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2019年05月28日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーに関するアンケート調査の結果について

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農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーに関するアンケート調査の結果について

2019年度の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーのテーマ検討することを目的に、今、話題となっている活動を中心に過去の参加者等に関心のあるテーマは何かをアンケートを実施した。
右の数字は、関心があると回答した比率。
アンケートにご協力を頂き皆様ありがとうございました。

第1位 グリーン・ツーリズムによる地域活性化 8.8% 
第2位 子どもの農山漁村生活体験の受入   8.6%
第3位 【農業】の活性化 8.1%
第3位 【地域の仕事を丸ごと会社化】 8.1%
第5位 農山漁村集落 生活環境の改善、買い物弱者対策等 7.8%
第6位 耕作放棄地対策、若者移住による農村アート 7.1%
第7位 【農村コンビニ】 6.8%
第7位 【有機農業】 6.8%
第9位 【林業】の活性化 6.5%
第10位 廃校を活用した学びと、交流の新しい場づくり  6.3%
第11位 【中学校存続のため山村留学制度から在来特産品の商品化】 6.2%
第12位 【里山資本主義】 5.5%
第13位 【漁業】の活性化 4.9%
第14位 【自伐林業の実践と国産材家具メーカーとの連携】 3.7%

その他意見には、次のような意見があった。
〇農山村には地域で維持している神社(鎮守)について共同の財産を維持するため神社には神田、江戸時代にはお伊勢参りの費用捻出のための協同田圃。明治時代には小学校には学校田、学校林があり運営の一助としていた。地域維持のため耕作放棄地などを活用した事例
〇耕作放棄地と新規農業参入希望者の現状。両者のマッチングビジネスはどうなのか。
〇活性化活動の失敗事例参考書
〇未利用の資源を活用した再生可能エネルギー電気の発電
〇農山村の空き家の活用方法。改修して何に使っているのか、多様な利用法
〇農林業の人手不足をどう解消方法
〇農家民宿(農泊)の新たな動き

2019年度の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーのテーマの記事はこちらを。
http://blog.canpan.info/ohrai/daily/201904/24

セミナーの参加者は具体的な事例から、その取り組みからどのような効果が発揮されているのか、あるいは、その取り組み方法を実践するための効率的な方法を学ぼうとする。人それぞれ知りたいこと、聞きたい事、相談したことは、その人の置かれた状況、目的によっても大きくことなるのは当たり前だ。セミナーの講演と質疑応答の時間のなかで、如何に自分の知りたいことを聞き出すか、講演者と参加者の質問と回答のキャッチボールによりセミナーの内容もより充実する。セミナーの参加により新たな活動が起こるなど何かの変化が起こることを大いに期待している。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 19:31| コミュニティビジネス

2019年05月25日

長い目で、深く考えてコンサルタントを上手に使いましょう。

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コンサルタントの役割
コンサルタントは、専門家として助言を与える人の事。
実際の仕事上では、さまざまな分野において、次のパターンに分かれて仕事をしている。

1.組織や事業を実施するうえで困ったこと、課題を解決する。

  例えば、地域振興については、農業の振興や農業の推進を助ける6次産業化がある。
  6次産業化とは、生産の1次産業から、加工品製造の2次産業化、
  さらに、商品の販売促進や農林漁業体験などのサービス産業化などを掛け合わせて
  6次産業化と呼び、サービス化まで手掛けることで、農林水産業を中心とした1次産業を
  支えるもの。
  その6次産業化にあたって、具体的案企画立案や事業化への課題に対して解決策などを
  提案する。もちろん、農業の部分、加工の部分、販売促進、サービス化などの各部分に
  おける課題を解決することもあるし、全体を通して地域産業化を考えることもある。
  また、コミュニティ・ビジネスを始めるにあたって、地域資源をどうさがすか、
  誰が行うのか、どう行うのか。何が課題なのか、またその課題解決に当たっては、
  その事業が成り立つのかの事業化調査や市場はあるのかのマーケティング調査を
  する場合もある。課題の整理ができていない場合は、課題整理からはじめる場合もある。

2.新たな事業の企画を練る、事業実施上の仕組みを構築するなどの計画立案の支援

  例えば、6次産業化で取り組んだ農林水産物や加工品などの販売促進の課題に対して、
  具体的案プロジェクトを提案しそのプロジェクトそのものを実行や手配を請け負う。
  1.と異なるのは、業務の実行を担うこと。
  しかし、実行を委託する以上委託費は常に必要となるので、金の切れ目が縁の切れ目。
  外部依存になりがち。
  次の3.の人材育成のうち、そのプロジェクトそのもののオリジナルで作る
  計画支援もある。
  例えば、特産品開発の販路開拓支援の一つとして通販を行う、
  あるいは、市町村の東京事務所的な機能を担うなどさまざまな支援策はある。
  実行(プロモーションなども)や手配そのものを請け負うとそれなりの予算が
  必要となる。最も大事なのは事業の可能性調査。

