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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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香港乗り継ぎの訳 [2012年05月31日(Thu)]
5月31日(木曜日)
ベトナム保健省伝統医療局での置き薬事業開始の調印式を済ませて、今日は、香港経由で帰国。火曜日から再び、出張し、シンガポールでデリック教授たちと合流して、IDPPの会議に参加することになっているのだが、ここで一旦帰国。金曜日と、来週の月曜日は財団で、来客の応接や、打合せをする予定。
ハノイから成田へは、直行便が飛んではいるのだが、いずれも夜行便。しかも、飛ぶ距離が短いので睡眠時間は十分に取れない。昼間の便では、香港経由となり、その分時間がかかってしまうのだが、やむを得ない。そこで、私はハノイからの帰りは、原則的に香港経由。
531HK.jpg
<香港飛行場に到着>



8時30分 ホテル出発
10時40分 ハノイ発
13時30分 香港着
16時15分 香港発
21時35分 羽田着
雨のハノイ [2012年05月30日(Wed)]
5月30日(水曜日)
朝、ホテルの前から、迎えに来てくれたWHO(世界保健機関)の車に乗り込み、WHOハノイ事務所へ。市内中心部の事務所の有る場所に着くころ、雨が降り出す。英語のうまい運転手によると、本来なら、一年で最も暑い時期の筈だが、異常気象のせいか、今年は雨が多く、そのお陰で、比較的涼しい由。
事務所では2ヶ月前に着任したばかりという代表のカサイ博士(日本の方だが漢字がわからないのでカタカナで表記させていただく)にご挨拶。これからようやくベトナムでも始まる、ベトナムの伝統医薬品を使った置き薬事業について、WHO西太平洋事務局が全面的に協力してくれることに対しお礼を申し上げた。カサイ代表からは、途上国のプライマリーヘルスケアの効率的な改善策という点で、非常にユニークで、大きな意義のある事業だとお誉めにあずかる。
二ヶ月後に予定されている現地視察には是非、参加したいとまで熱心に仰っていただき大感激。
530WHO.jpg
<WHOハノイ事務所で>

WHOハノイ事務所を出ると本格的な雨が降っていた。雨の中をWHOの車で保健省に送ってもらう。カイン伝統医療局長や、マイ博士が待っていてくれた。いつもミーテイングで使う会議室には調印式の準備ができていた。保健省伝統医療局、WHOハノイ事務所と共同で始まる置き薬事業の開始を前に覚え書きに調印。
7年前にモンゴルで始まった各国の伝統薬を使った置き薬事業だが、その後、ミャンマー、タイにも波及し、ついにベトナムでも始まることになった。ラオスからもWHO西アジア事務局を通じて話が来ているので、間もなく、アジアの5カ国で行われることになる。5年前にモンゴルでWHOと日本財団の共催で行った国際シンポジウムに招待したベトナム保健省の代表は、ベトナムは伝統医薬品の利用ではずっと進んでいる、とばかりに置き薬方式には関心を示さなかった印象がある。その後、ASEAN事務局との共催で4年前にバンコクで始まった伝統医療ASEAN地域会議の際に、モンゴルやミャンマーでの取り組みを紹介したところ、当時、ベトナムの保健副大臣だったシエンさんが、ベトナムでもやってみたいと仰り、担当の中嶋君が中心になって準備を進めて来た。時間がかかったが、ついにベトナムでも始まることになり、しかも今度はWHOの本格的な協力の下に進められると思うと感無量だった。
530MoU.jpg
<保健省伝統医学局で調印式に臨む>

調印式を終えて外に出ると、土砂降りの雨。幸い、WHOの車でホテルまで送ってもらうことが出来たので、傘はしまったまま部屋に戻ることが出来た。
その後、小一時間ほどして、昼食のために、一人、外に出て見ると、今度は雨はやんで日が差していた。私は「晴れ男」、出張中も折り畳み傘は常時持っているのだが、これまで、使ったことは殆どない。
ぶらぶら歩いて一昨日と同じブンチャー屋さんに。昨日まで、2日連続してブンチャーを食べた後だったので、今日は他の食事にしようかとも考えたが、ベトナム以外ではなかなか食べられないし、明日には帰国する身。結局、3日連続のブンチャーた相成った。
ブンチャー屋さんの近くに、伝統医薬品を売る店がある。その店からほど近い道端に、平たい竹籠が二つ。中には、何やら得体の知れないものが拡げてあった。
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<わずかな晴れ間に生薬の原料を干す@>

