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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
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貸し借り [2007年05月31日(Thu)]
 顔の見える関係、フェイス・トゥ・フェイス、人間関係の基本とされている事柄である。一般人はそう考える(最近は恋人とも一緒にいるよりはチャットで会話してる方が落ち着くという人もふえているようだが、旧世代の小生は理解ができない・・・)だろう。そしてその帰結の一つに「貸し借り」という関係が出来やすい。

 「あいつにはいつも世話になって借りがあるから、時々は借りを返さないとな・・・」という事は誰でもあるでしょ?? 決してマイナスだけの事ではない。「GIVE & TAKE」という言葉もある。

 でも、そんな感覚が欠如している人種もいる。「なかなか厳しい折でございますので、市民の皆様のお力添えをいただいて、なんとか意味のあるものにしていきたいと思います・・・」この台詞よく聞きませんか? お力添えをいただいて=お前たちが勝手にやるのを利用させてもらう=あんた達も俺たちを利用しようとしてるんだから一緒だよ=仕事の一環だから個人的には成功しようと失敗しようと関係ないもんね・・・なんも困らんもんね・・・

 だったら、全部自分たちでやればいい。市民参画とかそっちの側から言うな!!と言いたい。

 こっちも貸しがあるなどと思わないことである。相手は業務の一環で仕事をさせてあげた(それでどれだけ苦労したかはこっちの自己責任)だけ、借りなどと言う前近代的な発想はないんだから!! 

 必死で頑張るように仕向けて、自分はルーチンでこなすような輩と仕事はしたくないですね。

 PS.僕が言いたい相手はこのブログの存在すら知らないだろうから意味のない愚痴でした。
ジョン・レノンの弾いたピアノ [2007年05月31日(Thu)]
 ジョン・レノンが1980年に射殺される数時間前、ニューヨークの録音スタジオで弾いたとされるピアノが売りにだされたそうだ。値段は約4560万円!!

 これが高いかどうかはわからない。当然ピアノの価値がそんなにあるわけじゃない。

でも、欲しい!! 宝くじを買いに行こう!!
宮崎県NPO活動支援センターの1年 [2007年05月31日(Thu)]
 平成17年度は指定管理者制度の導入という大きな制度改革が行なわれ、それに伴う相談が多かったが、18年度は『障害者自立支援法』の施行という大きな制度の改変が行なわれ、特に小規模作業所のNPO法人化という相談が多かったのが第1の特徴だった。

 『障害者自立支援法』に関する相談としては直接的には国の助成制度の改変という大きな問題があり、知的・精神・身体の各作業所のほとんどがNPO法人化の選択という形で一応の決着を見せたが、その影響は大きかった。特に上半期では障害者(特に精神のケースが顕著であったが)の自立支援に関するNPO法人の設立相談が目についたが、中でも精神障害に関するNPO化の相談が多かった。障害の中では精神障害者は増加の傾向にあり社会問題化していることは周知の事実だが、保護者の高年齢化に伴う継続的な支援体制の難しさや一般社会のなかでのバリアーの根深さ(地域住民からの反対運動が起きるなど)諸々の問題を内包しており、市民社会の中での支援の難しさなども表面化した1年であった。

 第2の特徴としては自治体関係者からの相談・問い合わせの増加であった。

 平成の大合併に伴い、宮崎県下でも総合計画の策定を行なった自治体が多いが、ほとんどの計画の中に「協働」の推進が書き込まれている。また、協働の推進部署が新設されるなどの自治体の事情に起因する相談が多数を占めた。各自治体が市民とどう向き合って行政施策を「協働」で行なうのかなど、暗中模索をしている状況が相談内容にあらわれていた。中にはトップ・ダウンで地域内の実情など無視して取りあえず地域の実力者を集めて策定委員会を作り、形だけ諮問する典型的なアリバイ協働を推進しようとする自治体もあり大きな頭痛の種も残された。

 第3の特徴としてNPO法人からの相談の増加が挙げられる。支援センター事業の講座名に「マネージメント」の単語が入っているが、まさに法人経営=マネージメントに関する相談が多かった。NPO法の性格から設立要件のハードルは非常に低いが、運営に関するハードルは高く、活動に当たっての問題点(特に財政面とスタッフや理事との意見や意識の乖離等)についての相談が多かった。これは設立してすぐの法人と5年以上活動を継続している法人とは相談内容に差もあったが、等しく活動していく上での経営の視点等共通する課題も多く存在していた。特に県内で大きな実績をあげている法人からの相談が続くなど、NPO法人の法人経営や運営の難しさが浮き彫りになっているように思われる。