3.専門的な知識や経験を教える。人材を育成のお手伝いをする。

  人材育成は研修などの形をとる。農林漁業体験などのインストラクターを
  育成する研修や農家が民宿を開業するための研修を行うなど、
  業務を行ううえで必要となる知識や経験を専門家から伝授するものである。
  専門家の派遣や研修そのものを請け負うこともある。
  人材育成は、組織づくりには必要不可欠な要素。
  人材を急に増やすことができない行政などは、
  2、のプロジェクトそのものを実行・手配を外部に出すケースが多いが、
  企業や団体など継続的に事業を実施するには、3.人材育成は鍵となる。

4.専門的分野の動向や方向性のアドバイス

  全国の農産物の直売所、廃校活用、農家民宿、グリーン・ツーリズムの商品化、
  農山漁村地域のインバウンド、農山漁村資源を活用したコミュニティ・ビジネスの
  動向や優良事例を講演などでアドバイスするという活動。
  あるいは、各種の団体がセミナーやシンポジウムで情報を提供する活動がある。
  地域振興分野においてもかつては、大学の先生が調査や講演などを担っていた。

1.と2.は課題を抱える地域側のニーズに対してオリジナルな
  取り組み方法を提案するもの。
3.と4.はコンサルタントサービスを提供する側の知識や経験を
 そのまま提供するもの比較的低コストで使うことができるという感じだ。

いづれにせよ、専門家を頼るにしても、丸投げはいけない。
せっかくの計画も調査も、それを理解するのには、時間も知識も経験も必要だ。
それを読みこなし批判ができるぐらいの経験値も必要だ。
内容の深いところで批判ができるようになれば、十分自分で事業ができるからだ。
高いお金を出してコンサルタントの知識経験を学ぶことからでも決して無駄ではない。
人材育成には、時間もお金もかかるのだから、
いまだからこそ、じっくりと実践的な学びが必要だ。
将来は、地域おこし協力隊の隊員のなかから優れたコンサルタントが生まれ、また彼らが
新たな人材を育成していくであろう。
息の長い人材育成の投資は重要であり、長い目でみてその投資は
彼らの活躍で、農山漁村地域の活性化という十分なリターンが得られると期待している。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 06:29| コミュニティビジネス

2019年05月24日

東京大学でこれからの農村と農業のあり方を検討するシンポジウムが開催されます。

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中山間地域フォーラム設立13周年記念シンポジウム

「これからの農村政策を考える−基本法20年を契機として」

東京大学でこれからの農村と農業のあり方を検討するシンポジウムが開催されます。
いま、農村で起こっている地域おこし協力隊の活動や農村政策を担ってきた農林水産省の元高官、さらに農村計画学会会長など歴任している生源寺眞一先生が登壇してます。

今年、食料・農業・農村基本法が制定されて20年を迎えます。基本法では、農業の持続的な発展のために多面的機能の発揮や農村の振興の必要性が示され、農村政策が農業政策と並んで掲げられました。
しかし、その後の農政改革の中では、中央集権性が強まり、また「強い農業づくり」を求める流れに農村政策も巻き込まれてしまっています。その一方で、20年の時間はこれまでにない動きを農村にもたらし、若者の田園回帰の潮流のもとで、新たな担い手が各地に生まれ、それを支えるNPOや地域運営組織による地域づくりも活発になっています。
これからの農村政策に求められる視点は何でしょうか。農業の持続性を支えていく上で、生活スタイルや人生観の異なる移住者を受け入れ、これまで地域の歴史・文化・環境を守り伝えてきたベテラン住民が互いに尊重し、新たな価値を切り拓く農村。基本法20年は、そうした農村政策のあり方を再確認する時期と言えそうです。
今年度のシンポジウムは、「これからの農村政策を考える―基本法20年を契機として」と題して、過去と未来を通観します。食料・農業・農村基本法制定の経緯を知る識者に農村政策のあらましや基本法制定の理念を整理して頂き、20年の間に生まれた新しい農村の担い手、それを支える行政担当者からの報告をもとに議論を進めていきます。

【テーマ】  「これからの農村政策を考える―基本法20年を契機として」
【日時】   2019年6月23日(日)13時00分〜17時30分 
【会場】   東京大学弥生講堂一条ホール
       (東京都文京区弥生1-1-1、地下鉄南北線東大前駅から1分)
【主催】   特定非営利活動法人 中山間地域フォーラム
【共催】   島根県中山間地域研究センター 
【後援】   (交渉中)(財)農学会、全国山村振興連盟、全国水源の里連絡協議会、
       全国中山間地域振興対策協議会、特定非営利活動法人地球緑化センター、
       農山漁村文化協会、日本農業新聞

