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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
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台風5号接近中 [2007年07月31日(Tue)]
 

 台風4号が大きな爪痕を残して半月足らずで、またもや台風が宮崎を直撃しようとしている。
今度は九州を縦断しようという動きである。東に張り出している太平洋高気圧の影響で進行方向やスピードが変わり、今後の動きに要注意である。

 先週、日南市にお邪魔したが台風による電線の復旧工事などでバタバタしていた。特産である超早場米は一番収穫に大切な時期に台風が襲来して出来があまり良くないという話も聞いた。自然の猛威の前には人間は小さくなって通り過ぎるのを待つしかないが、大きな被害のないことを祈るばかりである。

 個人的には先週、自宅の引越しにともなって仮保管をさせていた書籍を移送した。ダンボール箱で50箱くらいだが家に運び込めずに倉庫に置いてある。貴重な本も中にはあるので頭が痛い。

 今日は早退して片付けしようかな・・・。
行政とのお仕事 [2007年07月30日(Mon)]
 指定管理者制度がらみの相談があった。

 先週は都城市で指定管理者になった業者が、経営できなくなり契約不履行になろうというような新聞報道があった。担当部署の職員をよく知っているので詳細をヒアリングさせてもらおうと思っている。

 昨年末からは「行政から指定管理者の打診があったがどうすればいいだろう?」という相談も受けていた。現在宮崎県は「協働マニュアル」を作っているが、指定管理者制度の扱いが議論になっている(検討中などでいい加減な書き方だが)。

 まず、大きな問題は行政の部署で対応が違いすぎる事だろう。例えば(・・・やめよう)。

 制度と割り切って委託業者と腹をくくればどうってことない。しかし「これからは協働ですよ。信頼関係が基本ですから」という言葉がむなしく聞こえるのは何故だろう。信頼関係構築に水を差す行為が多すぎるような気がする。

 事業遂行にあたっての縛りが多いのも問題だろう。どのような理由でかは知らないが、行政が運営が難しくて民間に委託するのであれば裁量権をどこまで認めるか(企画をどこまできちんとつくれるか)は大きな問題である。
 現状で言えば住民へのサービス向上は建前で、予算削減が本音のはずである。それが上手くいってなくて「仕事を外に出すが手法は今まで通りでやってね」では話が通らない。

 専門性を重視して委託したのに素人のやり方を押し付けているというやり方で、今後上手くいくと本気で思ってるのだろうか?

 来週ある地域で講演をする事になっている。同じ自治体の協働を推進する会議の座長にもなっている。担当職員は非常に前向きに考え行動している。しかし関連部署の動きはまだ把握していない。財政的にも厳しく、住民と行政が知恵を出し合って今後の地域運営を考えていこうという会合だが、第1番目に「互いに真摯に向き合って、相手を裏切らない」というあたりまえの事から始めようと思っている。

 参院選後の報道の中で、自民党の石原幹事長代行(代理?)が「古い言葉(何年か前に国会で流行った言葉ですが・・・)アカウンタビリティー、つまり説明責任が欠けていたと反省してます」という発言があった。わざわざ横文字を使ったからの説明だったんだろうが、これは古い言葉でもなく、流行った言葉でもなく、今一番必要で政治や行政に最も欠けている態度ではないかと思う。

 
参議院議員選挙 [2007年07月30日(Mon)]
 昨夜は選挙速報にかじりついていた。国政選挙では久しぶりの事だった。考えてみれば「国の制度設計を○○○」と考えたり、発言したりしてる割には国政に興味を持てなくなっていた。選挙にこそ行っていたが、厭世観の方が強くなっていた。

 今回の選挙結果は自民党のオウン・ゴール選挙だった。現在の政権勢力への批判であって、野党への信任とは言えなかったのではないか。ふたを開ける前から与党が勝手にこけていたように思う。

 ただ、これほどの大差が出るとちょっと首を傾げてしまった。以前書いた宮崎県知事への信任アンケートと同じ感想である。

 確かに国民年金問題は国民の利害に直結するひどい話だ。何人かの閣僚の問題発言もあった。当然の結果であったとは思うが、当選した候補者のインタビューを聞いていると社会党が大躍進した「マドンナ旋風」を思い出した。なんか流行っぽいなァ〜と思ってしまう僕はへそ曲がりかも知れない。

 マニフェストを見ると、具体性などあきらかに後退している。市民活動に関していえばほとんど意味をなしていない。

 政治が大きく転換するかも知れないこの時期、有権者としてきちんと政局を見ていきたい。
河童のクゥ見ました [2007年07月29日(Sun)]