 また、宮崎県NPO活動支援センターの認知度のアップが実感できた事は大きかった。設置初年度の昨年度は1件もなかったことだが、今年度は月に1件程度各種の問い合わせがあった。内容は捨て犬の保護をするNPO団体の紹介依頼からNPOの名前を騙った業者(水の洗浄機の勧誘)の確認、竜巻被害者への寄付の問い合わせなど様々であったが、宮崎県内の一般市民の方にNPO活動支援センターの存在が認知され始めた証であると考えている。また、他府県からの先進事例視察としてセンター視察が多かった事も嬉しい1年だった。(準備は結構大変だったし、あなた達はなにをしにここに来たの?と質問をしたくなる視察もいくつかあったのだが・・・)
トラックバックに気をつけて!! [2007年05月30日(Wed)]
 今MAMAのメンバーから連絡入りました。

 「おいちゃんの記事に7つも変なトラックバックが入ってるよ!!」「エッ????」

 おいちゃんは正直トラックバックが何者か良く分かってないのです。当然気にもしてません。カンパンのブログにHサイトが出てくるなんて考えてもいなかったので、大変大変ビックリして右往左往してました。

 あわててPCの師匠に電話を入れて消そうとしたけど留守電で繋がらず、ガチャガチャやってたら消し方がわかったので一安心だけど、これって記事の投稿者が自分で削除するしかないんですかね?

 あんまり良い気分じゃない!! 皆さん気をつけて!!。
 PS.師匠の記事にも最近時々Hサイトのトラックバックがあるそうです。CANPANさん知恵を出そう!? 無理なのかな??
100 GOLD FINGERS まで一週間 [2007年05月30日(Wed)]

 「宮崎を音楽や文化で楽しくしよう!」を合言葉に自分達が遊んでいるおじさん・おばさんたちは、今夜も夜の町を走り回っているか電話をかけまくっているはずである。なんせあと一週間!!遊んでる暇はない(誰に言ってるのか・・・実はMAMAのメンバーはこのブログをチェックしている。胸に手をあててよく考えよう)。

 先週の末に新聞にも記事が大きく掲載され、チケットの売れ行きも進んできている(なんで宮崎県人は土壇場まで動かないんだろう・・・)早く売り切れていればこっちは楽なんだけど。そんなこんなで満席あと一歩まで来ている。宮崎は全席自由席だから、今買っても当日来館(駐車場に限りがあるので公共交通を利用した方が安全です)順に良い席で聞けるから安心して来てくださいです。ちょっとリッチな夜を楽しみましょう。(僕らは多分走り回っているけど・・・)

 今入った情報だけど・・・。前日にサプライズも起こりそう!!
 前回は講演後のパーティーで、マル・ウォルドロンおじさん以外のミュージシャンがピアノを弾きまくってコンサート以上に盛り上がってしまったが、今回も何かが起きそうです。

 100 GOLD FINGERS コンサート IN みやざき !!

 皆で盛り上がりましょう!!
あの親父、変やわァやっぱ [2007年05月29日(Tue)]
 代表理事の石田から12時過ぎに電話がかかってきた。

「あの親父、変やわァやっぱ。かなわんで。今別れたっちゃけど、今年一緒に○○の事業をせんか?と言われたっちゃけど、どう思う。俺は一回がっぷり組んでやるのも面白れぇと思うっちゃけど」

 「普通じゃねぇよな。組むとなると相手が相手やからきちんとやらんとな」
 
 「じゃっとよ。師匠も別の話をさっきしてたやろ。たまにはアイデアを出さんといかんが、これは井上さんの仕事だろうって笑っちょったよ」

 二人の間で変な親父呼ばわりされていたのは、NPOの重鎮、播磨靖夫氏(日本NPOセンターの代表理事)である。播磨氏と宮崎との関係は深く、長年僕ら親しくお付き合いをさせていただいているが上記の会話は僕らの間では最上級の尊敬表現である。

