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2019年09月30日

【千葉県台風被害応援商品】塩ゆでしてほっくり!千葉産高級品種の生落花生

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先般の台風第15号の影響により発生した千葉県の農林水産業の被害額は、農業施設等が約238億7,200万円、農作物等が約99億5,700万円など、合計約367億6,200万円となっています。
まだ被害調査は継続して行っているところですが、思いのほか大きな被害をもたらし市民の方々、農業関係者の方々のご心痛もいかばかりかと思います。
日本有数の農業県である千葉県の農産物のなかでも、落花生は良く知られています。
私は大人になるまで生の落花生を食べることを知りませんでしたが、大変美味しく頂戴しました。
「里の物語」音ライショップでは、現在、未曾有の台風被害を乗り越え収穫を迎えた千葉館山産の生落花生を販売しています。https://satomono.com/?pid=135238340
未曾有の台風被害を乗り越え収穫を迎えた落花生です。ぜひとも味わってみてください。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:34| 日本のふるさと

田舎だからこそできる豊かな生活を目指しつつ、秋田の山菜の魅力、 山の名人たちの暮らし、田舎の素晴らしさを伝えるため日々活動中

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食欲の秋である。まだ台風がやってくるようだが、秋はキノコが採れる良い時期だ。
山菜採りやキノコ採りは、何をどうとってよいのか、経験・知識が無いと不安だが、季節の旬を食べたい人には、「あきたの森の宅配便」という大変便利なサービスがある。
https://akita-mori.com/?pid=122939625
自分に変わって深山奥深くのキノコ等をその道の名人が採って宅配便で自宅に送ってくれる代行サービスである。
キノコ鍋セットもあるので、興味ある人気に入ったら注文されたし。
このサービスを運営する株式会社あきた森の宅配便の代表の田中奈津子(旧姓 栗山)さんは、1988年、秋田県小坂町生まれ。大学卒業後、食品会社に入社するも3年で退社。
小坂町へUターンし、あきた森の宅配便の2代目社長へ就任した。
第2創業として「天然山菜採り代行サービス」を本格化。山菜を採ってくる地域の年配者「山の名人」は30人以上。田舎だからこそできる豊かな生活を目指しつつ、秋田の山菜の魅力、 山の名人たちの暮らし、田舎の素晴らしさを伝えるため日々活動中である。このユニークなサービスを開発し運営したことを評価されて環境省グッドライフアワード2015環境大臣賞最優秀賞受賞した。
彼女の開発したサービス内容や山菜採り名人のお母さんたちの活動は、2017年9月7日開催の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーで紹介した。
その詳細は、下記のサイトからご覧ください。
https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimura/H2904seminar_report.html
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:12| コミュニティビジネス

2019年09月25日

まさかの時の進士さん。平時の時の紳士さん。

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平時ならば、情報はネットからいくらでも取ることができるが、電気が来ないとスマホ使えなくなったりネットにもつながらなかったりして、ますます不安になる。
東日本大震災の時も電車が止まり、帰宅困難者になったり、その後も計画停電など不自由な生活を経験したりと、最近の台風やゲリラ豪雨などの自然の猛威を目の当たりにすると、またいつどこで、どんな災害で便利な社会生活が脅かされるかわからなくなってきた。
そんなときに思い出したのは進士徹さんが執筆した「まかさ!のときの生き残り塾」(家の光協会 発行2003年10月)だった。
この本には、自然体験やグリーン・ツーリズムの体験内容は、実はいざというときの生き残り方法としても重要な機会なのだという視点から書かれている。
本の帯には、空き缶と新聞紙でご飯を炊く。濁り水を飲み水に変える。30秒で焚火を起こすといった知っていて良かった。命拾いへの18のワークを図解で紹介とある。
電気もガスがストップしても火を焚いて暖を取ったり料理を温めたり。太陽エネルギーでキッキングする。空き缶とろうそくでランタンを作る、屋外でトイレの作り方、病人の運び方など、キャンプ経験者ならご存じのようなことでも、身近な生活用品でこしらえ使う方法を図解で説明している。
進士さんは、福島県鮫川町で一般社団法人あぶくまエヌエスネット理事長として、自然体験塾を運営し多くの都会の子供たちを受け入れている。
http://abukumansnet.org/
そんな、まさかこんなことが起きるなんて…というときに、生き残るための術を身につけることができるのが、「まさか!のときの生き残り塾」もセミナーを幅広く展開している。
http://abukumansnet.org/kouenkensyuu/masaka.html
穏やかな人柄な進士徹さんは、オーライ!ニッポン大賞に過去2度選定されている。
進士さん生き残り塾は、平時の時に楽しみながら経験を積んでおくと、いざというときに慌てず済む。
一度目は、第2回(平成16年度)オーライ!ニッポン大賞ライフスタイル賞として、
福島県鮫川町への移住し活動により、
https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2005/ntlgkb0000002bkc.html
2度目は、第10回オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞 ふくしまキッズ実行委員会(福島県鮫川村)
https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/jdr02800000fhohi.html
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:50| オーライ!ニッポン