 マキタロウと二人で『河童のクゥと夏休み』を見てきました。

素晴らしい。原監督は凄い。

監督9日から宮崎に来ます。舞台挨拶は11日。宮崎キネマ館で会えます。

すがすがしく、楽しく、家族みんなで見れていろんなことが話せる映画です。

間違いなくこの夏必見の映画です。おいちゃん嘘言わない!!
綿菓子 [2007年07月29日(Sun)]
 お祭りとくれば綿菓子である。これがなければ祭りではない。綿菓子を買わなかったことは一度もない。これに金魚すくいが加われば完璧である。

 昨夜のお祭りでもマキノスケはお土産に綿菓子を買ってきた。綿菓子をつまんで口の中に入れる。さっと溶けて甘みだけが口に残る。つまんだ指が砂糖でベタベタしてくるので、指を舐めてはまた綿菓子をつまむ。いつのまにか口のまわりもベタベタしてくる。

 僕の母は宮崎県と県境を接する大分県の山村で育った。子ども達の夏一番の楽しみは村の鎮守様のお祭りである。昭和10年くらいの話だろう。母は姉妹、兄弟と一緒に浴衣をきてお祭りに出かけた。七人兄弟のほぼ真ん中だがその日は長兄も親も一緒ではなく、年齢の近い者だけだったそうだ。

 子ども達の手には、縁日で一品だけ買い物ができる額のおこづかいがあった。一品しか買えないのだから皆真剣である。欲しいものと所持金とのにらめっこが続く。あれとこれとどっちにしよう? 本当はこっちが欲しいけど高くて買えない・・・。いつか子ども達はバラバラになっていた。

 母は綿菓子を買った。おじさんが機械にザラメをひとすくいいれると、雲のような綿菓子が浮いてくる。おじさんは上手にそれを割り箸に巻きつけていく。手品のようだ。「はい、出来た。落とさなんでね」後に列が出来ている。機械の周りにはうっとりと、または興味深げに綿菓子の出来上がる工程を見る人だかりも出来ていた。急いで人ごみから抜け出そう。

 落とさないように、周囲の人たちに綿菓子が触らないように注意して人の輪から出た途端、母は転んでしまった。慌てて起き上がったが真っ白だった綿菓子は砂だらけ、泥だらけになっていた。まだ一口も食べていない。悲しくて泣き出してしまった。

 リンゴ飴を食べ終わった2歳年上の姉が泣いている妹を見つけてとんできた。「あ〜ぁ、しょわない、しょわない。よごれたんは周りだけや。きれいにすれば食べれるけん泣かんでいいが。」しゃくりあげながら泣き続ける妹の手を引いた姉は井戸に連れてゆき、水の流れる樋の下に汚れた綿飴をかざして立たせ、渾身の力で釣る瓶を押した。

 勢いよく水が流れた。一瞬の出来事だった。手には一本の割り箸だけが残った。綿菓子の痕跡すらなかった。残った1本の割り箸を呆然とみつめる姉妹。母の目には涙はなかったそうだ。

 母の33回忌法要の時に聞いたはなしである。みんな大笑いした。「むげねぇ〜のぉ(かわいそうだねぇ〜)」。目に涙を溜めて大笑いした。「そんときの昭ちゃんの気持ちは今の子供たちにはわかんよね。」と我が家の娘二人の顔を見ながら叔母がポツリと言った。「分からん方が幸せなんよ・・・」泣きじゃくる妹の世話をした姉である。

 綿菓子を食べるときこの母のエピソードを思い出す。綿菓子を普通に食べれる幸せを、親として子ども達に伝えていきたい。
今日は投票日 [2007年07月29日(Sun)]
おはようございます。

今日は参院選の投票日です。

 今このブログを見ているあなた。お散歩がてら投票に行きましょう。暑いときはしっかり帽子をかぶってでかけましょうね。

 基本的には夜の8時まで投票できますが、出来れば早目にすませましょう。
お祭り [2007年07月28日(Sat)]
 宮崎の夏の祭はえれこっちゃ宮崎。

 我が家の次女 マキノスケ君も従兄弟のシーちゃんと浴衣でお出かけ。
 
 本当は、まごにも衣装としたかったけど、乙女心を考えて無難な題に・・・。

 いつもは弓道部で駆け回り、真っ黒黒スケ君だけどやっぱり衣装が違うとね。

夏はやっぱり蚊取り線香と浴衣です
明日、参院選挙。絶対に投票しよう!! [2007年07月28日(Sat)]
 明日29日は参議院議員選挙の投票日です。世論調査ではいろいろなアンケート結果が出ている。天下分け目の戦いと言う割には盛り上がりに欠けるという意見もある。当然だとも思う。良識の府などと言われるが、候補者や政党の選挙の対応をみると所詮衆院の2軍的な扱いのように思えてしまう。しかしそれで良いわけがない。

