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2019年04月15日

今回学んだのは、「コスモス法」という考え抜く技術である。

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週末を利用して勉強会に参加した。
参加者は、大学生から会社員、大学教授、フリーランスと多様な立場の人々12名。縁が有り「悩みや問題、課題の解を見つける方法」を学ぶために2日間、手ほどきを受けた。
講師は、山梨県在住の(有)情報工房の山浦晴男先生。山浦先生は、KJ法で名高い、川喜多二郎先生の研究所でKJ法の研究と普及に携わり、その後実践の道に入り1991年4月、情報工房を設立して野外科学の実践的な展開を進めている。
企業と行政の組織の“げんき”づくり支援、地域の“げんき”づくり支援、大学の“げんき”づくり支援の3つの分野で、人材育成と問題解決支援を行っている。
KJ法とは、一言でいえば、野外調査の中で集めたバラバラなデータをまとめ、その全体像と問題の本質をつかまえる方法。
今回学んだのは、「コスモス法」という考え抜く技術である。
山浦先生がKJ法を普及させる業務のなかで様々の課題にぶち当たり打開に行き詰ったときに、一人で考える必要性のなかで自分と対話する対話法の機能を果たし自分の中に眠っている解決策を引き出すことを可能とした手法を創出した。
コスモス法は、肉声で考える技術と言っている。
個人的な悩みだけでなく、ビジネスにも十分活用できる。
小職のテーマは「コミュニティビジネスを普及させる方法を考える」
久しぶりに頭をフル回転で使ったのでふらふら。
2019年秋には「コスモス法」の本も出版予定である。時間があれば、またコスモス法の内容を紹介したい。

(有)情報工房 コスモス法
http://www.yin.or.jp/user/yamaura/softskill.html
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:24| 住民主体のワークショップ