CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

おひさま進歩エネルギー(株)さんの画像
<< 2018年05月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
カテゴリアーカイブ
本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
最新記事
最新コメント
リンク集
飯田自然エネルギー大学第2期生 4月から募集開始を予定 [2018年03月07日(Wed)]
 太陽光や小水力、バイオマスなど、地域に根ざした自然エネルギー事業に取り組む人を育てる飯田自然エネルギー大学は4月上旬から、5月にスタートする第2期生(2018〜2019年度)の募集開始を予定しています。
 大学は2年間のカリキュラムで、自然エネルギーや金融、法律などを学ぶ講義、自然エネルギー現場を訪問する実地研修、受講生の事業計画をもとにした事例研究等を組み合わせた2日間のプログラムを年10回、飯田市旧飯田測候所を主会場として開催します。
 2016年に始まった第1期では、長野県内をはじめ全国から受講生24名が参加しました。
 第2期カリキュラムは、新たに自然エネルギー事業に取り組みたい方や、新電力など地域のエネルギー経営に関心のある方向けの内容を予定しています。
 募集要項などの資料を希望する方は、事務局までご連絡ください。
 第2期生募集告知チラシ

 エネルギー大学第2期生告知.jpg

<飯田自然エネルギー大学 第2期生の募集について>
募集期間:2018年4月上旬〜4月下旬
定員:20人
※受講生の年齢、経歴、居住地は不問。応募者は小論文による選考を行います。
授業開始:2018年5月中旬〜

カリキュラム:2年制
※環境経済学、財政学の観点から地域に根ざした自然エネルギー事業を研究する諸富徹教授(京都大学大学院経済学研究科)と、2004年から自然エネルギー事業に取り組んできたおひさま進歩エネルギー(株)が監修しています。
※自然エネルギーや金融、法律などを学ぶ講義と事業現場を訪問する実地研修、事例研究等を行います。
※内容は、新たに自然エネルギー事業に取り組みたい方や、新電力など地域のエネルギー経営に関心のある方を対象に構成します。

講師陣(予定)
諸富徹(京都大学大学院経済学研究科教授)
高橋洋(都留文科大学社会学科教授)
竹濱朝美(立命館大学産業社会学部教授)
東愛子(尚絅学院大学総合人間科学部環境構想学科准教授)
竹ヶ原啓介(日本政策投資銀行産業調査部長)
水上貴央(NPO法人再エネ事業を支援する法律実務の会代表弁護士)
木村啓二(公益財団法人自然エネルギー財団上級研究員)
安田陽(京都大学大学院経済学研究科特任教授)
相川高信(公益財団法人自然エネルギー財団上級研究員)
ラウパッハ=スミヤ・ヨーク(立命館大学経営学部教授)
榎原友樹(E-konzal代表取締役)
原亮弘(おひさま進歩エネルギー株式会社代表取締役)
※このほか自然エネルギー事業者、行政、金融機関などの講師を予定

主会場:飯田市旧飯田測候所(長野県飯田市馬場町3-411)
問合せ:おひさま進歩エネルギー株式会社
電話0265-56-3711/FAX0265-56-3712/メール info@ohisama-energy.co.jp
担当:伊藤、菅沼
「11おひさまファンド」南信州事業が進んでいます [2018年02月02日(Fri)]
 2月に入り寒さが増していますが、「11おひさまファンド」を活用して実施する南信州地域の事業は、各地で順調に設置工事が進んでいます。
 このところ雪が舞う日も増えて、天気の様子を見ながらパネルを設置していきます。
 
 飯田市の隣にある阿智村の工場では、1月下旬にパネルが届いて大型クレーンで荷上げをしました。
 1/30から屋根上の設置作業が始まり、金具やパワコン取り付けも完了しています。
 電力会社の外線工事を経て、3月の発電開始を予定しています。
 IMG_7561.jpg
 IMG_7579.jpg
 IMG_7765.jpg
 IMG_7711.jpg

 1月上旬にパネルが届いた喬木村の福祉施設では、パネルやパワコン、ケーブルラックの設置工事が完了しました。
 2/13の発電開始を予定していて、「11ファンド」南信州事業では発電第1号になります!
 IMG_7457.jpg
 IMG_7759.jpg

 飯田市内では、グループホーム2軒へパネルを設置します。
 いずれもパネル設置工事が順調に進んでいて、あとは雪止め金具の移動など調整を行います。
 IMG_7733.jpg
 IMG_7741.jpg 

 下條村では保育所と武道館に太陽光パネルを設置します。
 保育所は1/29にパネルの荷受けを行い、設置工事が進められています。
 IMG_7630.jpg
 IMG_7623.jpg
 IMG_7729.jpg

