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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
大人がいきいき、楽しく遊べる街が好き。
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若手の密談? [2012年02月06日(Mon)]

 NPOハウスの会議室に若い衆が集まってなんか打ち合わせしている。

 若い衆が集まるとロクなことはせん!と年寄りは眉をひそめますが、なにやら楽しそうです。

 NPO活動支援センターに乱入し、コーヒーメーカーとコーヒー豆、非常食として備蓄していたお菓子類もごっそり持って行ってしまいました。気の弱いセンター長は唖然として見送りするしかありません。

何が話し合われているのか? 「命の灯プロジェクト」の打合せとは聞いているのですが・・・最近の若者は信用ならんから、参加者のブログかFBをチェックすることにします。
商店街応援イベント [2010年11月23日(Tue)]
元気なフォークおじさん達が18組。
多分ご本人が一番気持ちいいだろう!お客さんが少ないけど熱唱してます。
超満員のメインステージ [2008年05月08日(Thu)]

 3度目の正直の宮崎ストリート音楽祭。やっと橘通りをステージに開催できました。

 過去2年、雨にたたられた宮崎ストリート音楽祭は規模を縮小しアーケード街で行なったりしました。メインステージのシャルル・デュトア指揮の「兵士の物語」はホールに場所を移しての公演が2年続きました。デュトアさんも意地になったのかな・・・。より多くのお客さんに、しかも野外での公演が願いだったので、まずは良かった良かった。

 ステージは宮崎の特産杉のステージが3年前から用意されていましたが、これも3年越しにお披露目でした。
 ステージは県の木材振興会さんの協力で作られましたが、ステージ設営中にその時の中心人物Kさんと偶然会いました。「3年前はきれいなステージだったんだけど、3年で焼けてしまいましたね・・・」とちょっと寂しそうに笑ったのが印象的でした。

 そんな多くの人の思いが届いたステージでした。宮崎市のメインストリートは片側3車線なのですがその道路一杯、歩道まで人が溢れていました。2,000名を超えるお客さんは歩行者天国の外で鑑賞する室内楽を存分に楽しんだようです。

 隣接するビルの屋上から、身を乗り出して撮影したのは事務局長の石田です。スパイダーマンに変身して日高本店プロショップの屋上に這い上がったそうですが、あのスパイダー・スーツの伸縮率はすごいもんですね。石田に拍手!!
これで花咲く?? [2008年05月06日(Tue)]
 今年の国際ストリート音楽祭はお客様。チャリンコに乗って、ゆったり会場見物していると、いるいる!!知った顔がずらり。
 まあ当然といえば当然なんだけど・・・スタッフTシャツを着てないのに「今日はなにを担当してるんですか?」などと聞いてくる。

 「いや、今年はなにもやってないよ。今日はお客様。お苦労さん!!」と手を振ってその場をあとにする・・・。

 企画の責任者が「いやぁ〜ヘロヘロよ。今年は楽でいいでしょ?」「あのねぇ、これをやってないだけでほかの事をやってるのよ!!」「そりゃそうだろうけど、今は楽でしょ?」「それはまぁ言えてるね」などと話していると、ご本尊が寄ってきた。


 「師匠!!いいねぇ〜、あっちにスタッフ証もTシャツもあるよ!!」

 「俺は今年は着ないの!バイバイ・・・」

 なんか例年に比べてすっきりしている。そうか髭を剃る時間はあったんだ・・・。
でも、ストリート音楽祭、事務局長がこの顔・格好では「音楽の花咲く!」というイメージじゃないとも思ったが、まぁ裏方はいつでもこんなもんだよなぁと納得して、会場を後にした。

「兵士の物語はどうだった?」という質問が飛びそうですね。悪いけど興味ない。

他のステージの演奏は凄く良かったですよ。

PS.今年からNPO担当主管もボランティアで頑張ってました。昨年度までのNPO担当主管はJAZZのステージを楽しそうにみてました。これでいい。それぞれがそれぞれで街を楽しむ事が大切だと思います。

 みなさんご苦労様でした。

PSU.今その事務局長から電話が入りました。メインステージは2000名くらい来てたと思うよとの事でした。
宮崎国際ストリート音楽祭、本部 [2008年05月06日(Tue)]


 三年越しの野外音楽祭。

 ボランティアも頑張ってますが、異色の二人を発見。しかも大会本部。なんだこいつらは?!音楽という潤いのかけらもない二人は、文化本舗の事務局長のKOUZUMAと映画&プロレス狂のUSUI!

 あれほどたくさんのボランティアがいるのによりにもよってこんなに「音楽の花咲く!」というコピーに不釣合いな二人を大会本部に置かなくてもいいのに・・・と今回部外者のおいちゃんが見ていると、ギャラの支払いなどちゃんと仕事してました。エライ!!

