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2019年10月24日

島まるごとユニバーシティ〜未来をかなえる7日間〜

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ゲストハウスまたは農泊を始めたい人向けへのセミナーです。
夢をかなえる学校というのは資格取得のための学校」とかお金を稼ぐ起業塾ではなく、
自分が本当にやりたいことで生きていくための「学校」。
「自分は何がしたいのか」「何のために学ぶのか」をとことん追求し、それから必要なことを学ぶ。教わるのではなく、自分で主体的に考えることのできる場です。
そんな学び舎を、瀬戸内海に浮かぶ島、広島県音戸町で新たに開きます。

詳しい内容は下記をご覧ください。
http://earthcube.jp/island/

主催するのは、Earth Cube Japan(アースキューブジャパン)という団体。過去約6年間で全29回のゲストハウス開業合宿、そして全5回のなりわい創り合宿を行い、全国で開業した人が110名を超えています。

このセミナーの中心的な講師であるゲストハウスストーリーメーカーのアースキューブジャパンの中村功芳さんは、第13回オーライ!ニッポン大賞フレンドシップ賞を受賞し、当機構の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーでもおなじみの古民家を活用したゲストハウスの伝道者です。

中村さんがベストハウス「倉敷まちなか居住 くるま座 有鄰庵(ゆうりんあん)」をはじめた当初は、お客様は来ず、大変苦労しました。しかし倉敷が今後10年後、さらにその先残っていくためには、どうような観光地であるべきなのか。深く考えて実践してきた経験から導きだされたビジネスノウハウが蓄積され、その内容を惜しげもなく丁寧にお教えいただきました。
いろいろな課題に直面しつつ、ポジティブに考え行動することが中村さんの信条。苦労をものともしない覚悟で臨み、今日もまだ仕事半ばと全国に、丸ごと宿構想を普及していこうとしています。
中村さん自身は英語も話ができないが、目と目を見れば通じる。外国の方を迎え入れコミュニケーションに問題が無いと言いうます。

有隣庵は外国の人に倉敷の街並み暮らしの体験をしていただくために、you-tubeにPR動画を発信しています。皆さんもぜひご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=mR83_A2ye4k

NPO法人Earth Cube Japanの 中村 功芳 氏さんについては、下記のサイトをご覧ください。

https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimura/H2807seminar_report.html

posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:00| コミュニティビジネス

2019年10月23日

2019年10月21日(月)は、本年の秋の土用の入りの日であった。

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2019年10月21日(月)は、本年の秋の土用の入りの日であった。
土用とは、中国古来の暦の一つ。年に4回あり、土用の期間は、立春、立夏、立秋、立冬の直前の期間にあたる。入りから約18日間は、土の気が盛んになるので、土に触らないとしている。つまり田畑を起こしたり、家を建てたりはしないということ。季節の変わり目で疲れも出てくるので、重労働は避けよということなのか。それでは支障もあるので、土曜の間日(まび)という日があり、この日は、土に触っても障りがないという。2019年の土用の間日は、10月25日、10月27日、10月29日、11月6日。確かに疲れも出やすい時期である。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:06| 犬も歩けば棒に当たる

2019年10月16日

味覚の秋を実感する農山漁村地域の素材を活かした農家レストラン

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「旅行読売」の11月号(600円)は、「絶景輝く 秋のローカル線」と「とれたてはおいしい農家ごはん・漁港めし」の特集が取り上げられている。
旅行雑誌ということで、旅情を誘うのはお手の物であるが、秋の紅葉の中を走る鉄道の風景は美しく、また農山漁村地域の素材を活かした農家レストランも味覚の秋を実感する特集となっている。
本ブログで紹介した新潟県十日町市の「そばの郷 Abuzaka(あぶさか)」も紹介されている。http://blog.canpan.info/ohrai/archive/58

P92では、当機構の職員のコメントも紹介されており、全国にある農家レストラン966軒を紹介したWEBサイト「里の物語」へと誘っている。
WEBサイト「里の物語」https://satomono.jp/

(一財)都市農山漁村交流活性化機構が運営するWEBサイト「里の物語」では、その他、緑ゆたかな農山漁村の民宿で自然・ふるさとを体験できる「農家民宿」は102軒、その土地で採れた新鮮な野菜など様々な食材を購入できる「農産物直売所」は、1833件、かつての学校を再生し、さまざまな形で利用できます。「廃校活用した体験施設」は、92件を紹介している。新鮮な農産物を手に入れたい方は農産物直売所。農山漁村の暮しや文化を体験したい方は農家民宿。美味しい地域の食を楽しみたい方は農家レストランと秋の行楽に、家族でドライブの行先にご参考にしていただきたい。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:59| 日本のふるさと

2019年10月15日

本日(10月15日)夜20時から徳島三好市祖谷地方がNHKBS1で紹介されるようです。

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本日(10月15日)夜20時から
山間の限界集落に外国人観光客が10年間で34倍!徳島三好市祖谷地方
と紹介されるようです。詳しい内容はわかりませんが、映像で見られるのは大いに楽しみです。

NHKBS1 10月15日(火) 午後8時00分
BS1スペシャル「あなたの隣の奇跡 地域を動かした人々の物語」
https://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-10-15/11/13325/2420541/

徳島県三好市祖谷地方については、去る7月24日開催の第2回の農山漁村コミュニティセミナー
「千年以上も受け継いできた山里の暮らし」で一般社団法人そらの郷 丸岡事務局長、出尾事務局次長から わが国DMOの先頭を走る、「そらの郷」が積極的に外国人観光客の誘致を進めている様子を説明いただきました。
開催結果は、こちらから
https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimuraseminar_reports.html

我が家の近くを台風の中心が通過しましたが、無事にやり過ごすことができました。
テレビを見ると、広範囲に水害等の被害が起こっている様子が報道され、まだ救助を
まつ多くの人がいるようで、心が痛みます。

posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:29| 犬も歩けば棒に当たる

2019年10月11日

空き家増加のピンチを古民家リフォーム塾で移住定住増加のチャンスに!!