 武道館は下條村小学校グラウンドに隣接していて、こちらはパネル設置まで完了しました。
 あとはブレーカー設置と事業計画の認定を経て、発電を開始します。
 IMG_7466.jpg
 IMG_7470.jpg

 寒い中、雪の残る屋根上や屋外で作業する皆さん、ありがとうございます!
 暖かくして、ケガにも気をつけて頑張ってください。
2/3 自然エネルギー普及協議会「木ねん堂」見学会 [2018年01月17日(Wed)]
 南信州自然エネルギー普及協議会では、身近な森林資源をエネルギーとして利用しているペレットボイラー、ペレットストーブの見学会を開催します。
 会員のほか、一般の方の参加も受け付けています。(事前予約制)

◆ペレットストーブショールーム「木ねん堂」見学会
開催日:平成30年2月3日(土)10時〜11時 ※現地集合・現地解散
会 場:木ねん堂(高森町出原318−1、旬彩館・丸山公園付近)
対 象:南信州自然エネルギー普及協議会会員、一般
   ※参加希望者は1/31までにお申込みください
参加費:300円(資料代)
内 容:
 木ねん堂は、木質バイオマス事業に取り組む飯田建設株式会社が2015年にオープンしたペレットストーブのショールーム。国内外メーカーのペレットストーブの展示販売のほか、ショールームに隣接する事務所には、ペレットボイラーで温水を回す床暖房システムも設置されています。
見学会では、各種ストーブの見学のほか、床暖房システムも紹介して、身近な森林資源を生かした暖かいぬくもりを体感します。
木ねん堂見学会チラシ.pdf

申込み・問合わせ
南信州自然エネルギー普及協議会事務局(おひさま進歩エネルギー内)
担当: 蓬田(よもぎだ)、伊藤/TEL 0265-56-3711  FAX0265-56-3712
2/17 住宅・小規模太陽光発電メンテナンスセミナー [2018年01月17日(Wed)]
 個人住宅や小規模(50kW未満の低圧)で太陽光発電を行っている個人、事業者を対象とした保守管理セミナーを開催します。
 保守管理のチェックポイントやトラブル事例を中心に、太陽光発電設備の現場見学を交えて学ぶ研修会です。
 参加を希望される方は、事前にお申込みください。(参加無料)

◆住宅・小規模(低圧)太陽光発電事業者向けセミナー
「太陽光発電 ここまでは自分でできる 改正FIT法対応のPVメンテナンス」
開催日:2018年2月17日(土)14時〜15時30分 ※開場13時30分
会 場:飯田商工会館1F商店街交流ホール(飯田市常盤町41)
内 容:
(1)講義「これからの太陽光発電維持管理」
昨年春に施行された改正FIT法に伴い、どの太陽光発電も維持管理、記録が必要になりました。異常の発見方法や記録の仕方、トラブル事例等を紹介します。
また2019年に売電の期間が終了するご家庭(2009年にパネル設置をした方)の相談も行います。
(2)ワークショップ
太陽光パネルやパワーコンディショナを実際に見ながら、保守管理の点検ポイントを学びます。
定 員:25人(先着順)

主 催:一般社団法人自然エネルギー信州ネット
共 催:おひさま進歩エネルギー株式会社
後 援:長野県、飯田市、一般社団法人長野県環境保全協会
申込み・問合せ
一般社団法人自然エネルギー信州ネット TEL・FAX026-217-6450(月・木のみ対応)、メール staff@shin-ene.net
※自然エネルギー信州ネットホームページでも受付中
おひさま進歩エネルギー株式会社 TEL0265-56-3711(平日9時〜17時30分)

※この事業は資源エネルギー庁「平成29年度地方公共団体を中心とした地域の再生可能エネルギー推進事業(太陽光発電)」を受託して実施するものです。
「11おひさまファンド」南信州事業の進捗状況 [2018年01月12日(Fri)]
 「11おひさまファンド」を活用して実施する南信州地域の事業のうち、阿南町新野の野立て太陽光発電所と喬木村の民間福祉施設でパネルの納品が行われました。

 新野の野立て太陽光発電所は12月から工事が始まって、すでにパネルを設置する架台が完成しています。
 9日にパネルやパワコン、ケーブル等が届き、さっそく設置を始めています。
 今後1週間ほどでパネルやパワコンを設置して、事業計画認定の手続き完了後、2〜3月の発電開始を見込んでいます。

 IMG_7299.jpg

 IMG_7333.jpg

 10日は、太陽光パネルを設置する喬木村の民間福祉施設にもパネルが届きました。
 こちらは来週からの着工を予定しています。

 IMG_7349.jpg

 南信州地域ではこのほか、工場やグループホーム、保育所での太陽光発電事業を予定しています。