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2019年10月04日

【マツリズムが快進撃を続けている。】まつりとは、「まつらう」=仕えるや饗応(もてなす)するという意味だそうだ。尊い神様の側にいてご用をすることなのだ。

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マツリズムが快進撃を続けている。
まつりとは、「まつらう」=仕えるや饗応(もてなす)するという意味だそうだ。
尊い神様の側にいてご用をすることなのだ。

一般社団法人マツリズムは、大学生の頃、塞ぎ込んでいた時期に祭りに救われたことをきっかけに、「祭りの力」に惚れ込み、活動を始めた若者が2016年11月30日に作った団体である。
主体でなく、客体としてのまつりへの参加をする結び役を行っている。
祭りの担い手不足を嘆く地域にお手伝いをする若者を一緒に連れて行く、都市から参加する若者にとっても祭りの雰囲気のなかで、手伝いを行うことで一体感や知らなかった地域や文化や人にふれ、多様な経験と大きな満足感を得られているという。

人の心を豊かにする祭り。祭りに救われた若者が、祭りの担い手が減少し困っている地域を助けるために、祭りに興味を持つ若者を送り出す仕組みを創設。祭りを通じて、人と人とがつながっていく社会の実現へと壮大な取り組みへの発想力・行動力が評価され、第16回オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞を受賞した。
その後も多方面から活動を高く認めら、9月12日、日本観光振興協会と日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)が実施する2019年度「第5回ジャパン・ツーリズム・アワード」に受賞した。

この10月には、大学生限定募集の次の2つの祭りを応援する。

【海の祭で『つながる』を体感する in 瀬戸内 佐島 大学生12名限定!】
 祭り当日(10月12日・13日・14日)
 愛媛県上島町の佐島秋祭り
  詳細ページ https://www.matsurism.com/posts/6980117

【海の祭から地域の『ルーツ』を探るin釜石 大学生20名限定】
 海の祭から地域の『ルーツ』を探るin釜石 〜海の祭ismプロジェクト2018〜
 日時 2019年10月19日(土)、20日(日)※1泊2日
 場所 岩手県釜石市(集合・解散:釜石駅周辺)
  詳細ページ https://www.matsurism.com/posts/4874704
  2017年の祭り動画 https://www.youtube.com/watch?v=PJxHzc7dJ2c

詳細は、下記のサイトをご覧ください。
一般社団法人マツリズム  https://www.matsurism.com/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:24| オーライ!ニッポン

2019年09月25日

まさかの時の進士さん。平時の時の紳士さん。

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平時ならば、情報はネットからいくらでも取ることができるが、電気が来ないとスマホ使えなくなったりネットにもつながらなかったりして、ますます不安になる。
東日本大震災の時も電車が止まり、帰宅困難者になったり、その後も計画停電など不自由な生活を経験したりと、最近の台風やゲリラ豪雨などの自然の猛威を目の当たりにすると、またいつどこで、どんな災害で便利な社会生活が脅かされるかわからなくなってきた。
そんなときに思い出したのは進士徹さんが執筆した「まかさ!のときの生き残り塾」(家の光協会 発行2003年10月)だった。
この本には、自然体験やグリーン・ツーリズムの体験内容は、実はいざというときの生き残り方法としても重要な機会なのだという視点から書かれている。
本の帯には、空き缶と新聞紙でご飯を炊く。濁り水を飲み水に変える。30秒で焚火を起こすといった知っていて良かった。命拾いへの18のワークを図解で紹介とある。
電気もガスがストップしても火を焚いて暖を取ったり料理を温めたり。太陽エネルギーでキッキングする。空き缶とろうそくでランタンを作る、屋外でトイレの作り方、病人の運び方など、キャンプ経験者ならご存じのようなことでも、身近な生活用品でこしらえ使う方法を図解で説明している。
進士さんは、福島県鮫川町で一般社団法人あぶくまエヌエスネット理事長として、自然体験塾を運営し多くの都会の子供たちを受け入れている。
http://abukumansnet.org/
そんな、まさかこんなことが起きるなんて…というときに、生き残るための術を身につけることができるのが、「まさか!のときの生き残り塾」もセミナーを幅広く展開している。
http://abukumansnet.org/kouenkensyuu/masaka.html
穏やかな人柄な進士徹さんは、オーライ!ニッポン大賞に過去2度選定されている。
進士さん生き残り塾は、平時の時に楽しみながら経験を積んでおくと、いざというときに慌てず済む。
一度目は、第2回(平成16年度)オーライ!ニッポン大賞ライフスタイル賞として、
福島県鮫川町への移住し活動により、
https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2005/ntlgkb0000002bkc.html
2度目は、第10回オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞 ふくしまキッズ実行委員会(福島県鮫川村)
https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/jdr02800000fhohi.html
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:50| オーライ!ニッポン

2019年08月26日

全国約300の自治体が集結!田舎暮らしとの出会いの場「ふるさと回帰フェア」が9月6日金の前夜祭から3日間開催される。

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今年で15回目を迎える「ふるさと回帰フェア」が開催される。
今年度は、来る東京オリンピックの開催に向け、東京圏のイベント会場利用に制限が生じていることから、開催会場を東京交通会館12階に移し、1日目を西日本エリア、2日目を東日本エリアの出展団体を迎えて、2日間にわたり開催する。
ふるさと回帰フェアは、地域との新しい関係、ふるさとでの新しい生き方を探す都市住民と、日本全国のふるさとから集まる受け入れに熱心な自治体・団体が、直接出会うことのできる日本最大級のイベント。
今年は【日本全国ふるさと市場】を有楽町駅前広場や東京交通会館マルシェ広場で展開することも併せ、より都市住民と地方が親密な出会いを見つけることができるイベントである。
田舎への移住や二地域居住に関心のあるひとは、ぜひご会場へ。

【西日本】2019年9月7日(土) 10:00〜16:30
【東日本】2019年9月8日(日) 10:00〜16:30
〈前夜祭シンポジウム〉2019年9月6日(金)