【農家のお母さんだからできることがある】マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム

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ちょっと早いのですが今年最後の12月に開催する
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの予定です。
パワフルな農家女性リーダーのお話を聞いて、
一年を締めくくりたいと考えています。

■■■■ 令和元年度第6回(通算140回)
 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【農家のお母さんだからできることがある】
マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム
【講師】大館市まるごと体験推進協議会
    会長 石垣 一子 氏(秋田県大館市)
【日程】2019年12月3日(火) 13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】
  一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
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本場のきりたんぽと秋田弁でおもてなし。
秋田弁ラジオ体操などの発想も豊か。
地域の素材にアイディアとユーモアを盛り込んで取り組む姿は
“日本中のお母さんたちにも立ちあがってほしい”
と思えるほど。
農家のお母さんの頑張りが成功を導いたと高く評価され
第16回オーライ!ニッポン大賞を受賞しました。
大館市まるごと体験推進協議会代表の石垣さんは、
リヤカーで農産物を売り歩く直売活動を始め、
女性たちで立ち上げた「陽気な母さんの店」という
農産物直売所を2億円の産業に育てました。
大館市はきりたんぽ鍋に欠かせない比内地鶏の日本一の産地、
本場大館のきりたんぽを生徒達に食べさせたい!と
農家のお母さんと役場の職員が立ち上がり、
2004年より修学旅行受入れが始まり、
本場のきりたんぽの味と農家のお母さん達のおもてなしが
評判となり、訪れる学校が年々増えています。
2014年には、農家の女性たちが秋田弁で演じる
「大館市まるごと劇団」を旗揚げし、
大館に来なければ会えない母さん、食べられない物、
見られない景観、伝わらない想いを知ってほしいと
ふるさと大館の魅力を次々と形に変えて発信しています。
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セミナーへの参加希望の方は、
下記のサイトからお申込みください。
https://satomono.jp/tour-seminar/27347/

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 06:00| コミュニティビジネス

2019年09月17日

【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】〜エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資〜

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■■■■ 令和元年度第5回(通算139回)
 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】
〜エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資〜
【講師】和歌山県 有田川町 環境衛生課長 中岡 浩 氏
【日程】2019年11月12日(火) 13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】
  一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
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環境エネルギーの先進国、ドイツでは、エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、
他の公益的事業に再投資するという、シュタットベルケが盛んです。
日本においても2016 年から電力小売全面自由化がスタートし、
電力に関わる環境が大きく変化し新電力関連ビジネスも生まれてきており、
地域に新たな雇用創出や地域経済の活性化にもながる例も出ています。
電力小売りで黒字を維持し、その収益で他の公共サービスの赤字を補填しているケースは、
地方創生の注目株として人口減少で悩む自治体を持続可能にする希望の政策とも言われています。
和歌山県有田川町では、「ごみ分別徹底・資源化」と「再生可能エネルギー導入促進」による
環境と経済を両立したエコなまちづくりを「有田川エコプロジェクト」を進めています。
住民の徹底したごみ分別と自治会のごみステーション管理により、
高品質の資源ごみが排出され、その結果資源ごみ収集運搬処理業務が
マイナス入札の状態になり、さらに太陽光発電設備、県営多目的ダムの
維持放流水を町が利用するという全国初のスキームで町営小水力発電所を建設し、
年間約5,000万円の収入を得て住民向けの太陽光発電・太陽熱温水器設置補助や
生ごみを堆肥化するコンポスト容器の無償貸与制度の原資とし、
循環型社会を目指しながらその仕組み自体も循環型とすることができています。
持続可能な社会を目指す地域行政の最前線を学びます。

