CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
プロフィール

おひさま進歩エネルギー(株)さんの画像
<< 2018年12月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
カテゴリアーカイブ
本の表紙.jpg おひさま進歩の本が発売になりました! お問い合わせ、詳細はこちら
最新記事
最新コメント
リンク集
「橋北イルミネーションフェスタ2018」が開幕 [2018年12月20日(Thu)]
 飯田市旧飯田測候所の冬の風物詩「橋北イルミネーションフェスタ」。
 今年は12月16日(日)から始まっています。

 IMG_3784.jpg

 IMG_3786.jpg

 IMG_3788.jpg

 IMG_3793.jpg

 イルミネーションフェスタは、地元の橋北面白倶楽部の皆さんが、11月から週末ごと集まって飾り付けを進めてきました。
 今年は、測候所の広場は森をイメージした装飾を設置しています。
 測候所に隣接する東栄公園は、海をイメージしてイルカの装飾や青い光の回廊で彩られています。

 IMG_3791.jpg

 IMG_3789.jpg

 23日(祝)には、測候所でクリスマスイベントも開催されます。
 色鮮やかなイルミネーションを見に、ぜひ測候所へお出かけください。 

【北斗のまち 橋北イルミネーションフェスタ2018】
点灯期間:平成30年12月16日(日)〜平成31年1月4日(金)
点灯時間:17時〜21時
会   場:旧飯田測候所(飯田市馬場町3-411)東栄公園
駐 車 場:勤労者福祉センター、橋北臨時駐車場(セブンイレブン江戸町店隣)
※旧飯田測候所へは駐車できません。期間中、旧飯田測候所駐車場は17時に閉鎖されますのでご注意ください。

★クリスマスイベント
日  時:平成30年12月23日(祝)16時〜20時
イルミネーション点灯式
豚汁、甘酒、コーヒー、ココア、軽食販売、ホットワイン・野菜スープの提供あり
主  催:橋北まちづくり委員会
企  画:橋北面白倶楽部
協  力:おひさま進歩エネルギー
問合せ:橋北公民館(電話0265−24−0310)  
おひさま通信第21号を発行しました [2018年12月14日(Fri)]
 おひさま進歩エネルギーおよびグループ会社の実施事業を紹介する「おひさま通信」の第21号を発行しました。
 今回は10月に飯田市で開催された「市民・地域共同発電所全国フォーラム」のほか、現在取り組んでいる自治体のカーボンマネジメント強化事業、小水力発電の実現に向けた可能性調査などを掲載しています。
 おひさま通信ページから閲覧できますので、ぜひご覧ください。

IMG_3783.jpg

「橋北イルミネーションフェスタ2018」のご案内 [2018年12月12日(Wed)]
 恒例の「橋北イルミネーションフェスタ」の時季が参りました。
 10月下旬より地元の方々が作業を重ね、旧飯田測候所の木々や東屋への装飾、
 脇坂門と東栄公園の光の回廊が仕上がり、準備は終盤を迎えています。
 今年はどんなイルミネーションが見られるのか、点灯の日が待ち遠しいです。
 皆さんも是非、ご家族やお友達、恋人と旧飯田測候所へご来場ください。

イルミネーションフェス.png

【北斗のまち 橋北イルミネーションフェスタ2018】
点灯期間:平成30年12月16日(日)〜平成31年1月4日(金)
点灯時間:17時〜21時
会   場:旧飯田測候所(飯田市馬場町3-411)東栄公園
駐 車 場:勤労者福祉センター、橋北臨時駐車場(セブンイレブン江戸町店隣)
※旧飯田測候所へは駐車できません。期間中、旧飯田測候所駐車場は17時に閉鎖されますのでご注意ください。

★クリスマスイベント
日  時:平成30年12月23日(祝)16時〜20時
イルミネーション点灯式
豚汁、甘酒、コーヒー、ココア、軽食販売、ホットワイン・野菜スープの提供あり
主  催:橋北まちづくり委員会
企  画:橋北面白倶楽部
協  力:おひさま進歩エネルギー
問合せ:橋北公民館(電話0265−24−0310)

イルミネーション.png
【求人情報】おひさま進歩エネルギー社員を募集 [2018年11月29日(Thu)]
 温暖化防止と南信州の地域エネルギー自立のため、意欲をもって新たな事業開発に取り組む仲間を募集します。
 詳しくは下記をご確認いただき、就業を希望される方は電話またはメールにてお問い合わせください。

勤務場所 長野県飯田市
募集職種 太陽光発電や小水力発電、省エネルギーなど自然エネルギー事業の開発・運営
雇用形態 正社員
給  与 月額15〜28万円(経験とスキルを考慮の上、決定)
採用人数 2名
福利厚生 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険、退職金共済

仕事内容
(1)太陽光発電や小水力発電など、自然エネルギー開発プロジェクトの企画
(2)発電や省エネルギー等の設備の保守管理
(3)発電量などのデータ分析・管理
(4)その他の付随業務