会場:東京交通会館12階、有楽町駅前広場、東京交通会館マルシェ
〈前夜祭〉有楽町朝日ホール

主催:認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
構成団体/全国農業協同組合中央会(JA全中)、日本労働組合総連合会(連合)、日本経済団体連合会(経団連)、日本生活協同組合連合会(日生協)、生活クラブ連合会、パルシステム生活協同組合連合会、全国農業会議所、全国森林組合連合会、全国漁業協同組合連合会、オイシックス・ラ・大地株式会社、株式会社全農ビジネスサポート

詳細は、ふるさと回帰フェア2019のページへ
https://www.furusatokaiki.net/fair/2019/

〈前夜祭シンポジウム〉2019年9月6日(金)には、
京都大学こころの未来研究センター教授の 広井良典 先生の
『若者のローカル志向と人口減少社会のデザイン』の基調講演
並びに、就職氷河期に地方に向かった地域で活躍中の実践者を招き、
それぞれの生き方から、人口減少期に入った日本再生のヒントをつかむパネルディスカッションもある。

会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
日時:2019年9月6日(金) 18:00〜20:30(開場 17:30)
前夜祭の参加申し込みは下記のページから
https://www.furusatokaiki.net/fair/2019/symposium/

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:27| オーライ!ニッポン

2019年08月22日

特定非営利活動法人トチギ環境未来基地(栃木県益子町)が日本の地域、環境を支える若者パワー「森をつくり、若者の未来をつくる」と紹介されました。

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★2016年度 第14回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞した特定非営利活動法人トチギ環境未来基地(栃木県益子町)がAFCフォーラム 2019年6月号「異業種連携の農業新時代」で日本の地域、環境を支える若者パワー「森をつくり、若者の未来をつくる」(P31)と紹介されました。内容は下記のサイトからご覧になれます。
https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/201906.html


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◆オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)の概要は、栃木県益子町(ましこまち)NPO法人 トチギ環境未来基地は、人手不足で荒廃が進む中山間地域の里山や森林を若者の力で再生するなど、実践活動を通じて次の世代を担う若者を育むことを使命として実施。「若者のチームによる長期間滞在型の森づくり活動プログラム」では4〜6名の若者たちが共同生活をしながら近隣の森へ赴き、中山間地域での森づくり活動や地元の人たちとの協力・交流を通じて新たな発見や気づきを得て成長することを目指している。平成21年から取組を開始し、7年間で1万3千人を超える参加者となっていることからグランプリとして受賞されました。
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特定非営利活動法人 トチギ環境未来基地 理事長 塚本 竜也さんは、平成29年度 第5回農山漁村コミュニティビジネスセミナー【林業の現場作業を通じて若者を育成、若者の力で山村再生を目指す】において講演をいただきました。

開催結果は、下記のサイトからご覧いただけます。
https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimura/H2905seminar_report.html

その他、2016年度の第14回オーライ!ニッポン大賞の11の団体・個人の受賞者は以下の通りです。

・オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)
 特定非営利活動法人トチギ環境未来基地(栃木県益子町)
・オーライ!ニッポン大賞
 国際トラクターBAMBA実行委員会(北海道更別村)
 特定非営利活動法人 土佐山アカデミー(高知県高知市)
 一般社団法人 南島原ひまわり観光協会(長崎県南島原市)
・オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞
 大田原グリーン・ツーリズム推進協議会・株式会社大田原ツーリズム(栃木県大田原市)
 一般社団法人 湯久保宿(東京都檜原村)
 株式会社Ridilover(東京都文京区)
 特定非営利活動法人 棚田LOVER’s (兵庫県市川町)
・オーライ!ニッポンライフスタイル賞
 永井 雄人(青森県鰺ヶ沢町)
 坂本 慎治、坂本 香奈子(新潟県小千谷市)
 鍵山 武男(高知県香美市)
posted by オーライ!ニッポン会議 at 00:00| オーライ!ニッポン

2019年08月21日

全国の離島が一堂に会し開催されるアイランダー2019は、本年も開催します。

全国の離島が一堂に会し開催されるアイランダー2019は、本年も開催します。
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開催日時:2019年11月23日(土)、24日(日)
開催場所:池袋サンシャインシティ文化会館3階 展示ホールC
主催者:国土交通省、公益財団法人 日本離島センター

昨年度のアイランダー2018は、4つの島外団体を含む84ブースが出展し、約200の島が参加し約13,000人もの多くの方々にご来場いただき、大盛況のうちに終了しています。

アイランダーを通して、初めてご来場いただいたお客様はもちろん、リピーターのお客様のご来場も多く見受けられ、更に離島に関心を持っていただき、好きになっていただけたなら嬉しく思います。
日本全国には魅力あふれる離島が数多くございます。
アイランダーではその魅力を各ブースの装飾や、特産品の販売、伝統芸能のステージ等を通してご来場者のみなさまに体験していただきましたが、島の良さを一番感じていただけるのは実際に現地に赴くことだと思います。本イベントを通して、1人でも多くの方々が島に関心を持ち、島に足を運んでいただければ幸いです。
アイランダーにて発信させていただく情報は毎年変化いたしますので、より深く島の情報を得るためにも毎年ご来場いただけますとより良い「島活」につながるのではないでしょうか。

このようにアイランダーは島の魅力をより多くの方にお伝えし、島の方たちとの交流を通して、島への多様なご縁につながるきっかけを生み出すことを目的としたイベントです。 多くの人々が日本の島への関心と交流を深めていただけますと嬉しく思います。アイランダー2019 でお会いできることを楽しみにしております。

アイランダー2018について
主催:国土交通省 ・ 公益財団法人 日本離島センター
後援:内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、環境省、公益財団法人 小笠原協会、公益財団法人 沖縄協会、公益社団法人 日本観光振興協会、離島振興対策協議会、全国離島振興協議会、都市と農山漁村の共生・対流推進会議

昨年度のイベントの結果報告は下記のサイトをご覧ください。
http://www.i-lander.com/2018/index.html
posted by オーライ!ニッポン会議 at 01:00| オーライ!ニッポン

