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ぷらっとホーム大森 〜ソーシャル(社会貢献)をキーワードにした協働オフィス〜

全国に先駆けて、東京都大田区大森の駅前に100%民設民営の“協働オフィス”が誕生しました。
個人・団体を問わずソーシャル(社会貢献)を共感できる方が対象の共同利用型オフィスです。


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こうじや生活支援センターに行ってきました [2006年12月05日(Tue)]
〜『治る』よりも豊かな回復〜

大田区の南端、産業道路大師橋(多摩川を渡り川崎へ通じる国道)の少し手前にある、主に精神障害にかかわる方への支援施設、社会福祉法人プシケおおたの「こうじや生活支援センター」におおた市民活動推進機構のメンバー2人で伺いました。

やるじゃん!おおたを見てとのことで、NPOマネジメント講座やぷらっとホーム大森への問い合わせを施設利用者の方からいただき、その件で少しお話と施設を拝見させていただくこととなったからです。
拡幅工事を控えた国道に面し、車で行った私達は駐車スペースもあって大助かり。
ゆっくりお話をさせていただくことができました。
障害を持つ方の中でも、なかなか理解がされにくいのが精神障害ではないかと思います。
地域で生活する主に精神障害を持つ方、そのご家族への相談や支援を行っている「こうじや生活支援センター」ですが、このような施設は現在30万人に1施設ということで設置される、国の施策があるのだそうです。
大田区にはプシケおおたが運営するもう一つの施設があり、66万人自治体で2箇所と施策はきちんとなされている、ということです。

この施設のサービスは相談(対面や電話など)ほか、フリースペースの使用や、夕食サービス、シャワー利用、ホームヘルパー的サポート事業などがあるそうです。
いろいろなイベントもあって利用者がかかわって企画開催しているとのことでした。
フリースペースではお子さん連れの方もいらしたり、のんびり昼食をとっている方もいました。
私たちを気さくに受け入れてくださり、しばし歓談となったりしました。



             こちらを振り向いているのは、おおた市民活動推進機構の河合さん。

クリスマスを控えてきれいに飾りつけされていました。利用者の皆さんがなさるそうです。


                   クリスマス会のお知らせも貼ってありました。


地域の方々との連携も少しずつ進んでいるとのこと、職員の方の対応もとても好感の持てるもので、地域で暮らすすべての人が手を結び合っていくことが可能になっていきそうな気配を感じることのできたひと時でした。
ボランティアの受け入れもしているそうですので、どうぞお問い合わせいただければと思います。


            明るい雰囲気の受付と事務所



こうじや生活支援センター
大田区東糀谷1−14−14
相談用TEL 03−5705−0738
事務用TEL 03−5705−0744
FAX     03−3742−3648
e-mail akebono@koujiya.or.jp
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