 いらない口出しをすると、すぐに奥からスタッフTシャツとスタッフ証を持ってきそうな勢いだったので、小生すぐに逃げました。
音楽の花咲く宮崎!! [2008年05月06日(Tue)]

 宮崎国際ストリート音楽祭2008があと1時間くらいで開催される。

 三度目の正直。やっと宮崎市のメイン・ストリート橘通りを歩行者天国にして開催されるが、ここまでくるには関係者の努力は大変だったろうと思う。

 多分事務局の石田は髭顔でヘロヘロ動いていると思うので、見かけたら声をかけて欲しい。小生は今年はノータッチなので、お客様として自転車に乗って音楽を楽しもうと思っている。

 地元宮崎のバンドや中高生のブラスバンド、警察や消防音楽隊など盛りだくさんのプログラムになっている。気持ちよい風に吹かれて1日音楽をどうぞ!!
宮崎国際ストリート音楽祭2008 [2008年05月05日(Mon)]
 第3回の宮崎国際ストリート音楽祭2008は今日が本番の予定だったが、天候不順の為明日(6日)に順延された。

 昨年一昨年と雨にたたられ、歩行者天国の予定がアーケード街など場所を移し、若干規模を縮小して開催されたが、今年は3度目の正直で、是非抜けるような青空の下での開催を祈りたい。

 多分、シャルル・デュトアの意地なんだろうけど、今年もメインステージは、ストラビンスキーの「兵士の物語」である。

 明日が晴天を祈るが、雨の場合の想定して2パターンのプログラムが組まれている。出演バンド・時間等が変わるので、このブログの一番上をクリックしてお出かけ下さい。
どげんかせんといかん [2008年03月02日(Sun)]
 4月末から5月の初旬にかけてまちの中でイベントを行なう予定で打合せを行ないました。

 細かい事は置いといて「ネーミング」が話題になりました。春先だから「スプリング・・・」とか「プレ・サマー・・・」とかETC・・・

 「その時期は宮崎は春の花はもうないからスプリング・・・はダメだろう」とか銘々が勝手なことを言ってたのですが「どげんかせんといかんコンサート」というアホな題(無論シャレですが)が出ました。

 たしかに今の宮崎は「どげんかせんといかん」の花盛りです。「どげんかせんといかん」という店名のレストラン(かどうかは入ったことがないのでわからない)まで出来る始末です。クリーニング店で「どげんかせんといかん」という幟をたててる店もあります。

 このような店には僕は絶対に入りません。何をどげんかするんだろう?と思います。クリーニングを「どげんかせんといかん」と言われても困ってしまいます。シミがあるからどげんかして落とさないといけないということでしょうか?

 グタグタ言わずにきちんと仕事しろ!!と言いたくなる(その店がきちんとした仕事をしないという意味ではないのですが)のは僕だけでしょうか?
ラジオ集録中 [2007年11月15日(Thu)]

 アートフェス2007の告知でラジオのスタジオに居ます。

 アートフェスティバルも後半戦。スタッフも力が入ってます。今日は午前中にちゃんと相談業務を行って、地元ラジオ局のスタジオにやってきました。

 パソナリティーのMさんはギタリスト。スタジオ入りするまで気付かなかったのですが、先日の怒涛のポスター撮影&おいちゃん・おばちゃんバンド「とにかくOK出るまでなにがなんでもニコニコ演奏するぞ!」大会のギタリストでした。

 そんなこんなで(何のこっちゃ?)これからのイベント告知をしたのですが、スタジオには美女一人。

 (NPO)宮崎子ども文化センターのスタッフHさん。旧知の間柄である。

 「なんで君が居るの?」
 「えっ? だって今日の紹介はうちのイベントがメインなんでしょ? おいちゃんは私のスケットですよ!!」
 「俺、主役じゃないの? 」
 「当たり前じゃないですか。イベントは各団体が主役なんだから、おいちゃんは私を盛り上げて下さいね」

 生意気な事をいう割には目に力がない! それを見抜けぬほどヤワなおいちゃんではない。ニッコリして
 「あっ、そう。了解。大人しくしてるから適当に振ってね。ところで音は何もって来たの? ラジオだから音がないとリスナーに伝わんないよ。(ディレクターじゃないのにわざと質問)えっ?ないの? ずっと喋り続けるの? ちょっときつくない?」

 ちょうどその時、M氏が「僕喋りは本職じゃないから苦手なんです。よろしくお願いしますね。いつまでたっても慣れないんですよね」

 もともと緊張した顔が固まってしまった。 
コンサート準備 [2007年11月09日(Fri)]

 日本画家の立山周平さんのアトリエに来てます。

 宮崎市から車で30分、国富町法ケ嶽の山裾に3000坪の敷地にアトリエがあります。よこにはきれいな川が流れ、時間もゆっくり流れてます。

 が、こっちはそれどころじゃないんです。今夜の街ん中でのコンサート、取り壊しが決まっているビルの1Fフロアーで行なうのですが、急遽ステージをつくることになりここに来ているのです。

 ステージは県産材の杉を使ったもので、毎年春に行なわれている、ストリート音楽祭に作ったものです。トラックに運び込んで只今一服。○○万円という作品が無造作に置かれるスペースで美味しい紅茶を飲んでます。
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