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本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
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8/6-8 夏休みエコイベント「宇宙船地球号にのって」 [2019年07月17日(Wed)]
 小学生を対象にした夏休みエコイベント 「宇宙船地球号にのって〜デジタル地球儀で地球を見よう〜」を8月6日(火)〜8日(水)、飯田市旧飯田測候所で開催します。
 地球の昔、いま、未来の映像を映し出すデジタル地球儀「スフィア」を見ながら、地球環境の変化を視覚的に学んで、自分たちに何ができるのか一緒に考えるイベントです。
 対象は小学生ですが、兄弟や大人の付き添いOK。参加無料です。
 参加を希望する方は、事前に申し込んでください。

 スフィア1.png

 ◆「宇宙船地球号にのって〜デジタル地球儀で地球を見よう〜」
日 時​  2019年8月6日(火)〜8日(木)
     @10:00〜11:00​/A13:00〜14:00​ ※1日2回開催
場 所  飯田市旧飯田測候所(馬場町3-411)​
対 象​  小学生(兄弟、大人の付き添い可)​
定 員​  1回につき20人(要予約) ​
内 容
・キセキの星地球の姿を見よう
(月や他の星との違い、大陸移動、リアルタイムの雲の動きなど)
・地球で何が起きている?
(100年後の地球の気温、地球温暖化による海面上昇、二酸化炭素濃度など)
・私たちにできることは?
参加費  無料
主 催  おひさま進歩エネルギー(株)、飯田まちづくり電力(株)​
共 催  飯田市、橋北まちづくり委員会​
後 援  長野県、南信州広域連合、飯田市教育委員会​、飯田信用金庫、(株)八十二銀行、信濃毎日新聞社、中日新聞社​、南信州新聞社、飯田ケーブルテレビ、飯田エフエム放送、自然エネルギー信州ネット、NPO法人南信州おひさま進歩

【デジタル地球儀SHPERE(スフィア)】 
球体ディスプレイに地球の過去、現在、未来、人口増加等の変化やリアルタイムの観測データなど100以上のプログラムを映し出すことで様々な気づきを提供します。主なプログラム:宇宙から見た地球、1億年前からの日本の位置(大陸移動)、リアルタイムの雲の動き、100年後までの地球温暖化シミュレーションなど。

SPHERE-4 (1).jpg

標準コンテンツ.png
おひさま発電所の電気に切替え [2019年07月12日(Fri)]
飯田市では7月から、おひさま発電所が生み出した電気を供給する飯田まちづくり電力(株)の電力供給がスタートしました。
市内の小中学校、公民館等で供給が始まり、おひさま進歩社が事務所を置く旧飯田測候所も、7月1日から飯田まちづくり電力による供給が始まっています!

旧飯田測候所の廊下
測候所1.jpg

事務所内
事務所2.jpg

測候所3.jpg

おひさま進歩社では2004年から、全国の皆さんに応援いただいて、市民出資を募って太陽光発電所(おひさま発電所)の建設に取組み、自然エネルギー普及に努めてきました。
現在、おひさま発電所は自社の運営施設だけで420ヵ所(設備容量7567.61kW)になっています。

事業開始から15年を経て、いよいよエネルギーの地産から、地消という新たな段階に入りました。
自然エネルギーが生み出す電気を、当たり前に使っていただけるように、今後も太陽光や小水力発電等の事業を進めていきます。

なお、飯田まちづくり電力は、個人のお客様へのサービスを今年9月頃スタートする計画です。
子育て世帯やUIターン者への電気料金の割引プランを準備していて、営業エリアは、主として飯田市及び下伊那地域、長野県内となります。
7/26(金)休業のお知らせ [2019年07月05日(Fri)]
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は以下の日程で、計画休日のため休業させていただきます。
ご繁忙の折、皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

休業日:2019年7月26日(金)
飯田まちづくり電力、市施設へ電力供給を開始 [2019年07月02日(Tue)]
 2018年3月、おひさま発電所が生み出した自然エネルギーを提供する電力小売会社「飯田まちづくり電力株式会社」が、(株)飯田ケーブルテレビ(株)飯田まちづくりカンパニー、おひさま進歩エネルギー(株)が出資して設立されました。

 昨年 11月、経済産業省から小売電気事業者の登録を受けて、今年4月には飯田市と「 地域エネルギーに関する包括連携協定 」を締結。電力供給の準備を進めてきました。
 そして7月1日から、いよいよ飯田市公共施設を皮切りに電力供給を開始しました。

 飯田まちづくり電力ロゴ.jpg
 飯田まちづくり電力ロゴ

 この日供給が始まったのは、飯田市内の小中学校、公民館など8施設。
 今後、市内の小中学校と公民館など計50施設で、順次供給を始めていきます。

 電力供給では、お客様の使用量を事前予測して電源を調達、使用状況を常にモニター監視して、電力不足が起きないように運用していきます。
 供給初日 17時までの販売実績は、425 kWhでした。

 飯田まちづくり電力は、おひさま発電所の電気から、当面は調達する電力の約3割を地域の自然エネルギーでまかないます。
 今後、需給バランスを見ながら割合を高めて、3年後には5割にすることを目指しています。
 一般家庭に設置された太陽光発電の固定価格買取制度の買取が11月から終了していく、いわゆる卒FIT電力も適切な価格で買い取っていきます。

 個人のお客様へのサービスは、今年9月頃に開始予定で、子育て世帯やUIターン者への電気料金の割引プランを準備しています。
 営業エリアは、主として飯田市及び下伊那地域、長野県内です。
 飯田まちづくり電力の会社事務所は、飯田市りんご並木に隣接した再開発エリア内にオープンしています。

 電力事務所.jpg
 飯田まちづくり電力事務所(飯田市知久町)

 おひさま進歩エネルギーは2004年から、自然エネルギー普及やエネルギーの地産地消を目指して、全国の皆さまから市民出資「おひさまファンド」へ寄せられた出資金をもとに、おひさま発電所の建設を進めてきました。
 2019年6月現在、おひさま発電所は、 自社で運営する施設だけで420ヵ所(設備容量7567.61kW)になっています。

 飯田まちづくり電力は、おひさま発電所が生み出す「地産」の電気を地域に供給して、「地消」につなげていこうと設立されました。
 直売所で地元野菜を売っているのと同じように、生産者の顔の見える電気販売を目指していきます。
 皆さま、応援よろしくお願いします!

まちづくり電力の仕組み図.png