2019年07月18日

7月31日まで!国産バレンシアオレンジ生産日本一の産地からお届け

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第16回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞した秋津野ガルテンから里の物語音ライショップに新商品が販売されます。
秋津野直売所きてら 国産バレンシアオレンジ
7月31日迄期間限定!防カビ剤不使用、ノーワックスの国産バレンシアオレンジ3Kg
販売価格 :2,500円(税込)

バレンシアオレンジといっても現地産地はアメリカだそうです。
スペインのバレンシア地方では、オレンジは採れますが主にジュースにして飲むそうです。

1月〜3月に、1つ1つ袋掛けし、約400日という長期間栽培で越冬させ7月から収穫作業を行います。
極力農薬を控え、収穫後に防カビ剤は使用してません。
皮もオレンジピールやマーマレードに利用できるほど安全安心なバレンシアオレンジだそうです。

詳細及びお申込みは、里の物語音ライショップから
https://satomono.com/?pid=140176685

posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:40| オーライ!ニッポン

2019年07月02日

2019全国廃校活用セミナー in 秋津野ガルテン開催案内

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2019全国廃校活用セミナー in 秋津野ガルテン開催案内

農山漁村地域においては人口の減少や高齢化、社会資本の老朽化や廃校等に伴い、集落機能や地域活力の低下が進行しており、農山漁村に受け継がれている豊かな地域資源を最大限活用した地域の活性化に取り組むことが必要とされています。このため、廃校活用をテーマとする各種情報提供を行い、農山漁村地域の活性化を支援することを目的に、「2019全国廃校活用セミナー in 秋津野ガルテン」を開催し参加者を募集します。

1.日程:2019年10月4日(金曜日) 〜10月5日(土曜日)
2.開催場所:秋津野ガルテン 交流棟2階教室 (和歌山県田辺市上秋津4558-8)

詳細なプログラム等は下記のサイトをご覧ください。
https://satomono.jp/tour-seminar/26922/

■日程   2019年10月4日(金曜日) 〜10月5日(土曜日)
■募集人数 50名(要申込/定員になり次第募集締切)
 ※6月24日時点14名参加予定費用◇セミナー参加費 一般5,000円、学生3,000円
 ◇交流会費 4,000円(食事・飲み物) ※希望者のみ
 ◇宿泊費 5,000円(1泊朝食付) ※希望者のみ
■開催場所
 ◇秋津野ガルテン 交流棟2階教室 (和歌山県田辺市上秋津4558-8)対象
 ◇廃校活用に係る実践者、検討者、行政職員、その他廃校活用に関心のある方等その他
 ◇募集期間 2019年6月〜9月
 ◇募集方法 事前申込(当機構HPより申込書をダウンロード、FAXにて送付)
 ◇支払方法 事前振込(当機構指定口座に振込)
 ◇その他 定員になり次第、募集を締め切ります

開催場所の「秋津野ガルテン」(旧上秋津小学校/和歌山県田辺市)は、第16回オーライニッポン大賞グランプリ内閣総理大臣賞受賞(2019年度)、地域未来牽引企業選定(2017年度)、ディスカバー農山漁村の宝選(2015年度)、グリーンツーリズム大賞優秀賞(2010年度)、第7回オーライ日本大賞受賞(2009年度)、ソーシャルビジネス55選(2008年度)等を受賞しています。
また、日本経済新聞社の「NIKKEIプラス1」において、懐かしき学び舎で食や湯を満喫 「廃校の宿」10選の第1位に選ばれている。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO32913400S8A710C1W01000?channel=DF290120183394



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「秋津野ガルテン」概要

□開設時期:2008年11月オープン(2006年3月新設移転のため旧上秋津小学校閉校)
□開設主体:農業法人株式会社秋津野(2007年設立、資本金4,180万円・出資者数488人/田辺市より社団法人上秋津愛郷会が土地建物を購入又は一部交換により取得)
□事業目的:農と地域資源を活かし、グリーンツーリズムで都市と農村の交流を行い、ソーシャルビジネスを推進することで地域課題の解決をはかり持続可能な地域の活性化につなげていくことを目的に「秋津野ガルテン」を開設する
□事業内容: ●食育・食農教育事業、●農家レストラン事業(農家レストランみかん畑)、●宿泊事業、●オーナー樹事業、●貸し農園事業、●地域づくり研修受入事業(紀州熊野地域づくり学校)、●田舎暮らし支援事業、●ICTオフィス運営事業
□施設概要:旧小学校校舎・体験棟(木造二階建て/延床面積1,200u/1953年築)、レストラン棟(木造平屋建て/延床面積87u/2008年新設)、宿泊棟(木造二階建て/延床面積353u/2008年新設)、新宿泊棟(木造二階建て/2019年新設)、ITオフィス棟(木造二階建て/延床面積217u/2019年新設)
□施設整備:交流施設・食材提供供給施設・宿泊施設等の整備/ 総事業費11,000万円/農林水省農山漁村活性化プロジェクト交付金/国50%県12.5%市12.5%事業者25%(2007〜2008年度)
□利用実績:年間利用者数70,000人人(2016年度)、年間売上6,800万円(2016年度)、雇用者数35人(2016年度)

一般財団法人 都市農山漁村交流活性化機構の過去の全国廃校活用セミナーの開催状況
詳しくは、下記のサイトをご覧ください。
https://www.kouryu.or.jp/service/haiko.html