【プログラム】 
第T部「食料・農業・農村基本法の理念と現状」
基調報告:生源寺眞一氏(福島大学)
当時の政策担当者からの報告:今井敏氏(元農林水産省)
第U部 現場報告「農村の今とこれからの地域づくり」
地域おこし協力隊の現場から:川口幹子氏(対馬グリーン・ブルーツーリズム協会 事務局長)
自治体行政の現場から:矢野富夫氏(前高知県檮原町長)
パネルディスカッション
コーディネーター:図司直也氏(法政大学)
報告者も加え、会場からも参加いただきます
 
*シンポジウム終了後、講演者の参加も得て懇親会(会費制)を予定しています。
*シンポジウムに参加の皆様には資料代として2,000円(学生は1,000円)をいただきます。
*シンポジウム及び懇親会には、フォーラム会員でなくても、どなたでも参加できます。
           
【申し込み方法】 
中山間地域フォーラムのホームページの専用申し込みフォームよりお申し込みください。先着300名で、当方から特に連絡がない場合、自動的に受け付けます。 https://www.chusankan-f.org/
【問い合わせ先】 中山間地域フォーラム事務局(メール:tebento-staff@chusankan-f.org)(事務局には職員は常駐していませんので、メールにてお問い合わせください。)
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:11| 犬も歩けば棒に当たる

2019年05月23日

民家探訪から漁師体験まで

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古い民家を古民家というのだが、民家とは、「本来仕事場を兼ねた家のこと」「農家や商家」のことを指すそうだ。
眞鍋じゅんこさんの「中古民家主義」(交通新聞社)という本で知った。
この本は、交通新聞社の散歩の達人に眞鍋さんが連載されたものをまとめたもの。
町工場から、二階建ての長屋、銭湯、料亭、米軍ハウスなど22軒が紹介されている。
中古民家といっても今も実際住んで使われている家。明治時代から昭和42年までに建築された家の持ち主にインタビューし室内を拝見したレポートである。
私の事務所の神田の近くの「染め物屋さん」も掲載されていた。染め物をするために便利な家の工夫、そもそも染め物とはどう作業するのかなどインタビューからまとめている。
本は10年前に発行されたが、その家は街を紹介するTV番組にも紹介された。
https://www.tv-tokyo.co.jp/travel/entry/bwKWl/35776/
東京神田に染め物屋があるのは驚いたが、染め物に必要な良質な水があるから江戸時代から、神田川のほとり染め物が盛んになったのだ。文字どうり神田紺屋町とは染め物の町だったのだ。
本の写真は、眞鍋さんの夫の鴇田康則さんの撮影。眞鍋さん鴇田さん夫婦は国の内外、離島やベトナムなどそこに住む人や食などを取材・執筆・撮影している。
また、東京湾の漁師を取材したことから、東京湾の漁業体験にも取り組み「風の旅行社」の講師としても活躍している。大変活動的な人である。
最近行ったカルチャーツアーは、2019年3月【3/2(土)東京湾岸あるき 陸から海から今むかし横須賀・安浦漁師とワカメ刈り】
http://www.kaze-travel.co.jp/oz-k-fmsyks.html
2019年5月、【東京湾岸あるき 陸から海から今むかし -舟で海から新旧海岸線を眺めて潮干狩り】
https://www.kaze-travel.co.jp/oz-k-manaedo02.html
そもそもこの漁師体験ツアーは、2009年のグリーン・ツーリズム商品コンテストの優秀賞3点の一つに選ばれたものだ。漁師さんを取材し大東京の近くに、漁をする人々の生活があることに興味を感じて何度も通い、漁師さんと仲良くなったそうだ。その後もこつこつと取り組みを継続させている。

仕事場を兼ねた家は、サラリーマンには、どこか郷愁を感じる。仕事と生活が一体となった暮らし。農山漁村の古民家がIT関係者などに人気であるが、生活と暮らしの一体的な拠点としての民家が日本人のDNAの中に刷り込まれているのかもしれない。
都会の台所、通勤電車で漁師町へ 横須賀漁師とワカメ刈り05-23-201901.jpg
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:23| 犬も歩けば棒に当たる

