CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2018年12月13日

2015年度農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催状況

スライド1.JPG

(一財)都市農山漁村交流活性化機構は、農産物直売所、農家レストラン、農家民宿、廃校活用、市民農園、鳥獣害対策、地域資源を活用した特産品開発、グリーン・ツーリズム等の多様な取り組み事例のノウハウを学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナーを2010(平成22)年度から開催しています。さまざまな分野の取り組みについて専門家、実践者を講師としてお招きしこの12月開催で、133回開催しました。

【2015年度】の開催テーマは以下の通りです。

第1回 2015年5月30日(土) 
   【ローマ法王に米を食べさせ、限界集落を蘇らせたスーパー公務員】
   石川県珠洲市役所 高野誠鮮(たかの・じょうせん)氏 (石川県珠洲市)

第2回 2015年7月16日(木)
   【農林水産物、飲食品の地理的表示】
   元農水省 国連食糧農業機関日本事務所長 高橋 悌二 氏

第3回 2015年8月4日(火) 
   【週末は田舎暮らし---ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記】
   NPO法人 南房総リパブリック 理事長 馬場未織 氏 (千葉県南房総市)

第4回 2015年9月16日(水)
   【人に教えたくなる、わくわくする都市農村交流イベントの作り方の秘密、教えます】
   特定非営利活動法人 トージバ理事 八田 謙太郎 氏 (埼玉県小川町)

第5回 2015年10月26日(水)
   【地域生き残りのための人材育成、人材活用】
   柳谷自治公民館 館長 豊重 哲郎 氏(鹿児島県鹿屋市)

第6回 2015年11月24日(火)
   【農産物直売所の経営と地域活性化】
   さいさいグループ代表 西坂 文秀 氏(愛媛県今治市)

第7回 2015年12月11日(金) 
   【ふるさとに帰り旅館再建とエコツーリズムを推進する二足の草鞋】 
   鳥羽市エコツーリズム推進協議会 会長 江崎 貴久 氏 (三重県鳥羽市)

第8回 2016年1月27日(水)
   【食べ物もエネルギーも作る農家の時代!】
   田舎のヒロインズ理事長 O2ファーム 大津 愛梨 氏 (熊本県南阿蘇村)

第9回 2016年2月17日(水) 
   【この方式が主流になれば林業で100万人が働くのも夢ではない。】
   NPO法人土佐の森・救援隊 中嶋 健造 氏 (高知県いの町)

(2016年度は前の記事です。)
※ 肩書きは当時のものです。

第1回看板 修正.jpg
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:29| コミュニティビジネス

2016年度農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催状況

スライド1.JPG


(一財)都市農山漁村交流活性化機構では、農山漁村地域再生のために、農産物直売所、農家レストラン、農家民宿、廃校活用、市民農園、鳥獣害対策、地域資源を活用した特産品開発、グリーン・ツーリズム等の多様な取り組み事例のノウハウを学ぶ農山漁村コミュニティビジネスセミナー(愛称 まちむらセミナー)を2010(平成22)年度から開催しています。
さまざまな分野の取り組みについて専門家、実践者を講師としてお招きしこの12月開催で、133回開催しました。
2016年度は以下のテーマで開催しました。セミナーの結果の概略は、下記のサイトからご覧になれます。
https://www.kouryu.or.jp/service/seminar.html

【2016年度】

第1回 2016年6月8日(水)
   【都市と農山漁村の共生・対流とコミュニティビジネス】
   明治大学名誉教授 井上 和衛 氏

第2回 2016年7月6日(水)
   【農家の集荷も自前。新たな農業ビジネスの旗手が取り組む 駅前型直売所】
   株式会社エマリコくにたち 代表取締役 菱沼 勇介 氏 (東京都国立市)

第3回 2016年8月3日(水)
   【エコツーリズム、グリーン・ツーリズムによる新たな産業興し】
   沖縄県地域づくりネットワーク副会長  山城 定雄 氏 (沖縄県東村)

第4回 2016年9月14日(水)
   【地域農業を守り、雇用も生む「農業公園」】
   (株)農業公園 信貴山のどか村  代表取締役社長 奥田 哲生 氏(奈良県三郷町)

第5回 2016年10月12日(水)
   【地域交流施設『ゆいきらら』と「こうげのシゴト」で、継続事業と雇用創出を目指す】
   西友枝体験交流センター運営委員長 福本 利三 氏 (福岡県上毛町)

第6回 2016年11月9日(水)
   【地元のおばあさんの味の農家レストランで元気な過疎地に!】
   小川作小屋村運営協議会 専務理事 上米良 秀俊 氏 (宮崎県西米良村)

第7回 2016年12月7日(水)
   【世界の人が集うゲストハウスノウハウ教えます。】
   倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵 共同代表理事 中村 功芳 氏(岡山県倉敷市)

第8回 2017年1月17日(火)
   【自然体験活動の効果と地域振興の可能性】
   NPO法人グリーンウッド自然体験教育センター 代表理事 辻 英之 氏(長野県泰阜村)

第9回 2017年3月15日(水)
   【限界集落が挑戦する未来のムラづくり】
   高千穂ムラたび協議会 会長 飯干 淳志 氏 (宮崎県高千穂町)

(2015年度は次の記事です)

スライド9.JPG
posted by オーライ!ニッポン会議 at 09:40| コミュニティビジネス

2018年12月12日

2017年度農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催状況

スライド1.JPG

農山漁村地域が再生するためには、人材育成が重要であることから、農産物直売所、農家レストラン、農家民宿、廃校活用、市民農園、鳥獣害対策、地域資源を活用した特産品開発、グリーン・ツーリズム等の多様な取り組み事例のノウハウを学ぶ機会として農山漁村コミュニティビジネスセミナーを2010(平成22)年度から開催しています。
2017年度は、以下のとおり開催しました。
開催セミナーの結果の概略は、下記のサイトからご覧になれます。
https://www.kouryu.or.jp/service/seminar.html
スライド1.JPG
【2017年度】

第1回 2017年4月18日(水)
    【農業と福祉の連携 「誰もが当たり前に働いて生きていく町づくり」】
    株式会社 九神ファームめむろ 事業アドバイザー 且田 久美 氏 (北海道芽室町)

第2回 2017年6月21日(水)
   【音楽を通じて地域を活性化】〜 音楽が都市農村交流の扉を開けた 〜
    夢の音村「森の公民館」 代表 河野 文影 氏(島根県浜田市)

第3回 2017年7月13日(木)
   【子どもたちの未来と元気なまちをつくる】
   〜指定管理料0円破産した温泉施設を黒字化、ホスピタリティ世界一を理念に人生賭けて
   取り組むまちづくり会社 〜
   OH!!鰐元気隊 プロジェクトおおわに事業協同組合 副理事長 相馬 康穫 氏
   (青森県大鰐町)

第4回 2017年9月7日(木)
   【「山の名人」のおじいちゃんやおばあちゃんが活躍する山菜採り代行サービス】
   株式会社あきた森の宅配便 代表取締役 栗山 奈津子 氏 (秋田県小坂町)

第5回 2017年10月11日(水)
   【林業の現場作業を通じて若者を育成、若者の力で山村再生を目指す】
   特定非営利活動法人 トチギ環境未来基地 理事長 塚本 竜也 氏 (栃木県益子町)

第6回 2017年11月9日(木)
   【イノシシの捕獲から資源化まで取り組み、地域を活性化。これが本当の猪ベーション!】
   おおち山くじら生産者組合 森田 朱音 氏 (島根県美郷町)

第7回 2017年12月5日(火)
   【日本で唯一の畑ガイドが案内するガイドツアー会社】
   株式会社 いただきますカンパニー 代表取締役 井田 芙美子 氏 (北海道帯広市)

第8回 2017年2018年1月25日(木)
   【田舎暮らしや田舎での起業など学びの交流人口創出で地域の誇りも再生】
   特定非営利活動法人 土佐山アカデミー 吉富 慎作 氏 (高知市)

(2016年度は次の記事で紹介します。)
posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:55| コミュニティビジネス

2018年度農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催状況

スライド1.JPG

農山漁村コミュニティビジネスとは、農山漁村コミュニティにおいて、コミュニティの資源を活用して、コミュティの維持発展の役割を担う活動です。
この活動が持続可能であるためには、補助金や交付金になるべく頼らず自ら収益を確保して持続しなければなりません。
一方、通常のビジネスと異なるのは、利益を出すことが優先すべき事項ではなく、地域への貢献という使命が課せられるということです。
この相反した性格を抱えたビジネスゆえに、地縁、知縁、質援を総動員した取り組みが求められます。
都市と農山漁村の交流を通じて地域活性化を支援する(一財)都市農山漁村交流活性化機構では、農山漁村地域が再生するためには、人材育成が重要であることから、農産物直売所、農家レストラン、農家民宿、廃校活用、市民農園、鳥獣害対策、地域資源を活用した特産品開発、グリーン・ツーリズム等の多様な取り組み事例のノウハウを学ぶ機会として農山漁村コミュニティビジネスセミナー(愛称 まちむらセミナー)を2010(平成22)年度から開催しています。
さまざまな分野の取り組みについて専門家、実践者を講師としてお招きしこの12月開催で、133回開催しました。
2015年から2018年の第6回までは、次のようなテーマで開催しています。
 最近の開催したセミナー【2016年度】以降の結果の概略は、下記のサイトからご覧になれます。
https://www.kouryu.or.jp/service/seminar.html