•[2018.12.07] 2018全国廃校活用セミナーin長野県木曽町 計30名参加
•[2018.10.26] 2018全国廃校活用セミナーin兵庫県篠山市 計70名参加
•[2017.10.25] 2017全国廃校活用セミナー(中国地区)in島根 計80名参加
•[2016.10.26] 2016全国廃校活用セミナー(東北地区)in山形 計60名参加
•[2016.02.06] 2016全国廃校活用セミナー(九州地区)in熊本 計35名参加
•[2015.02.14] 2015全国廃校活用セミナー(近畿地区)in京都 計65名参加
•[2014.03.29] 全国廃校フォーラム2014(第三回) in東京 計110名参加
•[2013.12.06] 2013全国廃校活用セミナー(沖縄地区)in国頭 計55名参加
•[2013.10.17] 2013全国廃校活用セミナー(北海道地区)in栗山 計50名参加
•[2013.09.06] 2013全国廃校活用セミナー(東北地区)in宮城 計45名参加
•[2013.07.05] 2013全国廃校活用セミナー(関東地区)in千葉 計50名参加
•[2013.06.06] 2013全国廃校活用セミナー(北陸地区)in新潟 計50名参加
•[2013.05.17] 2013全国廃校活用セミナー(東海中部地区)in岐阜 計60名参加
•[2013.03.06] 全国廃校フォーラム2013(第二回) in東京 計70名参加
•[2012.10.12] 2012全国廃校活用セミナー(近畿地区)in和歌山 計50名参加
•[2012.10.12] 2012全国廃校活用セミナー(近畿地区)in京都 計40名参加
•[2012.09.06] 2012全国廃校活用セミナー(四国地区)in高知 計40名参加
•[2012.07.06] 2012全国廃校活用セミナー(中国地区)in島根 計80名参加
•[2012.06.14] 2012全国廃校活用セミナー(九州地区)in熊本 計40名参加
•[2012.02.01] 全国廃校フォーラム2012(第一回) in東京  計85名参加

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関連情報
 サテライトオフィスを始動する「秋津野ガルテン」(和歌山県田辺市)
 http://blog.canpan.info/ohrai/archive/122
 第16回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)
 http://blog.canpan.info/ohrai/archive/100
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:08| オーライ!ニッポン

2019年06月06日

奇数月第2水曜日19時より【郷土芸能STREAMビデオライブ】全日本郷土芸能協会プレゼンツ選りすぐりの郷土芸能の映像を上映しながらトークを繰り広げるイベント開催。

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オーライ!ニッポン運動の仲間である公益社団法人全日本郷土芸能協会(略称:全郷芸 ゼンキョウゲイ)は、郷土芸能の保存団体および郷土芸能に関心を持つ個人を会員とした、その分野でわが国で唯一の全国組織です。
 日本各地に伝承されている郷土芸能の振興と育成を図り、その発展に寄与することを目的として、昭和48年(1973年)に任意団体として創立され、平成7年(1995年)に社団法人の設立認可を受け、平成24年(2012年)に公益社団法人の認定を受けました。
 日本全国各地に伝えられている様々な郷土芸能は、我々の誇るべき文化財であり、私たちの大切な財産です。今後より一層全国の民俗芸能の振興と発展に力を尽くすために日本の地域社会に根ざす「郷土芸能」の保存振興の次のような活動を展開しています。

・全国地芝居サミット(1990〜毎年)
・全国地芝居連絡協議会発足(1998年)
・全国獅子舞フェスティバル(1998〜2010年)
・全国こども民俗芸能大会(1999〜2014年)
・伝統文化研修セミナー・伝統文化継承フォーラム(2004〜2014年)
・民俗芸能指導者研修会(2001年)
・郷土芸能に関する発表会の開催や
自治体等が主催する民俗芸能公演や展示の実施等

その全日本郷土芸能協会は、奇数月第2水曜日19時より、東京六本木の郷土芸能スポット「全日本郷土芸能協会」にて、ふるさとの祭りや芸能のビデオトークライブ【郷土芸能STREAMビデオライブ】を行っています。
【郷土芸能STREAMビデオライブ】とは、全日本郷土芸能協会プレゼンツ選りすぐりの郷土芸能の映像を上映しながらトークを繰り広げるイベントです。

アーカイブ配信もしています。ぜひご視聴ください!
http://kyoudogeinou.blogspot.com/2011/07/blog-post_04.html

三匹獅子舞・花祭・地芝居・ブータン、インド、マレーシアの民族芸能、ガムラン・韓国農楽・大道芸、サーカス・太鼓の職人・民俗音楽・早池峰神楽・東日本大震災・麻・浪曲・三番叟などなど、アーカイブで配信中!

次回のビデオトークライブ【郷土芸能STREAMビデオライブ】は、
2019年7月10日(水)19:00〜21:00
第046回 郷土芸能ストリーム
【風流(ふうりゅう)な獅子舞、風流(ふりゅう)の獅子舞】です。
 みなさん、”シシマイ”と聞いたら何を思い浮かべますか?
 日本人にとって”シシマイ”は身近でありながら、その印象や実態は千差万別。
 まさに「獅子舞多すぎる問題」勃発中です。
 今回は、プレゼンターが中学生のころから踊り続けてきた、一人立の風流シシ「関白流シシマイ」を中心に、日本全国の様々なシシマイに切り込み、その多様性と共通点に迫ります。
 ”シシマイ”の沼へようこそ。
■プレゼンター:伊藤純氏(小林獅子講中、川村学園女子大学講師)
1985年、栃木県日光市生まれ。川村学園女子大学文学部講師。専門は民俗学・文化人類学。14歳から地元に伝わる獅子舞を踊り、獅子舞を中心に民俗芸能の研究をしている。
-------------------------------------------------------------
■日時:2019年7月10日(水)19:00〜21:00
■会場:(公社)全日本郷土芸能協会事務所
 (東京都港区六本木4-3-6 三河台ハイツ206号室)
■内容:
 映像上映&トーク
 日本には一生かけても見きれないほどたくさんの獅子舞が伝わっています。ところ変われば踊り方、舞い方、笛の音や獅子頭も全く異なる多様性があります。
 この、ひとくくりにできない「獅子舞多すぎる問題」は、日本にとっての嬉しい悩みです。それだけ獅子は人びとの生活に根差し、様々な願いを込められ、日本の芸能のいろいろな場面で登場する、とても身近な存在ともいえます。
 今回はプレゼンターが中学生のころから踊り続けてきた「関白流(かんぱくりゅう)の獅子舞」を中心に、各地の獅子舞を映像や写真で紹介しながら、獅子舞の多様性と共通性を確認していきます。
 これからはじまる風流な獅子舞の季節に向け、気持ちを昂ぶらせる映像上映&トークの2時間。
■参加方法(限定 20名)
事前予約制、定員になり次第締切
参加申込み(以下2つのいずれかよりお申込み)
→メールフォーム にて申込み
http://kyoudogeinou.blogspot.com/ クリックしてお申込み) 
→メール にて申込み 
mare.no.kai.2012@gmail.com
メールの件名:「郷土芸能ストリーム申込み」
以下、ご明記ください。
@お名前
Aメールアドレス
Bお電話番号
C〒、ご住所
D所属団体名(あれば)
E興味がある郷土芸能・分野(芸能以外でも可)
F全郷芸会員か一般参加者か

