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2019年09月03日

農山漁村に雇用と所得を生み出す新たな取組

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農山漁村地域に持続的に雇用・所得が生まれる環境を創出するために、農林水産省は、令和2年度予算に、農山漁村地域における起業促進のためのプラットフォームの運営、地域活性化に必要な専門的スキル・経験を有する人材や起業を支援できる人材等を派遣する。
財務省に令和2年度は、7億7千万円を要求する。
事業は、大きく2つ。
1つ目の事業は、起業者間の情報交換等を通じたビジネスプランの磨き上げや新事業の創出 等が可能となる環境を整備するための「起業促進プラットフォーム運営」

そして、2つ目の事業は、「ルーラルプロボノ」の名付けた 専門的人材を派遣する。
派遣は、
@ 課題発見プロボノ 
A 課題解決プロボノ
B 伴走プロボノの3段階。

なおこの事業は、令和6年度までに、農山漁村に雇用と所得を生み出す新たな取組を開始した地域の目標を500としている。
http://www.maff.go.jp/j/budget/2019/index.html

どんな事業であれ、業を起こすうえでは、利用者が必要。その利用者が求めているもの(モノ、サービス)をどうアピールし、提供していくかの専門家の支援を経て、持続していくには、自分たちで行っていく必要がある。そのためには、営業ノウハウや市場の形成、さらには販売ノウハウを支援中に吸収していくことも重要だ。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:12| コミュニティビジネス