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セミナーへの参加希望の方は、下記のサイトからお申込みください。
https://satomono.jp/tour-seminar/2826/
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:57| コミュニティビジネス

【みんなでやろうまいか、古民家再生】めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村」

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■■■■ 令和元年度第4回(通算138回)
 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【みんなでやろうまいか、古民家再生】
めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村」
【講師】奥矢作移住定住促進協議会
 会長 大島 光利 氏(岐阜県恵那市)
【日程】2019年10月31日(木) 13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】
  一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
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令和元年度第4回目の農山漁村コミュニティセミナーは、
日本全国増加している空き家問題と農山漁村地域への移住を促進する
2つの重要な課題を解決するプロジェクトから学びます。
奥矢作移住定住促進協議会は、空き家の有効活用による地域の活性化及び
地域コミュニティの活性化を実現するために空き家の調査・活用、
就農・就労支援など移住定住のお手伝いができるように
平成23年3月に発足された組織です。
串原地区は、面積の8割が山林、約300世帯のうち
36戸が空き家になっていました。
これを全国から田舎暮らしをしたい人を募集し、
1泊2日の地元大工から古民家をリフォームする技術を学ぶ塾を
年間約10回開催しています。
リフォーム塾では、移住希望者が購入・賃借した空き屋を、
地元大工の指導のもと古民家リフォーム塾参加者や
ボランティアが改修するとともに
移住前に地域の文化や自然を体験するイベントを開催し、
メリット・デメリットを含めた地域を体感する機会を創出しています。
また、移住後には、就農・就労のほか、田舎ぐらしを支援するとともに、
地域の山林再生等を展開することにより、これまでに、27世帯70人が
空き家を利用して移住し就農、林業に就職や交流人口も
約7倍(7,000人)に増加しています。
空き家を利用したリフォーム塾により空き家率は1〜2%に下がりました。。
“合言葉はみんなでやろまいか!”目標は空き家ゼロです。
※申込の状況により、新たな参加者、遠方よりご参加の方等を
優先させていただく場合がありますのでご了承ください。
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セミナーへの参加希望の方は、
下記のページからお申込みください。
https://satomono.jp/tour-seminar/22876/
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:46| コミュニティビジネス

2019年09月11日

観光人口、交流人口、関係人口、こころの交流が関係者を作るのではないでしょうか。

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「どこか懐かしく温かな気もちになる農村民泊体験」
日本有数の農業地帯が行う農泊事業

2019年9月10日 2019年度第3回(通算137回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー【講師】一般社団法人南島原ひまわり観光協会  鴨内悟史 氏 ひまわり村 村長 楠田 耕三 氏 を開催しました。

魅力的なグリーン・ツーリズムの推進による農泊事業の展開方法を学びました。
事業展開には、組織づくりが極めて重要なポイントです。先進事例の良いところを吸収し、自分たちの地域にあったスタイルを作りつつ、それを運用する固有の人材が存在することが事業成功の王道です。今回のセミナーでは、そんなことを強く感じました。

ひまわり村の村長は、体験民泊の受入農家の代表です。楠田村長は、イチゴ農家。
「台湾からお客さんが、イチゴを食べて、身振り手振りで大喜びをしているんですよ。こんなおいしいイチゴをありがとうと。そして私に、2千円ほどを握らせてきたんです。昔、日本のお年寄りがチリ紙におひねりを包んで渡すように、“あんた取っといて”と。言葉は通じなくても同じなんだなと、涙がでるほと嬉しかった。自分たちが丹精込めて作ったイチゴをこんなにも美味しいと喜んでくれるんですもん。農家にとって、交流はやめられませんよ。」

修学旅行で当地を訪問した親から、子どもが大変お世話になったので、「ふるさと納税」をさせてもらいます。と地域のPRにも大きな手ごたえを感じています。ご家庭でどのような会話があったのでしょうか。子どもの話を聞いてお母さんも感じることがあったのでしょうね。

農家民泊を受入る農林漁家は、こどもたちの送迎の車を買い替えたりと地域全体にお金が回り出しています。
 トイレなどを改修する費用を市は独自に補助金を出して支援しています。食事も体験も普段の農林漁家の生活のある姿を一緒に生活してもらう体験してもらう。それが農林漁家と都会の子どもたちの交流として花開いています。苦労もあるけれど人と人とのほんものの交流が南島原のひまわりのように咲いていました。