農山漁村コミュニティビジネスセミナー開催状況
【2018年度】

第1回  2018年5月31日(木) 
 【古民家を活用した農家民宿のコンセプトは「奥三河で暮らすように遊ぶ」】
 体験型ゲストハウス「danon」オーナー 金城 愛 氏 (愛知県東栄町)

第2回  2018年7月3日(火) 
 【農業で食えなかった村が生き残る手立てとしてとったのは『ほっとステイ事業』】
 株式会社 信州せいしゅん村 代表取締役 小林 一郎 氏 (長野県上田市)

第3回  2018年9月12日(水) 
 【移住者が拓く、農泊と交流事業】
 NPO法人 美しい村・鶴居村観光協会 事務局 服部 政人 氏 (北海道鶴居村)

第4回 2018年10月4日(木)
 【まだまだ若いものには負けられない!素敵な仲間と美味しいトマトで地域再生】
 企業組合遊子川 ザ・リコピンズ 代表理事 辻本 京子 氏 (愛媛県西予市)

第5回 2018年11月14日(水) 
 【島の魅力発掘をなりわいに!】
 いえしまコンシェルジュ 中西 和也 氏 (兵庫県姫路市家島)

第6回 2018年12月5日(水) 
 【オリーブを栽培して耕作放棄地を解消、景観レストラン、加工品で新たな交流資源を開発】
 潟Iリーブファクトリー 代表 中川 孝 氏 (熊本県荒尾市)

第7回 2019年1月頃  企画検討中

第8回 2019年3月頃  企画検討中

(2017年度は次の記事で紹介します。)

スライド1.JPG
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:20| コミュニティビジネス

愛媛県西予市 宇和民具館の大草鞋です。

愛媛県西予市 宇和民具館の大草鞋です。なぜオオワラジなのか?オオワラジは、厄除けなんですね。1月の中旬に、大ぞうり(高さ約2m30cm・重さ約50kg)を大人4人がかりで、半日かけて作成します。江戸時代から続いていると言われるこの行事は、永長地区では、常居寺(じょうこうじ)(愛媛県西予市宇和町永長1339)の本堂に納められ、地域住民が集まり、かねと太鼓に合わせて念仏を唱え、長さ約15mの大数珠を回しながら家内安全・五穀豊穣を祈願したあと、橋に取り付けます。1年安全を守ったオオワラジは、どんと焼きで燃やします。
RIMG0569.JPG
posted by オーライ!ニッポン会議 at 10:02| 日本のふるさと

2018年12月11日

人形浄瑠璃(文楽)の人形

12004741_1012905985415958_7137218811195404466_n.jpg

こんにちは。出張に行くたびに迎えてくれる人形浄瑠璃(文楽)の人形です。迫力ある顔に思わず撮影しました。徳島空港です。初代天狗久という名人の作で、演目は、一谷嫩軍記の熊谷次郎直実です。天狗久は、徳島県徳島市国府町の出身です。日本の伝統芸能である人形劇の人形浄瑠璃は、ユネスコの無形文化遺産に登録されていますが、その行は木偶といい、作る人は、人形師。初代天狗久は、名人であると同時に人形の眼に硝子玉を使い、人形を大型化したなど革命を起こした人と言ってよいでしょう。素晴らしい作品です。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 17:14| 日本のふるさと

平成30年12月5日(水)第6回農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー開催結果

【夢見た農村風景を耕作放棄地に実現!】
【講師】潟Iリーブファクトリー
代表 中川 孝 氏(熊本県荒尾市) 
中川さん.jpg

平成30年12月5日(水)第6回農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーは【夢見た農村風景を耕作放棄地に実現!】【講師】潟Iリーブファクトリー 代表 中川 孝 氏(熊本県荒尾市)を開催しました。
有明湾に面する熊本県北部の故郷に帰郷し、荒廃した農地を開墾しオリーブの生産・加工・販売、さらに農家レストランを開業し、都市農村交流を実践している6次産業化の取り組みです。健康志向の高まりや栽培方法が比較的簡単な作物としてオリーブは、良質な国内産への需要も高まっています。耕作放棄地対策や農業以外の職種から新規参入など日本各地でオリーブ栽培や加工品開発の動きが広がっていると言います。
第二の人生がなぜ農業なのか、農業を行うのになぜオリーブだったのか。また、オリーブ生産だけでなく、オリーブ油の搾油からオリーブ中心の料理を提供するレストランを経営することをはじめから目指していたのは、なぜなのか緻密な戦略を物語のように中川さんが語りました。セミナーのさわりを紹介します。

中川さんのこのビジネス展開について、荒尾市の担当者は3つの効果が期待されているとしています。
1点目は、【耕作放棄地の解消】
オリーブ生産は食文化の多様性や健康増進など社会情勢に即した商品開発が可能であり、耕作放棄地をオリーブ農園に転換する農家へのビジネスモデルとして大いに期待している。特に、中川氏が担っている搾油等の栽培後の加工環境が荒尾農業への貢献度は高い。さらに近年需要の増えてきたオリーブオイルについて、オリーブオイルソムリエである中川氏より用途にあった商品開発は、荒尾農業の6次産業化に重要となっている。
2点目は【オリーブの産地としての地域ブランドの構築】
市内オリーブ生産者とのネットワーク構築によるブランド力の形成とともに知名度の向上を図ることで、オリーブの産地としての荒尾市の売り出し。体験型観光農園として荒尾市のオリーブを紹介できる中川観光農園に大きな期待を寄せている。収量が安定すれば自家製のオリーブオイルなども販売する予定であり、国産オリーブオイルとして大きな強みのある地域特産ブランドとして売り出すことが出来る。
3点目は、【観光の拠点】
オリーブの効能面を中心とした体験型農園を作り本市内外の来訪者の増加とともに多様な顧客ニーズへの情報提供や商品の提供を図る。荒尾市の万田坑やグリーンランド等の観光資源と併せて荒尾市内を滞留して観光できるよう街作りを行っていく上で、国内でも珍しい広大な中川オリーブ園と園内で採れたオリーブや地場産の食材を楽しめるという利点は、荒尾市の今後の街作りには欠かせない存在になっている。
搾油したオリーブ.jpg
まず驚いたのは、オリーブは世界中に2000から3000種類あり、どのような土地には、何が合うとかの研究者がいないという事実。
そこで、中川さんは、自ら土地の環境、気候により適したオリーブ種を知るために、現在も19種類を育成しています。
また、育成にかかる諸問題を解決するために、土壌の問題、水はけの問題、虫の問題など適地適作を行うために、国内の専門家を訪ね意見を聞くだけでなく、イタリア、スペインなどのオリーブ農家を訪ねて実際の農家がどのように育成し搾油をしているかも調査し育成と搾油の参考にしています。
なぜ、オリーブ栽培だったのか、農業の素人だった中川さんは、イタリア出張の折に見たブドウ農園、オリーブ農園の風景を思い描いていました。
実家のある荒尾市の農地が耕作放棄地化するなか、何かできないと考えた時に、ワイナリーを思いつきましたが、ワインは醸造の技術、酒税免許を得る手続き、さらに投資の問題からワイナリーは素人からの参入には、技術も時間もお金がかかる、対してオリーブは、搾油をすれば商品化が可能なので、参入しやすいと判断されました。とはいってもオリーブオイルソムリエの資格を取ったり、県の農業大学校で土壌の勉強したりと役立つ知識の取得に余念はありません。国内先進地を訪ね経営の手法を聞いて、搾油しオリーブ油を販売するだけでは、経営が難しいが、農家レストランを経営することで自家商品の現金化も可能であることを知り、経営の当初から農家レストランの経営を考えていたそうです。しかし農家レストランお客がつかないと成り立たないので、30代から60代の女性をターゲットとしたメニューとオリーブ畑が景観として見える店づくりをしました。中川さん自身、料理学校に通い料理の勉強もしています。中川さんは、繁盛(こんなわかりにくい場所にあるレストランに来てもらう集客)するためには、インスタ映えが現代の重要なキーワードとなっているとし、レストランでの食事もインスタ映えする料理にすること、風景も作りも併せて工夫に余念がありせん。もちろん味にもこだわりを見せますが、一番人気のモンスターサラダは、いつまでたっても冷たいサラダが食べられるよう、ホウロウの器に保冷剤を仕込んでいます。こうした努力とセンスの積み重ねが、年間1万人という利用者を生んでいます。