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空き家増加のピンチを古民家リフォーム塾で移住定住増加のチャンスに!!

総務省の平成30年「住宅・土地統計調査 住宅及び世帯に関する基本集計」結果の概要によると2018年10月1日現在における我が国の総住宅数は、6240万7千戸(総世帯数は、5400万1千世帯)、空き家は、848万9千戸。前回の調査の2013年と比べ、空き家は29万3千戸(3.6%)増加しています。

そのうち、賃貸用の住宅が432万7千戸(総住宅数の6.9%)、売却用の住宅が29万3千戸(同 0.5%)、別荘などの「二次的住宅」が38万1千戸(同 0.6%)、「その他の住宅」が 348万7千戸(同 5.6%)となっています。

あるシンクタンクの予測によると、このまま何も対策を講じないと2030年代には、空き家率30%を超える可能性があるとも言います。両隣のうちどちらかが空き家という状況になるのです。
 
何故、空き家が減らないのか、一つは、日本の人口が減少することがありますが、住んでおらず古くなった空き家は壊して更地にして再活用をしたくなるものですが、地価上昇も望めず、土地も簡単に売れない、さらに、解体費には、100万円以上かかり、更地にすると、固定資産税・都市計画税の特例措置がなくなり税金が多くかかるため、住まないけど家は解体せずにそのままになるのです。
空き家が増加すると防犯上も問題もゴミなどの不法投棄なども急増しかねないと懸念されています。
一方、人口減少の過疎化、高齢化・少子化の進展が著しい農山漁村においては、近年「田園回帰」と呼ばれるよう、都市部の住民における農山漁村に移住してみたいという意向は3割を超え、高い潜在的ニーズがあります。
また、移住希望者への相談等の対応を行っているNPO法人ふるさと回帰支援センターへの相談件数も、この数年、増加傾向にあり、各都道府県が積極的に移住・定住や田舎暮らしに都会の人々に働きかけて、移住に力を入れています。

農山漁村地域への移住希望者は、趣味として、また生業として、農林漁業に関心が高く。 また、就農時には、農地と住宅の確保に苦労する傾向があります。そこで「農地付き空き家」の取組はこれらの課題解決に大きく寄与するのではないかと期待されています。

国土交通省 
「農地付き空き家」の手引きを作成しました
〜田園回帰等の移住促進に向けて空き家や農地を地域資源として活用〜
https://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo02_hh_000107.html

また、古民家などへの興味・関心も高く、古民家などのリフォームを通じて、農山漁村への移住を促進しようとする先進事例もあります。
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でも、どうやって空き家をリフォームするのか、
リフォーム業者に全て頼むとかなり費用もかかるのではないかという心配もあります。
そうした課題を解決しつつ、地域の人と一緒に学びながら古民家空き家をボランティアで改修し移住・田舎暮らしに備えるというリフォーム塾がかなりの人気です。
例えば、第13回オーライ!ニッポン大賞 オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞のかみかわ田舎暮らし推進協会(兵庫県 神河町)や来たる10月31日の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーで講演する岐阜県恵那市串原の奥矢作移住定住促進協議会のように、空き家を改修し、それにより人口増加、若者世代の移住定住に結び付けている「賢者の取り組み」の事例も出ています。
  https://satomono.jp/tour-seminar/22876/
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第13回オーライ!ニッポン大賞 オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞
かみかわ田舎暮らし推進協会(兵庫県 神河町)
https://www.kouryu.or.jp/ohrai/a51k29000000f9ah-att/a51k29000000f9f4.pdf

「かみかわ田舎暮らし推進協会」(兵庫県神河町)「空き家が生まれ変わるまち」〜再生・利活用からはじまる地域活性〜
https://www.youtube.com/watch?v=wCiAL8jcQC4

兵庫県神河町 「空き家利活用事例」
http://www.town.kamikawa.hyogo.jp/class/0000000420.html
posted by オーライ!ニッポン会議 at 07:00| 日本のふるさと

2019年10月10日

東京から3時間で海も山も川もある静岡県沼津市戸田(へだ) 築100年以上の古民家をリノベーションした農家民宿で田舎体験を楽しむ!!

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東京から3時間で海も山も川もある静岡県沼津市戸田(へだ)
築100年以上の古民家をリノベーションした農家民宿で田舎体験を楽しむ!!