※必ず事前にご予約の上、ご来場ください
※当協会からの返信をもってご予約確定となります
※Facebookイベントページでの参加表明は、正式申込ではありません。

■参加費: (当日支払)
 全郷芸会員参加:¥500
 一般参加   :¥1,000
 ※恐れ入りますが、おつりのないようご用意頂けますと幸いです
■主催:(公社)全日本郷土芸能協会
http://www.jfpaa.jp/index.html
Tel.03-6434-9434 Fax.03-6434-9435 メール. info@jfpaa.jp
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:56| オーライ!ニッポン

2019年05月16日

あなたは日本の祭りに参加したいと思ったことがありますが、日本語が話せないという方でも参加できるかもしれません。(一社)マツリズムに連絡して尋ねてみてください。

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Have you ever wanted to join a Japanese festival but don't know how to or think you can't because you feel there is a language barrier? You can contact Matsurism at info@matsurism.com and ask. Matsurism goes to the festival as a group and they teach you what you are suppose to do. Like how to carry a portable shrine on your shoulders, dance awa odori and join festivities only in loin cloths... Believe me, carrying a portable shrine is great fun if you don't mind the pain and aches the following day. Consider it a medal of honor LOL.

あなたは日本の祭りに参加したいと思ったことがありますが、日本語が話せないという方でも参加できるかもしれません。(一社)マツリズムに連絡して尋ねてみてください。
連絡先は、メール:Info@matsurism.com
Matsurism は、グループとして祭りフェスティバルに行き、あなたが何をすると思うかを教えてくれます。肩の上に神輿を運んで、阿波おどりを踊ったり、ロースの布だけでお祭りに参加したり。 ポータブル神社を運ぶことは、次の日の痛みや痛みを気にしない方には非常に楽しいです。その痛みや疲れは、名誉の勲章(^^) と考えてください。
(一社)マツリズム
https://www.matsurism.com/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:00| オーライ!ニッポン

2019年05月09日

第17回オーライ!ニッポン大賞の募集は秋口からを予定しています。

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第16回オーライ!ニッポン大賞の表彰式を無事にすませ、各種支払を済ませ、結果報告書等作成や令和元年度を迎え、第17回目を迎えるオーライ!ニッポン大賞を行う準備をしています。第16回の受賞者及び応募者の取り組みには、さまざまな共生・対流の取り組みの形がありました。残念ながらあと一歩というところで受賞に至らなかった取り組みの中にも、時代の流れを受けて新たな可能性を秘めた取り組みがありました。学ぶとは、まねすることからはじまります。ちょっとした取り組みも参考になったり、自分たちの課題に対するヒントにもなります。誰かのキャッチフレーズではありませんが、「やる気」「元気」「勇気」農山漁村地域活性化成功の秘訣はこんな前向きエナジーなのかもしれません。
令和元年度の募集は秋ごろからを予定しています。多くの皆さんからの応募をお待ちしております。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 18:00| オーライ!ニッポン

2019年04月11日

【16回ふかや花フェスタ&オープンガーデンフェスタ】

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第16回オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞を受賞した「ふかや緑の王国ボランティア」からの情報提供です。

【16回ふかや花フェスタ&オープンガーデンフェスタ】
2019年4月27日(土曜日)・28日(日曜日)の2日間、「第16回ふかや花フェスタ&オープンガーデンフェスタ」が埼玉県深谷市で開催されます。
花フェスタ会場では、ガーデニング教室、ガーデニングコンテスト作品の展示、花苗や植木・ガーデニンググッズ販売、ステージイベントなどが行われます。また、味自慢のお店が多数出店し、多彩な味覚に出会えます。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

詳細は、下記のサイトをご覧ください。
http://www.city.fukaya.saitama.jp/…/hana…/1547165861971.html

(参考)昨年度第15回の開催の様子(昨年は7万1000人が来場しました。)
http://www.city.fukaya.saitama.jp/…/hana…/1525580024369.html
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問い合わせ先:ガーデンシティふかや推進室
〒366-0815
埼玉県深谷市櫛引24-2
電話:048-551-5551
ファクス:048-551-5552
posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:42| オーライ!ニッポン

2019年04月04日

今年のゴールデンウイークの5月4日に【四賀まるごと・なんだこれ博物館】のイベントを実施する第16回オーライ!ニッポン大賞ライフスタイル賞を受賞した小峰悦雄さん。

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まるごと博物館とは、
地域を「屋根のない博物館」としてとらえ、施設内という限定された空間から環境そのものを博物館とする開かれた博物館活動を目指す活動。
地域をまるごと博物館とする構想は1960年代、フランスにおこったエコミュージアムを参考にしたもの。生活環境博物館などといわれ、生態系・経済を重視するいくつもの博物館群から成り、自然や歴史・文化・伝統を中核にすえ、住民の衣食住、産業や商業、運輸などの諸活動までも、博物館活動に位置づけて実践する新しいタイプの博物館。
こうした博物館活動の拠点となるのが、地域に点在する多くの自然資源や文化資源。
松本市は、松本まるごと博物館があり、松本市に合併した旧四賀村も松本市の東北部に屋根のない博物館として存在する。
松本まるごと博物館
http://matsu-haku.com/

第16回オーライ!ニッポン大賞ライフスタイル賞を受賞した小峰悦雄さんは、今年のゴールデンウイークの5月4日に【四賀まるごと・なんだこれ博物館】のイベントを実施する。