★Ristorante中川オリーブ農園-〇megane-について
住所:熊本県荒尾市牛水2029 電話:0968-57-7606
営業時間:11:30〜15:00(ランチ)15:00〜17:00(カフェ)
定休日:月曜日(※祝日の場合は翌日)
モンスターサラダ.jpg
【荒尾市の農家出身、家電メーカーに勤務していた40代のとき海外出張で見たワイナリーとなだらかに続くぶどう畑を見て「いつかこんな風景を故郷に自分の手でつくりたい」と夢を抱きました。58歳の時、実家に戻り、故郷の荒廃した風景を見て何とかしたいという思いに駆られ、40代で見たあのワイナリーの景色が甦り思い浮かびオリーブ畑を作ろうと耕作放棄地を購入。オリーブの木を植え始め少しずつ植えて今では1,000本。2016年から実の収穫も始まりオイルが搾れ、2017年7月にRistorante中川オリーブ農園Omegane(まるめがね)」をオープンさせました。妻はレストランを手伝い、畑では野菜を育てている。オリーブ畑が一面に広がる最高のロケーションで、レストランを営みながらオリーブの商品開発の夢をもって夫婦で暮らし、地域の人々と交流しています。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 09:41| コミュニティビジネス

2018年12月10日

❸★2015年度 第13回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。

❸★2015年度 第13回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。

5.公益社団法人sweet treat 311.jpg
◆オーライ!ニッポン フレンドシップ大賞
宮城県石巻市
公益社団法人sweet treat 311
東日本大震災で被災したこどものケアと学習の機会を設けるために設立。石巻市雄勝町を拠点に、森や海など地域資源を活用した学びの場を創造し、漁師や地域の方々と協働で運営。全国だけでなく世界から人が訪れており交流人口増にも寄与。築93年の廃校を活用し平成27年夏にオープンした子供たちの複合施設モリウミアス(森と海と明日へ)では雇用も創出。
6.庄原市高野地域づくり未来塾.jpg
◆オーライ!ニッポン フレンドシップ賞
広島県庄原市
庄原市高野地域づくり未来塾
道の駅を玄関口として、高野地域を回遊してもらう仕組みや、道の駅の地域連携機能を有効に発揮し、農家や加工業者の所得向上につなげるため、未来塾が中心となって着地型観光の推進と特産品開発を実施。地域資源を活かした各種イベントの開催や農村民泊による教育旅行の誘致を推進。
7.倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵.jpg
◆オーライ!ニッポン フレンドシップ賞
岡山県倉敷市
倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵
「地域の魅力を発信」「経済の豊かさを超える、心の豊かさの追求」「伝統文化を活かし未来につなげる」をコンセプトに、世界のモデルになる心豊かなライフスタイルを追求。また、運営するゲストハウスやカフェは年間52ヶ国5万人の方に利用され、地方の魅力を世界に伝えている。
8.フレンド 阿蘇デザインセンター.jpg
◆オーライ!ニッポン フレンドシップ賞
熊本県阿蘇市
公益財団法人阿蘇地域振興デザインセンター
「阿蘇自然案内人」による地域の自然・歴史・文化の紹介、農家民泊や農家レストラン、農業体験などを通じた地元住民との交流、商店街や温泉街などでの、食べ歩きや散策を楽しんだりするプログラムの提供など、地域の生業や日常生活と結びつけた活動を展開。「エコ・ツーリズム」、「グリーン・ツーリズム」、「タウン・ツーリズム」の3つの地域ツーリズム等をベースに滞在交流型観光地を創出。

※ フレンドシップ賞とは、オーライ!ニッポン大賞の更なる普及を図るため、民間企業、民間団体、各省等が実施している表彰事業と連携し、オーライ!ニッポン大賞の趣旨に合致する案件の推薦を受ける制度です。第13回は、総務省、国土交通省、観光庁、環境省から推薦をいただきました。

14.ライフ 山野晃弘(千葉県木更津市).jpg
◆オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
千葉県木更津市
山野晃弘
妻の妊娠・出産を機に食の安全性に強い関心を抱き、自ら無農薬で米作りをするため木更津に移住し、TVディレクターとの二足のわらじを履く生活を開始。竹や廃材の活用など環境に配慮したライフスタイルを実践しながら、農作業を手伝う代わりに、宿泊場所・食事を提供するWWOOF制度を利用した国際交流を進める。また、きさらづアグリフーズ推進協議会を設立し、木更津農産物の高付加価値化を推進。
15.馬場未織.jpg
◆オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
東京都世田谷区
馬場未織
平日は東京、週末は千葉県南房総市の里山で暮らすという2地域居住を実践。週末田舎暮らしをしながら、仲間達とNPO法人南房総リパブリックを設立し、理事長として里山で自然体験をする「里山学校」、東京に野菜の美味しさを届ける「洗足カフェ」、里山環境でヒト・コト・モノをつなげる拠点「三芳つくるハウス」の運営、市内の空家調査等の事業を推進。
16.伊藤弘晃.jpg
◆オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
福井県福井市
伊藤弘晃
子ども向け自然体験活動の企画・運営、県が進めるふくいエコ・グリーンツーリズム、上味見のお祭りなどの応援を行う「ふるさとワークステイ」活動など都市農村交流を実践。平成23年に上味見を第2のふるさとと感じる地域外の若者たちと「上味見青年団」を設立。団長として若者の都市農村交流の橋渡し、調整役を行い上味見地域の地域づくりを推進。

dai16kai.jpg
★第16回のオーライ!ニッポン大賞は2018年11月末から2019年1月末日まで募集し審査委員会で審査を行いオーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)他各賞を選考します。
応募の対象は、都市と農山漁村の共生・対流に関する活動を積極的に実施し、地域の活性化や交流の拡大などに寄与している団体・個人の方々、そして都市と農山漁村双方の生活・文化を楽しむライフスタイルを実践されている方々です。全国各地で活躍する方々から自薦・他薦を問わず応募を受けております。
2018年度第16回のオーライ!ニッポン大賞応募に関するサイト
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai16th.html



posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:45| オーライ!ニッポン

❷★2015年度 第13回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。

2015年度 第13回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。
9.山の楽校運営協議会.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞
青森県 八戸市
八戸市青葉湖展望交流施設 山の楽校運営協議会
平成15年に地区の小中学校が廃校となったことを逆手に全戸(65戸)参加の協議会を設立。古い校舎を活用しながら、地元の財産(人・物)を活かし、年間60講座と7つの大きなイベントを企画。地域はもとより、県外からも親しまれる施設となっている。
10.島田建設株式会社.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞
千葉県 成田市
島田建設株式会社
建設業者として、もっと社会の役に立つことはできないかと考え、平成12年に介護ショップ、平成14年に園芸デイサービスをオープン。平成16年に千葉大学と園芸療法の共同研究を始め、取組を継続するためにNPO法人園芸療法勉強会を立ち上げ、デイサービス施設と園芸療法を組み合わせた事業を展開し、福祉・農業振興に取り組む。
11.木滑里山保全プロジェクト.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞
石川県 白山市
木滑里山保全プロジェクト
平成21年、白山市木滑地区が石川県の先駆的里山地区に認定されたことを契機に、里山の生活、文化を広く認知してもらうべく活動を開始。地元の交流イベントである「里山祭・山笑い」を開催し、都市住民に里山の生活、文化、歴史を知る機会を提供。
12.かみかわ田舎暮らし推進協会.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞
兵庫県 神河町
かみかわ田舎暮らし推進協会
平成22年、町が実施する「空家バンク」の側方支援組織として、関係する不動産業者、建築業者、都市農村交流団体、地域住民代表など人的資源を結集し、役割分担しながら、都市住民の移住を進める総合的な体制づくりとして設立。兵庫県下トップクラスの空家バンク成約数、移住実績を誇る。
13.(株)農業公園 信貴山のどか村.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞
奈良県 三郷町
(株)農業公園 信貴山のどか村 地域の農業を守るため、昭和62年に「観光と農業」を結び付ける農業公園を開設。公園内で野菜・果樹を生産し、お客様に「味覚狩り」として提供。また、こんにゃく教室・そば打ち教室・ソーセージ教室を開講するなどの取組により、農村と都市の交流を図り農業の魅力を伝える。
dai16kai.jpg
★第16回のオーライ!ニッポン大賞は2018年11月末から2019年1月末日まで募集し審査委員会で審査を行いオーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)他各賞を選考します。
応募の対象は、都市と農山漁村の共生・対流に関する活動を積極的に実施し、地域の活性化や交流の拡大などに寄与している団体・個人の方々、そして都市と農山漁村双方の生活・文化を楽しむライフスタイルを実践されている方々です。全国各地で活躍する方々から自薦・他薦を問わず応募を受けております。
2018年度第16回のオーライ!ニッポン大賞応募に関するサイト
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai16th.html











posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:46| オーライ!ニッポン

❶★2015年度 第13回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。

❶★2015年度 第13回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。

「オーライ!ニッポン大賞」は、全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰し、もって国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的として、オーライ!ニッポン会議(代表:養老孟司東京大学名誉教授)の主催で実施しているものです。