田舎暮らしをしたいけれど、都会の便利さも捨てきれない。仕事の関係で都市からすぐには、いけないという人向けに、農山漁村にある農家民宿が人気です。都市農山漁村交流活性化機構の「里の物語」というサイトでは、全国102軒の農家民宿を紹介しています。

里の物語 農家民宿のページ
https://satomono.jp/farm-stay-inn/

里の物語 農家民宿 奥田のページ
https://satomono.jp/farm-stay-inn/22203/27325/

伊豆半島駿河湾川の付け根にあたる沼津市戸田には、400年以上も昔に作られた大変に古い北山の棚田があります。
さらに戸田には日本柑橘の原種であるタチバナの自生地があり国内最大の産地となっています。
奥田さんは、沼津市の地域おこし協力隊として、棚田、畑などの遊休地を活用しタチバナや花きなど農業に係る活動をしながら、こうした素晴らしい日本の宝を引き継ぎ、戸田へ関心をもっていただき、将来的に移住を希望される方のための戸田を知っていただく施設として「農家民宿奥田」を開業しました。
自然いっぱいですので虫やイノシシ、シカなどが現れることがあります。また、オーナーが1人で運営しているのでホテルのようなサービスではありませんが、戸田の自然を満喫できる各種イベントを企画実施して、お待ちしています。

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■第1回 戸田オリーブまるごと塾

自然いっぱいの戸田にはなんとオリーブもあります。戸田でオリーブ栽培に挑戦してきた講師陣が、数年かけて育ててきたオリーブが今まさに収穫期を迎えます。(今回はフレッシュオリーブの収穫です。完熟オリーブのまるごと塾は12月を予定しています。)戸田オリーブ初の摘み取り収穫からオイル絞り、品種ごとの栽培特性の説明まで、のまるごと体験イベントです。(農家民宿 奥田での前泊も可能です。宿泊プランよりご予約ください。1日1組限定。)

・開催日時 @10月19日(土) 
      A10月20日(日)
・集合場所 09:00 農家民宿 奥田
・参加定員 先着10名 
・参加費用 5000円(イベント保険付き)
詳細及びお申込み・お問合せはこちらから
https://kitayamanotanada.com/free/olive

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■第1回 伊豆 金冠山を歩く

初秋の金冠山を歩いてみませんか?
戸田は海も川も棚田もありますが、山も素敵なんです。
インストラクターは戸田のベテラン登山家である鈴木さん。
朝「農家民宿 奥田」に集合です。バスでだるま山レストハウスに移動して登山開始。金冠山頂上でお弁当を食べて下山後もバスで民宿まで移動のらくらくハイキングです。くるら戸田の温泉券付きですので、解散後は温泉もどうぞ。
@開催日時 第1回 1日目 10月26日(土)
         2日目 10月27日(日)
A集合場所 朝8:20 農家民宿 奥田
B参加費用 2000円 (お弁当、くるら戸田の温泉券、イベント保険込み)
詳細及びお問い合わせ・お問合せはこちらから
https://kitayamanotanada.com/info/2822976

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■おためし戸田くらし (第3回 棚田ボランティア)

こどもを自然いっぱいの環境で育てたい。
仕事目一杯の生活からもう少し家族との時間を持ってみたい。
林業に携わってみたい。
地域おこしをしてみたい。
そんな人向けに。

東京から3時間で海も山も川もある沼津市戸田の田舎暮らしお試し体験を!
歴史ある港町でありながら、ミカンの原種であるタチバナの自生地があり、日本棚田百選の北山の棚田があり、海の町らしい気取らぬあたたかい人々が住んでいます。このツアーでは古民家をリノベーションした農家民宿 奥田で生の移住体験を聴きながら素朴な夕食。翌日は簡単な朝ごはんの後に農家体験。(シキミの作業を予定しています)戸田の名所を巡ってお昼に解散。温泉券プレゼントですので帰り道に温泉も。そして戸田のいい思い出を持ち帰っていただいて、いつか戸田に移住していただけたら。
そんな思いで開催するツアーです。

11月1日、11月2日、11月3日
定員:各日1グループ8名まで(農家民宿奥田が1日1組限定のため)
参加費:10000円(お1人様)
詳細及びお申込:こちらからどうぞ
https://kitayamanotanada.com/free/otamesi
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:11| 日本のふるさと

2019年10月05日

第16回「全国ほんもの体験フォーラムin南信州・長野」を2020年3月に開催する。

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体験型観光の振興に取り組んでいる全国組織「全国ほんもの体験ネットワーク」は、第16回「全国ほんもの体験フォーラムin南信州・長野」を2020年3月に開催する。
開催地の長野県南信州は、2004年(平成16年)2月27日から29日の3日間、第1回のフォーラム開催地であり、今回が16年ぶりの2回目の開催となる。日程は2010年の3月20〜22日の3日間。20日は体験ツアー、21日は全体フォーラム、22日が課題別研究会と体験ツアー。メイン会場は長野県飯田文化会館を予定。
開催地の長野県飯田市は、第1回(平成15年度)オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞した。体験修学旅行、農山漁村生活体験学習旅行の受入先進地であり、後に続く全国の受入地のモデルとなった地域でもある。
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第1回(平成15年度)オーライ!ニッポン大賞グランプリ
https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2004/ntlgkb0000002c41.html

「ほんもの体験は地域を元気にし日本の未来を拓く」をテーマに、全国ほんもの体験ネットワークに参加する民泊や体験プログラムを実践する団体などが集まり、民泊や体験型観光の重要性と発展を目指すことを目的に、これまで全国各地で15回開催している。

