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2018年11月05日

住民自らが主役となり、課題の共有から解決策の提案、そして実行計画の作成まで

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地域おこし協力隊の若者から、地域おこしをいろいろ進めているのだが、なかなか地域の人々との連携が図りにくい、壁を取り払う良い方法がないかと相談され、住民自らが主役となって考え、課題の共有から解決策の提案、そして実行計画の立案までを検討し、まとめる寄りあい方式のワークショップについて、お話し資料を提供しました。
政府の地方創生でも、住民自身による取り組みが課題ということで、まち・ひと・しごと創生本部の「地域の課題解決のための地域運営組織に関する有識者会議 (第2回)」平成28年3月25日(金)が開催され、地域再生のワークショップの大家である山浦晴男先生が内閣府から参考人として呼ばれました。
先進事例等のヒアリングとして、発表した資料が公開されています。
本資料は、山浦先生が進めている地域再生ワークショップのテキストとして使われているもので、住民時自身が地域の課題を共有し、地域の課題を解決するための意見交換、アイデアの創出のためのワークショップの手法の全てが明らかにされています。
地域再生に取り組む関係者にもご参考になると思いますので、ご興味がある方は、下記のページをご覧ください。山浦晴男先生の資料がダウンロードできます。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/meeting/chiisana_kyoten/rmo_yushikisyakaigi/h28-03-25.html

因みに、山浦晴男先生は、【地域再生入門】寄りあいワークショップの力(ちくま新書 山浦晴男著)などでも、寄りあいワークショップの手法をあまねく公開しています。
地域再生や地方創生のセミナーを企画したり参加したりしていると、必ず課題になるのが、誰がやるのかという話。啓蒙的な考え方や実践手法の講座も大事だが、いざ地域の現状に即した取り組みをデザインしようとすると必ず、人がいない、リーダー不在、人材育成が必要という議論になります。それはその通りですが、ここで思考や動きをストップすると、結局コンサルタント頼りの悪循環に陥ります。
そこで、山浦晴男先生は、住民が自分の地域のことを自ら考え、立ち上がるためもの「寄合ワークショップ」の手法を公開し、実際に各地で指導をしています。全国どこでも、だれでも実践できる(特別なリーダーがいないという地域でも住民自身がやる気になる)ためのワークショップです。
山浦先生曰く、やる気になる(実際に動き出した地域の)打率は5割です。
都市農山漁村交流活性化機構では、平成25年度から山浦先生と一緒に地方再生「寄りあいワークショップ」に取り組んでおります。

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 12:04| 住民主体のワークショップ

絶景な朝焼け 徳島県美馬市脇町の美村が丘

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徳島県美馬市脇町の美村が丘の交流施設から見た朝焼けです。
遠く紀伊水道、徳島市の方から燦然と輝く朝日が昇ってきます。
ここは、標高500メートルの山の上にあり、下には、吉野川をはさみ「うだつ」で有名な脇町を眼下に見下ろすことができます。

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交流施設 美村が丘は、徳島県美馬市の標高500mの山上にあり、絶景を楽しみ、体験農園で収穫のよろこびを満喫することや、かずら細工や竹細工、そば・うどん打ちなどの体験を通じて地元の人たちにおそわり語り合い、田舎の自然や生活を自分流に楽しんでみることができます。

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交流促進宿泊施設 美村が丘
http://www.chidori.co.jp/mimura/

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 08:00| 日本のふるさと