どのような取り組みが受賞されるのか、ご参考まで過去の受賞者を紹介します。
今回は、2015年度の第13回オーライ!ニッポン大賞の16の団体・個人の受賞者です。

第13回オーライ!ニッポン大賞受賞者の一覧

◆オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)
・夢の音村「森の公民館」(サウンドファイブ夢の音会)(島根県 浜田市)

◆オーライ!ニッポン大賞
・仙北市農山村体験推進協議会(秋田県 仙北市)
・株式会社エマリコくにたち(東京都 国立市) 
・特定非営利活動法人 夢未来くんま(静岡県 浜松市)

◆オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞
・八戸市青葉湖展望交流施設 山の楽校運営協議会(青森県 八戸市)
・島田建設株式会社(千葉県 成田市) 
・木滑里山保全プロジェクト(石川県 白山市)
・かみかわ田舎暮らし推進協会(兵庫県 神河町)
・株式会社農業公園 信貴山のどか村(奈良県 三郷町)

◆オーライ!ニッポン フレンドシップ大賞
 ・公益社団法人sweet treat 311(宮城県 石巻市)

◆オーライ!ニッポン フレンドシップ賞
 ・庄原市高野地域づくり未来塾(広島県 庄原市)
 ・倉敷まちなか居住『くるま座』有鄰庵(岡山県 倉敷市)
 ・公益財団法人阿蘇地域振興デザインセンター(熊本県 阿蘇市)

◆オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
・山野 晃弘(千葉県 木更津市)
・馬場 未織(東京都 世田谷区)
・伊藤 弘晃(福井県 福井市)

2015年度の第13回オーライ!ニッポン大賞は、長年の実績を有する中山間地域集落の取り組みから、大都市における民設民営で地場野菜の魅力を知ってもらう直売所運営の取り組み、農山漁村生活体験の教育旅行の広域的な取り組み、外国人旅行者の受入、廃校を活用した体験講座を地域の集落が運営する取り組み等々、多様な担い手が、様々なアイデアにより交流に取り組んでいる様子がわかる内容でした。
それぞれ地域の資源を上手に掘り起し、活用し、展開の各段階で都市の学生や企業と連携しつつ展開するなど都市との連携を積極的に図っている例もありました。
ライフスタイル賞は、都市部からの移住(UJIターン)や、都市と農山漁村を行き来する2地域居住等を通じて、個性的で魅力的なライフスタイルを実践しながら共生・対流に貢献している個人を表彰するものです。
第13回は、子育て中の女性からの応募が印象的でした。子どものために、自分のために自然あふれた農山漁村に、安全安心新鮮な農作物を重要視する都市生活者が農山漁村に移住や二地域居住して、自ら農業を行う、あるいは農業を守り農村景観を維持する活動を楽しみながら行う志も高く、ライフスタイルとしても素晴らしい取り組みに明るい希望を感じます。
審査委員会における選考の結果、オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)1件、オーライ!ニッポン大賞3件、フレンドシップ大賞1件、審査委員会長賞5件、フレンドシップ賞3件、ライフスタイル賞3件の計16件を選定いたしました。


第13回オーライ!ニッポン大賞受賞者の概要
1.サウンドファイブステージ.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)
島根県 浜田市
夢の音村「森の公民館」(サウンドファイブ夢の音会)
これまでに150回を超える自らのステージ活動や40回近いコンサート企画活動(音楽や演劇など優れた舞台文化の招致)など、昭和43年から始まった47年間の音楽・文化活動は、住民からの理解や認知を受けて町の”顔”として定着。招いた著名人に夢の音村『名誉村民』の称号を贈り、手づくりの林間交流拠点を中心に市民との交流企画を実行。

2.仙北市1.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞
秋田県 仙北市
仙北市農山村体験推進協議会
農家民宿泊などの農山村体験を通じた都市部との交流人口の増加による地域活性化を目指し、平成20年に協議会を設立。観光協会や農協、行政機関など業種の枠を越え地域が連携し受け入れを実施。外国人旅行者の受入増加も含め着実な実績をあげており、東北屈指のグリーン・ツーリズム先進地に成長。
3.エマリコ1.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞
東京都 国立市
株式会社エマリコくにたち
平成23年に、民設民営の都市型直売所を開設。車での農産物集荷・買取により、都市部の高齢農業者等の利便性を高めつつ、貴重な販路ともなっている。また、駅前など利便性の高い場所に出店することで、月延べ1万人の東京の市民に新鮮な地場野菜の魅力を知ってもらう機会を提供。
くんま3.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞
静岡県 浜松市
NPO法人夢未来くんま
手打ちそばを中心とした郷土色豊かな食事を提供する「かあさんの店」と「くんま水車の里」や物産館「ぶらっと」での地場農産物の加工・販売、体験実習、イベント出店などを展開。また、デイサービスとお弁当を届ける高齢者へのサービスや、当地域に移住する人向けの「お試し住宅」や農家民宿を開設するなど、新しい取組を推進するなかで地域住民の生きがいと郷土意識を醸成。


★第16回のオーライ!ニッポン大賞は2018年11月末から2019年1月末日まで募集し審査委員会で審査を行いオーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)他各賞を選考します。
応募の対象は、都市と農山漁村の共生・対流に関する活動を積極的に実施し、地域の活性化や交流の拡大などに寄与している団体・個人の方々、そして都市と農山漁村双方の生活・文化を楽しむライフスタイルを実践されている方々です。全国各地で活躍する方々から自薦・他薦を問わず応募を受けております。
2018年度第16回のオーライ!ニッポン大賞応募に関するサイト
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai16th.html
dai16kai.jpg
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:21| オーライ!ニッポン

★2016年度 第14回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。B

ライフスタイル賞は、都市部からの移住(UJIターン)や都市と農山漁村を行き来する二地域居住等を通じて個性的で魅力的なライフスタイルを実践しながら共生・対流に貢献している個人を表彰するものです。
2016年度第14回オーライ!ニッポン大賞のライフスタイル賞受賞者は、地域おこし協力隊として農山漁村地域に入った若者が、地域の担い手として活動する取り組みや、自身の経験を活かして第2の人生を農山漁村地域と都市と二地域居住しつつ自然ガイドの育成や農林水産業の販路拡大に精力的に取り組む姿が印象的でした。
また、男女問わず、働き盛りの人々が農山漁村を舞台に様々な活動を展開している、そのバイタリティーを力強く感じました。
こうした人々のライフスタイルは、都市生活者の都市と農山漁村のオーライ(往来)として、田舎暮らしのモデルとして、参考となるものと思います。

9永井氏 ボランテイアの学生と地元のお母さんと.JPG
◆オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
青森県 鰺ヶ沢町(あじがさわまち)
永井雄人(ながい かつと)
白神山地の登山ガイド養成講座の講師を努めた経験から、廃校となった小学校を自然体験や白神の歴史を伝える「白神自然学校一ツ森校」として開校。首都圏から訪れる子供たちの受入れ先として農家民宿(現在9件)を育成するとともに、廃校舎の一部を農家レストラン及び宿泊施設として改装し、利用するなど、同校を中心とした都市農村交流を実践している。

10坂本氏 P5292617.jpg
◆オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
新潟県 小千谷市(おぢやし)
坂本慎治・香奈子
地域おこし協力隊として赴任して2年目が始まって間もなく、地元有志の組合で運営する豆腐店が高齢化で閉店することを聞きつけ、「どうにかしたい、そして私にとってのチャンス」と直感し、市役所・豆腐運営組織等の支援を得て受け継ぐこととなった。豆腐製造の経験はなかったが、豆腐づくりを一から学び、現在では市内に2店舗を構えるなど取組が広がっている。

11鍵山氏 畑で社員と.JPG
◆オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
高知県 香美市(かみし)
鍵山武男(かぎやまたけを)
大手物流会社の定年後、郷里高知県香美市土佐山田町の家屋、畑を遺産相続し、親戚、友人等5人で農業法人「鞄y佐龍馬の里」を設立。高知の農産物を東京へ販売するとともに、ニンニク加工品を製造販売。郷里の高知と東京を行き来しながら、軸足を郷里に置き、地域の発展と日本にとって必要な一次産業の基盤を充実させたいと願い、その一助になる活動を実施している。

P1.JPG
「オーライ!ニッポン大賞」は、全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰し、もって国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的として、オーライ!ニッポン会議(代表:養老孟司東京大学名誉教授)の主催で実施しているものです。
第16回のオーライ!ニッポン大賞は2018年11月末から2019年1月末日まで募集し審査委員会で審査を行いオーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)他各賞を選考します。
応募の対象は、都市と農山漁村の共生・対流に関する活動を積極的に実施し、地域の活性化や交流の拡大などに寄与している団体・個人の方々、そして都市と農山漁村双方の生活・文化を楽しむライフスタイルを実践されている方々です。全国各地で活躍する方々から自薦・他薦を問わず応募を受けております。
2018年度第16回のオーライ!ニッポン大賞応募に関するサイト
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai16th.html
P2.JPG
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:20| オーライ!ニッポン