過去のフォーラムは以下の地域で開催された。
第15回 全国ほんもの体験フォーラムin長崎・五島
第14回 全国ほんもの体験フォーラム in 奈良・飛鳥
第13回 全国ほんもの体験フォーラムin福島・南会津
第12回 全国ほんもの体験フォーラムin高知
第11回 全国ほんもの体験フォーラムinいわて
第10回 全国ほんもの体験フォーラムin広島・山口
第9回 全国ほんもの体験フォーラムin徳島
第8回 全国ほんもの体験フォーラムin滋賀
第7回 全国ほんもの体験フォーラムin北海道
第6回 全国ほんもの体験フォーラムinふくい
第5回 全国ほんもの体験フォーラムinおきなわ
第4回 全国ほんもの体験フォーラムinながさき
第3回 全国ほんもの体験フォーラムinにいがた
第2回 全国ほんまもん体験フォーラム(和歌山)
第1回 全国ほんもの体験フォーラムin南信州
posted by オーライ!ニッポン会議 at 08:09| 犬も歩けば棒に当たる

2019年10月04日

【マツリズムが快進撃を続けている。】まつりとは、「まつらう」=仕えるや饗応(もてなす)するという意味だそうだ。尊い神様の側にいてご用をすることなのだ。

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マツリズムが快進撃を続けている。
まつりとは、「まつらう」=仕えるや饗応(もてなす)するという意味だそうだ。
尊い神様の側にいてご用をすることなのだ。

一般社団法人マツリズムは、大学生の頃、塞ぎ込んでいた時期に祭りに救われたことをきっかけに、「祭りの力」に惚れ込み、活動を始めた若者が2016年11月30日に作った団体である。
主体でなく、客体としてのまつりへの参加をする結び役を行っている。
祭りの担い手不足を嘆く地域にお手伝いをする若者を一緒に連れて行く、都市から参加する若者にとっても祭りの雰囲気のなかで、手伝いを行うことで一体感や知らなかった地域や文化や人にふれ、多様な経験と大きな満足感を得られているという。

人の心を豊かにする祭り。祭りに救われた若者が、祭りの担い手が減少し困っている地域を助けるために、祭りに興味を持つ若者を送り出す仕組みを創設。祭りを通じて、人と人とがつながっていく社会の実現へと壮大な取り組みへの発想力・行動力が評価され、第16回オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞を受賞した。
その後も多方面から活動を高く認めら、9月12日、日本観光振興協会と日本旅行業協会(JATA)、日本政府観光局(JNTO)が実施する2019年度「第5回ジャパン・ツーリズム・アワード」に受賞した。

この10月には、大学生限定募集の次の2つの祭りを応援する。

【海の祭で『つながる』を体感する in 瀬戸内 佐島 大学生12名限定!】
 祭り当日(10月12日・13日・14日)
 愛媛県上島町の佐島秋祭り
  詳細ページ https://www.matsurism.com/posts/6980117

【海の祭から地域の『ルーツ』を探るin釜石 大学生20名限定】
 海の祭から地域の『ルーツ』を探るin釜石 〜海の祭ismプロジェクト2018〜
 日時 2019年10月19日(土)、20日(日)※1泊2日
 場所 岩手県釜石市(集合・解散:釜石駅周辺)
  詳細ページ https://www.matsurism.com/posts/4874704
  2017年の祭り動画 https://www.youtube.com/watch?v=PJxHzc7dJ2c

詳細は、下記のサイトをご覧ください。
一般社団法人マツリズム  https://www.matsurism.com/
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:24| オーライ!ニッポン

2019年10月03日

日本の島の数ってどれくらいあるのかな?

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3,922
6,852
4,917

いづれも日本の島の数。

3,922は、1946年(昭和21年)GHQの指揮のもと、海上保安庁が調査した数。1989年まで、日本政府の公式見解で使われていた。
6,852は、1987年(昭和62年)海上保安庁が発表した数。
4,917は、1982年(昭和57年)財団法人日本離島センターが発表した数。

有人島の数は、2010年(平成22年)の住民基本台帳では303。同年の国勢調査では、305。
通年住んでおらずとも農業のため、漁業のため一時的に滞在する。通うなどのケースもあり、有人か無人かの判断は難しい。国土交通省は、2010年(平成22年)の国勢調査をもとに、
有人島418、無人島6,430と国土交通省が2015年(平成27年)に公表した資料に記している。
公益財団法人日本離島センターのホームページによると、離島の振興を図る5つの法律に指定されている有人島数2018年(平成30年4月1日現在)は、平成27年国勢調査では304島を数えている。
 ちなみに、国土交通省の資料(平成30年6月13日開催国土審議会第16回離島振興対策分科会配布資料「日本の島嶼の構成」)によると、平成27年国勢調査による日本の有人島数を416島(※内水面離島である沖島〈滋賀県〉を含む)、無人島を6,432島としている。
また、有人国境離島は148島(うち特定有人国境離島は71島)となっている。

公益財団法人日本離島センター
島とは何か
http://www.nijinet.or.jp/info/faq/tabid/65/Default.aspx
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全国の離島が一堂に会し開催されるアイランダー2019は、本年も開催します。
開催日時:2019年11月23日(土)、24日(日)
開催場所:池袋サンシャインシティ文化会館3階 展示ホールC
主催者:国土交通省、公益財団法人 日本離島センター
http://www.i-lander.com/2019/index.html

posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:45| 日本のふるさと

2019年10月02日

鳥も刺激が好きらしい。

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まだ日中は30℃を超える日があるが、朝晩は気温も下がり過ごしやすくなってきた。夜窓を開けると物凄く良い香りがする。確か窓の外は山椒の実が茂っている。山椒はミカン科に属するというレモンのような香りが漂ってくる。日中この山椒の木には、ムクドリやハトがやってきて、実を食べている。どうやら鳥にも味覚があるようなので、山椒の実のピリッとする刺激がたまらなく好きらしい。同じ鳥が何度もやってきてついばんでいる。