イベントの概要は、

日時:2019年5月4日(土) 9:00〜17:00自由散策・自由ルート
場所:四賀全域各所(史跡及び個人コレクション)...
受付:松本市役所四賀支所
(長野県松本市会田1001-1 見どころ地図配布及び案内)
参加費:200円(中川地区で餅つきイベントあり)
※詳細についてはFBページの「四賀まるごと・なんだこれ博物館」をご覧ください。
【訪れてほしいポイント】
・岩井堂観音と石造地蔵尊像(信濃三十番札所・摩崖仏)
・立峠上り口の馬頭観音(道路からは後ろ向きなので注意)
・広田寺の十八羅漢像と山門周辺石仏群・無量寺
・芭蕉の句碑・岩井堂(身にしみて、大根からし、秋の風)更科紀行より
・藤池百体観音(信濃三十三番札所)
・岩屋神社・両瀬地区虚空蔵山内(登山の必要あり)
・ 横川の大イチョウ(県天然記念物)・矢久のカヤノ木
・取出地区の藩政時代の掲示板(松本地域で現存する唯一のもの)
・地蔵峠・会吉トンネル(国道143号のトンネルで1890年建設・国道トンネルとしては同じく143号の明通トンネルと同じくいちばん古い)
・保福寺峠とウェストンの碑ならびに一遍水・クジラの化石と化石館
・ 中川の横川地区・番場集落・錦部地区からの北アルプス・槍ヶ岳展望
・細原集落の光景と手打ちそば「ほそばら」骨董もあり・そばは要予約
・きよみ亭(会田宿の往時をしのぶ写真など)・岩井堂焼(陶芸)古賀さん宅
・のどか(木と布の創作アレンジ作品)徳嵩さん宅
・家具工房・正(創作伝統家具製作)浅川さん宅
情報のご提供をいただいたファームイン コミネさんの情報はこちら
https://satomono.jp/farm-stay-inn/20202/26643/

〇 岩井堂観音山周辺石造物群
http://www.city.matsumoto.nagano.jp/miryoku/bunkazai/takara/shi/bizyutu/kannonyamasyuuhensekizoubutsugun.html

百体観音の内の52体をはじめ、石仏が観音堂周辺の岩山に点在している。県内でも珍しい11体の磨崖仏がある。
観音堂は、弘法大師伝説のある古くからの霊場。善光寺街道筋の信濃33番中20番札所。

〇 穴沢のクジラ化石(県天然記念物)
別所層(1500万年前海に溜まった泥岩層) の地層から出土した日本で唯一のシガマッコウクジラとされる化石(骨格)展示。
http://matsu-haku.com/shigakaseki/shisetsu

posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:08| オーライ!ニッポン

2019年03月29日

サテライトオフィスを始動する「秋津野ガルテン」(和歌山県田辺市)

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サテライトオフィスを始動する「秋津野ガルテン」(和歌山県田辺市)

廃校を利用した都市農村交流複合施設の取り組みで第16回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞した農業法人鰹H津野ガルテンはサテライトオフィス を開設します。
3月26日に「秋津野グリーンオフィス」進出する企業と県庁知事室で進出協定調印式が行われました。
地元出身代表者の2企業が進出することによって、当該地域の新たな雇用創出や地域経済の活性化が図られるものと期待されています。
https://greenoffice.agarten.jp/

秋津野グリーンオフィスは、テレワーク時代に対応したITオフィスを農村空間で提供するものです。ICT関連の起業の誘致を進めるために、家賃代50,000円/月+共益費5,000円/月(トイレ、水道使用料含む)で、手頃な価格でオフィスを借りられます。最新鋭の産業を誘致することで、農業とコラボレーションする新しい事業の創造や、地域の活性化を期待しています。今回移業する2社のうち1社は、 田辺市農産物を使った商品開発も業務内容として掲げています。
企業を受入する 株式会社秋津野 玉井常貴代表取締役社長は、農業が抱える様々な課題に対し、企業と地域が連携することで、地域の将来のために何かしら農業のICT化を進めるきっかけとなれば良いと期待しています。

和歌山県は全国に先駆け2002年(平成14年)から「企業の森」をスタートとさせ、和歌山県独自の「企業の森」の仕組みを用いて企業・団体との森林ボランティア活動及び都市農村交流を推進していきました。2019年3月には「企業の森」の活動場所は93カ所となりました。
さらに、農山漁村の農的環境を利用してサテライトオフィス誘致にも力を注ぎ、2004年(平成16年)からスタートした白浜町ITビジネスオフィスなど県を挙げて農山漁村への人の回帰を進めています。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:17| オーライ!ニッポン

2019年03月27日

第16回オーライ!ニッポン大賞各賞の選定された理由を紹介します。

第16回オーライ!ニッポン大賞 受賞者の選定理由(評価のポイント)一覧

今年度の応募内容を拝見したところ、農山漁村の人手不足や祭りの担い手不足の課題に対して、都市から農山漁村へ交流するための人を送り込む活動、自然の驚異、減災を学ぶガイドの活動、伝統的な食・方言という地域資源の活用による交流事業、未来を担う子どもを農山漁村に受入れ教育を中心とした交流事業、廃校を都市との交流施設として再生した取り組み、住民の住民による住民のための森づくりを行政と協働との活動と、どの活動も生き生きと交流事業に取り組んでおり、明るい未来を感じることができました。
都市部からの移住や都市と農山漁村を行き来する二地域居住等、個性的で魅力的なライフスタイルを実践し共生・対流のモデルとなる個人を表彰するライフスタイル賞では、自分の理想とするライフスタイルを実現する場所として、農山漁村に移住し新たなアイデアを実現しようとする活動が、過疎化少子高齢化などの課題を抱える農山漁村に光明を与えるものと期待されます。
取り組みのテーマや手法は個々に異なりますが、都市生活者の都市と農山漁村のオーライ(往来)として、田舎暮らしのモデルとして、参考となるものと思います。

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【オーライ!ニッポン大賞グランプリ】内閣総理大臣賞

@ 農業法人 株式会社秋津野 (和歌山県 田辺市)
 豊かな柑橘類と南高梅の産地、住民合意のもと489名の住民出資のコミュニティビジネスを成功に導き、住民が出来ることは住民がする、という心意気のもと、単に都市部の人を田舎に招くのではなく都市と農村、食と農の乖離を減らすことを最大の目的とした事業推進、農家レストランやミカンの樹オーナー制度等と合わせた地域づくり学校など、コミュニティビジネス成功モデルとして高く評価された。 https://agarten.jp/