2018年12月07日

★2016年度 第14回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。A

8棚田ラバーズ 山から見た市川町の棚田.JPG2016年度 第14回のオーライ!ニッポン大賞は、都市と農山漁村の共生・対流の手法の広がりを実感する応募内容でした。農山漁村のコミュニティの資源を上手に活用して、教育旅行や人材育成に活用する取り組みから、大都市から若者等が農山漁村へ出向いて地域の人と一緒に課題解決に取り組むスタディツアー、中山間地域に伝わる暮らしや古民家を都市生活者と一緒に再生する取り組み、棚田保全を通じて農業や自然への関心をたかめ地元住民と参加者が協働し、より多くの都市生活者や企業と連携するなど、企画力と実行力を活かして、課題克服にエネルギッシュに取り組んでいる様子がうかがわれました。
2国際トラクターBAMBA実行委員会1.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞
北海道更別村(さらべつむら)
国際トラクターBAMBA(ばんば)実行委員会
地域活性化の起爆剤として、トラクターを「ばんえい競馬」に見立てた「BAMBA競技」を開催。実行委員会には、大人だけでなく地元の更別農業高校の生徒も加わるなど、村が一丸となって実施。現在では知名度が飛躍的に向上し、平成15年から実施している当該イベントには、人口約3,300人の村に観客2万人が集まるようになっている。

3土佐山アカデミー写真3.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞
高知県高知市 NPO法人 土佐山アカデミー
地域内外から多様な人々が集う「学びの場」を目指し、地域の課題を資源と捉え、循環型のシンプルで丁寧な生きかたを知るきっかけを提供する事によって、より豊かな社会づくりを目指す人材の育成を支援。平成23年以来5年間で延べ7,500人以上が受講。研修では、地域おこし協力隊の研修のみならず、高知県庁や大手企業本社等からの人材育成研修を実施している。

4南島原ひまわり観光協会4.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞
長崎県 南島原市(みなみしまばらし)
一般社団法人 南島原ひまわり観光協会
平成20年の観光協会設立以来、農林漁業体験民宿を中心に受入を増やすなど、グリーン・ツーリズム事業を推進し、都市部からの修学旅行生を誘致するとともに、海外からの来訪者を含め、年間1万人を超える受け入れを実施。この民宿事業が市では近年一番の成長産業となり、旧町間の垣根を越えた新たなコミュニティを形成し、地域を元気にしている。

5大田原市写真-5 神社の清掃活動体験.JPG
◆オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞
栃木県大田原市(おおたわらし)
大田原グリーン・ツーリズム推進協議会(株)大田原ツーリズム
地域活性化と農業発展を図るためグリーン・ツーリズムを中心とした地域振興を実施。取組みでは企業を辺地にある廃校に呼び込んだり、耕作放棄地を使った再生体験を提供したりするなど、社会課題をあえて体験の提供の場として逆の発想で人を呼び込んでいる。専業農家による農業体験や農泊体験等が徐々に浸透し、平成28年度は交流人口が約8,000人と見込まれる状況となっている。

6湯久保宿 5.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞
東京都 檜原村(ひのはらむら)
一般社団法人 湯久保宿(ゆくぼじゅく)
築約200年の茅葺き古民家「屋号:カシャクボ」を拠点とし、車が入れない山の生活道・沢水・山菜等を活用した体験型研修プログラムを設け、自然と共生する山の暮らしを提案し、実践的に学ぶことができる場所を提供。この活動により年間交流人口は700〜800人となり、イベントを重ねるごとに移住者が増加し、Iターン世帯が集落の66%を占める状況で、民家への下宿や空き家再生などの移住準備も進められている。

7リディラバD_長野県高橋助作酒蔵様前.JPG
◆オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞
東京都文京区
(株)Ridilover(りでぃらば)
「社会の無関心を打破する」を理念に掲げ、社会課題の当事者以外の人々の関心の喚起と解決への仕組みづくりを目指し、社会課題の現場を訪れるスタディツアーや教育旅行等を企画し年間1,500人が利用。中でも都市農村交流においては、地方ならではの魅力、課題解決への取り組み、地方での働き方と新しいライフスタイルの提案など、参加者へ現場訪問を通して提供し、多くの移住・定住がなされるよう推進している。

16939310_1386601778046375_8703177294507811736_n.jpg
◆オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞
兵庫県 市川町(いちかわまち)
NPO法人 棚田LOVER’s
「美しい棚田を将来につなげたい!」という想いのもと、生物・農・食の大切さの継承や棚田の保全を目的として10年間取り組んでいる。田植え・稲刈り等の農作業体験や大学・商店街での試食会、農楽カフェ、生き物調査、有機農業講座等も実施。さらに、移住者の支援、貸し農園の運営、担い手を増やすための婚活など、幅広い体験プログラムを年間約50回実施し、参加者数は年間約2万人、累計参加者数13万人を超える取り組みとなっている。








posted by オーライ!ニッポン会議 at 16:07| オーライ!ニッポン

★2016年度 第14回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。@

1トチギ環境未来基地1.jpg
★2016年度 第14回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。
「オーライ!ニッポン大賞」は、全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰し、もって国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的として、オーライ!ニッポン会議(代表:養老孟司東京大学名誉教授)の主催で実施しているものです。
第16回のオーライ!ニッポン大賞は2018年11月末から2019年1月末日まで募集し審査委員会で審査を行いオーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)他各賞を選考します。
応募の対象は、都市と農山漁村の共生・対流に関する活動を積極的に実施し、地域の活性化や交流の拡大などに寄与している団体・個人の方々、そして都市と農山漁村双方の生活・文化を楽しむライフスタイルを実践されている方々です。全国各地で活躍する方々から自薦・他薦を問わず応募を受けております。
2018年度第16回のオーライ!ニッポン大賞応募に関するサイト
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai16th.html


どのような取り組みが受賞されるのか、ご参考まで過去の受賞者を紹介します。
今回は、2016年度の第14回オーライ!ニッポン大賞の11の団体・個人の受賞者です。

・オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)
 特定非営利活動法人トチギ環境未来基地(栃木県益子町)
・オーライ!ニッポン大賞
 国際トラクターBAMBA実行委員会(北海道更別村)
 特定非営利活動法人 土佐山アカデミー(高知県高知市)
 一般社団法人 南島原ひまわり観光協会(長崎県南島原市)
・オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞
 大田原グリーン・ツーリズム推進協議会・株式会社大田原ツーリズム(栃木県大田原市)
 一般社団法人 湯久保宿(東京都檜原村)
 株式会社Ridilover(東京都文京区)
 特定非営利活動法人 棚田LOVER’s (兵庫県市川町)
・オーライ!ニッポンライフスタイル賞
 永井 雄人(青森県鰺ヶ沢町)
 坂本 慎治、坂本 香奈子(新潟県小千谷市)
 鍵山 武男(高知県香美市)

☆チェーンソー伐採.jpg
★受賞者の概要
◆オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)
 栃木県益子町(ましこまち)
 NPO法人 トチギ環境未来基地

人手不足で荒廃が進む中山間地域の里山や森林を若者の力で再生するなど、実践活動を通じて次の世代を担う若者を育むことを使命として実施。「若者のチームによる長期間滞在型の森づくり活動プログラム」では4〜6名の若者たちが共同生活をしながら近隣の森へ赴き、中山間地域での森づくり活動や地元の人たちとの協力・交流を通じて新たな発見や気づきを得て成長することを目指している。平成21年から取組を開始し、7年間で1万3千人を超える参加者となっている。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:01| オーライ!ニッポン

2018年12月04日

12/5(水)農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー【夢見た農村風景を耕作放棄地に実現!】

中川さんは、ふるさとの荒尾市もどり耕作放棄地を購入し農業+農家レストランを経営しています。農家レストランは、年間1万人の来客者があり5名ほど雇用しています。また、自家製オリーブ油は、1か月ほどで完売するほど人気です。 他地域でも耕作放棄地にオリーブ栽培をと検討しているところもあるようで、オリーブが耕作放棄地の救世主になるかもしれません。