一つには、茶色い花の蕾のようなもの、もう一つの方には、白い何かの実が入っていた。その横には、洗ったばかりの食器類の入ったプラスチックの赤い籠。どうやら雨上がりの晴れ間の陽に、干しているもののようだ。
さらに暫く行くと、今度は道路の脇の地べたに、大きなみかんの皮がたくさん転がっていた。すぐ横には、発泡スチロールの箱の上に大きな皿が乗っかり、その上には、キノコのようなものがたくさん入っていた。これらは、想像するに、生薬の材料。干して伝統薬にするのではなかろうか。雨の晴れ間を待っていたのは私だけではなかったようだ。
528Drying1.jpg
<わずかな晴れ間に生薬の原料を干すA>

ブンチャーの昼食を済ませた後、タクシーでハノイ自立生活運動センターへ。副所長のトウイさんとの約束は2時からだったが、昨日誘ったNHKの市原支局長が来る前に用件を済ませてしまおうと、早めに到着することにした。1時半、5分前に着いてみると入り口のシャッターが閉まっていた。しまった。2時まで外での会合か、昼食を取りに全員外出なのか、と思い2時まで待つ覚悟を決めたとたん、シャッターが中から開いた。門番君がハンモックでお昼寝していた模様。1時半から開門というルールだったようだ。
3階の事務室にあがり、副所長のトウイさんらと話をしていると、市原支局長が登場。自立生活運動という考え方の出て来た背景や、これまでの経緯、ハノイ自立生活運動センターの活動などについて詳しく話を聞いてもらうことが出来た。
夜は、白内障手術などで日本財団と関係の深いNGO、ヘレンケラーインターナショナルのゴックさんと、やはり眼病対策事業などを専門にしているカトリック系の団体であるCBNのゴックアインさんの二人と食事。二人は、日本財団グループの事業に関係したアジアの若者を招いて5年間にわたって開催したBABAセミナーの参加者だ。今後も、このネットワークを活用してアジアでの社会事業を進めて行きたいと話し合う。
ただ、約束のレストランまで行くのに、一苦労。予定していた時間より30分以上遅れてしまった。というのも、レストランの住所にあった地番が特殊なもので、タクシーの運転手も、地元の人もよくわからなかった上、タクシーだけが進入禁止という、へんてこな交通規制のせいで、極めて変則的なルートを通らざるを得なかったため45分もかかってしまったせいだ。
帰りは、バスで帰るというゴックさんとホテルの前のバス停まで歩いた。雨もやんでおり、何と、10分ほどの距離だった。
今日は、雨を縫って歩き回った一日。でも、持ち歩いた傘は結局一度も差さずじまいに終わった。
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<道端の果物屋さん 雨は上がったが客足はまばら>

8時半 ホテル出発
9時 WHOハノイ代表カサイ博士
10時15分 保健省伝統医療局調印式
13時 ホテル出発
13時半 ハノイ自立生活運動センター訪問
19時半 夕食会
今日もIDPPの説明に大学訪問 [2012年05月29日(Tue)]
5月29日(火曜日)
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<国立ハノイ大学の正門>

昨日と同じように、訪問先でIDPPの一行と合流すべく、一人、ホテルを出る。彼らは、アメリカ系でハノイ郊外にある、必ずしも交通の便の良くないホテルを予約していたのだが、私は、定宿のホテルを早々と予約していたため、町中の小さなホテルに一人投宿中。
道路が思った以上にスムースで、予定時間より大幅に早く今日の最初の訪問先、ハノイ大学に到着。ハノイ大学は、元々、ハノイ外国語大学と呼ばれていた大学で、最近、総合大学に改組されたもの。大学正門前にフォー屋さんがあったので、朝食に牛肉のフォーを注文。ベトナムのみならず、東南アジアは気候が暑いためだろうが、麺類のスープは一般に生温いのだが、ここでは熱々のスープを出されてびっくり。
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<熱々のフォーを食べる>

ふうふう言いながら、熱いフォーを時間をかけて食べ終わったあと、近くに開いていた本屋さんを覗いてみる。さすが、この大学は外大が前身とあって、英語や中国語の本と並んで日本語の学習参考書や辞書が多いのに気付く。ベトナムで人気の外国語は、一番は何と言っても英語、そして二番手は中国語だそうだが、その次くらいに日本語が来るようだ。もっとも、最近は韓国語の人気が急上昇中だとか。
ところで、赤や青、黄色といった色紙を表紙にしたA4サイズの妙な装丁の本が沢山並んでいるのに気付いた。日本語の学習書も多い。珍しいので写真を撮っていると、店の主人がすっ飛んで来た。写真は困る、と大変な剣幕。違法コピーの本なのであった。
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<違法コピーの本が並ぶ>