2019年05月20日

旬のものを食べよう「ソラマメ」 

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ソラマメ

スーパーの青果コーナーにさや付きソラマメがならんでいる。
旬の食べ物を食べると長生きすると言われていたが、その食べ物の旬の時期は、少なくとも栄養が豊富で、味も濃く美味しい、しかも量も多くなり価格も安くなるので、冷凍技術が進化した現在も旬の野菜は、食べるのが良い。農産物直売所でも地産地消の促進に一役買うだろう。
ソラマメは、原産地はアルジェリアと東南アジアと言われている。ヨーロッパで古くから作られ食べられていたが、中国に伝わったのは、14世紀という。日本伝来時期は不明。ソラマメの一品種のお多福豆は、聖武天皇(奈良時代)の時来朝したインドの僧が日本の行基に与え試験栽培したともいう。現在国内では、鹿児島が第一の産地、国内生産量の四分の一を占めている。二位は千葉県、三位は茨城県。
塩ゆでし、食べるのが一般的だが、ご飯と炊きこむのも美味しいという。
小林一茶は「空豆の花に追われて衣更」と詠んでいる。
美味しいからと言って食べ過ぎには注意しましょう。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:46| 犬も歩けば棒に当たる

2019年05月17日

名物ラーメンがあれば、食べに行きたくなる。「風が吹けば桶屋が儲かる」食は地域の活性化の重要な資源!

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平成最後の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーで、徳島県美波町のサテライトオフィスを取り上げた。美波町は、太平洋に面した町。サテライトオフィス事業の成果を中心に話を聞いたわけだが、企業誘致のみならず個人の移住促進にも熱心である。その成果の一つに東京の有名ラーメン店が移住し開業していることを知った。

大正大学には、地域と連携し社会に貢献する大学として地域構想研究所が設置されている。
この研究所が発行する情報誌「地域人」には、コアコア新聞というコーナーがあり、コんなヒトにワクワク、アんなコトにドキドキ、コんなモノにソワソワ、アんなトコにゾロゾロをテーマに、さまざまな「地域ネタ」を紹介されている。

そのコアコア新聞の「東京から移住したラーメン店親子の心意気」の記事が見ることができる。
徳島県には徳島ラーメンという名物があるが、「藍庵」というお店は、阿波尾鶏という徳島名産の地鶏を利用したラーメンで人気だ。
なんでも移住する前は、東京板橋区の大山商店街で店(中華そば Morris(モリス))を開いている(徳島美波町は2号店という形)。

コアコア新聞の記事
http://chiikijin.chikouken.jp/wp-content/uploads/2019/01/K_003-compressed.pdf

「風が吹けば桶屋が儲かる」
人気のラーメン店があれば、それを食べてみたい人が当地を訪問する機会も増える。
地域の食材を使い、都市から人を呼び込む力をもっていることは活性化にも貢献している。
一つの取り組みが地域の活性化に好循環をもたらす。
農山漁村コミュニティ・ビジネスには、こんな姿もある。

藍庵
https://iron.momojiro.site/
大正大学地域構想研究所 https://chikouken.jp/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 08:00| コミュニティビジネス

2019年05月16日

あなたは日本の祭りに参加したいと思ったことがありますが、日本語が話せないという方でも参加できるかもしれません。(一社)マツリズムに連絡して尋ねてみてください。

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Have you ever wanted to join a Japanese festival but don't know how to or think you can't because you feel there is a language barrier? You can contact Matsurism at info@matsurism.com and ask. Matsurism goes to the festival as a group and they teach you what you are suppose to do. Like how to carry a portable shrine on your shoulders, dance awa odori and join festivities only in loin cloths... Believe me, carrying a portable shrine is great fun if you don't mind the pain and aches the following day. Consider it a medal of honor LOL.

あなたは日本の祭りに参加したいと思ったことがありますが、日本語が話せないという方でも参加できるかもしれません。(一社)マツリズムに連絡して尋ねてみてください。
連絡先は、メール:Info@matsurism.com
Matsurism は、グループとして祭りフェスティバルに行き、あなたが何をすると思うかを教えてくれます。肩の上に神輿を運んで、阿波おどりを踊ったり、ロースの布だけでお祭りに参加したり。 ポータブル神社を運ぶことは、次の日の痛みや痛みを気にしない方には非常に楽しいです。その痛みや疲れは、名誉の勲章(^^) と考えてください。
(一社)マツリズム
https://www.matsurism.com/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:00| オーライ!ニッポン

2019年05月15日

ふるさと支援フォーラムを令和元年6月19日(水)に開催!

