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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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DRD (Disability Resource and Development)のイエンさん [2009年08月21日(Fri)]
8月21日(金曜日)
朝、旧知の若手ジャーナリストチャングエンさんと待ち合わせ。昼食を取りながら、ベトナムでの広報戦略を相談。現地マスコミへのアプローチの仕方などをアドバイスしてもらう。彼自身は、アメリカのペプシコと広報コンサルタントを結んでおり、毎月ミニマムの定額報酬を得ていると言うのでその額を尋ねてみると、3000ドルと言う回答が帰ってきた。うーむ。
彼からのメールには、私の今回の面談先にDRD (Disability Resource and Development)の一つがイエンさんだと知っているとの件があったのでその訳を尋ねてみると、二人はNPOの研究会での知り合いで、私のことや日本財団のことが話題になったときに彼女から私の訪問のことを聞いたのだそうだ。
彼と別れ一人で、DRDに着いてみると、日本領事館から来ているはずの森さんの姿が見えない。暫くしてやって来た。私がウエブサイトの情報を教えたときにそこに含まれていた住所に行ったところ、移転前のアドレスだったとか。DRDは変化し続けているのだ。

     <イエンさんからDRDの活動分野の説明を聞く>

森さんも加わったところで、イエンさんから、活動状況を聞く。
DRDは特定の障害の分野に限らず、車椅子の人、盲人、聾者などあらゆる分野の人を対象に。活動している。イエンさん自身も障害者。普段は車椅子で生活している。
DRDの活動対象は下肢の障害者だけに留まらず、盲人、聾者にまで及んでいる。ハノイで我々が始めた重度障害者の自立生活支援(IL)運動をホーチミンでも始めるなら全面的に取り組みたい、とイエンさんは熱く語るのだった。


     <DRDのオフィスのスタッフはみな障害者>

11時 チャングエンさんと打合せ
13時半 DRD訪問

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