【オーライ!ニッポン大賞】
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A 特定非営利活動法人有珠山周辺地域ジオパーク友の会(北海道 壮瞥町)
 自然への畏敬の念を忘れがちな現代人に、火山噴火という自然の怖さを教え、災害を減らす学びをジオパークとして推進し、都市生活者との交流や人材育成などにも力を注ぐ取り組みは、自然災害の多い我が国には必要不可欠なモデルとして高く評価された。
https://www.facebook.com/geoparkfriends/
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B 大館市まるごと体験推進協議会 (秋田県 大館市)
 本場のきりたんぽと秋田弁でおもてなし。秋田弁ラジオ体操などの発想も豊か。地域の素材にアイディアとユーモアを盛り込んで取り組む姿は“日本中のお母さんたちにも立ちあがってほしい”と思えるほど。農家のお母さんの頑張りが成功を導いたと高く評価された。
https://marugoto-odate.amebaownd.com/
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C 村おこしNPO法人ECOFF (東京都 文京区)
 助成金などに頼らず、都会の若者を誘導するための重要な基本形「費用自己負担」「純粋に楽しむこと」「きちんとした報告をする」ことなど、大学のインターン制度や実習に使えると高く評価された。http://ecoff.org/
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D 特定非営利活動法人グリーンウッド自然体験教育センター(長野県 泰阜村)
 厳しい財政、産業も廃れ、若者も流出していく疲弊しきった山村を「教育を中心においた都市農村交流」により、地域再生に成功した事例として、他の模範となる活動であると高く評価された。
https://www.greenwood.or.jp/

【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】
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E ふかや緑の王国ボランティア (埼玉県 深谷市)
 自然が欲しいと行政に頼り切るのではないとの思いで活動する市民ボランティアの活躍と行政との協働が、市民に自然にふれあう機会を自ら創出しているとボランティア活動事例の成功例と高く評価された。 http://www.city.fukaya.saitama.jp/greenkingdom/
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F 一般社団法人マツリズム (東京都 中央区)
 人の心を豊かにする祭り。祭りに救われた若者が、祭りの担い手が減少し困っている地域を助けるために、祭りに興味を持つ若者を送り出す仕組みを創設。祭りを通じて、人と人とがつながっていく社会の実現へと壮大な取り組みへの発想力行動力が評価された。
https://www.matsurism.com/
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G 月影の郷運営委員会 (新潟県 上越市)
 廃校校舎を建築系の大学生と改修工事し宿泊体験施設としてオープン。小中高大学校生など幅広い世代と食・農業・工芸の体験学習活動を実施。廃校の宿で8位にランクなど社会的にも注目されているなど高く評価された。http://www.tsukikage.net/

【オーライ!ニッポン ライフスタイル賞】
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H 小峰 悦雄 さん  (長野県 松本市)
 安定した公務員を辞めて40歳から新規就農。夫婦で、ワインブドウの栽培と稲作、野菜などを作る。町会長や氏子総代などもこなし、地域にとけ込む努力と趣味のマラソンや自転車の大会の開催提案などアイディアを提起し続けている。人生100年時代のお手本として高く評価された。
https://satomono.jp/farm-stay-inn/20202/26643/
https://www.facebook.com/etsuo.komine
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I 外園 淳一 さん(三重県 熊野市)
東京生まれ東京育ちの若者が地域にほれ込み、家族と移住。高齢化の限界集落と都市や世界とを結びコーディネーターとして自分の経験を活かして、生き生きと暮らすライフスタイルに限界集落打破の可能性が灯ると高く評価された。 
https://www.facebook.com/kumano.nishiyama.inaka
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J 松尾 拓哉 さん (高知県 室戸市)
自分の夢を叶えるために、熱心な調査研究、行動力により一歩一歩着実に計画を進め、漁師の水族館として活動し、さらに持続可能な漁業を目指す姿は、今後も大いに期待したいと高く評価された。 https://fishermanaquarium.jimdofree.com/
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K 瀬川 知香 さん (鹿児島県 南九州市)
畑に観光客を呼び込む「畑旅」の体験プログラム企画・実施、まちづくり研修会や地元農産物を「食」するイベントなど、地域資源を活用した地域活性に取り組むライフスタイルは若者や女性の活躍のモデルとして推奨すべきものと高く評価された。
福のや、 https://www.fukunoya-ei.com/

・第16回オーライ!ニッポン大賞表彰式開催結果報告(PDF)
 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2019/03/16thohraiprogram.pdf
・第16回オーライ!ニッポン大賞受賞者パンフレット(PDF)
 https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2019/03/16thohraibrochure.pdf
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:50| オーライ!ニッポン

2019年03月22日

第16回オーライ!ニッポン大賞(平成30年度)の表彰式を開催しました。

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オーライ!ニッポン大賞審査委員会において、厳正なる審査の結果、第16回オーライ!ニッポン大賞の各賞が選定され、コンベンションルーム「AP新橋」4階(東京都港区新橋1−12−9A−PLACE新橋駅前)で表彰式が行われました。
第16回は、全国から94件(オーライ!ニッポン大賞79件、ライフスタイル賞15件)の素晴しい共生・対流の活動の取組についてご応募いただきました。 
3月20日(月)13時30分から開催した表彰式は、養老猛司オーライ!ニッポン会議代表の講演と平野啓子副代表の応援スピーチがありました。
また、12の全受賞者の皆さんの取り組み活動の内容の紹介を行いました。
都市と農山漁村共生・対流の最新の優れた取り組みの情報や関係者との情報交換など都市と農山漁村の交流の促進と地域活性化に関する様々な関係者との交流を進められ大いに盛り上がりました。
■第16回オーライ!ニッポン大賞表彰式のプログラム 3月20日03-22-201901.jpg
各団体の表彰の様子は下記のFacebookで見ることができます。
https://www.facebook.com/machimura.jp/
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:04| オーライ!ニッポン

2019年03月17日

お祭りの担い手やボランティア等、都市から若者等を受け入れるチャンスかも。

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第16回オーライ!ニッポン大賞表彰式
受賞者の活動内容をまとめた受賞パンフレットを表彰式にご参加された方に当日差し上げます。数に限りがありますので、ご希望の方は、事前に表彰式参加のお申込みをしてください。
 https://www.kouryu.or.jp/information/20190215_220/