山椒の原産国は日本。山椒の仲間は世界に沢山ある。
日本の収穫量の70%は和歌山産という。
https://www.pref.wakayama.lg.jp/bcms/prefg/000200/kenmin/web/200908/ichiban.html
そのなかでも、別名「みどりのダイヤ」とも呼ばれるのが「ぶどう山椒」
ぶどうの房のように大きな実がなり、香も強いというもの。和歌山県有田川町の特産品である。有田川町では、「有田ミカン」に続く名産品に育てようとしている。
https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kanko/shokai/1/3239.html
https://www.town.aridagawa.lg.jp/top/kakuka/kibi/3/3/3467.html
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:32| 犬も歩けば棒に当たる

2019年09月30日

【千葉県台風被害応援商品】塩ゆでしてほっくり!千葉産高級品種の生落花生

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先般の台風第15号の影響により発生した千葉県の農林水産業の被害額は、農業施設等が約238億7,200万円、農作物等が約99億5,700万円など、合計約367億6,200万円となっています。
まだ被害調査は継続して行っているところですが、思いのほか大きな被害をもたらし市民の方々、農業関係者の方々のご心痛もいかばかりかと思います。
日本有数の農業県である千葉県の農産物のなかでも、落花生は良く知られています。
私は大人になるまで生の落花生を食べることを知りませんでしたが、大変美味しく頂戴しました。
「里の物語」音ライショップでは、現在、未曾有の台風被害を乗り越え収穫を迎えた千葉館山産の生落花生を販売しています。https://satomono.com/?pid=135238340
未曾有の台風被害を乗り越え収穫を迎えた落花生です。ぜひとも味わってみてください。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:34| 日本のふるさと

田舎だからこそできる豊かな生活を目指しつつ、秋田の山菜の魅力、 山の名人たちの暮らし、田舎の素晴らしさを伝えるため日々活動中

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食欲の秋である。まだ台風がやってくるようだが、秋はキノコが採れる良い時期だ。
山菜採りやキノコ採りは、何をどうとってよいのか、経験・知識が無いと不安だが、季節の旬を食べたい人には、「あきたの森の宅配便」という大変便利なサービスがある。
https://akita-mori.com/?pid=122939625
自分に変わって深山奥深くのキノコ等をその道の名人が採って宅配便で自宅に送ってくれる代行サービスである。
キノコ鍋セットもあるので、興味ある人気に入ったら注文されたし。
このサービスを運営する株式会社あきた森の宅配便の代表の田中奈津子(旧姓 栗山)さんは、1988年、秋田県小坂町生まれ。大学卒業後、食品会社に入社するも3年で退社。
小坂町へUターンし、あきた森の宅配便の2代目社長へ就任した。
第2創業として「天然山菜採り代行サービス」を本格化。山菜を採ってくる地域の年配者「山の名人」は30人以上。田舎だからこそできる豊かな生活を目指しつつ、秋田の山菜の魅力、 山の名人たちの暮らし、田舎の素晴らしさを伝えるため日々活動中である。このユニークなサービスを開発し運営したことを評価されて環境省グッドライフアワード2015環境大臣賞最優秀賞受賞した。
彼女の開発したサービス内容や山菜採り名人のお母さんたちの活動は、2017年9月7日開催の農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーで紹介した。
その詳細は、下記のサイトからご覧ください。
https://www.kouryu.or.jp/events_seminar/machimura/H2904seminar_report.html
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:12| コミュニティビジネス

2019年09月25日

まさかの時の進士さん。平時の時の紳士さん。

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平時ならば、情報はネットからいくらでも取ることができるが、電気が来ないとスマホ使えなくなったりネットにもつながらなかったりして、ますます不安になる。
東日本大震災の時も電車が止まり、帰宅困難者になったり、その後も計画停電など不自由な生活を経験したりと、最近の台風やゲリラ豪雨などの自然の猛威を目の当たりにすると、またいつどこで、どんな災害で便利な社会生活が脅かされるかわからなくなってきた。
そんなときに思い出したのは進士徹さんが執筆した「まかさ!のときの生き残り塾」(家の光協会 発行2003年10月)だった。
この本には、自然体験やグリーン・ツーリズムの体験内容は、実はいざというときの生き残り方法としても重要な機会なのだという視点から書かれている。
本の帯には、空き缶と新聞紙でご飯を炊く。濁り水を飲み水に変える。30秒で焚火を起こすといった知っていて良かった。命拾いへの18のワークを図解で紹介とある。
電気もガスがストップしても火を焚いて暖を取ったり料理を温めたり。太陽エネルギーでキッキングする。空き缶とろうそくでランタンを作る、屋外でトイレの作り方、病人の運び方など、キャンプ経験者ならご存じのようなことでも、身近な生活用品でこしらえ使う方法を図解で説明している。
進士さんは、福島県鮫川町で一般社団法人あぶくまエヌエスネット理事長として、自然体験塾を運営し多くの都会の子供たちを受け入れている。
http://abukumansnet.org/
そんな、まさかこんなことが起きるなんて…というときに、生き残るための術を身につけることができるのが、「まさか!のときの生き残り塾」もセミナーを幅広く展開している。
http://abukumansnet.org/kouenkensyuu/masaka.html
穏やかな人柄な進士徹さんは、オーライ!ニッポン大賞に過去2度選定されている。
進士さん生き残り塾は、平時の時に楽しみながら経験を積んでおくと、いざというときに慌てず済む。
一度目は、第2回(平成16年度)オーライ!ニッポン大賞ライフスタイル賞として、
福島県鮫川町への移住し活動により、
https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/2005/ntlgkb0000002bkc.html
2度目は、第10回オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞 ふくしまキッズ実行委員会(福島県鮫川村)
https://www.kouryu.or.jp/ohrai/news/award/jdr02800000fhohi.html
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:50| オーライ!ニッポン

