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山本小の太陽光発電が「地域公共再エネ活用事業」に認定されました [2017年02月24日(Fri)]
 飯田市立山本小学校に設置する予定の太陽光発電事業が飯田市の「地域公共再生可能エネルギー活用事業」第9号に認定されて、2月22日(水)に市役所で認定式と協定書調印式が行われました。

 2-2.jpg

 この事業は「テントウムシおひさまファンド」出資金を活用して、山本地域づくり委員会と、おひさま進歩10号株式会社が実施します。
 小学校教室棟の屋根に43kWのパネルを載せる計画で、3月の着工に向けて準備が進められています。
 市内の小学校で太陽光発電事業が行われるのは初めてです。 

 山本小認定式2.jpg

 山本小認定式1.jpg

 式典に出席した牧野光朗市長からは、
「小学校初の事業でモデル性があり、飯田市のコミュニティスクール(地域と学校の連携)につながる事業で期待している」
「山本小学校を卒業した生徒が(同地域の)旭ケ丘中学校で引き続き発電事業に触れることで、環境意識が高まることに期待している」
 とのお話がありました。

 また、山本地域づくり委員会の中島会長は、
「これまで9個の認定案件のなかで山本が5件となりうれしい」
「屋根を活用して再生可能エネルギーを地域づくりに役立てるように、市内のほかの地区でも進めてもらいたい」
 と他地域への広がりを呼びかけていました。

 おひさま進歩エネルギー社の原代表は、
「山本では市民協働発電所が、山本保育園、山本小学校、旭ケ丘中学校と教育施設で揃うことになる。地域のご理解があり、ありがたい」
 と感謝を述べました。
 当日午後、愛知県犬山市でもおひさま社が協力した小学校の太陽光発電の竣工式が行われることに触れて、
「飯田発で、学校への同じ取組みが広がっていて喜ばしい。発電所完成後は、きっちり運転をして貢献していきたい」
 と話しました。

 山本小の発電事業は、4月〜5月頃の発電開始を予定しています。
 発電開始後は、売電収益の一部が学校の環境整備や行事に活用されます。
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