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 表彰式の開催日時及び場所
 日時:平成31年3月20日(水)13:30〜16:30
 会場:コンベンションルーム「AP新橋」4階
    東京都港区新橋1−12−9
    A−PLACE新橋駅前
 主催:オーライ!ニッポン会議
 参加申込み:参加は無料です。
 まだお席に余裕があります。

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第16回受賞団体には、都市から若者等を農山漁村に送り込む活動をしている2団体が受賞しました。お祭りの担い手不足や農山漁村、離島などでボランティアを探している地域・関係者がおられましたら是非ご参加いただき交流ください。
また、廃校活動した成功事例、農山漁村6次産業化のモデル、農山漁村コミュニティビジネスで成功している地域、市民ボランティアと行政のコラボの先進例等々の取り組みが受賞しました。今後の視察先の検討や講演依頼などの参考に、急に予定が空いたなど、お時間がございましたら表彰式(無料)や交流会(会費制)にご参加ください。

posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:57| オーライ!ニッポン

2019年03月11日

オーライ!ニッポンライフスタイル賞 鹿児島県南九州市 瀬川知香さん

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オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
鹿児島県南九州市
瀬川知香さん

主人は農業。私は宿泊業。築70年の古民家を住民とともに改修し一棟貸しの宿泊業「暮らしの宿福のや」を営業している。旅行業界を志し大阪の旅行代理店で、企画・手配・添乗・営業と様々な経験を積み、着地型観光に強く関心を持ち地域住民と地域のための取り組みたいと高知県安芸市の観光協会にIターン転職。その後、着地型観光に一生携わるために地元の鹿児島にUターン。いちき串木野市で観光案内所のNPO法人化や旅行業登録を担当し、まちの旅行社としてバスツアーや体験プログラムの企画販売に取り組んだ。頴娃町のまちおこしメンバーと出会い、頴娃町の基幹産業である農業を発展と空家や空き店舗が増える商店街に新たな人の流れを創出するための観光客誘致に取組む姿勢に共鳴し頴娃町に移住。仲間とNPO 法人頴娃おこそ会でまちづくり活動を展開している。

第16回オーライ!ニッポン大賞 表彰式の参加は、下記のサイトからお願いします。
https://www.kouryu.or.jp/information/20190305_293/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 08:05| オーライ!ニッポン

オーライ!ニッポンライフスタイル賞 高知県室戸市 松尾拓哉さん

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オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
高知県室戸市
松尾拓哉さん

大阪出身。幼いころから室戸の海、漁師に魅せられ、室戸市には、小学校3年生の頃から縁があり学校が長期休みになると電車とバスを乗り継ぎ大阪らか一人で室戸まで来て知り合いの民宿を手伝いながら定置網で採れた魚を譲ってもらったり自ら海に潜り魚を採取し水槽で飼育したりしていた。室戸に「漁師の水族館」を作りたいとの夢をもち、関東、近畿の水族館で飼育員として、サメや深海生物等の生物の飼育、移動氷族館等の運営に携わった後、2016年4月、漁業研修制度を利用し家族で移住し、子どもの頃からお世話になった漁師の師匠から漁業やホエールウオッチングの仕事を学ぶ。漁師を生業にしながら、身近な海の生き物をテーマにした体験学習プロゲラムなどを地域の学校やイペントなどで実施している。様々な企業や全国の水族館の協カを得て新たな資源開発をおこない持続可能な漁業を目指している。

第16回オーライ!ニッポン大賞 表彰式の参加は、下記のサイトからお願いします。
https://www.kouryu.or.jp/information/20190305_293/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:01| オーライ!ニッポン

2019年03月10日

オーライ!ニッポンライフスタイル賞 三重県熊野市 外園淳一さん

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オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
三重県熊野市
外園淳一さん

生まれも育ちも東京。大学卒業後食品会社の営業マンを5年経験後、仕事・生活に悩み、大学時代に地域活性化に携わる4年間のボランティア活動の経験・スキルを活かせること、三重県が妻の出身地、両親の「学生時代、地域活動に励んでいた頃のお前は明るく楽しそうだったぞ!」という言葉に背中を押され、2011年に妻と共に三重県熊野市移地域おこし協力隊として高齢化率74%人口200人弱の中山間地域に移住し活動を開始。3年間の任期全う後に一度地域を離れるが地域が好き過ぎて2016年熊野市集落支援員として同地域に再移住し現在に至る。過去に所属・活動をしていたNPO法人NICEと連携を図り都市部の若者を1泊2日で呼び込み地域作業を協働で行う「週末ワークキャンプ」を2011年から現在まで12回開催。2017年からは国内外の若者が10日間地域に滞在する「国際ワークキャンプ」を実施するなど交流事業に取り組んでいる。

第16回オーライ!ニッポン大賞 表彰式の参加は、下記のサイトからお願いします。
https://www.kouryu.or.jp/information/20190305_293/
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オーライ!ニッポンライフスタイル賞  長野県松本市 小峰悦雄さん

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オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
長野県松本市
小峰悦雄さん

東京八王子職員を40歳で退職し1992年移住。新規就農し苦労したが春から秋を中心に主にワインブドウ(シャルドネ・メルロー)の栽培と稲作90アールを管理し、妻はハウス野菜(ミニトマト・パプリカなど)と露地野菜(馬鈴薯・葉物野菜・切り花など)小麦を栽培している。二人の子供は地元の方と結婚して家も建て暮らしている。昨年末には自宅を登録「農林漁業体験民宿」として登録、今年から本格運用し、農業体験やアウトドア体験を提供する。若い頃から続けている自転車競技やランニング大会に時折出場し、障がい者スポーツ指導員として視覚障がい者の伴走練習やチェアースキーのサポートなどを行い。妻はソフトテニスをコンスタンスに行い、大きな大会にも出場している。

第16回オーライ!ニッポン大賞 表彰式の参加は、下記のサイトからお願いします。
https://www.kouryu.or.jp/information/20190305_293/

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