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2019年11月09日

移動革命「MaaS」てなんだ!?

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あと数年で、車が空を飛ぶのは当たり前になるかもしれません。
ドローンは、どんどん小さくなっていますが、
ドローン型の自家用車が空を飛んで人を運ぶのです。
大手電機メーカーが試作機を飛ばしています。

今話題となっているのが、さまざまな移動手段をITやAI(人工知能)で
高度化し、統合したサービスとして提供するMaaS
(モビリティー・アズ・ア・サービス=マースと呼びます。)
このMaaSは、観光や商業などの地域経済と組み合わせることで
可能性が広がると経済産業省、国土交通省がタッグを組み、
多くの企業も戦略を練って取り組んでいます。
自動車製造会社が自動車をただ作り販売するのではなく、
移動そのものをサービスとして提供するということです。

グリーン・ツーリズムなど農山漁村を訪問するときの課題だった、
目的地までの足の確保に向けて、非常に大きな期待があります。
AI(人口知能)技術と組み合わせたロボットタクシー・バスが
ネットワークを通じて手配できるようになり行動の幅、裾野が
拡がるようになるでしょう。
しかし、その地に行く気になってもらわなければ、人は来ません。
今度は如何に魅力的な体験やコトができるかの在る無しが
本当に試される時代となるでしょう。

経済産業省 政策特集移動革命「MaaS」が拓く未来
https://meti-journal.jp/policy/201906/
タグ:MaaS
posted by オーライ!ニッポン会議 at 12:00| 犬も歩けば棒に当たる