【農家のお母さんだからできることがある】マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム

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ちょっと早いのですが今年最後の12月に開催する
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの予定です。
パワフルな農家女性リーダーのお話を聞いて、
一年を締めくくりたいと考えています。

■■■■ 令和元年度第6回(通算140回)
 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【農家のお母さんだからできることがある】
マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム
【講師】大館市まるごと体験推進協議会
    会長 石垣 一子 氏(秋田県大館市)
【日程】2019年12月3日(火) 13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】
  一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
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本場のきりたんぽと秋田弁でおもてなし。
秋田弁ラジオ体操などの発想も豊か。
地域の素材にアイディアとユーモアを盛り込んで取り組む姿は
“日本中のお母さんたちにも立ちあがってほしい”
と思えるほど。
農家のお母さんの頑張りが成功を導いたと高く評価され
第16回オーライ!ニッポン大賞を受賞しました。
大館市まるごと体験推進協議会代表の石垣さんは、
リヤカーで農産物を売り歩く直売活動を始め、
女性たちで立ち上げた「陽気な母さんの店」という
農産物直売所を2億円の産業に育てました。
大館市はきりたんぽ鍋に欠かせない比内地鶏の日本一の産地、
本場大館のきりたんぽを生徒達に食べさせたい!と
農家のお母さんと役場の職員が立ち上がり、
2004年より修学旅行受入れが始まり、
本場のきりたんぽの味と農家のお母さん達のおもてなしが
評判となり、訪れる学校が年々増えています。
2014年には、農家の女性たちが秋田弁で演じる
「大館市まるごと劇団」を旗揚げし、
大館に来なければ会えない母さん、食べられない物、
見られない景観、伝わらない想いを知ってほしいと
ふるさと大館の魅力を次々と形に変えて発信しています。
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セミナーへの参加希望の方は、
下記のサイトからお申込みください。
https://satomono.jp/tour-seminar/27347/

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 06:00| コミュニティビジネス

2019年09月17日

【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】〜エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資〜

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■■■■ 令和元年度第5回(通算139回)
 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】
〜エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資〜
【講師】和歌山県 有田川町 環境衛生課長 中岡 浩 氏
【日程】2019年11月12日(火) 13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】
  一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
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環境エネルギーの先進国、ドイツでは、エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、
他の公益的事業に再投資するという、シュタットベルケが盛んです。
日本においても2016 年から電力小売全面自由化がスタートし、
電力に関わる環境が大きく変化し新電力関連ビジネスも生まれてきており、
地域に新たな雇用創出や地域経済の活性化にもながる例も出ています。
電力小売りで黒字を維持し、その収益で他の公共サービスの赤字を補填しているケースは、
地方創生の注目株として人口減少で悩む自治体を持続可能にする希望の政策とも言われています。
和歌山県有田川町では、「ごみ分別徹底・資源化」と「再生可能エネルギー導入促進」による
環境と経済を両立したエコなまちづくりを「有田川エコプロジェクト」を進めています。
住民の徹底したごみ分別と自治会のごみステーション管理により、
高品質の資源ごみが排出され、その結果資源ごみ収集運搬処理業務が
マイナス入札の状態になり、さらに太陽光発電設備、県営多目的ダムの
維持放流水を町が利用するという全国初のスキームで町営小水力発電所を建設し、
年間約5,000万円の収入を得て住民向けの太陽光発電・太陽熱温水器設置補助や
生ごみを堆肥化するコンポスト容器の無償貸与制度の原資とし、
循環型社会を目指しながらその仕組み自体も循環型とすることができています。
持続可能な社会を目指す地域行政の最前線を学びます。

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セミナーへの参加希望の方は、下記のサイトからお申込みください。
https://satomono.jp/tour-seminar/2826/
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:57| コミュニティビジネス

