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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
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みやざき国際ストリート音楽祭 [2006年04月30日(Sun)]
 
5月6日(土)橘通りに、音楽が咲く。

 今年第11回を迎える「宮崎国際音楽祭」のスペシャル プログラム として、宮崎市の目抜き通り「橘通り」を歩行者天国にして音楽のお祭りが開催されます。

 目玉は世界的な名指揮者シャルル・デュトワの指揮する、ストラヴィンスキー『兵士の物語』の演奏だが、
通りに4つのステージを設け、宮崎県下で活躍する音楽家のコンサートが展開される。

ポピュラーのステージでは、昨年中村八大の作品集を発表し、高い評価を得たさがゆきさんがベースの池田芳夫さんとスペシャルユニットを組んで出演するなど期待が高まっている。

 コンサートだけでなく、物産展なども催され、まちは祭り一色になるが、実行委員には市民、ボランティアグループ、NPO法人、商店街、企業、行政職員などが参画し、まさに官民一体のごちゃまぜ状態で進んでいる。

 演奏会は午後3時〜午後7時(歩行者天国は午後2時〜午後8時)に行われる。雨天の場合は若草通、一番街というアーケード街に変更して実施する。

 GWに行く場所を決めてない方は是非、宮崎にどうぞ!! 楽しめます。
萩の台公園、開園 [2006年04月30日(Sun)]

 萩の台は昭和43年から20年間、宮崎市の不燃ごみの処分場として利用された。それが地元還元としてスポーツ・総合公園として整備され市民に開放された。管理は指定管理者制度が適用され、財団と企業、NPOの協働で行う。
 今日はそのオープニングイベントだが、宮崎市地区対抗のソフトボール大会が開催されており、写真のくす玉割には、市長や市議会議長の他に、地元のチームの主将5名も参加した。
博物館カフェ情報 [2006年04月29日(Sat)]
ケーキセット600円がおいしいハート
 西都名産のキンカンを使った「キンカンタルト」とパンプキン・プリンにアクマキ がセットになってます。
 西都市のまちづくりグループに婦人会などが協力して、おいしいてづくりのおもてなしをしています。
 
 西都原考古博物館は、館内の展示ガイドや古墳群のガイドを全てボランティアでお行っていますが、昨年度からはシンポジウムの報告書の編集なども手掛けています。
 カフェの収益は、そのようなボランティアの活動費に回される予定です。
宮崎県おやこ劇場は30周年 [2006年04月29日(Sat)]

宮崎の市民活動のリーダーには、劇場活動のOGがたくさんいます。
 30年間、生の舞台を子ども達にという活動を続け、バトンが次々と引き継がれていることに敬服します。今年は30周年を記念して自主活動の発表会を行うなど活発な活動を展開予定です。
西都原考古博物館カフェ [2006年04月28日(Fri)]
ゴールデン・ウィーク限定で、パイロット営業をします。
運営は西都市のNPOが全面協力して、地元のキンカンを使用したケーキなどを楽しめます。古代の風と景色とともにお楽しみ下さい。
小さんの名が復活するが・・・ [2006年04月26日(Wed)]
 

 夏目漱石が「小さんは天才である。」と言ったのは、三代目小さんだが、江戸時代から続くこの大名跡を五代目の一人息子ある三代目柳家三語楼が襲名するそうだ。昨年、林家正蔵を七代目の孫にあたる林家こぶ平が襲名した。落語会にとってはお目出度続きなのだろうが、落語の名跡は世襲制なのと聞きたくなった。

 五代目小さんの襲名は、昭和の大名人八代目桂文楽の推挙で決まり、当時人気・実力・年齢も上であった対抗馬には八代目林家正蔵を襲名させてゴタゴタを落ち着かせたというエピソードが残っている。この時に八代目は一代限りの預かりで、九代目は海老名家(こぶ平の本名)に返すことを約束している。昭和の爆笑王と言われた三平が本来継ぐ予定だったが急逝で孫が襲名してしまったわけだ。
 また、三代目柳家三語楼が誕生した時に、親である小さんが「三語楼は本来小さんより大きい名前だったんですよ。ですから三語楼をまた大きな名前にしてくれることを期待しています」とインタビューに答えたのを覚えている。

