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10/12,13 江守氏講演会・環境ミーティングは延期 [2019年10月11日(Fri)]
 10/12(土)13(日)に予定していた、南信州自然エネルギー普及協議会主催の講演会及び環境ミーティングついて、 台風19号の影響のため、延期を決定しました。

◆講演会「気候変動リスクと『卒炭素』への道」
日時​ 2019年10月12日(土)​ 14:00〜15:30 ※13:30開場     ​
場所 飯田市竜丘公民館(飯田市桐林505
講師 江守正多​氏(国立環境研究所地球環境研究センター 副センター長)

◆「江守正多×若者 環境ミーティング」
日時 2019年​10月13日(日)  9:30〜11:30​
場所 裏山しいちゃん(飯田市元町5455-2)​
対象 飯田下伊那地域の高校生、大学生​

※交通機関運休による講師の移動への影響、来場者の安全を考慮して延期を決定しました。
※イベントは、講師と日程調整をして、後日あらためて開催予定です。
11/1(金)休業のお知らせ [2019年10月09日(Wed)]
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は以下の日程で、計画休日のため休業させていただきます。
ご繁忙の折、皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

休業日:2019年11月1日(金)
10/11(金)休業のお知らせ [2019年10月04日(Fri)]
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は以下の日程で、計画休日のため休業させていただきます。
ご繁忙の折、皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

休業日:2019年10月11日(金)
グローバル気候マーチ@東京 レポート [2019年10月04日(Fri)]
 9月23日、ニューヨークで開催された国連気候行動サミット。
 未来を生きる世代を代表して、これまでの気候変動対策を批判したスウェーデンの少女、グレタ・トゥーンベリさんの痛烈な演説が注目を集めました。

 サミットに先立ち9月20日、地球温暖化防止や気候変動への対策を訴えるデモが、世界各国で行われました。
 日本でも各地で「グローバル気候マーチ」が開催されて、おひさま進歩エネルギーも、自然エネルギーの普及を担う会社として、社長と社員、実習生の5人で東京渋谷のマーチに駆けつけました!
 ここからは、参加した実習生のレポートです。

【参加レポート】
 デモに参加する前日、社長から前回5月に開催されたマーチでは参加者はわずか200名ほどで、しかもそのほとんどが外国人だったという話を聞いていました。
 そのため正直なところ、今回も同程度だろうとあまり期待をせずに向かったわけです。

 集合場所は国連大学前の広場17時。
 少し遅れて会場に到着したところ、まず驚いたのは人の多さです。
 予想を大幅に超える参加者がそこには集まっており、あまりの多さに待ち合わせ場所を探すのにも一苦労でした。
 後日調べたところによると、東京のマーチには約2000人もの人たちが参加をしていたようで、前回の10倍規模です!

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 今回、参加者は緑のアイテムを何か一つ身に付け、プラカードを持参することが決まりとなっていました。
 私もデモ当日に急いでプラカードを2枚作製したのですが、我ながら中々の力作に仕上がったと思っています。
 ちなみに、参加者5人は緑のアイテムとしてハンカチ、パンツと靴下、Tシャツ、バンダナ、スカーフを準備しました。

 IMG_2997.jpg

 マーチは開始予定時刻を30分ほど押して始まりました。
 参加者たちは、 
「What do we want?(私たちは何を求めているの?)」
「Climate justice!(公平な対策だ!)」
「When do we want it?(いつ望んでいる?)」
「Now!(今!)」
 と掛け声を上げ表参道、渋谷と街中を練り歩きます。
 2000人もの人たちが一斉に行進していたのですからその様子は圧巻だったと思います。

 今回行われた気候マーチが歴史的と言われる背景には、恐らく参加人数の多さ(全世界400万人)のみでなく、その大半が若い世代だったことも関係していると思います。
 私が東京で出会った参加者には、埼玉から一人で来た大学生の女の子、制服姿の女子高生、子連れの家族、なかにはカップルで手を繋ぎながら参加している人たちまでいました。
 パブリックに意思表示をすることが少ない日本において、このような若い世代が先陣を切ってデモ行進をする姿を見ると、日本も少しずつではあるが変わってきていることを実感します。

 ただ、残念ながら現実はもっと厳しいわけで、たとえ世界中400万人の人たちが声を上げたからといって、今すぐ政治や社会体制が変わることはないでしょう。
 また、通行人の人々が不思議そうに眺めていた様子からも、デモに出くわした半分以上の人たちは未だ環境問題に無関心のままだと思います。

 けれども今回マーチを開催したことで、グレタ・トゥーンベリさんの言葉を借りれば、
「We will be watching you.(私たちはあなたたちを見張っている)」
 というメッセージを世界中の政権リーダーたちに示すには十分だったと思います。

 気候温暖化のリスクが無視できないものへと大きくなるなか、政治そして日本が今後どう変わっていくことができるのかを私たちは“watching”し続けていく必要があります。

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(レポート執筆 実習生・山城梨里香)
【参加募集】10/13 江守正多×若者 環境ミーティング [2019年09月24日(Tue)]
 国立環境研究所・江守正多さんと、地域の高校生・大学生との環境ミーティングを開催します。
 昨年、スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんから始まった世界的な若者の気候ストライキを受けて、地球温暖化や環境をテーマに語り合います。
 参加希望者は、事前にご連絡ください。

◆江守正多さん×若者 環境ミーティング
日時:2019年10月13日(日)9:30〜11:30
場所:裏山しいちゃん(飯田市元町5455−2)
ゲスト:江守正多さん(国立環境研究所・地球環境研究センター副センター長)
対象:地域の高校生、大学生
定 員:20名

※前日10/12(土)午後1時から、江守正多さんの講演会「気候変動リスクと『卒炭素』への道」を竜丘公民館で開催します。

【申込み・問合せ】
南信州自然エネルギー普及協議会(事務局・おひさま進歩エネルギー鞄焉j
TEL0265-56-3711/FAX0265-56-3712
メール info★ohisama-energy.co.jp ★を@に変えて送信してください
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