13.JPG

こんにちは。平成30年度第6回目の農山漁村コミュニティセミナーは、有明湾に面する熊本県北部の故郷に帰郷し、荒廃した農地を開墾しオリーブの生産・加工・販売、さらに農家レストランを開業し、都市農村交流を実践している6次産業化の取り組みを紹介します。
健康志向の高まりや栽培方法が比較的簡単な作物としてオリーブは、良質な国内産への需要も高まっています。耕作放棄地対策や農業以外の職種から新規参入など日本各地でオリーブ栽培や加工品開発の動きが広がっていると言います。
■■■■ 第6回 12月5日(水)■■■
平成30年度第6回(通算133回)...
農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー
【夢見た農村風景を耕作放棄地に実現!】
【講師】潟Iリーブファクトリー
代表 中川 孝 氏(熊本県荒尾市)
【日程】2018年12月5日(水) 13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】
  一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
---------------------------------------------------------------
荒尾市の農家出身の中川孝氏は、家電メーカーに勤務していた40代のとき海外出張で見たワイナリーとなだらかに続くぶどう畑を見て「いつかこんな風景を故郷に自分の手でつくりたい」と夢を抱きました。
58歳の時、実家に戻り、故郷の荒廃した風景を見て何とかしたいという思いに駆られ、40代で見たあのワイナリーの景色が甦り思い浮かびオリーブ畑を作ろうと耕作放棄地を購入。
オリーブの木を植え始め少しずつ植えて今では1000本。2016年から実の収穫も始まりオイルが搾れ、2017年7月にレストラン「Omegane」をオープンさせ大繁盛。妻はレストランを手伝い、畑では野菜を育てています。
オリーブ畑が一面に広がる最高のロケーションで、レストランを営みながらオリーブの商品開発の夢をもって夫婦で暮らし、地域の人々と交流しています。国内のオリーブ油の家庭での消費は約400億円。ヘビーユーザーへの奥行、新規顧客の開拓と成長市場として注目されています。
農業に就農しオリーブの生産から加工・販売さらに、農家レストランの経営まで幅広く展開している中川さんの活動からオリーブ栽培を核とした起業について学んでいきたいと思います。
ぜひ、今後のまちづくりの参考にご参加ください。
---------------------------------------
セミナーへの参加ご希望の方は、
下記のサイトからお申込みください。(参加者募集は終了しました。)
https://satomono.jp/tour-seminar/2826/
---------------------------------------
H30 第6回 中川氏 地図入り.pdf
posted by オーライ!ニッポン会議 at 13:41| コミュニティビジネス

2018年12月03日

2017年度 第15回オーライ!ニッポン大賞受賞者の紹介 ⑷

今回は、都市と農山漁村双方の生活・文化を楽しむライフスタイルを実践されている方々を紹介します。

07 0_8.png
【オーライ!ニッポン ライフスタイル賞】
F 吉田(よしだ) 光(みつ)春(はる) さん(栃木県 鹿沼市(かぬまし))
東京から移住し、ブルーベリーを栽培しながら週末カフェ「里のカフェはな」を夫婦で経営。ブルーベリーと黒豆を中心にカフェで使うレタス・大根・ニンジン・さつまいも等を栽培しています。7月〜8月のブルーベリー収穫時期は早朝5時から摘み取りをはじめ、選果、加工、料理と忙しい日が続く。黒豆は6月播種、10月は枝豆の販売、12月には黒豆の収穫・乾燥・調整。カフェの営業は金・土・日曜日の三日間。2015年10月加工所の免許を取得し、ジャムの製造を開始。2016年10月菓子製造業免許取得し、マフィン等の製造を始めた。2017年3月仕出しの免許を取得して、弁当作りと多様な料理や加工品が作れる環境を創出。自家製ブルーベリーや野菜、地域の新鮮な野菜や果物を使った手作りランチやスイートを提供しています。

8 160903_自己写真米づくり (9).JPG
【オーライ!ニッポン ライフスタイル賞】
G稲垣(いながき) 信志(しんじ) さん(富山県 氷見市(ひみし))
2015年4月氷見市地域おこし協力隊に着任、同年5月に氷見市仏生寺地区脇之谷内集落にある空き家に妻と2人で移住。2017年4月に入居している家を購入。地域おこし協力隊退任後の起業準備として農業を中心した年収250万円で移住者が暮らせる環境づくりを目指し、2016年から営農組合脇之谷内に所属して、5反の水稲、2反の畑を管理している。また、地域と都市農村交流事業として、サツマイモの生産から加工・販売、民工芸品体感ツアー、サツマイモ収穫体験ツアー等3年間で32本のイベントを企画運営、地域住民・都市住民の関係人口は1,000名を超える。また、地元高齢者が活躍出来る6次産業化の取り組みや市内の福祉事業者との地域密着型農福連携も行っている。

9金城.jpg
【オーライ!ニッポン ライフスタイル賞】
H 金城(きんじょう) 愛(あい) さん(愛知県 東栄町(とうえいちょう))
3年前に「奥三河で暮らすように遊ぶ」をコンセプトに「体験型ゲストハウスだのん」を立ち上げました。「だのん」はこの地域の方言で「そうだね」の意味。5年前に縁あって訪れた東栄町。初めての田舎暮らしで慣れないことだらけの私に居場所を作ってくれた地域の皆さん。皆さんの暮らしから、「生きていくことはシンプルでいい」ということに気づかされました。田舎暮らしは手作りが基本。テーブルやイス、味噌やこんにゃくなど、すべて当たり前のように自分で作り、この価値をより多くの人に伝えたいと考えています。地域の人とかかわりながら感謝の気持ちを伝えたいと宿泊者に東栄町の「人」と「暮らし」に焦点を当てた体験メニューを提供しています。

10東京都「ちよだいちば」にて店頭販売.jpg
【オーライ!ニッポン ライフスタイル賞】
I 辻本(つじもと) 京子(きょうこ) さん(愛媛県 西予(せいよ)市)
トマト栽培を始めていた知人の誘いで、2002年に遊子川を訪問。農業経験は無かったが「トマトが大好き」という思いから主人を説得して奈良県から移住しました。3年後に休耕地を買い取り、2012年には、トマト農家の女性を中心に20名で規格外トマトの加工商品開発をはじめ、『遊子川特産品開発班』の代表を努める。2014年4月から農家レストラン「食堂ゆすかわ」をオープン。同時に商品開発を進めていた自家製「トマト酢」を使った『トマトユズポン酢』の販売をスタート。仲間とともにトマトの加工作業、レストランでの調理、さらに、ご主人と一緒にトマト栽培に取り組む多忙な日々を送っています。

11 中川孝.jpg
【オーライ!ニッポン ライフスタイル賞】
J 中川(なかがわ) 孝(たかし) (熊本県 荒尾市(あらおし))
荒尾市の農家出身、家電メーカーに勤務していた40代のとき海外出張で見たワイナリーとなだらかに続くぶどう畑を見て「いつかこんな風景を故郷に自分の手でつくりたい」と夢を抱きました。58歳の時、実家に戻り、故郷の荒廃した風景を見て何とかしたいという思いに駆られ、40代で見たあのワイナリーの景色が甦り思い浮かびオリーブ畑を作ろうと耕作放棄地を購入。オリーブの木を植え始め少しずつ植えて今では1,000本。2016年から実の収穫も始まりオイルが搾れ、2017年7月にレストラン「Omegane(まるめがね)」をオープンさせました。妻はレストランを手伝い、畑では野菜を育てている。オリーブ畑が一面に広がる最高のロケーションで、レストランを営みながらオリーブの商品開発の夢をもって夫婦で暮らし、地域の人々と交流しています。

中川孝さんは、12/5【夢見た農村風景を耕作放棄地に実現!】農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナーに登壇します。

【講師】潟Iリーブファクトリー代表 中川 孝 氏(熊本県荒尾市)
【日程】2018年12月5日(水) 13:30〜16:30
【参加費】2,000円
【主催・場所】一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構 会議室
詳細は、下記のサイトをご覧ください。
URL https://satomono.jp/tour-seminar/2826/

★「オーライ!ニッポン大賞」は、全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰し、もって国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的として、オーライ!ニッポン会議(代表:養老孟司東京大学名誉教授)の主催で実施しているものです。

★第16回のオーライ!ニッポン大賞は2018年11月末から2019年1月末日まで募集をいたします。審査委員会(審査委員会長:安田 喜憲 ふじのくに地球環境史ミュージアム館長)で審査を行いオーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)他各賞を選考します。
応募の対象は、都市と農山漁村の共生・対流に関する活動を積極的に実施し、地域の活性化や交流の拡大などに寄与している団体・個人の方々、そして都市と農山漁村双方の生活・文化を楽しむライフスタイルを実践されている方々です。全国各地で活躍する方々から自薦・他薦を問わず応募を受けております。

★2018年度第16回のオーライ!ニッポン大賞応募に関するサイト
 https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai16th.html

★2017年度第15回オーライ!ニッポン大賞は、2018年3月26日に都内で表彰式が開催されました。表彰式では、養老 孟司代表の基調講演ほか、今回受賞した方々による取り組みの一端のご紹介もありました。 表彰式の様子や受賞者の概要は、下記のサイトをご覧ください。
https://www.kouryu.or.jp/information/20180405_404/

