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「11おひさまファンド」南信州事業の進捗状況 [2018年01月12日(Fri)]
 「11おひさまファンド」を活用して実施する南信州地域の事業のうち、阿南町新野の野立て太陽光発電所と喬木村の民間福祉施設でパネルの納品が行われました。

 新野の野立て太陽光発電所は12月から工事が始まって、すでにパネルを設置する架台が完成しています。
 9日にパネルやパワコン、ケーブル等が届き、さっそく設置を始めています。
 今後1週間ほどでパネルやパワコンを設置して、事業計画認定の手続き完了後、2〜3月の発電開始を見込んでいます。

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 10日は、太陽光パネルを設置する喬木村の民間福祉施設にもパネルが届きました。
 こちらは来週からの着工を予定しています。

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 南信州地域ではこのほか、工場やグループホーム、保育所での太陽光発電事業を予定しています。
新野野立て発電所の工事が始まりました [2017年12月15日(Fri)]
 「11おひさまファンド」事業として実施する阿南町新野の野立て太陽光発電所では、12月1日から工事が始まりました。
 パネル架台と杭の荷受けが済み、8日からは重機を使って杭打ち工事を行いました。

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 1月中旬にはパネルが納品されて、1月末に取り付け工事を行う予定です。
 中部電力の外線工事は12月半ばで完了して、事業計画認定の手続き完了後に発電開始します。
 南信州地域ではこのほか、工場やグループホーム、保育所での太陽光発電事業を予定しています。
鳥取小型風力発電事業の説明会 [2017年12月15日(Fri)]
 「11(ワンワン)おひさまファンド」出資金を活用して事業を行う鳥取小型風力発電事業(鳥取県鳥取市)について、鳥取市内で10月に開催された説明会と意見交換会の様子をご報告します。

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 この事業は、ダブルパワーテクニカル株式会社(同市)が事業者となって実施します。
 同社は、2013年に実施した「おひさまファンド7」からおひさま進歩エネルギー社と協力関係にあるサンライトエナジー株式会社(東京都小平市)が立ち上げた事業会社です。
 小型風力発電機(9.8kW)2基の設置を予定していて、4ヵ所の候補地で風況調査を実施しています。
 年末までの風況を分析して、適地を選定します。
 
 鳥取風車2.png

 風況調査を行っている候補地の一つ、鳥取市伏野の海沿い。
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 当日の来場者からは、風車がきちんと回るのかや、メンテナンス体制について質問がありました。
 風車の稼働については、隣接する鳥取県の同じ海岸で、すでに発電開始している他社の風車(20kW)の様子を映像で紹介しました。
 こちらの風車は稼働率がよく、予想以上の発電実績となっています。
 メンテナンスは、国産のため部材調達が容易なことや、保険体制を説明しました。
 保険は火災や落雷、風災のほか盗難や電気機械的事故等にも対応しています。

 説明会の様子はこちらをご覧ください。
 
飯田自然エネルギー大学 第2年次第6回授業が開催されました [2017年11月16日(Thu)]
 飯田自然エネルギー大学第2年次の第6回授業が、11月11日(土)12日(日)に開催されました。
 今回は、7月から取り組んだ受業生の事業構想をもとにした事例研究の最終回として、発表会を行いました。
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 事例研究は、ソーラーシェアリング、小水力発電、マイクロバイオマス発電、賃貸物件での太陽光発電、地域新電力の5グループで行われてきました。
 1日目はグループごとに事業計画を最終確認して発表資料を仕上げ、2日目の発表会で、事業構想を提案したグループ代表者がコンセプトや事業内容、資金計画等を30分の持ち時間で発表しました。
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 発表後は他の受講生との質疑や、事例研究を指導した榎原友樹先生(株式会社 E-konzal)からの講評がありました。
 榎原先生からは
「事業の必要性を裏づける調査結果を丁寧に探して、数字を盛り込んで人に説明すると説得力が増す」
「自分の思いを論理的にまとめて示すことで、より関心を引くことができる」
など、事業計画のまとめ方や他者に説明する上でのアドバイスがありました。

 今回の事例研究を踏まえて、来年3月の最終授業では、受講生全員が自身の事業計画を発表します。
 次回の第7回授業は12月9日(土)、10日(日)に開催されます。
池内了先生講演会&「触れる地球」体験会を開催しました [2017年11月13日(Mon)]
 飯田自然エネルギー大学特別企画として10月29日(日)、池内了先生講演会と「触れる地球」体験会を飯田勤労者福祉センターで開催しました。

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 講演会は、宇宙物理学者の池内先生が「宇宙から見た地球環境〜素晴らしい循環系としての地球の未来は?〜」という演題で講演しました。

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 池内先生は“循環”をキーワードに挙げて、物質の最小単位である原子循環、地球の熱エネルギーを調整している水循環、地球上に酸素を生み出す炭素循環、地球の寒暖調整機能を持つ海流の大循環を紹介。
 「このような循環系は循環が止まると死んでしまう」と語り、現在の環境問題は循環システムを壊していることになりはしないか問いかけました。

 また「悪循環が加速すると資源獲得競争が激化したり、自然災害が増加して、弱者への死の強制が起こる」として、ソフトランディングさせるため自然エネルギーの活用や、ごみ削減、リサイクル推進など、私たちにできる取り組みが紹介されました。

 別会場で行われたデジタル地球儀「触れる地球」の体験会には、子どもを連れた家族連れが多く来場しました。

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 「触れる地球」は直径80センチの球体の画面に、雲の動きや偏西風、地震の発生回数などの気象現象や気候変動のシミュレーション、二酸化炭素の分布、クジラや渡り鳥の移動ルートなどのプログラムを投影することができます。
 参加者はスタッフの説明を聞きながら画面に触ったり、地球を自由に回したりして、球体の画面に映し出される映像に見入っていました。

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 このような講演や体験会を通じて、参加された一人ひとりが地球環境やエネルギー、自分に何ができるのか関心をもつきっかけになればと思います。
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