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大野修一(日本財団)
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犬山城 (01/18)
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タイ式医療マッサージ資格を盲人に [2009年08月18日(Tue)]
8月18日(火曜日)

     <盲人用医療マッサージ教育セミナー始まる>

本日は、盲人用医療マッサージ教育セミナー第一日。保健省医務サービス局のビシット副局長は、タイの伝統マッサージの歴史の上でも、タイの盲人教育の上でも歴史的な日だ。日本財団がタイ保健省と伝統医療を中心にいくつもの事業を支援してくれていることに感謝したい、と挨拶。盲人の上院議員、モンティアンさんも忙しい国会日程にも拘わらず、挨拶に駆けつけてくれた。

     <モンティアン上院議員も駆けつけてくれた>

盲人の実業家でタイ盲人連合会長のペチャラットさんの顔も見える。思い起こせば、一年以上も前から、我々は、タイ保健省やタイ盲人連合に対し、伝統医学の一分野としてタイが誇る医療マッサージの国家資格を盲人にも開放することを、日本の筑波技術大学の先生らと協力して支援したいと、持ちかけていた。当初は、タイ保健省の伝統医学局にアプローチしていたのだが、曖昧な回答ばかりで芳しい返事が得られなかった。その後、バンコクにある国際機関APCD(アジア大洋州障害者支援センター)から日本財団に転じた千葉君の調査の結果、直接の担当部署が、置き薬事業の担当部局である医務サービス支援局であることが判明。協議を進めた結果、漸く、この第一回ワークショップを開くところまで漕ぎ着けた。
50人以上の参加者を前にスピーチしながら、私としても、感慨ひとしおであった。つい、二年ほど前までは、タイ保健省との接点は殆どなかったが、今では、伝統医療局と医務サービス局では、局長レベルから担当者まで、日本財団の存在は強く認識されるまでに至ったのではないだろうか。


     <50人以上の参加者が耳を傾ける>

9時 盲人用医療マッサージ教育セミナー
19時 テレビ朝日 西バンコク支局長面談
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