★平成29年度第15回オーライ!ニッポン大賞受賞者一覧

■オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)1件
 株式会社 信州せいしゅん村 (長野県上田市)
■オーライ!ニッポン大賞3件
 特定非営利活動法人 棚田ネットワーク(東京都新宿区)
 南砺市商工会利賀村支部&慶應義塾大学牛島ゼミ利賀プロジェクト(富山県南砺市)
 小浜市阿納体験民宿組合(福井県小浜市)
■オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞2件
 WWOOFジャパン事務局(北海道札幌市)
 古屋でがんばろう会(京都府綾部市)
■オーライ!ニッポンライフスタイル賞5件
 吉田光春(栃木県鹿沼市)
 稲垣信志(富山県氷見市)
 金城愛(愛知県東栄町)
 辻本京子(愛媛県西予市)
 中川孝(熊本県荒尾市)


posted by オーライ!ニッポン会議 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーライ!ニッポン

2017年度 第15回オーライ!ニッポン大賞受賞者の紹介 ⑶

前回に引き続き、2017年度 第15回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。 
04 小浜市阿納体験民宿組合1(阿納地区全景).png

【オーライ!ニッポン大賞】
C小浜市阿(おばましあ)納(の)体験民宿組合(福井県小浜市) 農山漁村イキイキ実践部門

県内外の小中学生を対象に、釣り堀でマダイを釣り、釣った魚をさばいて食べる体験学習を実施しています。沖合の養殖イカダや餌やりの見学等を行う漁船クルーズ、同地区の主要農産物である梅もぎ体験・梅ジュース作り、同地区のお寺での座禅体験など、地域の関係者が一体となって体験メニューを開発し毎年県外の中学校や旅行代理店等を訪問し、積極的にPR活動を展開しています。平成2014年度から新たにシーカヤックを導入して100艇体制。体験学習の利用者数は、2016年には4,851人と大幅に増加、この体験学習が牽引する形で、当地区の漁家民宿への宿泊者数は順調に増加しています。漁家経営が改善した結果、現在、組合員13戸のうち11戸は後継者が確保されています。

05 ウーフ 1.jpg

【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】
DWWOOF(ウーフ) ジャパン事務局 (北海道 札幌市)都市のチカラ部門

全国各地に440軒のWWOOF(ウーフ)ホスト農家が存在しています。ホストの家のお手伝いをする人をウーファーと呼び農家の手伝いをする代わりに、毎日の食事と寝る場所を提供してもらい、さらに、農業の技術、農の知恵を授かるシステムを1994年から運営。ホスト農家とウーファーが家族のようになって、どうしたら人はより良く暮らしていけるかなど考えながら、一緒に会話を楽しむ。農村生活の体験と有機農業農家の支援を行うなど、都会と地方、人と人との橋渡しを進めています。

6 古屋1.jpg

【オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞】
E古屋(こや)でがんばろう会 (京都府 綾部市(あやべし)) 農山漁村イキイキ実践部門

京都府綾部市にある集落「古屋(こや)」は、平均年齢90歳のおばあちゃん達と自治会長の4名が暮らす限界集落です。住民の間で「自分たちの代で集落を終わらせたくない」という想いが高まり、10年前に一念発起し、近くの森で採れる栃の実を使って、お菓子等の開発・製造をはじめました。「古屋でがんばろう会」は、古屋の活動を支えるために設立された自主応援組織で、ボランティアを巻き込んだイベントの企画・実施をしている。交流人口は3,000人にものぼり、おばあちゃんたちの生きがいとなっています。

★表1 第15回受賞パンフ表紙03-16-201801.jpg

「オーライ!ニッポン大賞」は、全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰し、もって国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的として、オーライ!ニッポン会議(代表:養老孟司東京大学名誉教授)の主催で実施しているものです。
第16回のオーライ!ニッポン大賞は2018年11月末から2019年1月末日まで募集をいたします。
審査委員会(審査委員会長:安田 喜憲 ふじのくに地球環境史ミュージアム館長)で審査を行いオーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)他各賞を選考します。
応募の対象は、都市と農山漁村の共生・対流に関する活動を積極的に実施し、地域の活性化や交流の拡大などに寄与している団体・個人の方々、そして都市と農山漁村双方の生活・文化を楽しむライフスタイルを実践されている方々です。全国各地で活躍する方々から自薦・他薦を問わず応募を受けております。

2018年度第16回のオーライ!ニッポン大賞応募に関するサイト
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai16th.html

2017年度第15回オーライ!ニッポン大賞は、2018年3月26日に都内で表彰式が開催されました。
表彰式では、養老 孟司代表の基調講演ほか、今回受賞した方々による取り組みの一端のご紹介もありました。 表彰式の様子や受賞者の概要は、下記のサイトをご覧ください。
https://www.kouryu.or.jp/information/20180405_404/





posted by オーライ!ニッポン会議 at 11:30| オーライ!ニッポン

2018年11月30日

2017年度 第15回オーライ!ニッポン大賞受賞者の紹介 ⑵

2017年度 第15回オーライ!ニッポン大賞の受賞者を紹介します。 

02  棚田 2(松崎町石部棚田).jpg
【オーライ!ニッポン大賞】

A特定非営利活動法人 棚田(たなだ)ネットワーク(東京都 新宿区)
都市のチカラ部門

棚田を「記録する」「伝える」「交わる」「場をつくる」「つなぐ」「手伝う」 という視点で、棚田地域での農作業体験・援農活動や棚田の多面的な機能に関する普及啓発活動を実施しています。フィールドは静岡県松崎町(昔ながらの米づくり体験)、岐阜県恵那市(ヤマアカガエルの卵塊数を調査する観察会)、千葉県鴨川市(田植え・稲刈りの日帰り体験)など。環境関連の展示会に各地の棚田保全団体を誘って共同で出展し、棚田展示コーナーに来場する2千人以上の都市住民に棚田の魅力を紹介、棚田関係者同士の相互交流にも貢献。また企業のCSR活動に協力し棚田ボランティア活動のコーディネートも行っています。2017年秋に全国212箇所の棚田情報をまとめた書籍を出版しました。

3 村の伝統祭への参加.jpg

【オーライ!ニッポン大賞】

B南砺市商工会利賀村支部&慶應義塾大学牛島ゼミ利賀プロジェクト
(富山県 南砺(なんと)市(し))若者カツヤク・農山漁村イキイキ実践部門

高齢化、過疎化が進む地域に賑わいを創りだしたい農村側と過疎化産業史、経営史を学ぶ大学のゼミが協力して、学生が利賀村の生活や習慣を学びながら、都会の目線で利賀で面白いと思うことをプロジェクトにして実施しています。焼き畑での赤かぶ栽培、利賀の自然を楽しむツアーの企画・実施、利賀人の魅力発信ムービーの制作など毎年さまざまなプロジェクトを行っています。若者が「やりたい」と思える環境づくりを目指した結果、村の行事の参加者も増え、貴重な担い手として機能しています。学生等は500人来訪、民泊は17軒に増加、移住者は12組、22人になるなどゼミ生が通う結果として地域活性化につながるなど、今までにない若者との体験が山間地の人々を元気にしています。

「オーライ!ニッポン大賞」は、全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰し、もって国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的として、オーライ!ニッポン会議(代表:養老孟司東京大学名誉教授)の主催で実施しているものです。
第16回のオーライ!ニッポン大賞は2018年11月末から2019年1月末日まで募集をいたします。

応募の対象は、都市と農山漁村の共生・対流に関する活動を積極的に実施し、地域の活性化や交流の拡大などに寄与している団体・個人の方々、そして都市と農山漁村双方の生活・文化を楽しむライフスタイルを実践されている方々です。全国各地で活躍する方々から自薦・他薦を問わず応募を受けております。

2018年度第16回のオーライ!ニッポン大賞応募に関するサイト
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai16th.html

posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:26| オーライ!ニッポン

2017年度 第15回オーライ!ニッポン大賞受賞者の紹介 ⑴

「オーライ!ニッポン大賞」は、全国の都市と農山漁村の共生・対流に関する優れた取り組みを表彰し、もって国民への新たなライフスタイルの普及定着を図ることを目的として、オーライ!ニッポン会議(代表:養老孟司東京大学名誉教授)の主催で実施しているものです。
第16回のオーライ!ニッポン大賞は2018年11月末から2019年1月末日まで募集をいたします。
審査委員会(審査委員会長:安田 喜憲 ふじのくに地球環境史ミュージアム館長)で審査を行いオーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)他各賞を選考します。
応募の対象は、都市と農山漁村の共生・対流に関する活動を積極的に実施し、地域の活性化や交流の拡大などに寄与している団体・個人の方々、そして都市と農山漁村双方の生活・文化を楽しむライフスタイルを実践されている方々です。全国各地で活躍する方々から自薦・他薦を問わず応募を受けております。

2018年度第16回のオーライ!ニッポン大賞応募に関するサイト
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai16th.html