【みんなでやろうまいか、古民家再生】めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村」

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■■■■ 令和元年度第4回(通算138回)
 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー■■■
【みんなでやろうまいか、古民家再生】
めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村」
【講師】奥矢作移住定住促進協議会
 会長 大島 光利 氏(岐阜県恵那市)
【日程】2019年10月31日(木) 13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】
  一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
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令和元年度第4回目の農山漁村コミュニティセミナーは、
日本全国増加している空き家問題と農山漁村地域への移住を促進する
2つの重要な課題を解決するプロジェクトから学びます。
奥矢作移住定住促進協議会は、空き家の有効活用による地域の活性化及び
地域コミュニティの活性化を実現するために空き家の調査・活用、
就農・就労支援など移住定住のお手伝いができるように
平成23年3月に発足された組織です。
串原地区は、面積の8割が山林、約300世帯のうち
36戸が空き家になっていました。
これを全国から田舎暮らしをしたい人を募集し、
1泊2日の地元大工から古民家をリフォームする技術を学ぶ塾を
年間約10回開催しています。
リフォーム塾では、移住希望者が購入・賃借した空き屋を、
地元大工の指導のもと古民家リフォーム塾参加者や
ボランティアが改修するとともに
移住前に地域の文化や自然を体験するイベントを開催し、
メリット・デメリットを含めた地域を体感する機会を創出しています。
また、移住後には、就農・就労のほか、田舎ぐらしを支援するとともに、
地域の山林再生等を展開することにより、これまでに、27世帯70人が
空き家を利用して移住し就農、林業に就職や交流人口も
約7倍(7,000人)に増加しています。
空き家を利用したリフォーム塾により空き家率は1〜2%に下がりました。。
“合言葉はみんなでやろまいか!”目標は空き家ゼロです。
※申込の状況により、新たな参加者、遠方よりご参加の方等を
優先させていただく場合がありますのでご了承ください。
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セミナーへの参加希望の方は、
下記のページからお申込みください。
https://satomono.jp/tour-seminar/22876/
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posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:46| コミュニティビジネス

2019年09月11日

観光人口、交流人口、関係人口、こころの交流が関係者を作るのではないでしょうか。

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「どこか懐かしく温かな気もちになる農村民泊体験」
日本有数の農業地帯が行う農泊事業

2019年9月10日 2019年度第3回(通算137回)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー【講師】一般社団法人南島原ひまわり観光協会  鴨内悟史 氏 ひまわり村 村長 楠田 耕三 氏 を開催しました。

魅力的なグリーン・ツーリズムの推進による農泊事業の展開方法を学びました。
事業展開には、組織づくりが極めて重要なポイントです。先進事例の良いところを吸収し、自分たちの地域にあったスタイルを作りつつ、それを運用する固有の人材が存在することが事業成功の王道です。今回のセミナーでは、そんなことを強く感じました。

ひまわり村の村長は、体験民泊の受入農家の代表です。楠田村長は、イチゴ農家。
「台湾からお客さんが、イチゴを食べて、身振り手振りで大喜びをしているんですよ。こんなおいしいイチゴをありがとうと。そして私に、2千円ほどを握らせてきたんです。昔、日本のお年寄りがチリ紙におひねりを包んで渡すように、“あんた取っといて”と。言葉は通じなくても同じなんだなと、涙がでるほと嬉しかった。自分たちが丹精込めて作ったイチゴをこんなにも美味しいと喜んでくれるんですもん。農家にとって、交流はやめられませんよ。」

修学旅行で当地を訪問した親から、子どもが大変お世話になったので、「ふるさと納税」をさせてもらいます。と地域のPRにも大きな手ごたえを感じています。ご家庭でどのような会話があったのでしょうか。子どもの話を聞いてお母さんも感じることがあったのでしょうね。

農家民泊を受入る農林漁家は、こどもたちの送迎の車を買い替えたりと地域全体にお金が回り出しています。
 トイレなどを改修する費用を市は独自に補助金を出して支援しています。食事も体験も普段の農林漁家の生活のある姿を一緒に生活してもらう体験してもらう。それが農林漁家と都会の子どもたちの交流として花開いています。苦労もあるけれど人と人とのほんものの交流が南島原のひまわりのように咲いていました。

講師の鴨内さん、楠田さん、またセミナー参加者の皆さん、ありがとうございました。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:29| コミュニティビジネス

2019年09月06日

農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーの今後の開催予定

2019年度 農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは、9月10日に今年度第3回を開催します。その後は12月に開催する6回の内容を既にお知らせしました。
第4回(10月)と第5回(11月)のテーマ等が固まりました。まだ事務手続き中です。
既に開催したテーマも含めて一覧で紹介します。
12月の第6回は、ネットからの参加申込受付の画面ができていませんが、
このページのチラシをダウンロードし必要事項を記入しFAX等での参加お申込みが可能です。