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ふるさと支援フォーラムの開催について

ふるさとづくりに取り組む実践者の活動報告等を通じて、地域固有の様々な資源を活用したふるさとづくりの有効性や、住民やコミュニティ主体の地域に根差した取組を進めていく重要性を発信するためにふるさと支援フォーラムを内閣官房が開催する。協力総務省。
先進的な取り組みをしているリーダーから取り組み事例を直接聞くことができる。地域づくりの専門家や参加者との交流や個別相談も可能、明治大学小田切徳美教授がコメンテーターとして出演。参加費は無料。事前登録制です。

日時 令和元年6月19日(水)13:30〜16:45
場所 全国都市会館 大ホール(千代田区平河町2丁目4−2)
内容
■第1部(13:30〜15:00)
 ・内閣総理大臣補佐官ご挨拶
 ・実践者による活動報告
 ・委員との意見交換
 ・内閣総理大臣補佐官による講評
■第2部(15:15〜16:45)
 ・実践者やふるさとづくり実践活動チーム委員との各部分野別の交流会
 ・各省によるふるさとづくり関連施策の周知、個別相談会
 
※当日の様子はニコニコ生放送で中継されるという。

■詳細・申込先フォームは
 先のサイトへアクセスを。
 https://www.kantei.go.jp/jp/singi/hurusato/jissenkatudoteam/forum190619.html
 
連絡先
総務省地域力創造グループ地域振興室
TEL 03-5253-5534
e-mail furusatoshien@soumu.go.jp
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:00| 犬も歩けば棒に当たる

2019年05月14日

地域のこだわり食品をネットで入手

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(一財)都市農山漁村交流活性化機構は、地方の優れた農林水産物及び加工品について、販路に悩む農山漁村地域を支援し6次産業化を推進するために、【里の物語オンラインショップ】を運営しています。今の時期のお勧めは、そら豆。
https://satomono.com/


その他、(一財)都市農山漁村交流活性化機構は、グリーン・ツーリズムインストラクター・農家民宿開業支援等の人材育成、農産物直売所等6次産業化の推進、着地型旅行商品づくり支援、地域活性化の調査やコンサルテーション、子ども農山漁村交流プロジェクトの支援、農山漁村コミュニティビジネスの推進等、農山漁村の体験情報の提供など都市農村交流を通じて農山漁村地域の活性化を進めています。

また、日本全国の農山漁村の旬の魅力を伝える総合情報サイト【里の物語】からは、農家民宿、農林漁業体験、農家レストラン、農産物直売所、廃校活用施設等のグリーン・ツーリズム情報を発信しています。農山漁村での体験や観光交流に関心をお持ちの方は、ぜひ【里の物語】WEBサイトをご覧ください。https://satomono.jp/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:00| コミュニティビジネス

2019年05月13日

廃校活用が地域活性化に有効であることを研究する。

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地域活性化の観点から廃校を利活用した取り組みが大事だと長年研究を行っている宮崎大学の熊野稔先生等が全国と宮崎県下の廃校活用の事例を体系化と活用に向けた基本的なステップのフォローチャートを提案している。

2016年4月、国立宮崎大学は、地域資源(農業・自然・文化等)の価値を理解し、地域資源を活用した新商品の企画、ビジネスの新展開、様々な切り口からの地域資源の魅力発信等を通じて地域資源に新たな価値を見出し、6次産業化や観光等の地域の産業創出につなげることができる人材や中山間地域における過疎・高齢化、中心市街地衰退等の課題解決や、地域社会の維持発展に向けて、地域における住民の組織やネットワーク、行政制度等について理解するとともに、地方都市・農山村の経済機能、社会機能、環境機能を総合的に捉え、地域活動を有機的に連結し、活性化できる持続可能な地域づくりをトータルマネジメントできる人材を養成するために地域資源創成学部を発足させた。
熊野稔教授は、この地域創生学部の副学部長である。

熊野先生等はまず先行研究を調査した。国立情報 学研究所の論文検索システム「廃校活用」というキーワード検索すると、2019 年 1 月までにヒットした論文や論考が 64 件あった。しかし全国事例や宮崎県の事例を体系化して有効活用に向けて考察したものは見当たらない。
そこで、廃校活用のために事例を体系化すること、今後廃校活用に直面する自治体や地域関係者に対して有効な基礎的資料となるべく発表されたのが、「地域資源としての廃校の活用事例と手法に関する一考察 −全国先進事例と宮崎県の事例を通して−」である。

この論文は、「宮崎大学地域資源創成学部紀要 第 2 号」(45頁から)として2019.04.05 掲載に掲載された。
https://www.miyazaki-u.ac.jp/atrium/research/memoirs/

本紀要には、全国の先進的と考えられる近年の廃校活用事例集を選考して、教育、公的サービス系と産業・コミュニティビジネス系に分けて用途分類している23 事例を示した。

