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ぷらっとホーム大森 〜ソーシャル(社会貢献)をキーワードにした協働オフィス〜

全国に先駆けて、東京都大田区大森の駅前に100%民設民営の“協働オフィス”が誕生しました。
個人・団体を問わずソーシャル(社会貢献)を共感できる方が対象の共同利用型オフィスです。


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絵本の老舗 福音館書店へ行ってきました [2006年12月20日(Wed)]
一度は手にしたことがありませんか?福音館の絵本

JR巣鴨駅をおばあちゃんの原宿「とげぬき地蔵」とは反対に六義園方面へ歩くこと5分、絵本の老舗とも言うべき、出版社福音館書店があります。
今日は、おおた市民活動推進機構が発行する「やるじゃん!おおた」の02号(1月中旬発行予定)への掲載の件で打ち合わせに伺いました。



        1階の本の販売コーナー、福音館の本がすべて取り揃えてあります。

キャラクターグッズやポスターが点在、奥には書籍が山のように並んでいる、出版社らしい事務所



福音館書店は、ブルーナのうさこちゃん、ぐりとぐら、ばばばあちゃん、魔女の宅急便、エルマー、ピーターラビット、などなど数え上げられないくらいたくさんのスタンダードな絵本を発行している出版社です。きっと皆さん一度は、読んでもらったり、自分で手にして読んだことがあると思います。


      販売コーナーに並ぶキャラクターたち。み〜んな持って帰りたくなってしまいました。



特に月刊絵本の「こどものとも」は、幼稚園や保育園でもらって帰ってきた記憶のある方多いのではないでしょうか?(ご家庭で購読申込みしていたということですけれど、子どもはもらえた、と思いますよね)筆者の子ども達3人も幼稚園時代はずっと愛読者、筆者は「母の友」の愛読者でした。

今は、様々なメディアが発展し「本」離れが激しくなっていると叫ばれています。子どもが初めて出会う「本」、それは絵本です。子ども達に良い絵本をたくさん読んで欲しいと願います。
また、親子のスキンシップという意味でも「絵本の読み聞かせ」の価値が再確認されています。
そこで、「やるじゃん!おおた」は、大田区の親子さんたちに絵本を楽しんでもらうために、福音館書店の絵本を紹介していくことになりました。既刊の01号でも掲載しています。


              やるじゃん!おおた01号の福音館の絵本紹介ページ


今後、思わず絵本が読みたくなるような、楽しい企画も考えていきましょう!という打ち合わせになりました。協働・参画型のビジネスが絵本をとおして興せたらステキだ、と思いつつ帰路につきました。
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