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ワクワク・ドキドキする感動を街の中でいっぱいしたい。
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新ユニット [2012年02月19日(Sun)]
続木力のピアノ、ギターさがゆき、谷川賢作ボーカル。ブルース&ボサノババージョンでエイトマン!
フィービー・スノウ [2011年11月15日(Tue)]
フィービー・スノウ
 
 高校時代、ロック少年だった僕はレオン・ラッセルが作ったレーベル「シェルター」からデビューしたフィービー・スノウという女性シンガーの歌声の虜になってしまった。
 それから35年間、年に数回だけど無性に聞きたくなってくるシンガーだった。
 
 ロック少年の目は大好きなディブ・メイスンやデビッド・ブロムバーグという名前に吸い寄せられ、ちょっと聞きかじり始めたJAZZ耳にはテディ・ウイルソンのピアノやズート・シムスのサックスが心地よく響いた。
 ブルースを基調にしている調べだが、四畳半の畳の部屋をしゃれた都会の夜の雰囲気(田舎の宮崎に住む少年にはそう聞えた)に一瞬で変えてくれた。

 独特のビブラートがかかった歌声は趣味の良いバックの演奏(どのアルバムでも本当に一流のミュージシャシャン顔を揃え、楽曲にあった見事なバックアップしている)の上を自在に飛び回り、時には音の隙間にしのび込み、聞き手を気持ちよく包み込んでくれる。

 一時期、本気で宮崎でライブをやりたいと画策をしたのだが、音楽活動をやめているという話であきらめたこともあった。小さなホールで生の歌声が聞きたかった。

 はじめてファーストアルバムを手にして35年間、年に数回だけど無性に聞きたくなってくるシンガーだった。決して派手な歌手ではないが一度その歌声を耳にしてほしい。
 
 享年60歳。ご冥福を祈ります。 
レナード・コーエン『ソングス・フロム・ザ・ロード』 [2010年12月20日(Mon)]
  「夜のしじまのなんと饒舌なことだろう」 ある深夜ラジオの有名な冒頭の出だしの台詞だが、このフレーズのぴったりの音楽家がレナード・コーエンだ。

 1934年の生まれだから現在76歳。このCDに収められているのは2008年から2009年に行なわれたワールド・ツアーからその代表曲が選ばれているが、そのステージ数は195回を数えるという。
 CDはそのアイデンティティの源であるイスラエルのステージで歌われた「恋人よ」で幕を開け、愛する土地であるトロントでの「クロージング・タイム」で終わる。バックの演奏は常に控えめにコーエンの歌声に寄り添うようにつづられていくが、消して灰色では無い。それどころか明るい色彩が散りばめられたりしているが、それは雪明りにも似たはかなさが漂う。

 レナード・コーエン自身が「よそものの歌」と呼ぶように、その詩には死や狂気やひりひりするような孤独がある。ジャニス・ジョップリンについて歌ったチェルシー・ホテルでは 「チェルシー・ホテルのあなたをよく覚えている ただそれだけのこと、もうそんなに思い出す事もない 」と突き放す。
 自分自身を孤独の淵に置く事で、対象との関係をベタベタしたものには決してしない。実生活ではかなりぐちゃぐちゃした修羅場を幾度も経験したコーエンは禅宗にも帰依した。彼が悟りを探しているのも事実なんだろうが実際はどうなのだろう。音楽は決して声高に訴える事はしないが聴衆を熱狂の渦に巻き込んでいる。ただただ美しい音楽が演奏されているだけなのに。
 このCDを聞いた人は、その歌われる歌詞とは別に、心が癒されていく事を感じるだろう。贖罪を求める私たち自身がレナードコーエンの音楽にそれを見出しているのかもしれない。

 一度たった一人でその歌声に耳を傾けて欲しい。二度目からは恋人と一緒に。
夜はJAZZ LIVE ! [2010年11月27日(Sat)]

 昼間は西都市で市民講座を行い、今はJAZZ TRIO の心地よいリズムに身を任せてます。どちらも主催者なので走り回ってます。

 演奏はベースの池田芳夫さんをリーダーとした「ファンタ・ビロス・トリオ」グレート・ジャズ・トリオという意味らしいけど「何語」と聞いたら、どこの言葉でしょうね???というとぼけた返事。このユルユル感もJAZZ.
谷川賢作宮崎上陸10周年 [2009年12月06日(Sun)]
サロンコンサートやってます。アクシデントの後の演奏はすごい!
JAZZLIVE [2009年11月28日(Sat)]
MAMA主催のJAZZのライブをやってます。
明日は高鍋町でまちづくりのフォーラムがあり僕も出ますが、今夜のような街中の手作りコンサートもまちづくりだと思います。
追悼、森繁ひさや [2009年11月10日(Tue)]
寂しい。
25年ぶりにこのLP を引っ張り出したが、プレーヤーが壊れている。馴染みのJAZZ酒場に持ち込んで追悼してます。

