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本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
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夏季休業のお知らせ [2017年07月31日(Mon)]
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は以下の期間、休業させていただきます。
ご繁忙の折、皆様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

休業期間:平成29年8月11日(祝)〜8月16日(水)
「11おひさまファンド」募集が始まりました! [2017年07月25日(Tue)]
 おひさまエネルギーファンド株式会社は7月14日(金)から、11回目のおひさまファンド『11(わんわん)おひさまファンド』の募集を開始しました。
 A号(10年/1口10万円)、B号(19年/1口50万円)の2種類があり、合計1億1000万円を募集します。
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 ファンド出資金は、飯田市をはじめとする南信州地域や、奈良県生駒市、兵庫県三木市、群馬県高崎市で取り組む太陽光発電事業のほか、富山県立山町で行われる小水力発電事業、鳥取県鳥取市で行われる小型風力発電事業へ再投資されます。

 ファンド事業は、おひさま進歩11号株式会社を事業会社として立ち上げて実施します。
 詳しくは、おひさまエネルギーファンド株式会社ホームページをご覧ください。
 おひさまファンドのこれまでの実績は、おひさまエネルギーファンド社のこれまでの実績ページに掲載しています。

◆11回目のおひさまファンド
「おひさまファンド」は地球温暖化を防止し、持続可能な社会を実現するため、市民のお金で国内の自然エネルギーを増やす仕組みです。
 2005年から始まった「おひさまファンド」は、今回で11回目を迎えました。
 その名も「11(わんわん)おひさまファンド」。

 今回は、各地域に眠る新たな自然エネルギーも発掘する一歩として、このように名づけました。
 市民のチカラで地域のタカラ、一緒に見つけていきましょう。
 多くの皆さまのご出資をお待ちしています。

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飯田自然エネルギー大学 第2年次第3回授業が開催されました [2017年07月14日(Fri)]
 飯田自然エネルギー大学第2年次の第3回授業が、7月8日(土)9日(日)に開催されました。
  
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 1日目の講義は、公益財団法人自然エネルギー財団の上級研究員・相川高信先生を迎えて「木質バイオマス熱利用による地域エネルギーシステムの転換」というテーマで行いました。

 90分講義を2コマ行い、1コマ目は国内のバイオマス転換の現状や、地域で熱利用を進めるためのアライアンスモデル、バイオマスエネルギー利用のポテンシャルなどが紹介されました。
 2コマ目はバイオマスボイラー導入にあたっての規模の決め方や熱需要分析について聞いた後、チップ量や原木量を計算する演習を行いました。

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 2日目は(株)E-konzal代表取締役の榎原友樹先生を迎えて、事例研究がスタートしました。
 カリキュラム第2年次となる今年は、受講生の事業構想をもとにした事例研究を11月まで5回に分けて進めていきます。

 初回となったこの日は、榎原先生が「再エネ事業の組み立て方」と題して講義した後、事例研究のチーム分けを行いました。
 チームは小水力発電、ソーラーシェアリング、マイクロバイオマス発電、賃貸物件での太陽光発電、新電力の5つ。
 チームごと事業計画策定に向けてロジックモデルを作成して、最後に発表しました。

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 次回の第4回授業は9月9日(土)、10日(日)に開催されます。