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「11おひさまファンド」各地の事業のご報告 [2018年07月11日(Wed)]
 昨年7月〜11月に募集した11回目の市民出資「11(わんわん)おひさまファンド」出資金を活用した事業は、南信州地域をはじめ富山県、奈良県、兵庫県、群馬県で進められています。
 各地の事業の状況をご報告します。

<長野県南信州地域の事業>
 南信州地域では、太陽光発電事業が飯田市をはじめ周辺町村で10ヵ所進められました。
 このうち7ヵ所は、すでに工事が終わって発電を始めています。
下條村保育所.jpg
下條村保育所

下條村武道館.jpg
下條村武道館

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ユアサポートぽっぽ(喬木村)

GH天神.jpg
グループホーム天神(飯田市)

GH里山.jpg
グループホーム里山(飯田市)

新野野立て.jpg
新野野立て発電所(阿南町)

南信州菓子工房.jpg
南信州菓子工房(株)本社(阿智村)

 残る3ヵ所は、飯田市内の民間企業屋根と野立て発電所、大鹿村の観光施設で事業が進んでいます。

<他事業者への再投資事業>
 全国の自然エネルギー事業を応援する再投資事業では、予定されていた5事業のうち、株式会社エコテム(富山県立山町)の小水力発電事業、合同会社生駒市民共同発電所(奈良県生駒市)、株式会社播磨おひさまエネルギー(兵庫県三木市)の太陽光発電事業は、すでに発電を開始しました。
エコテム発電機.jpg
立山小水力発電事業で稼働するクロスフロー式水車

生駒完成式典.jpg
生駒市民共同発電所4号機の完成通電式(昨年12月)

蓮花寺発電所.jpg
播磨おひさまエネルギーが取り組んだ蓮花寺敷地内の発電所

 残る2事業のうち、サンザウルス電力合同会社(群馬県高崎市)の太陽光発電事業は、高崎市のたいせい保育園へパネル37.4kWを設置しました。
 東京電力の連系工事を待って、8月の発電開始を見込んでいます。​
たいせい保育園パネル.jpg

 このほか、ダブルパワーテクニカル株式会社(鳥取市)の小型風力発電事業は、鳥取市沿岸部に小型風車2基の設置を目指して鳥取大学による風速調査を1年間実施しました。
 調査の結果、事業が成り立つ風速に達しないことが分かったため、大変残念ですが事業を取り止めることになりました。
 この事業へ投資を計画していた出資金は、他の太陽光事業へ充て、金融機関からの融資を減額しています。​
「11おひさまファンド」南信州事業の進捗状況(6/20) [2018年06月21日(Thu)]
 昨年募集した「11おひさまファンド」を活用した自然エネルギー事業は、各地で設置工事が行われています。
 南信州地域の事業では、大鹿村の観光施設でパネル設置の準備が進められています。
 6月20日には現地でパネルの荷受けが行われました。
 パネルは建物正面からラフタークレーン車で揚げて、慎重に屋根の上へ仮置きしました。

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 今後は、屋根にパネル設置用の金具を取り付けて、パネル設置、パワコンの外壁への設置を並行して進めていきます。
 6月末までに工事を終えて、発電開始は7月頃を予定しています。
「11おひさまファンド」南信州事業の進捗状況 [2018年01月12日(Fri)]
 「11おひさまファンド」を活用して実施する南信州地域の事業のうち、阿南町新野の野立て太陽光発電所と喬木村の民間福祉施設でパネルの納品が行われました。

 新野の野立て太陽光発電所は12月から工事が始まって、すでにパネルを設置する架台が完成しています。
 9日にパネルやパワコン、ケーブル等が届き、さっそく設置を始めています。
 今後1週間ほどでパネルやパワコンを設置して、事業計画認定の手続き完了後、2〜3月の発電開始を見込んでいます。

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 10日は、太陽光パネルを設置する喬木村の民間福祉施設にもパネルが届きました。
 こちらは来週からの着工を予定しています。

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 南信州地域ではこのほか、工場やグループホーム、保育所での太陽光発電事業を予定しています。
新野野立て発電所の工事が始まりました [2017年12月15日(Fri)]
 「11おひさまファンド」事業として実施する阿南町新野の野立て太陽光発電所では、12月1日から工事が始まりました。
 パネル架台と杭の荷受けが済み、8日からは重機を使って杭打ち工事を行いました。

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 1月中旬にはパネルが納品されて、1月末に取り付け工事を行う予定です。
 中部電力の外線工事は12月半ばで完了して、事業計画認定の手続き完了後に発電開始します。
 南信州地域ではこのほか、工場やグループホーム、保育所での太陽光発電事業を予定しています。
鳥取小型風力発電事業の説明会 [2017年12月15日(Fri)]
 「11(ワンワン)おひさまファンド」出資金を活用して事業を行う鳥取小型風力発電事業(鳥取県鳥取市)について、鳥取市内で10月に開催された説明会と意見交換会の様子をご報告します。

 鳥取説明会2.jpg

 この事業は、ダブルパワーテクニカル株式会社(同市)が事業者となって実施します。
 同社は、2013年に実施した「おひさまファンド7」からおひさま進歩エネルギー社と協力関係にあるサンライトエナジー株式会社(東京都小平市)が立ち上げた事業会社です。
 小型風力発電機(9.8kW)2基の設置を予定していて、4ヵ所の候補地で風況調査を実施しています。
 年末までの風況を分析して、適地を選定します。
 
 鳥取風車2.png

 風況調査を行っている候補地の一つ、鳥取市伏野の海沿い。
 事業予定地.jpg

 当日の来場者からは、風車がきちんと回るのかや、メンテナンス体制について質問がありました。
 風車の稼働については、隣接する鳥取県の同じ海岸で、すでに発電開始している他社の風車(20kW)の様子を映像で紹介しました。
 こちらの風車は稼働率がよく、予想以上の発電実績となっています。
 メンテナンスは、国産のため部材調達が容易なことや、保険体制を説明しました。
 保険は火災や落雷、風災のほか盗難や電気機械的事故等にも対応しています。

 説明会の様子はこちらをご覧ください。
 
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