詳細は、WEBサイトの紀要PDFを参照していただくとして、
最後にまとめられた「有効活用に向けて自治体に求められる事柄」を簡単に紹介する。
熊野先生等は、まずは廃校をそのまま放置しないことであり、廃校を決める前に地元と連携して委員会等を 立ち上げ、廃校のあとどのような活用が望ましいのかニーズを探ることや廃校活用のフローを 重視して放置を可能な限りなくすことが大事ではなかろうか。と記している、そして、そのための基本的な廃校活用のフローチャートを示している。

@ 廃校が発生する前後の廃校活用検討委員会の組織化
A 最初の検討課題
(活用か、暫定利用か、グランドのみ開放か、体育館等部分活用か、放置か、取り壊しか)
B 活用内容の検討
C 運営主体をどうするか・運営組織のあり方を決める
D 管理・運営方法を決める
E 業務・活動内容を決める(スタッフの業務体制等)
F 地域のサポート体制の検討
G 資金・収支計画
H 議会の議決・行政の支援決定
I 廃校活用への改築・リニューアル計画・設計・耐震診断
J 工事施工
K 竣工(竣工イベントの実施)
L 運営主体の活動開始(基本業務の遂行と廃校活用年間イベントの実施)
M 定期的評価・反省会の会合

廃校活用にあたっても地元地域との連携(農家民泊等のスローツーリズム、道の駅、直売所、農家レストラン他)や、廃校活用同士の連携・ネットワークが重要であり、廃校活用ファンの掘り起こしと連携 (クラブ会員、スタンプカード、イベントオーナー制 ) など、Social Networking Service等の活用で、廃校活用の「連携」が新たな活性化策にも繋がっていくであるとしている。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:45| 犬も歩けば棒に当たる

2019年05月11日

「ホーライエンヤ」島根県松江市の日本三大船神事である祭りが5月18日(土)、22日(水)、26日(日)に開催される。

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ホーライエンヤは、370年の歴史を有す松江城山稲荷神社式年神幸祭の通称で、水の都松江が誇る全国最大級の船祭り。約100隻の船が大橋川と意宇川を舞台に繰り広げる、絢爛豪華大船行列である。
10年に1度しか開催されないので、島根県に4年ほど通いつづけていたがその存在を知らなかった。何やら歌舞伎風の衣装をまとった船祭りは壮麗な雰囲気である。
詳しい情報は下記をご覧ください。
特に、過去の祭り(10年前、20年前)のフォトコンテストのギャラリーを見るとその勇壮、華麗さに驚かされる。
https://www.ho-ran2019matsue.jp/index.html
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:00| 日本のふるさと

2019年05月10日

神田祭りがはじまった。

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事務所が神田にあるので、2年に一度の神田祭りと出会う。
神田、秋葉原、日本橋、大手・丸の内など神田明神の氏子の108町会の祭りである。
今回の祭りの日程は、5月9日の「鳳輦神輿(ほうれんみこし)遷座祭」。本殿から三柱の御祭神の御神霊(みたま)を鳳輦・みこしに移す神事からはじまり、
 10日は、「氏子町会神輿神霊入」。氏子町会108カ町のみこし200基に明神の神霊を移す。
 11日は、「神幸祭」。3基の鳳輦・みこしをはじめ諌鼓山車や獅子頭山車などにぎやかな祭礼行列が氏子の町々を巡回。神幸祭の道中、「附け祭」の行列も加わる。
 12日は、「神輿宮入」。各連合・町会の大小200基を超えるみこしが神田明神宮入参拝を目指し出発。境内には朝から晩まで氏子自慢のみこしが宮入参拝し、人で埋め尽くされる。
 14日は、1962(昭和37)年に始まった表千家による献茶の儀式「献茶式」と金剛流薪能を披露する「明神能・幽玄の花」。
 15日は、「例大祭」。氏子108町会の代表者などが多数参列する中、神職が日本の繁栄と平和、氏子の幸せを祈る。
神田各町会は、祭りの雰囲気が徐々に盛り上がり、そろいの法被をまとった氏子が神輿かつぎ巡行する。神田祭りは、初夏の風物詩である。
2年前の祭りの宵宮では、神輿は、神田駅改札まで練り歩き、神田駅長の挨拶、拍子木が打たれた。
事務所のある神田東松下町は、江戸時代には、北辰一刀流の千葉周作の剣術道場「玄武館」があった。時代劇ドラマで良くお玉が池の道場と言われていたところである。
玄武館の跡地は、旧千代田区立千桜小学校となり、廃校となった小学校の跡は、地上22階建ての「アルファグランデ千桜タワー」になっている。
そもそも神田の地名の由来は、伊勢神宮に納める稲を育てる田から来ているという。しんでん(神田)と呼んでいたものが神田(かんだ)となったという。
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:39| 犬も歩けば棒に当たる