〇 第1回通算(135回) 6月27日(木) 開催済
  【村は無くなっても、村はある!】
  小さな村のあば村宣言」住民出資による合同会社を結成し
  村の課題解決と活気を取り戻す
  あば村運営協議会 事務局長 皆木 憲吾 氏(岡山県津山市)
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〇 第2回(通算136回) 7月24(水) 開催済
 【「千年以上も受け継いできた山里の暮らし」を地域の宝として交流地消を推進する】
  一般社団法人そらの郷 事務局長  丸岡 進  氏、
  事務局次長 出尾 宏二 氏 (徳島県三好市)
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〇 第3回(通算137回) 9月10日(火) 
 【どこか懐かしく温かな気もちになる農村民泊体験】
 〜 日本有数の農業地帯が行う農泊事業 〜
 一般社団法人 南島原ひまわり観光協会 鴨内 悟史 氏(長崎県南島原市)
 農林漁業を中心としたグリーン・ツーリズムの取り組み7年で民泊5万人を突破!
 経済波及効果は、2億円以上
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〇 第4回(通算138回) 10月31日(木)
 【みんなでやろうまいか、古民家再生】
 奥矢作移住定住促進協議会 会長 大島 光利 氏
 めざそう空き家「ゼロ」の農山漁村をキャッチフレーズに空き家を
 みなで塾形式により改装し都会からの移住者を増加させている取り組み。
 特に、古民家リフォーム塾や森林再生に向けた間伐体験など
 都市住民との交流事業も展開され地域の課題に対して地道な活動を
 継続されて移住者増加している。
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〇 第5回(通算139回) 11月12日(火)
 【小水力発電等のインフラで稼ぐ地域再生】
 〜エネルギー事業で稼いだ収益を元手に、他の公益的事業に再投資〜(仮題)
 和歌山県 有田川町 環境衛生課長 中岡 浩 氏
 官民協働によるエコプロジェクトで持続可能なまちづくり。
 風力、太陽光、小水力と再生可能エネルギー事業に取り組み稼ぐインフラ化を推進して
 小水力発電は売電収入年間5000万円
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〇 第6回(通算140回) 12月3日(火) 参加者募集中
  【農家のお母さんだからできることがある】
  マスコミも注目する農家女性のグリーン・ツーリズム
  大館市まるごと体験推進協議会会長 石垣 一子 氏(秋田県大館市)
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〇 第7回(通算141回) 令和2年1月以降

テーマ等については、現在情報収集中。
廃校活用の最新の話題や都会から移住した人々による新たな特産品づくりの事例を検討しています。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 19:51| コミュニティビジネス

2019年09月03日

農山漁村に雇用と所得を生み出す新たな取組

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農山漁村地域に持続的に雇用・所得が生まれる環境を創出するために、農林水産省は、令和2年度予算に、農山漁村地域における起業促進のためのプラットフォームの運営、地域活性化に必要な専門的スキル・経験を有する人材や起業を支援できる人材等を派遣する。
財務省に令和2年度は、7億7千万円を要求する。
事業は、大きく2つ。
1つ目の事業は、起業者間の情報交換等を通じたビジネスプランの磨き上げや新事業の創出 等が可能となる環境を整備するための「起業促進プラットフォーム運営」

そして、2つ目の事業は、「ルーラルプロボノ」の名付けた 専門的人材を派遣する。
派遣は、
@ 課題発見プロボノ 
A 課題解決プロボノ
B 伴走プロボノの3段階。

なおこの事業は、令和6年度までに、農山漁村に雇用と所得を生み出す新たな取組を開始した地域の目標を500としている。
http://www.maff.go.jp/j/budget/2019/index.html

どんな事業であれ、業を起こすうえでは、利用者が必要。その利用者が求めているもの(モノ、サービス)をどうアピールし、提供していくかの専門家の支援を経て、持続していくには、自分たちで行っていく必要がある。そのためには、営業ノウハウや市場の形成、さらには販売ノウハウを支援中に吸収していくことも重要だ。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:12| コミュニティビジネス

2019年08月26日

全国約300の自治体が集結!田舎暮らしとの出会いの場「ふるさと回帰フェア」が9月6日金の前夜祭から3日間開催される。

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今年で15回目を迎える「ふるさと回帰フェア」が開催される。
今年度は、来る東京オリンピックの開催に向け、東京圏のイベント会場利用に制限が生じていることから、開催会場を東京交通会館12階に移し、1日目を西日本エリア、2日目を東日本エリアの出展団体を迎えて、2日間にわたり開催する。
ふるさと回帰フェアは、地域との新しい関係、ふるさとでの新しい生き方を探す都市住民と、日本全国のふるさとから集まる受け入れに熱心な自治体・団体が、直接出会うことのできる日本最大級のイベント。
今年は【日本全国ふるさと市場】を有楽町駅前広場や東京交通会館マルシェ広場で展開することも併せ、より都市住民と地方が親密な出会いを見つけることができるイベントである。
田舎への移住や二地域居住に関心のあるひとは、ぜひご会場へ。

【西日本】2019年9月7日(土) 10:00〜16:30
【東日本】2019年9月8日(日) 10:00〜16:30
〈前夜祭シンポジウム〉2019年9月6日(金)

会場:東京交通会館12階、有楽町駅前広場、東京交通会館マルシェ
〈前夜祭〉有楽町朝日ホール

主催:認定NPO法人 ふるさと回帰支援センター
構成団体/全国農業協同組合中央会(JA全中)、日本労働組合総連合会(連合)、日本経済団体連合会(経団連)、日本生活協同組合連合会(日生協)、生活クラブ連合会、パルシステム生活協同組合連合会、全国農業会議所、全国森林組合連合会、全国漁業協同組合連合会、オイシックス・ラ・大地株式会社、株式会社全農ビジネスサポート

詳細は、ふるさと回帰フェア2019のページへ
https://www.furusatokaiki.net/fair/2019/

〈前夜祭シンポジウム〉2019年9月6日(金)には、
京都大学こころの未来研究センター教授の 広井良典 先生の
『若者のローカル志向と人口減少社会のデザイン』の基調講演
並びに、就職氷河期に地方に向かった地域で活躍中の実践者を招き、
それぞれの生き方から、人口減少期に入った日本再生のヒントをつかむパネルディスカッションもある。

会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
日時:2019年9月6日(金) 18:00〜20:30(開場 17:30)
前夜祭の参加申し込みは下記のページから
https://www.furusatokaiki.net/fair/2019/symposium/

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posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:27| オーライ!ニッポン