★表1 第15回受賞パンフ表紙03-16-201801.jpg
2017年度第15回オーライ!ニッポン大賞は、2018年3月26日に都内で表彰式が開催されました。
表彰式では、養老 孟司代表の基調講演ほか、今回受賞した方々による取り組みの一端のご紹介もありました。 表彰式の様子や受賞者の概要は、下記のサイトをご覧ください。
https://www.kouryu.or.jp/information/20180405_404/

平成29年度第15回オーライ!ニッポン大賞受賞者一覧

■オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)1件
株式会社 信州せいしゅん村 (長野県上田市)
■オーライ!ニッポン大賞3件
特定非営利活動法人 棚田ネットワーク(東京都新宿区)
南砺市商工会利賀村支部&慶應義塾大学牛島ゼミ利賀プロジェクト(富山県南砺市)
小浜市阿納体験民宿組合(福井県小浜市)
■オーライ!ニッポン大賞審査委員会長賞2件
WWOOFジャパン事務局(北海道札幌市)
 古屋でがんばろう会(京都府綾部市)
■オーライ!ニッポンライフスタイル賞5件
吉田光春(栃木県鹿沼市)
稲垣信志(富山県氷見市)
金城愛(愛知県東栄町)
辻本京子(愛媛県西予市)
中川孝(熊本県荒尾市)

01 せいしゅんむら(古民家農家レストラン).jpg
【オーライ!ニッポン大賞グランプリ】内閣総理大臣賞
@ 株式会社 信州(しんしゅう)せいしゅん村 (長野県 上田市(うえだし))
 農山漁村イキイキ実践部門

1998年地域住民7人が農村活性化を目的に集まり、2002年に農村のありのままの暮らしを体験する(農作業・自然散策・家庭生活を一緒に行う)『ほっとステイ事業』を民間事業として開始し継続しています。2006年からは海外からの農村体験ホームステイ受入を開始。特に台湾からの訪日学生の半数近くの2,000人弱をHSで受入。その他、世界20か国から大人や子供・家族を受け入れています。また立科町・茅野市を始め県下7地区で展開している長野県ほっとステイ協会を設立し広域地域振興として取り組み、全域の年間受入者数は約2万人。拠点施設「農家レストラン里の食」や「Gファーム」を営業しつつ、信州大学、県立病院と農村の癒し効果についての実証にも取り組むなど、農村地域を守るために都市生活者や企業とも事業を展開しています。
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | オーライ!ニッポン

2018年11月29日

第15回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞した「信州せいしゅん村」


DSC_0520.JPG20180905112237632_0001.jpg
第15回オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞)を受賞した「信州せいしゅん村」(長野県上田市)の小林一郎さんが信州せいしゅんむらを立ち上げた経緯から取り組みの内容を「外から来てもらえることで成り立つサービス提供型のわが農村へ」と題して「AFCフォーラム」2018年9月号「連載 地域再生への助走」のコーナーに執筆(P31)しています。内容は下記のサイトからご覧になれます。
https://www.jfc.go.jp/n/findings/afc-month/201809.html

小林さんは、2018年7月3日(火)開催の平成30年度第2回農山漁村コミュニティ・ビジネスセミナー【農業で食えなかった村が生き残る手立てとしてとったのは『ほっとステイ事業』】で登壇いただきました。ブレない地域づくりが印象的でした。
「AFCフォーラム」は、日本政策投資銀行が農林水産行政や農林水産政策金融の解説や議論の場を提供する機関紙として毎月発行しています。

第15回【オーライ!ニッポン大賞グランプリ】内閣総理大臣賞

株式会社 信州(しんしゅう)せいしゅん村 (長野県 上田市(うえだし))
 農山漁村イキイキ実践部門

1998年地域住民7人が農村活性化を目的に集まり、2002年に農村のありのままの暮らしを体験する(農作業・自然散策・家庭生活を一緒に行う)『ほっとステイ事業』を民間事業として開始し継続しています。2006年からは海外からの農村体験ホームステイ受入を開始。特に台湾からの訪日学生の半数近くの2,000人弱をHSで受入。その他、世界20か国から大人や子供・家族を受け入れています。また立科町・茅野市を始め県下7地区で展開している長野県ほっとステイ協会を設立し広域地域振興として取り組み、全域の年間受入者数は約2万人。拠点施設「農家レストラン里の食」や「Gファーム」を営業しつつ、信州大学、県立病院と農村の癒し効果についての実証にも取り組むなど、農村地域を守るために都市生活者や企業とも事業を展開しています。
https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/dai15kai.pdf
posted by オーライ!ニッポン会議 at 15:56 | TrackBack(0) | オーライ!ニッポン

◆第16回オーライ!ニッポン大賞を募集します

P1.JPG

◆第16回オーライ!ニッポン大賞の募集
都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議) では、都市と農山漁村の共生・対流を促進するため、 「都市側から人を送り出す活動」、「都市と農山漁村を結びつける活動」、 「農山漁村の魅力を活かした受け入れ側の活動」等、優れた貢献のある団体を表彰する第16回オーライ!ニッポン大賞の応募を募集しています。
◆募集の対象
「オーライ!ニッポン大賞」(主に組織・団体)と
「オーライ!ニッポン ライフスタイル賞」(主に個人)の2種類。
◆オーライ!ニッポン大賞は、次の3つの部門
(1)学生・若者カツヤク部門
  30代くらいまでの若者の活躍によって推進されている活動。
(2)都市のチカラ部門
  都市側からの働きかけによって推進されている活動。
(3)農山漁村イキイキ実践部門
  農山漁村側からの働きかけによって推進されている活動。
◆オーライ!ニッポン ライフスタイル賞
都市部から移住したUJIターン者もしくは都市と農山漁村を行き来する2地域居住者等のうち、 農山漁村地域において共生・対流の活動に取組みながら、 魅力的なライフスタイルを実践している個人を募集の対象とします。

◆表彰の種類及び副賞
 表彰の種類、件数、副賞(相当額)
 オーライ!ニッポン大賞グランプリ(内閣総理大臣賞を申請予定)1件、20万円
 オーライ!ニッポン大賞 3件程度、5万円
 オーライ!ニッポン大賞 審査委員会長賞 5件程度、3万円
 オーライ!ニッポン フレンドシップ大賞 1件程度、5万円
 オーライ!ニッポン フレンドシップ賞 数件、3万円
 オーライ!ニッポン ライフスタイル賞 3件程度、3万円

※副賞は、一般財団法人都市農山漁村交流活性化機構から贈呈されます。
 なお、副賞は現金の支給ではなく、共生・対流の推進に寄与する活動の
 経費の一部を助成させていただく形で贈呈されます。

 
応募内容や応募方法等の詳細は、こちらのURLをご覧ください。
https://www.kouryu.or.jp/information/ohrai16th.html
(応募用紙のダウンロードもできます。)

P2.JPG
 昨年度の表彰では、
グランプリ(内閣総理大臣賞)は、
ありのままの農村生活を体験プログラムに仕立てた日帰り農村体験
「ほっとステイ」や国内のみならず海外からの教育旅行の受入など
耕作放棄地の活用や農村の高齢者の居場所づくりにも貢献している
取り組み。

その他各賞では、
美しく多面的な機能を有する棚田を維持するための
都市からの支援(ボランティア)を集め送り込みや
企業のCSRとしての取り組みをつなぐ全国的な活動の
取り組み。

大学生の若い目線や自由な発想と農山漁村の人々の心の交流を
通して地域の課題解決の支援や学生の成長に結びつけ
SNSやYoutubeなどの情報発信により都市からの移住者の増加等
限界集落から源快集落への可能性を秘めたモデルケース。

漁村集落が一体となり漁業、都市農村交流、農泊事業に
取り組み、複数の収入源確保により後継者の維持と
地域の活性化を図っている取り組み。

自然に優しい農業を推進する農家の手助けと
農業や農村生活を体験したい人を繋ぎ、
相互の橋渡しを世界的なレベルで展開する取り組み。

農山村に伝わる食文化や農村生活の素晴らしさを
守り後世に伝えるために都市からのボランティアと
一緒になって限界集落を活性化させる取り組み。

またライフスタイル賞では、
家庭菜園から定年後には、本格的な農業や農家レストランなど
地域の自然や資源を活かしたライフスタイル。

農山漁村に移住した人の生活のモデルに半農半Xの取り組み
や若者が農村に移住し古民家を活用した農家民宿を経営し
地域のさまざまな人と交流し地域活性化に取り組む
ライフスタイル。
などが受賞の栄に浴しました。

このように、楽しみながら地域活性化を図っている地域や個人が
沢山選定されています。
皆様に活動をぜひ幅広くご紹介するためにも
ご応募お待ちしております。

(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)内
都市と農山漁村の共生・対流推進会議(オーライ!ニッポン会議)
スライド2.JPGスライド3.JPG
posted by オーライ!ニッポン会議 at 14:39| オーライ!ニッポン