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「11おひさまファンド」小水力発電所の進捗状況 [2017年08月24日(Thu)]
 ただいま募集中の「11(ワンワン)おひさまファンド」出資金を活用して事業を行う立山池田小水力発電所(富山県立山町)について、8月上旬の工事の進捗状況をご報告します。

 立山池田小水力発電所は、地元企業の株式会社エコテム(同町)が事業者となって実施します。
 2008年に設立された同社はマイクロ小水力発電所の1号機(3.7kW)をすでに稼働させていて、今回は2号機です。
 7月から工事が始まり、取水部分のコンクリ根固めと管の設置、沈砂池の設置、発電所部分の基礎工事や水圧管の埋め込みなどが着々と進行していました。

 IMG_4984.jpg
 ここは、発電所の取水口となる地点です。
 写真右側の道路上部に沈砂池を設けて、取水後はここから水圧管を通していきます。

 ここから水圧管で沈砂池に水を流します。
 IMG_4978.jpg

 これから設置する水圧管。
 IMG_4971.jpg

 水圧管のルート。
 ここには、すでに埋設されています。
 IMG_4973.jpg

 発電所の基礎部分。
 ここにクロスフロー式の水車(5kW)2基や発電機、制御盤を設置していきます。
 IMG_4966.jpg

 発電所の完成は、9月ごろを予定しています。
 着々と工事が進んでおり、完成が楽しみです。

 立山池田小水力発電所では、11ファンド出資者への感謝の気持ちとして、出資者の名前を記した記名板の設置を計画しています。
 (出資される皆さまには、記名の確認用紙をお送りしています。)
 11おひさまファンドについて詳しくは、おひさまエネルギーファンド社HPをご確認ください。  
8/25 太陽光発電保守点検事業者等向けセミナー [2017年08月08日(Tue)]
 自然エネルギー信州ネットが主催する太陽光発電の制度改正や保守メンテナンスについてのセミナーが8月25日(金)、飯田市で開催されます。
 参加を希望される方は、リンク先のホームページからお申し込みください。

太陽光発電保守点検事業者等向けセミナー
「何が必要?改正FIT後の太陽光発電事業の継続可能な発展について」

■内容
1)これからの再生可能エネルギーのビジョン
2)今回のFIT改正の目的と要点
3)改正FIT法で必要とされる保守管理の内容
4)質疑

講師:日本PVプランナー協会、自然エネルギー信州ネット

■開催場所及び日程
2017年8月25日(金)15〜17時 
飯田合同庁舎(長野県飯田市追手町2丁目678)講堂
定員60名

※同内容にて、以下でも開催します。
 8/25 10時より12時
 諏訪湖流域下水道事務所 4F大会議室

 8/29 10時より12時 
 上田市Hanaab.常田 セミナールーム

■対象
太陽光発電事業者、設置事業者、保守管理事業者、を中心として一般

■参加費 無料

■要予約:こちらより必要事項をご記入ください。
https://goo.gl/forms/yBU21EZQHzK6fyRc2
夏季休業のお知らせ [2017年07月31日(Mon)]
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社は以下の期間、休業させていただきます。
ご繁忙の折、皆様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

休業期間:平成29年8月11日(祝)〜8月16日(水)
「11おひさまファンド」募集が始まりました! [2017年07月25日(Tue)]
 おひさまエネルギーファンド株式会社は7月14日(金)から、11回目のおひさまファンド『11(わんわん)おひさまファンド』の募集を開始しました。
 A号(10年/1口10万円)、B号(19年/1口50万円)の2種類があり、合計1億1000万円を募集します。
 11ファンドカット3.jpg

 ファンド出資金は、飯田市をはじめとする南信州地域や、奈良県生駒市、兵庫県三木市、群馬県高崎市で取り組む太陽光発電事業のほか、富山県立山町で行われる小水力発電事業、鳥取県鳥取市で行われる小型風力発電事業へ再投資されます。

 ファンド事業は、おひさま進歩11号株式会社を事業会社として立ち上げて実施します。
 詳しくは、おひさまエネルギーファンド株式会社ホームページをご覧ください。
 おひさまファンドのこれまでの実績は、おひさまエネルギーファンド社のこれまでの実績ページに掲載しています。

◆11回目のおひさまファンド
「おひさまファンド」は地球温暖化を防止し、持続可能な社会を実現するため、市民のお金で国内の自然エネルギーを増やす仕組みです。
 2005年から始まった「おひさまファンド」は、今回で11回目を迎えました。
 その名も「11(わんわん)おひさまファンド」。

 今回は、各地域に眠る新たな自然エネルギーも発掘する一歩として、このように名づけました。
 市民のチカラで地域のタカラ、一緒に見つけていきましょう。
 多くの皆さまのご出資をお待ちしています。

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飯田自然エネルギー大学 第2年次第3回授業が開催されました [2017年07月14日(Fri)]
 飯田自然エネルギー大学第2年次の第3回授業が、7月8日(土)9日(日)に開催されました。
  
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 1日目の講義は、公益財団法人自然エネルギー財団の上級研究員・相川高信先生を迎えて「木質バイオマス熱利用による地域エネルギーシステムの転換」というテーマで行いました。

 90分講義を2コマ行い、1コマ目は国内のバイオマス転換の現状や、地域で熱利用を進めるためのアライアンスモデル、バイオマスエネルギー利用のポテンシャルなどが紹介されました。
 2コマ目はバイオマスボイラー導入にあたっての規模の決め方や熱需要分析について聞いた後、チップ量や原木量を計算する演習を行いました。

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 2日目は(株)E-konzal代表取締役の榎原友樹先生を迎えて、事例研究がスタートしました。
 カリキュラム第2年次となる今年は、受講生の事業構想をもとにした事例研究を11月まで5回に分けて進めていきます。

 初回となったこの日は、榎原先生が「再エネ事業の組み立て方」と題して講義した後、事例研究のチーム分けを行いました。
 チームは小水力発電、ソーラーシェアリング、マイクロバイオマス発電、賃貸物件での太陽光発電、新電力の5つ。
 チームごと事業計画策定に向けてロジックモデルを作成して、最後に発表しました。

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 次回の第4回授業は9月9日(土)、10日(日)に開催されます。
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