そうこうするうちに、デリック教授たち一行が到着。一緒に、昨日同様、大学幹部と会ってIDPPについて説明するが、先方の関心はやはり外国語教育が中心のようだ。今ひとつ話が噛み合ないままに終了。終わって、先ほど食べたフォー屋さんの向かいにある食堂でフォーを食べる。そう、言い出しっぺは私。ところが、メンバーの中に、インドネシア人のジョニさんら二人のイスラム教徒と、豚肉が嫌いなデリック教授がいたのだ。ブンチャーの中には豚肉が入っている。慌てて、豚肉を入れないスープを特別注文。三人にとっては、肉無しブンチャーはさぞ味気ない味だったことだろう。本当にごめんなさい。
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<ハノイ自立生活運動センターにて>

昼食の後、元々は、社会福祉省を訪問する筈だったのだが、先方の都合でキャンセルになったので、急遽、全員でハノイ自立生活運動センターを訪問することに。ここは、日本財団の支援で出来た団体。元々、私は今後の運営方針などについて話し合うため、明日、訪問することになっている。
副所長のトウイさんらにIDPPを説明。
センター訪問を終えて、ホータイ(西湖)の喫茶店に移動。私は、デリック教授と来年度予算のことなどを打合せ。その後、一行はバンコクへ移動するため空港へ向かった。私は明日、保健省で伝統医薬品の置き薬事業の開始に伴う調印式があるので、もう一泊して、その後一旦、東京へ帰ることになっている。
今夜は、7時からNHKハノイ支局の市原支局長と会食する予定だ。当初は、ホテルに一旦帰り、着替えてから出掛けるつもりだったのだが、時間が無くなってしまったので、レストランに直行することに。
市原さんと会って、ハノイ自立生活運動センターのことを話したところ、市原さんがセンターを訪問したいと仰るので明日、案内することになった。

9時 ホテル出発
10時 国立ハノイ大学
14時半 ハノイ自立生活運動センター
17時 IDPP打合せ
19時 NHK市原支局長
IDPPの説明に大学訪問 [2012年05月28日(Mon)]
5月28日(月曜日)
朝10時、昨日、会えなかったベトナム国立社会政策銀行ニャン国際部長がホテルに来てくれた。工事中のため、ホテルのロビーが使えないので近くの喫茶店で打合せ。検討中の障害者向けファイナンスについて、細目の要改善点につき2時間近く、あれこれ協議。
彼と別れた後、一旦ホテルに戻り、12時過ぎに徒歩で出発、IDPP(障害者公共政策大学院大学)事業のデリック教授ら一行と合流するため、国立公衆衛生院(SPH)に向かう。タクシーを使わなかったのは、そもそも、SPHのある場所が、何度も行ってよく知っている保健省の隣で、徒歩で行っても15分ほどの近場であったためだが、もう一つの理由があった。
それは、朝夕のラッシュアワーにホテルの前の通りが、なぜかタクシーのみ通行禁止になっていると知lったため。今の時間帯は大丈夫なのだが、今後、ラッシュ時にタクシーを利用する場合に、どこなら拾うことができるかを予め知っておこうと考えたため。それにしても、交通混雑を改善するための規制なら、自家用車が真っ先にその対象になる筈。変なルールだ、、、
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<ここが私の馴染みのブンチャー屋さん。相変わらず、商売繁盛>

しかし、次の交差点まで行けば、問題なくタクシーが拾えることがわかった。約束の13時半まで十分時間があったので、途中にある、馴染みのブンチャー屋さんで私の好物、ブンチャーで昼ごはん。お米で出来た素麺のような細麺を、生もやしやミントなどのたっぷりの香草と一緒に、香ばしく焼いた豚肉の入った甘酸っぱいスープにつけて食べる「ベトナム式つけ麺」だ。定番のネム(太巻きの春巻き)を一つ付けてわずか4万5千ドン(=180円)
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<私の好物のブンチャーとネム>

ブンチャーを食べてもたっぷり時間があったので、道端の屋台の喫茶店でジュースを飲んだり、ぶらぶら歩いて時間をつぶし、国立公衆衛生学院(SPH)前の正門で待つこと暫し。ようやく、デリック教授やバンコクのAPCD所長のニノミヤさんらと合流。SPHの幹部と面談、IDPPへの参加を打診。
リハビリテーション学担当の教授がニノミヤさんと旧知の間柄であったこともあり、早速、参加の方向で検討したいと意思表明。
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<正門前から見た国立公衆衛生大学の本館ビル>