講師の鴨内さん、楠田さん、またセミナー参加者の皆さん、ありがとうございました。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:29| コミュニティビジネス

2019年09月06日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの今後の開催予定

2019年度 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、9月10日に今年度第3回を開催します。その後は12月に開催する6回の内容を既にお知らせしました。
第4回(10月)と第5回(11月)のテーマ等が固まりました。まだ事務手続き中です。
既に開催したテーマも含めて一覧で紹介します。
12月の第6回は、ネットからの参加申込受付の画面ができていませんが、
このページのチラシをダウンロードし必要事項を記入しFAX等での参加お申込みが可能です。

〇 第1回通算(135回) 6月27日(木) 開催済
  【村は無くなっても、村はある!】
  小さな村のあば村宣言」住民出資による合同会社を結成し
  村の課題解決と活気を取り戻す
  あば村運営協議会 事務局長 皆木 憲吾 氏(岡山県津山市)
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〇 第2回(通算136回) 7月24(水) 開催済
 【「千年以上も受け継いできた山里の暮らし」を地域の宝として交流地消を推進する】
  一般社団法人そらの郷 事務局長  丸岡 進  氏、
  事務局次長 出尾 宏二 氏 (徳島県三好市)
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〇 第3回(通算137回) 9月10日(火) 
 【どこか懐かしく温かな気もちになる農村民泊体験】
 〜 日本有数の農業地帯が行う農泊事業 〜
 一般社団法人 南島原ひまわり観光協会 鴨内 悟史 氏(長崎県南島原市)
 農林漁業を中心としたグリーン・ツーリズムの取り組み7年で民泊5万人を突破!
 経済波及効果は、2億円以上
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〇 第4回(通算138回) 10月31日(木)
 【みんなでやろうまいか、古民家再生】
 奥矢作移住定住促進協議会 会長 大島 光利 氏
 めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村をキャッチフレーズに空き家を
 みなで塾形式により改装し都会からの移住者を増加させている取り組み。
 特に、古民家リフォーム塾や森林再生に向けた間伐体験など
 都市住民との交流事業も展開され地域の課題に対して地道な活動を
 継続されて移住者増加している。
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〇 第5回(通算139回) 11月12日(火)
 【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】
 〜エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資〜(仮題)
 和歌山県 有田川町 環境衛生課長 中岡 浩 氏
 官民協働によるエコプロジェクトで持続可能なまちづくり。
 風力、太陽光、小水力と再生可能エネルギー事業に取り組み稼ぐインフラ化を推進して
 小水力発電は売電収入年間5000万円
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〇 第6回(通算140回) 12月3日(火) 参加者募集中
  【農家のお母さんだからできることがある】
  マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム
  大館市まるごと体験推進協議会会長 石垣 一子 氏(秋田県大館市)
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〇 第7回(通算141回) 令和2年1月以降

テーマ等については、現在情報収集中。
廃校活用の最新の話題や都会から移住した人々による新たな特産品づくりの事例を検討しています。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 19:51| コミュニティビジネス

2019年09月03日

農山漁村に雇用と所得を生み出す新たな取組

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農山漁村地域に持続的に雇用・所得が生まれる環境を創出するために、農林水産省は、令和2年度予算に、農山漁村地域における起業促進のためのプラットフォームの運営、地域活性化に必要な専門的スキル・経験を有する人材や起業を支援できる人材等を派遣する。
財務省に令和2年度は、7億7千万円を要求する。
事業は、大きく2つ。
1つ目の事業は、起業者間の情報交換等を通じたビジネスプランの磨き上げや新事業の創出 等が可能となる環境を整備するための「起業促進プラットフォーム運営」

そして、2つ目の事業は、「ルーラルプロボノ」の名付けた 専門的人材を派遣する。
派遣は、
@ 課題発見プロボノ 
A 課題解決プロボノ
B 伴走プロボノの3段階。

なおこの事業は、令和6年度までに、農山漁村に雇用と所得を生み出す新たな取組を開始した地域の目標を500としている。
http://www.maff.go.jp/j/budget/2019/index.html

どんな事業であれ、業を起こすうえでは、利用者が必要。その利用者が求めているもの(モノ、サービス)をどうアピールし、提供していくかの専門家の支援を経て、持続していくには、自分たちで行っていく必要がある。そのためには、営業ノウハウや市場の形成、さらには販売ノウハウを支援中に吸収していくことも重要だ。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:12| コミュニティビジネス