・自然エネルギーや省エネルギーで、地球温暖化防止、エネルギーの地産地消に取り組む会社です。地球温暖化や地域の自立に関心があり、その解決に積極的に取り組みたいと考えている方を希望します。
・市民ファンドを活用した地域の自然エネルギー事業の先進例として、2004年に創業しましたが、環境の変化や体制の変更があり、会社としては創業第二期として新たな展開を図ろうという時期になっています。まだまだ安定や固定化した組織体制ではありませんし、自然エネルギー業界そのものが今持って変化し続けています。そのため、積極的に自ら学び、提案することが好きな人が向いています。必ずしも資格や知識が十分でなくとも、意欲があることを大事にします。
・現在、社員12名(パート含む)。平均年齢は約40才で、Iターン者と地元出身者、男女比率もおよそ半分ずつです。
・詳細は面接時に説明いたします。

必要な経験等 パソコン操作 ※電気関係業務経験者、ソフト開発のできる方を優遇
必要な免許・資格 普通自動車運転免許(AT限定可)
勤務時間 9時〜17時30分 ※時間外あり(月平均10時間)、休憩60分
休日休暇 土日祝他 ※週休二日制。年間休日数120日。

お問合せ
おひさま進歩エネルギー株式会社
TEL 0265-56-3711
info★ohisama-energy.co.jp (★→@に変えてお送りください)
「市民・地域共同発電所全国フォーラム」を開催しました [2018年11月28日(Wed)]
 第10回市民・地域共同発電所全国フォーラムは、10月5〜7日に飯田市公民館で開催されました。

全景.jpg

会場入口.jpg

 市民・地域共同発電所は、市民や地域団体が主体となって取り組む自然エネルギー発電所のことです。
 全国フォーラムは、地域に根ざした発電事業に取り組む各地の事業者や住民、研究者等が一堂に会する場として、2002年から開催されてきました。
 第10回の節目となる今回は、全国最多の市民・地域共同発電所のある長野県飯田市を会場として、3日間にわたり行われました。

 初日は全体会として、茅野恒秀先生(信州大学)による基調講演「エネルギー転換の社会構想と変革の道」のほか、飯田市の牧野市長や長野県職員も参加したディスカッション、全国の活動団体紹介などが行われました。

 2日目は分科会として、「里山資源を活かす小規模簿バイオマス」「地域再エネ事業を支える仕組み」「地域新電力と自治体政策」「多様にひろがる生協の再エネ事業」の4つが企画されました。

 このうち「地域再エネ事業を支える仕組み」では、榎原友樹さん(株式会社E-Konzal)をコーディネーターに、古屋将太さん(環境エネルギー政策研究所)、浅輪剛博さん(自然エネルギー信州ネット)による事例報告がありました。
 その後、参加者が4〜5人の小グループに分かれて、それぞれがエネルギー事業に感じる課題や問題点を出し合い、グループごとに発表して全体で考えるグループワークを行いました。

分科会2.jpg

 また「地域新電力と自治体政策」では、竹村英明さん(市民電力連絡会理事長)をコーディネーターに、2016年の電力小売り自由化に伴い、全国で立ち上がった新電力事業を軸に議論が交わされました。
 日本シュタットベルケネットワークのラウパッハ・スミヤ・ヨーク代表は、ドイツのエネルギー公営企業「シュタットベルケ」の役割を紹介した上で、地域の課題解決のため日本版シュタットベルケの立上げを呼びかけました。

分科会3.jpg

 分科会の最後は参加者全員でアピール文を採択しました。
 アピール文では、日本が自然エネルギー100%社会になるよう力を尽くすこと、このような活動を通じて持続可能な地域づくりを進めること、原発や化石燃料に依存しない社会の実現を謳っています。
 第10回市民・地域共同発電所全国フォーラムアピール文.pdf

 翌日はエクスカーション(現場視察)で、地域の木質バイオマス見学ツアー、化石燃料ゼロ施設の見学が行われました。

 Aコース「川下り竹伐採見学×木質バイオマスツアー」
 天竜川沿いの放置竹林の伐採活動に取り組む天竜舟下りを視察。
エクスカーション.jpg

 伐採した竹からつくった国産メンマです!
エクスカーション3.jpg

 飯伊森林組合の製材所“ほうりん”を見学。
エクスカーション2.jpg

 Bコース「化石燃料ゼロ施設×地区単位の再エネ自治挑戦ツアー」
 化成燃料ゼロ施設“風の学舎”を見学しました。

 太陽光パネルや小型風力のある建物。
エクスカーション4.jpg

 手作りピザ窯でもバイオマス利用!
エクスカーション5.jpg

 丸太を板に製材する機械。
 板にすると付加価値がつきます。
エクスカーション6.jpg

 その後、飯田市山本地区で太陽光パネルを設置している杵原学校を見学。
 この事業は飯田市の「地域公共再生可能エネルギー活用事業」の認定を受けています。
エクスカーション7.jpg

 市民・地域共同発電所は1990年代に宮崎で始まりました。
 昨年、NPO法人気候ネットワークが行った調査では、全国で発電所は1028基に上り、着実な広がりをみせています。
 このような機会を通じて、自然エネルギー100%社会実現に向けて、参加者が新たな一歩を踏み出すきっかけになればと感じました。
| 次へ