国立公衆衛生学院(SPH)での面談を終えて、一行と一緒のバンで、国立社会科学大学院大学(GASS)という最近設立されたばかりの修士、博士課程専門の大学院大学へ。
ここでは、大学院の副院長ら幹部との会合の後、学生たち100人ほどが待つ講堂に案内され、デリック教授による学生向け説明会。
ここで改めて感じたのは、IDPPの授業面での中核となっているアメリカン大学の国際関係学院(SIS)の知名度が高く、こちらから説明する以前に、IDPP(障害者公共政策大学院大学)の卒業生に付与される修士号に対する教授陣、学生のIDPPへの期待が大変大きかったこと。しかし、障害学生はおらず、また、一般学生にも、障害学に対する関心よりは、アメリカン大学の公共政策の学位ということが関心の中心だったようで、当方の期待とは食い違ったようだ。
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<国立社会科学大学院大学の学生を前にIDPPの説明会>

郊外のホテルへ戻る一行と別れ、私はタクシーで自分のホテルに向かう。ラッシュアワーの運行規制時間になってしまったので、手前の交差点で降ろされて、徒歩で車の波を横切る。オートバイや車が信号を殆ど無視してひしめき合うベトナムの道路を横断するのは、いつも、決意が必要になるちょっとした冒険である。最後の車をやり過ごそうとして日本財団の緑色のシンボルマークに気がついた。
運転手の方も私に気がついたようだ。ハノイで日本財団のマークが着いた車は一台しかない。我々の支援で始まったハノイ自立生活運動センターの車だ。中に乗っていたのは所長のホンハーさんだ。車が停まったのでドアを空けて、ホンハーさんと立ち話。彼女は明日からバンコクだが、私は、明後日、副所長のトウイさんと打合せすることになっている。
夜は、義足の配布事業などをやってもらっている国際NGOであるVNAHのハイ所長と会い、国立社会政策銀行と相談中の障害者ファイナンスについて協議、VNAHの関与の仕方について話し合う。

10時 ベトナム国立政策銀行ニャン国際部長
12時 ホテル出発
13時半 国立公衆衛生学院(SPH)
13時半 国立社会科学大学院大学(GASS)
18時半 VNAHハイさん
ハノイのレストランで待ちぼうけ [2012年05月27日(Sun)]
5月27日(日曜日)
今回はハノイだけの短い出張。私にとっては、一つの目的地の単純往復という出張は、極めて例外的。というのも、貧乏性で、一回の出張に出来るだけ他の仕事も詰め込んでしまうので、たいていは周辺地にも立ち寄ることになる。
今回の出張は、元々はIDPP(障害者公共政策大学院大学)の仕事で、アメリカン大学のデリック教授らと、2週間で6カ国を回る旅に同行するつもりで計画したもの。ところが、それが単純往復になったのは、東京での仕事の都合などから、全行程の同行を断念し、最初の目的地であるハノイと最後の目的地シンガポールでのみの参加に決めたため。
前回の出張までに3年前に作ったパスポートが、ページを40ページ分増刷してもらったにもかかわらず一杯になったため、有効期限を残して作り直し、真新しいパスポートを持っての出発。
成田空港の出国審査の前に「自動化ゲート」の利用登録をする。こうしておくと、入出国の際のスタンプが必要無くなるので、パスポートのページの節約になる。
午後2時、ほぼ定刻通りにハノイに着いた。気温は31度。本来なら、ハノイはもっと暑い筈。熱風のような暑さを覚悟していたので、これは予想外。
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<ハノイ・ノイバイ空港は31度 予想外に涼しかった>

定宿にしている米国大使館脇の小さなホテルに着いてみると、正面入り口と2階のレストランが大規模補修中。日本では考えられないほどの細い柱を残して、大部分が取り払われている。地震が有ればホテル全体が崩落してしまうのではないかと思えるほどの大胆な仕事ぶり。
夜の7時直前にホテルを出て、すぐ近くにある日本食のレストランへ。ベトナム国立政策銀行ニャン国際部長と夕食を一緒にする約束なのだ。ホテルからほど近い、ところが、待てど暮らせど彼は現れない。携帯にかけてみるが、何度やっても繋がらない。
仕方がないので、店の従業員に彼への伝言を頼んで、ホテルに戻る。それでも、何の連絡もないので、夜遅くなって、一人さみしく夕食。彼の安否を心配して色々想像してみるが、一番可能性のありそうなのは、飛行機の到着遅れ。しかし、彼のメールには明後日からのプノンペン行きのことしか言及はなかったのだが、、、
果たして、夜11時近くになって、ホテルの部屋に、ニャンさんから電話。ダナンからの飛行機が遅れ、たった今、ハノイに着いた。その間、機内に閉じ込められていたので電話も出来なかった、と恐縮。お詫びに、明日は何としても時間を作るから、都合のいい時間をいってほしい、という。明日朝、ホテルに来てもらって話をすることに。
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<ホテルは大規模改修の真っ最中 それにして乱暴すぎません?>

10時30分 成田発
14時15分 ハノイ着
19時 ベトナム国立政策銀行ニャン国際部長(→中止)
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