北九州の“協働オフィス”よりご訪問いただきました
[2006年12月25日(月)]
黄金まちNPOステーションの楢原教授がぷらっとお越しになりました
福岡県北九州市小倉にある、黄金まちNPOステーションの設立に多いに貢献している、北九州市立大学法学部政策科学科教授の楢原真二さんがぷらっとホーム大森に起こしになりました。
8月にも一度訪問いただいているのですが、今日お昼ちょっと前に、「東京に来ているのだけれど、ぷらっと寄ってもいいですか?」とのお電話。「喜んで!」とお迎えしました。
楢原さんとぷらっとホーム大森をつないだ人は、ぷらっとホーム大森運営団体の「おおた市民活動推進機構」副代表理事で、デスク会員「市民社会パートナーズ」代表でもある庄嶋孝広さんです。
庄嶋さんは福岡出身、同業者(庄嶋さんも市民参加やまちづくり分野の大学講師というお顔も持っています)ということもあって、楢原さんとお知り合いっだたとのことです。

話が弾んでしまい、30分の予定が1時間半になってしまいました。楢原さん大丈夫でしたか?
たまたま同様な時期に、同じようなオフィスの開設をしていることで、注目してくださっています。
「黄金まちNPOステーション」は、商店街の活性化のためにと、空き店舗の無料提供があって始まったのだそうです。面白いのは、学生さんたちが中心となって運営しているところです。
楢原さんのゼミの学生達が、NPOの中間支援組織「キャンパステーション」を設立、オフィス管理などのほか,NPO調査やマップ作りなどを手がけているそうです。
「毎日学生さんたちが来る『協働オフィス』なんて、うらやまし〜い…。」と思わずおばさん根性がのぞいてしまった筆者ですが、楢原さんには「ここは条件いいし、うらやまし〜い!」と反撃されてしまいました。
「都心と地方との差は「雲泥」の差。大森のこの商店街はがんばっていますね、うちらのところは高齢化も激しく、商店街のさびれかたは忍びないよう。NPOといっても、まだまだ未発展」というお話でした。
市民社会パートナーズのブログをご覧いただきたいのですが、庄嶋さんが黄金まちNPOステーションに行った時、ぷらっとホーム大森の運営状況をいろいろお話くださったようでそのことで、「自分達に欠けているもの」が見えてきたと、楢原さん。
「それはオフィス運営の主軸になる団体がいないこと。でもそれがわかってきて、みんなも運営していくという意識が高まって、僕の後を引き継ぐよ!という人が出てきたんですよ。」とのお話でした。
筆者は現在おおた市民活動推進機構の唯一の専従です。主な事業を二つ(ぷらっとホーム大森とやるじゃん!おおた)を回しています。営業活動などで外回りも多いですが、半日はぷらっとにいるようにして、毎日のオフィス内の対応や、事務などをこなしています。ボランティアさんにお手伝いいただきながら定期清掃(掃除の基本は、汚した人が自分でキレイに!の自主管理でやっています)や会費処理なども、滞らないようにしています。
また、ぷらっとホーム大森の事業担当理事も5人いて、管理運営をしっかり団体の事業として見つめてもらっています。オフィス運営に責任を持った体制と人的パワーがあって、毎日生き生きとしたオフィス空間が保たれていくと思っています。
もちろん、オフィス会員メンバーにも随時状況報告を行い、意見交換や提案などをもして貰い運営を進めています。
楢原さんに「ここは活気がありますね」とのお言葉をいただきましたが、「協働」という言葉の意味を私たちのオフィスで示そうよ!という気持ちがぷらっとホーム大森の仲間達の心の中にあるからだと、思っています。
楢原さんはこれから協働オフィス調査をしようとお考えのようです。
全国的にも少しずつNPOや社会起業のインキュベーションオフィスが誕生しているようです。どんな調査結果が出るのか、楽しみなところです。
楢原さん、今日は楽しい時間をありがとうございました。
庄嶋さんはあいにくエルサレムへ殉教???の旅に出かけていてお留守で残念でした。
また、東京にお越しの際は、ぷらっと遊びに来てくださいね。
福岡県北九州市小倉にある、黄金まちNPOステーションの設立に多いに貢献している、北九州市立大学法学部政策科学科教授の楢原真二さんがぷらっとホーム大森に起こしになりました。
8月にも一度訪問いただいているのですが、今日お昼ちょっと前に、「東京に来ているのだけれど、ぷらっと寄ってもいいですか?」とのお電話。「喜んで!」とお迎えしました。
楢原さんとぷらっとホーム大森をつないだ人は、ぷらっとホーム大森運営団体の「おおた市民活動推進機構」副代表理事で、デスク会員「市民社会パートナーズ」代表でもある庄嶋孝広さんです。
庄嶋さんは福岡出身、同業者(庄嶋さんも市民参加やまちづくり分野の大学講師というお顔も持っています)ということもあって、楢原さんとお知り合いっだたとのことです。

話が弾んでしまい、30分の予定が1時間半になってしまいました。楢原さん大丈夫でしたか?
