「立山アルプス小水力発電事業」現地の様子 雪解けの早月川山系に溢れる小さな命たち 2012年4月 [2012年05月18日(Fri)]
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おひさまエネルギーファンド株式会社(本社:長野県飯田市、共同代表:
原亮弘、飯田哲也)が募集取扱を実施している「立山アルプス小水力 発電事業」は、計画どおり本年4月1日より本格稼働を開始いたしました。 運転開始後、東京より初めて現地視察に行った4月24日は折しも雪解けの 小早月川の岸辺に溢れる新緑、小さな野の花、蕗の薹、つくし、ぜんまい などたくさんの小さな可憐な命が溢れていました。現地に登っていく途中 では、山から飛び出してきた鹿とも鉢合わせし、お互いにビックリ。 途中には山菜採りの方も何組もいらっしゃいました。 豊かな早月川山系の水が、事業の水車も回すのと同時に、沢山の命を育ん でいます。 発電所のある富山県魚津市ご在住の出資者の方から寄せられたお写真一枚 とコメントもご紹介します。 キクザキイチリンソウと立山アルプス小水力発電所 (出資者の方撮影) "4月22日、春の陽気に誘われて虎谷(とらだん)へ行ってきました。 日影にはまだ雪が残っています。発電所前の河原にキクザキイチゲ (キクザキイチリンソウ)が咲き始めていました。小雨がポツリポツ リと落ちてくるあいにくの天気だったので、開くのを少しためらっ ているようでした。" 以下、2012年4月24日撮影(おひさまファンド永田) 頭をもたげはじめているゼンマイ 発電所前にて。雪解けの小早月川の急流とゼンマイ 蕗の薹と土筆 一面の蕗の薹 発電所横の山肌一面のスミレ |





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