2019年05月09日

第17回オーライ!ニッポン大賞の募集は秋口からを予定しています。

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第16回オーライ!ニッポン大賞の表彰式を無事にすませ、各種支払を済ませ、結果報告書等作成や令和元年度を迎え、第17回目を迎えるオーライ!ニッポン大賞を行う準備をしています。第16回の受賞者及び応募者の取り組みには、さまざまな共生・対流の取り組みの形がありました。残念ながらあと一歩というところで受賞に至らなかった取り組みの中にも、時代の流れを受けて新たな可能性を秘めた取り組みがありました。学ぶとは、まねすることからはじまります。ちょっとした取り組みも参考になったり、自分たちの課題に対するヒントにもなります。誰かのキャッチフレーズではありませんが、「やる気」「元気」「勇気」農山漁村地域活性化成功の秘訣はこんな前向きエナジーなのかもしれません。
令和元年度の募集は秋ごろからを予定しています。多くの皆さんからの応募をお待ちしております。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:00| オーライ!ニッポン

2019年05月08日

農山漁村の伝統食について詳しいフードジャーナリストの向笠千恵子さんからの情報です。

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5月28日(火)、「福井の郷土料理」セミナー開催!
「東京で味わう北陸・福井の味〜「越前おろしそば」(福井の郷土料理コース)

農山漁村の伝統食について詳しいフードジャーナリストの向笠千恵子さんからの情報です。

2019年の郷土料理伝承学校は、NHK文化センター主催、福井市協力による「福井の郷土料理」セミナーとして開講します。NHK文化センターのイベントをそのまま講座につなげる特別イベントです。
内容としては、「越前おろしそば」などの郷土料理を御清水庵清恵(日本橋三越前)でいただきながら、福井の食文化についてご紹介するもので、へしこ、花らっきょ、すこ、甘えび、小鯛の笹漬け、麸の辛子あえ、上庄里芋の煮っころがしなどを体験していただきます。
開講日 5月28日(火) 午後2時〜3時30分
受講料(税込) 一般9,828円 事前予約・事前支払
お申し込みは 電話:03-3475-1151まで
インターネットでのお申し込みは、NHK文化センターの下記のWEBサイトから
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1170906.html

向笠さんは、フードジャーナリスト、食文化研究家、エッセイストとして活躍のほか、NHKのラジオ深夜便にも出演されています。日本の本物の味、安心できる食べもの、伝統食品づくりの現場を知る第一人者。志をもった生産者、おいしさ、民俗、歴史、器などを多面的にとらえながら、現代の食を綴っています。
向笠さんのWEBサイトは、
https://mukasa-chieko.com/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:46| 犬も歩けば棒に当たる

2019年05月07日

5月18日、19日の両日にわたって群馬県川場村で開催する「農村文明創生日本塾 地域塾 in 川場村」〜農とともに展開する社会の価値〜

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5月18日、19日の両日にわたって群馬県川場村で開催する
「農村文明創生日本塾 地域塾 in 川場村」
〜農とともに展開する社会の価値〜



一般社団法人農村文明創生日本塾は、農山漁村に根差した個性豊かで多様な文化や暮らしの持続と発展を、国民運動として目指して、農山漁村と都市をつなぐ共通の価値観としての「農村文明」の理念を柱に、魅力ある農山漁村の創生を図り、以て都市と農山漁村共生社会の実現と信頼感に満ちた持続可能な社会の発展に寄与することを目的としている。
代表理事は、田中幹夫 富山県南砺市長、副代表理事は、外山京太郎 群馬県川場村長。

群馬県川場村は、東京都世田谷区との「交流縁組協定」を締結し、両自治体による「ふるさとづくり」を展開し、ふじやまビレジ・なかのビレジあるいは田園プラザをはじめ、関連する施設整備に力を注ぐとともに、農業を中心とした基盤整備を進め、村民の暮らしと生業にかかるハード事業を進めてきた。その結果、交流事業を優先とする観光+農業による村づくりが発展してきている。

1.日時
 (1)地域塾 in 川場村:令和元年5月18日(土)13時30分〜17時30分
 (2)交流会:令和元年5月18日(土)18時30分〜20時
 (3)村内見学会(道の駅川場村田園プラザ他):令和元年5月19日(日)10時〜12時

2.場所
  川場村役場大集会室(〒378-0101 群馬県利根郡川場村大字谷地2390-2)
  TEL:0278-52-2111(代表)/FAX:0278-52-2333
  URL:http://www.vill.kawaba.gunma.jp/

3.講師
内山節氏(哲学者/立教大学大学院教授/NPO法人森づくりフォーラム代表理事)の基調講演があります。

4.参加費 無料(ただし、交流会は会費制)