 以前に「俺に面と向かって詐欺師呼ばわりして、楽しい酒が飲めたなどとほざくのはあいつぐらいだ」と苦笑いをしてらしたらしいが、無礼講どころか失礼の極みである。ところがそれに懲りずにお付き合いをしていただいているのだからありがたい話であるが、裏で「変な親父」呼ばわり(このブログを読まれることはないと思っているので勝手な事を書いているが)しているから傍から見ると忘恩の徒である。

 今回は僕はお会いする時間がなくて電話で話をしただけだったが、あの笑顔の中に時々見せる鋭い視線を思い出すとちょっと怖い。二人とも宿題を頂戴して企画を練り上げていかなければならないのだが、大先達に直接お題をいただいて企画することは楽しみでもある。
 どうなることやら・・・。
 
お引越し(開かずの間) [2007年05月29日(Tue)]
 

 先々週から2週に分けて日曜日に引越しを行なった。

 先週自分の部屋に運び込んだダンボールが山になっていて、その上に新たに荷物を搬入したので、いよいよ立錐の余地もなくなった。

 先日友人に、この話をしたら「それって必要のないものを運び込んだんじゃないの?」と指摘され、「だって基本的に本とCD・LPだから」と言い訳すると「それは部屋じゃなくて倉庫、保管」というのよ」といわれてしまった。

 僕の部屋は保管庫だったんだと初めて知った。
怒りモード [2007年05月27日(Sun)]
 CANPANさん!?

 僕のPCの扱いが悪いのかもしれないが、クレームないですか????

 まず、タイトル入力中に勝手に本文に飛ばないですか?

 昨日はメチャクチャ忙しかったけれど(例によって忙しければ忙しい程、他の事がしたくなる性格なので)ブログ書いたんですよ。写真を添付したんだけど、1枚目はOK。2枚目を挿入しようとしたら、消えちゃった・・・。

 夜、実は引越しをしているのだけれど、ちょっと抜けだしてJAZZのライブに行ったんです。すっごく良くて原稿書いて投稿しようとしたら、消えちゃった・・・

 僕だけなのかな???

PS.これは投稿できたけど・・・気合を入れすぎると思いが伝わらないのかな?重すぎるのかな?そんなことないですよね!!

おかしいよ!! CANPANさん!!

 今最新記事を見たら添付してない写真が付いてますよ!!前回書いた記事に添付して消えちゃった奴だよ。今回の記事は写真無しだよ!!チェックしてみてください!!
今どきの・・・ [2007年05月25日(Fri)]
「今どきの若いもんは・・・」という言葉は、古代エジプト文明の時代から言われていたそうである。それから4000年後のおいちゃんが「今どきの若いもんは・・・」と言うと、まさに天に唾する愚考である、という事は重々承知している・・・つもりである。

 年に何度か大学で講義をしたり卒論のアドバイスをしたりするが、時々考えさせられる。前向きの学生とそうでない学生の落差が非常に大きく、かつ後ろ向きの学生が非常に多いように思う。また、問題を自分のものと考えずどこか他人事のように捉えている学生が目に付く。当事者意識と言う言葉は遠いものになりつつあるようだ。

 今回の講義ではレポートを提出させ評価する旨を事前に担当教官が学生に告げていた。そのレポートの1枚にちょっと考え込んでしまった。

 「NPOの活動にきょうみがあるので、こんど活動してみようと思いました。」(原文ママ)

 学生時代は真面目な学生ではなかった。成績も悪かった。試験やレポートをサボッタことは何度もある。白紙で出したことも数知れず。でもこんなレポートは恥ずかしくて出せなかったように思う。

 反面、キチンとしすぎていてそつがなく非常に優秀で、社会人かと思える(髭など伸ばしているので学生なのは一目瞭然なのだが)ような学生も多い。子どもと大人に両極分化し、学生という層がなくなりつつあるのだろうか?

 いつになく「青臭いこと」を喋っていた。ただ、「学生が批評家になってどうする!!」と言いたい。
えびの駅 [2007年05月21日(Mon)]
黒木和雄監督の「美しい夏 キリシマ」で有名になった旧加久藤に来てます。
絵に描いたようなのどかな無人駅でした。事務室は当然無人ですが、米俵が置いてあるのが楽しい。
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