 争点の年金問題など直接国民に跳ね返ったくる問題だし、相次ぐ大臣クラスの舌禍問題、秋には当然出てくる消費税の問題と本当に大変な政局だと思う。

 このところの選挙で強く感じるのは選挙がマスコミの報道に躍らせられているのではないかということです。テレビで特にワイドショーで流されている情報だけでなく、各党が出しているマニュフェストなどを参考に各自が判断して選挙に行くことがひつようである。

 言論NPOというNPO法人がマニュフェスト評価をしている。是非参考にして欲しい。
武田邦彦『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社) [2007年07月27日(Fri)]
 まず最初にお断りしますが、僕はこの本の内容については共鳴もするし反対もするし保留もするという立場です。
 
 以前から何度か聞いていて知っていた内容もありますし、初めて聞く内容もありましたが、リサイクルという考え方やCo2の削減に関する活動は地球市民として必要だと思っています。著者の主張する「ほとんど意味がないからしない方が良い」という考えには反対です。
 
 リサイクルという運動に利権が絡んでいるという指摘については変に納得したりもしますが、それと活動を混同して議論するべきではないでしょう。土俵が2つあるわけだから一つ一つの土俵で議論しなければ解決にはならないと思います。

 実際にある市で「市指定の環境に配慮したゴミ収集袋」入札企画書の中で、仕様に「ビニール袋に市指定の文言印刷」という項目があり、「環境に優しいのなら何故ビニールと指定するのか?同様の強度と使用に問題がなければ他の材質でも良いではないか」と質問をしたところ、明確な回答は得られませんでした。これなど説明責任を果たしていないのは当然ですが、何らかの団体などからの圧力か?と疑った経験があります。

 針小棒大という批判がある事も承知してます。僕自身これは議論のすり替えが行なわれていると思う箇所もあるし、論点が大幅にずれているという箇所もあります。しかし大いに共感するし今こそ必要な視点だと思う考え方も随所にあります。判断は読者自身ですが、現在のマスコミの報道姿勢や行政の情報開示の姿勢についての疑念はまったくもって同感です。

 マスコミ報道への盲目的な追随に警鐘を鳴らしている文が目に付きます。著者は「人間は最初にある犯人を知らずに決め付けており、犯人を犯人たらしめる条件と自分の思っている仮説が一致するならば、その犯人説に自信を深め、自己強化していく、という堂々巡りの論理を展開しがちである」と書いているのですが、マスコミの報道姿勢には更に進んで「仮設ありきや、報道したい内容が先にある」ケースも指摘しています。

 取材の質問が誘導型であったり、仮説への理論補強の目的で取材された経験は何度もあります。反論が無視されたり、発言自体は間違いないが話の文脈の中では正反対の取り上げられ方をした経験もあります。意図的な偽装報道と言っても過言ではないケースもあるように聞いています。

 昨今の選挙でも、ワイドショー当選者と呼んだほうが良いような当選者が多くいるような気がします。これは候補者の問題(候補者は当選するために戦略を練るのは当然でなんら問題はない)ではなく、報道に対する有権者の選択の問題でしょう。現実にマスコミ報道が大きな力を持っている状況で、その報道内容に厳しい選択眼で臨むことが求められており、その為にも正しい情報の公開が必須であることは異論のないところです。

 環境という関心の高い問題で、上記のような視点を改めて開示しており、読者が現在の自分の視点や活動を振り返る契機とすればこの本を読む価値は大きくなると思います。
オマエ 嫌いだ!! [2007年07月27日(Fri)]
 宮崎および丸亀周辺ブロガー間で静かな地域限定ブームになりつつあるのが、100均「おさるゲーム」である。

 小生これに挑戦したが2度トライしてあきらめた。精神衛生上非常に良くない。イライラする。

 そこで、我らがトッチャン山本にプレゼントした。「あのぉ〜、これ何度か使ったお古じゃないですか? できれば新品をいただいたほうが有り難味も増すと思うんですけど・・・」と生意気な事を言う。
 「いいんだよ。俺が2回使っただけなんだから。それも全部のパーツを触ったわけじゃないし、遊んだ時間は30秒にもならないんだよ。すぐに失敗して、指紋が付いてない部品の方が多いんだから新品なんだよ」と噛んで含めるように説明してやったのに納得してない様子だった。
 「箱から出した時点で新品とは言わないのに・・・、ましてこれバラバラじゃないですか。」とブツブツ言っている。頭の悪い奴だ。

 そしたらメールが来た。

 おはようございま〜す
 さっそく夕べやってみました〜
 簡単にできてしまったんですが(添付写真)
 反則ですかねぇ?(笑)

 よ〜く解かった。今後ジーニアス山本または山本様と(人前でも)お呼びしよう!!
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