつもりだったらしい。

 人がつながるという事の表現として、この帽子を考案したらしい。「私、この忙しい時に何やってんだろう?って思ったりもしたんですけどね」とご本人はケラケラ笑ってた。

 このユーモア、ばかばかしくて大好きです。

 ミッション達成のために一生懸命、わき目もふらず前進あるのみ!!も悪いとは思いませんが、楽しく、明るく着実に進もうという思いが帽子に込められているようで、ちょっと感動!!実践に裏付けられたユーモアってとっても大切だと思いました。

 PS.被りたい人だけ被ってもらいましょうね。肌に触れるものの共有は絶対にイヤだという人もいますからね。
こころ磨き作戦 [2007年10月29日(Mon)]
MAMA特別特派員、黄門チャマ便り

10月28日(日)10:00集合

旧プロショップ1階〜3階(イベント準備の大掃除)

お掃除おばさん、お掃除おじさん一生懸命
日頃のおこないを反省しながら「こころ磨き作戦」

無心に?あせだくになって働きました。

守田嬢「トイレを、ピカピカにしてやる!!」
守田嬢「どいて!どいて!これもこれもすててやる。段ボール持って
こ〜い!!」
   「井上!!!。早く段ボール持ってこ〜い!!」
萩原氏「ペンチ、ペンチ、ペンチ」
岩切嬢「社長!これもこれもこれもこれも捨てて良いですか?」
日高氏「だめ!!これもこれもこれもこれも内緒で隠してたお宝で す!!!」
芥川氏「ずごーいの見つけたぞ〜!!、絶対時計や宝石が 入ってるじ!」
     「あんた達にあげるわ!!」
片野坂嬢「わ〜い!!」
長谷川嬢「わ〜い!!」
守田嬢「うふふ、私は、この棚と、この棚ぜ〜ぶもらっちゃおかな?!」
萩原氏「川添さんこの机買ったらいくらすると思います?20万ぐ らいかな」
川添氏「いやいや、50万円以上しますよ!!」
萩原氏「社長〜!!この机捨てるんですか〜?」

という感じで、「こころ磨き作戦」大成功!!

みんなの心のが綺麗になったところで、
屋上でおでん食い放題パーティ!!
下では神武さんの行列が始まり、
空は秋空でした。

(以上、黄門ちゃまレポート)

上から神武さま行列を撮影しようと、カメラを向けたら、JINさんから
「あんたなんしちょっとや? 相手は神様やっちゃかい、上から見下ろすような失礼な事をしたらいかんとよ!!」と一喝。
「ははぁ〜」
「そんげなこつよりも、こんおでんを撮んない!! ちくわやかい穴があいてるとこをきちんと撮らんといかんとよ。それと当然美味そうに撮らんかったらおでんに失礼やかいね!!」
「ははぁ〜」

おでんが美味そうに撮れたかは自信がないが、少なくとも美味そうに思っているJINさんの顔は撮れた。

佐賀はえびす様 [2007年10月28日(Sun)]

 初日の分科会が終わって懇親会場に移動。行政職員や関係者等と雑談はいつもの事、皆わきあいあい楽しい時間を過ごして、いよいよ夜の部のメイン夜鍋談義に移動したのだが、お店の前は旧長崎街道。風情の残る町並みが続くんだろうなと思いつつわき道を見ると、やっぱりあった、昭和の匂い。で、下を見ると「えびす様」???

 佐賀市は日本一の「えびす様の町」だそうで、市内に370体もいらっしゃるそうです。何で佐賀がえびす様の町なのかは聞き漏らしたが、腕の良い石工さんが沢山いたそうです。

 七副神の一人という信仰は中世以降に生まれたらしいが、いざなぎ・いざなみの尊の子どもである蛭子命(ひるこのみこと)が海から戻ってきたという信仰であれば、宮崎とは深い関係にあるということになる。

 まあ、そんな神話伝説も楽しいが、えびす様の笑顔と体型はこれは絶対に福を持ってくるよね!と妙に納得してしまった。市ではこのえびす様周遊ツアーも企画しているそうだけれど、なんとなく参加してしまいそうな気配がたしかにこの「後光えびす様」にはありました。

 一緒に写っているのは、基調講演を行なった(NPO)市民活動情報センター・ハンズオン埼玉の西川氏。手に持っているのはビンゴで当てた一万円札のトイレット・ペーパー!! なんかいい図ですよね。
屋上でお食事 [2007年10月28日(Sun)]

 明日からのイベント準備で、朝からおじさんおばさんたちは大ワラワ!
 