 日生劇場での「屋根の裏のバイオリン弾き」の実況録音盤です。

 サンラズ・サンセットが聞きたかったのだが、マスターの好意でLP2枚。全て聞かせてもらいました。

 ファー・クライのマスター、感謝!!
ポール・サイモン [2009年11月06日(Fri)]
秋は人恋しい(本当かなぁ〜)季節なのか、ただ単に僕自身が少々疲れているのか?それともそろそろ怒涛の繁忙期に入る前のホッカリした時間(実はそうではないけど)を楽しみたがっているのか? 
 なんにせよ、好きだったミュージシャンの音楽が無性に聞きたくなっている。懐かしい友人からの手紙が届くのを待っている気分なのだが、そんな中で最も新譜が聞きたいのがポール・サイモンかもしれない。

 ポール・サイモン、言うまでもなくサイモン&ガーファンクルというポップス史上最高のデュオの片割れで、ポップス史上最高の詩人(レナード・コーエンなど最高と思える人はたくさんいるのだが、最も商業的に成功した)などとも呼ばれたスーパースターである。

 その昔、アメリカというハーモニーのとてもきれいなグループがいてその代表曲で「名前のない馬」というすてきな曲があったのです。でも小生、この曲が嫌いなのです。
 何故か? この曲が何週間もビルボードのランキング1位を占めたおかげで、ポールのソロ第1弾「母と子の絆」が一位になれなかったからです。それくらいポール・サイモンに入れあげてたのです。正直に言えば、あのBEATLESよりもS&G(SIMON & GARFUNKEL)の方が好きだったのです。

 多分、音楽的には3作目の「時のながれに」が最も聞きやすく手ごたえのあるアルバムだと思うのですが、特に解散後初のS&Gデュエット曲「マイ・リトル・タウン」なんかは最も好きな曲だし、前編に流れるリチャード・ティーのピアノなど最高なのです。是非一度聞いてみてください。
 
 でも小生の最も好きなアルバムは2枚目の「ひとりごと」。
 特にヒットした曲があるわけでもない(「アメリカの歌」は名曲!!)のですが、小生にとってのベストアルバムの1枚。
ただただ、たまらなく良い。

 要は昨日がポール・サイモンの誕生日で小生、ポールのソロ・アルバムをずっと聞いていたというだけの話でした。
ゴジラ誕生!! [2009年11月03日(Tue)]
 怪獣映画の始祖というか日本映画界の最大のスター「ゴジラ」が生まれた(封切られた)のは昭和29年の11月3日だった。

 時代は戦後。第五福竜丸事件など日本は戦争の傷跡が癒えてなかった為、ある意味世相を反映した大怪獣が出現したのは驚きだったろう。

 それから55年、ゴジラは様々な変化を繰り返しながら生き続けている。ゴジラは善玉か悪玉か?そんな根源的な問題からいろんな疑問にさらされながらもいき続ける生命力はさすがに怪獣の王と呼んで良い。アッパレである。

 宮崎では綾町の照葉樹林に送電用の鉄塔が建つということで、賛成・反対に大きく揺れたことがある。皆真剣に議論をしたのだが、真剣な議論に疲れたときに誰がというのではなくて「鉄塔をゴジラにしたら観光客も集まるし、照葉樹林の景観にも問題ないんじゃないの?」という事が話された(無論、身内だけのヨタ話だが)

 鉄塔は1つじゃないんだからゴジラだけじゃなくてキングギドラとかラドンとか怪獣ランドにすればいいなどの意見が出た。
 中には鉄塔の高さとゴジラの身長を比較して○代目のゴジラ(何代目かなんて覚えてない)が最適で、その時の相手はキングギドラじゃない!などと真面目に言う奴なんかがいて大いに盛り上がった。無論製作費用は全て電力会社持ちということでヨタ話は青天井に膨れ上がった。

 いつの時代にも節目があり、節目ごとに現れるゴジラは救世主かもしれない。宮崎のヨタ話の主役にもなれる世界的キャラクターなんてゴジラ以外に考えられない。
秋らしくシャンソン [2009年10月31日(Sat)]

 バート・バカラックの名曲 クロス トゥ ユー(カーペンターズで大ヒット) でサロンコンサートが幕を開けました。今は 枯葉 が演奏されてます。

 ピアノとスティール・パンとヴォーカル(曲によってはユーフォニュームを演奏)という非常に珍しい楽器編成のユニットです。
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