 小さんの名は四代目、五代目ともに柳家小三治を名乗った噺家が継承しているが、この名にもエピソードがある。現小三治は兄弟子を飛び越してこの名前を師匠からもらった。飛び越されたのは立川談志である。当然談志は怒ったらしいが、それは将来の「小さん襲名」がなくなったからだ。古今亭志ん朝がなくなり、すっかり落語への興味がなくなってしまっていたが、それでも小三治の「小さん襲名」後の高座には興味があった。

 今回の襲名に何があったのかは知らない。ただ、本来襲名は世襲ではなく実力で決まるものではなかったのだろうか。庶民の芸である落語まで世襲制になってしまったら、どこかの代議士が世襲制になっているのと一緒で、だんだんつまらなくなっていくような気がしてならない。
雑誌『日向時間』発刊 [2006年04月25日(Tue)]
 

 宮崎発の自然や文化の保護・平和を訴えるフォトメッセージマガジンが発刊された。 発行人は高千穂在住のアマチュア写真家で30歳の青年である。
 
 昨年の10月に「環境の保護や平和を訴える写真雑誌をNPO法人で発刊したい」という電話が入った。電話の主は藤木哲朗さん。NPOについての知識も雑誌発行の知識もない青年が、南半球に浮かぶ9つの島からなる「ツバル」という国にでかけ、地球温暖化の影響で近い将来国土が海中に沈む恐れがあるという事実に直面し、情熱だけを武器に雑誌の発刊を熱っぽく語った。

 日向市でNPOの基礎講座を3回連続で行うことになっていたので、NPO法人についての基礎知識を学び、実際活動している人たちと連絡をとりあうなど、連携したらどうですか?と答えた。
 どんな構想なのか?何故NPO法人なのか?編集は?販売戦略は? 講演終了後に何度も意見交換を行った。3回の講座終了し、藤木さんのなかで発刊する雑誌発行をNPO法人で行うという考えは無理があると判断したようだった。その後何度かあったが僕の頭から藤木さんの雑誌は消えていた。

 ところが、彼は着々と夢の実現に進んでいた。仲間であるデザイナーと打合せが終わり、帰り支度をしていると、ニコニコしながら「この雑誌買って欲しいんですけど・・・。」

 創刊にあたってという編集後記に、「『日向時間』は迷いの中で生まれてきた雑誌です。(中略)大切な物が何なのか見えにくい時代の中で、本当に大切な物が何なのかということを日向時間という宮崎のリズムの中でしっかりと考えていきたい」と書いてます。そして日向時間については「宮崎に住む私たちのご先祖様が持っていた心のおおらかさであり、人としての心から決して失ってはならない心のゆとりを象徴する言葉」と意義づけてます。

 初めて会った時に熱っぽく語った情熱が、しずかに紙面に息づいているのを感じます。創刊号は7000部を発行し、宮崎県内の書店で発売しています。NPO法人もいくつかが販売に協力しています。是非静かな情熱を手にとっていただきたい。

問い合わせは
日向時間舎 TEL・FAX 0982−72−6026(平日9時〜12時)
      E-mail : info@hyuugajikan.com
http://www.miyazakijin.com/hyuugajikan/
みやざき国際ストリート音楽祭。 [2006年04月18日(Tue)]
私的応援団結成。
5月6日にシャルル・デュトアが中心市街地の基幹道路をホコテンのして指揮をふります。
市民団体や商店街、行政、企業などが協力して市民に音楽を無料提供します。市民プロデュースグループMAMAは勝手に手伝おう(いろいろ内部事情があるので)と、その作戦会議をしてます。
別府合宿2日目 [2006年04月17日(Mon)]
浜脇温泉セピア色散歩。市街地編の出発です。
午前中は別府散策。
街角でレトロな散発屋さんのマークをみつけました。

至福のJAZZ喫茶 [2006年04月16日(Sun)]
NPOのシンポの二次会抜け出して日曜だけのJAZZ喫茶、路地裏喫茶室に行きました。
マスターはサラリーマンで、日曜だけの営業です。
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