2日目(5月19日)は年間180万人の集客がある全国トップクラスの道の駅「川場田園プラザ」の視察も予定している。
会員以外の方も若干名参加できるようなので、参加希望者は、下記へ5月10日(木)までにe‐メールまたはFAXにて事務局へお問い合わせください。宿泊も必要な方はご自分でお手配お願いたします。

■お問い合わせ、お申込みは、農村文明創生日本塾 事務局 (担当:石田・大野)
TEL:03-3259-1900/FAX:03-5259-6381/ e-mail:n-bun
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:15| 犬も歩けば棒に当たる

「使い古された机や椅子が展示台となり、黒板の残る教室が展示の単位となった学校の香が残る“考える”博物館」「ふじのくに地球環境史ミュージアム」

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学校が閉鎖された後に、新たな交流の場として活用されている。
文部科学省によると毎年500校の学校が少子化などの影響により廃校となっている。
学校には、地域の人々の思いいれも多く、なんとか甦りさせようと新たな活用方法を見出し運用されている。
最近では、廃校を活用した味噌工場、アワビの養殖場、ITオフィス、カフェホステル、水族館なども現れている。
静岡県には、大変珍しい高校を活用した博物館がある。
「ふじのくに地球環境史ミュージアム」は、統廃合された高校を活用し2016年開館した博物館である。館長の安田喜憲先生は、「生きる力を獲得する場になってほしい」未来の自然と人間が共存可能な100年後の世界の実現に向けて、さあ一歩踏み出そうではありませんか。とメッセージを発信している。
このミュージアムは、斬新な取り組みで注目されている。
その一つが、博物館の、「調査研究」「収集保管」「展示・情報発信」「教育普及」の4つの機能を満たし、フロントヤードで展示・情報発信や教育普及事業を展開してくためには、バックヤードにおける日々の調査研究、収集保管活動を行いながらミュージアムとして、四つの機能を∞(無限大)に連環している点。
“ふじのくに”の恵まれた自然環境に多様な動植物や希少な種が生息・生育しており、この自然の実態と成り立ちを調査研究するとともに、その証拠となる自然史資料を収集保管し、次世代に継承していくとともに、人類の文明が地球環境の様々な課題を誘引し、生物多様性の危機に直結していることから、人と地球上の生態環境との関わりを歴史的に研究することで、過去から現在を見通し未来のあり方に示唆を与える。(Environmental History)
という、全国初の「地球環境史」の博物館であること。
具体的には、収蔵資料は約30万点で、およそ植物10万点、昆虫8万点、軟体動物4万点、化石岩石2万点、鉱物1万点、魚類4万点、藻類2千点、菌類1万点。
二つ目は、「あなたの興味や特技を活かして、ミュージアムで繰り広げられる様々な場面で活動してみませんか」と、約100名のボランティアがミュージアムサポーターとして登録され、日々の活動を支え、来館者とミュージアム、地域とミュージアムを結ぶ架け橋として欠かせない存在であるミュジアムサポーターが活躍している。実際にサポーターが展示解説や施設の案内を行う補助を行う。自然や地球環境史をより深く学ぶことができるのだ。
三つ目は、平日は4回、休日は6〜8回行われる「地球家族会議」。対話型の展示である地球家族会議は、7+1の地球環境リスクの一つをテーマとして取り上げ開催日ごとに進行役のインタープリターが入れ替わり、1回20分程度で行われる、開館からすでに4,000回以上開催している。来館者と対話する交流員であるミュージアムインタープリター(展示交流員)は、思考を拓く展示を展開するにあたり、みなさまに地球環境リスクを解説した後、豊かな暮らし方のヒントを授けます。これからの自然と共生したライフスタイルの実現のために、共に考えてみましょう。と毎日活動している。
「使い古された机や椅子が展示台となり、黒板の残る教室が展示の単位となった学校の香が残る“考える”博物館」展示している標本は、NPO法人静岡県自然史博物館ネットワークの皆さんが収集してくれたもの。その道の大家や大学を退官した先生がこつこつと集められたものを寄贈されたものもあったという。皆さん「100年後の静岡が豊かにあるために」という博物館のキャッチフレーズに心動かされたのであろう。未来を考えるために、今と昔の真実を知る。博物館のイメージを一新する静岡県民以外の方にもぜひ来館をお勧めする。
(常設展 一般入館料300円、大学生以下70歳以上 無料 大学生以下の学生および70歳以上の方は、年齢の分かる証明書(学生証、保険証、免許証など)を要提示。)

ふじのくに地球環境史ミュージアム
https://www.fujimu100.jp/
〒422-8017
静岡県静岡市駿河区大谷5762
電話:054-260-7111

posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:13| 犬も歩けば棒に当たる