たまたま同様な時期に、同じようなオフィスの開設をしていることで、注目してくださっています。
「黄金まちNPOステーション」は、商店街の活性化のためにと、空き店舗の無料提供があって始まったのだそうです。面白いのは、学生さんたちが中心となって運営しているところです。
楢原さんのゼミの学生達が、NPOの中間支援組織「キャンパステーション」を設立、オフィス管理などのほか,NPO調査やマップ作りなどを手がけているそうです。
「毎日学生さんたちが来る『協働オフィス』なんて、うらやまし〜い…。」と思わずおばさん根性がのぞいてしまった筆者ですが、楢原さんには「ここは条件いいし、うらやまし〜い!」と反撃されてしまいました。
「都心と地方との差は「雲泥」の差。大森のこの商店街はがんばっていますね、うちらのところは高齢化も激しく、商店街のさびれかたは忍びないよう。NPOといっても、まだまだ未発展」というお話でした。
市民社会パートナーズのブログをご覧いただきたいのですが、庄嶋さんが黄金まちNPOステーションに行った時、ぷらっとホーム大森の運営状況をいろいろお話くださったようでそのことで、「自分達に欠けているもの」が見えてきたと、楢原さん。
「それはオフィス運営の主軸になる団体がいないこと。でもそれがわかってきて、みんなも運営していくという意識が高まって、僕の後を引き継ぐよ!という人が出てきたんですよ。」とのお話でした。
筆者は現在おおた市民活動推進機構の唯一の専従です。主な事業を二つ(ぷらっとホーム大森とやるじゃん!おおた)を回しています。営業活動などで外回りも多いですが、半日はぷらっとにいるようにして、毎日のオフィス内の対応や、事務などをこなしています。ボランティアさんにお手伝いいただきながら定期清掃(掃除の基本は、汚した人が自分でキレイに!の自主管理でやっています)や会費処理なども、滞らないようにしています。
また、ぷらっとホーム大森の事業担当理事も5人いて、管理運営をしっかり団体の事業として見つめてもらっています。オフィス運営に責任を持った体制と人的パワーがあって、毎日生き生きとしたオフィス空間が保たれていくと思っています。
もちろん、オフィス会員メンバーにも随時状況報告を行い、意見交換や提案などをもして貰い運営を進めています。
楢原さんに「ここは活気がありますね」とのお言葉をいただきましたが、「協働」という言葉の意味を私たちのオフィスで示そうよ!という気持ちがぷらっとホーム大森の仲間達の心の中にあるからだと、思っています。
楢原さんはこれから協働オフィス調査をしようとお考えのようです。
全国的にも少しずつNPOや社会起業のインキュベーションオフィスが誕生しているようです。どんな調査結果が出るのか、楽しみなところです。
楢原さん、今日は楽しい時間をありがとうございました。
庄嶋さんはあいにくエルサレムへ殉教???の旅に出かけていてお留守で残念でした。
また、東京にお越しの際は、ぷらっと遊びに来てくださいね。