 「汚れた心をトイレと一緒にきれいにしよう。」と誰が言い出したのかは不明だが、現在取り壊しを待つビルでイベントを行なうための大掃除。

 使われなくなったビルって、結構片付ける物が一杯あって大変です。

 写真は、ビルの屋上での昼飯タイム。おでんとおにぎりとビール。下は「神武さま」の行列が通ってます。
佐賀、協働フォーラム2007 [2007年10月27日(Sat)]
 「佐賀はどうでした?」という質問をよく受けた。なんでなんだろう?佐賀って宮崎にとってなんか興味深い町なんだろうか? ただ残念な事にプラスのイメージで聞いてきた人は少なかったように思う。

 僕がほぼ20年前に東京で仕事をしていた頃のイメージは宮崎とビリ争いをしている県というものだった。僅差で佐賀が宮崎の下にいて、なんかホットするという不毛な競争意識。県知事と野球部の話題で少し認知度は上がったけれど、それとてマイナスイメージを強調してのサクセスストーリー。なんかなぁ〜・・・。

 今回は、フォーラム参加者としか話をしてないし、会場と懇親会場、駅周辺しか見てない。町を見て歩く時間もなかったのでしごく限定された感想なんだけど、たしかに「ここが県都なの?」という気はした。まだ宮崎の方が元気(すぐこんな後ろ向きの比較をしてしまう、イヤですね)かな、活気が感じられないし人が歩いてないなぁ〜。これじゃあちょっときついよね・・・。

 フォーラム自体は個人的にはすごく有意義で楽しかった。参加したパネリストやコーディネーター、スッタフとの交流からは多くの刺激や興味深い事例などいくつも聞いたのだけれど、それは仲間内の事。残念ながら広がりが感じられなかった。
 当日は吉野ヶ里遺跡での大規模なイベント、目前に控えたバルーンフェスタと時期的な問題があったのだろうが、折角の企画が自己満足に流れてしまうようでは成功とは言えないだろう。集客はいつのどこのイベントでも大きな課題ではあるのだけれど・・・。

 テーマの「私がつなげるだいじな場所」。良いじゃないですか。主語がしっかりしている。主体的な意識や当事者意識が前面に出ている。
 裏テーマは「公共施設の市民運営を考える」。このテーマも利用とか活用ではなく市民社会の課題・責任としてしっかり認識されている。問題はどのようにして、どうやってなのだが、佐賀市の市民活動プラザは年間6万人が活用しているそうなので、多分問題はないのだろう。

 ではスタッフ等々が発信、共有したいと思っているテーマが市民に伝わっているのだろうか?



 分科会で興味深い話を聞いた。佐賀の出身者は出身を聞かれたときに「九州」と答える人が多いという話である。真偽はわからないが、懇親会などで質問をすると概ね似た答えが返ってきた。
 僕は宮崎県の人間が九州と答えるのを聞いたことがない。佐賀の二日後に県内の市で職員研修をしたのだが、同じ質問をしてみた「東京で出身を尋ねられたら何と答えますか?」120名の参加者のうち九州と答えたのは一人だけだった。

 このあたりがまちづくりの鍵のような気がしている。
時間よとまれ [2007年10月27日(Sat)]
 矢沢永吉ではないが時間の流れが速い。「光陰矢のごとし」のむかしから言うので、昔から誰もが思ったことなのだろうが・・・

 先週の今日のこの時間は、佐賀に向かうドライブ中でちょうど宮崎と熊本の県境付近を走っていた。もともと音楽大好き人間なのに、近頃ゆっくり聞く暇がないのでここは一発気分にピッタリの曲を聴こう!! ドライブだから運転に邪魔になったらまずいから・・・、眠くなった時にダミ声で一緒に歌えるフォークもいるし・・・、などとチョイスしていたらなんと150枚近く車に持ち込んでしまった。

 往復8時間のドライブである。せいぜい聞けてもアルバムにして10枚。完全にアホである。持ち運びようのホルダーに移し変えたのだが、ケースなどまだ机の周りに散乱している。

 いつもは必ず何枚かもって行くBEATLESは、ジョージ・マーティンの“LOVE”だけにしたのが間違いだった。

 この作品、悪い作品ではない。それどころかコラージュとしては一級品である。ところが全曲通して聴くとオリジナルが聴きたくてたまらなくなった。考えればこの作品を聞くと次にはオリジナルを聞いていたのである。わざわざパーキングで止めて持ってきたCDをチェックし、リンゴ・スターのオリジナル盤で紛らわした。BEATLES恐るべし!!
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