電気を無駄に使いません! 子ども達の誓い [2008年03月26日(水)]
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3月24日、岡山県瀬戸内市の行幸幼稚園で
太陽光発電開始の点灯式 が行われました!これは、岡山南東部で進行中の太陽光パネル設置事業の一貫です。 ![]() 朝9時、年長組のかわいらしい子どもたち、市の職員さん、 太陽光設置業者さんが、一同に集まりました。 まずは子ども達に、新しく幼稚園の屋根についた、 黒くて大きな機械(太陽光パネル)が何をしてくれるかの かんたんな説明をしました。 説明する前から、 「太陽の光から電気をとるんやろ!(知ってるで!)」 と得意げな女の子がひとり。 また、「おうちの中で電気で動くものは何かな」?と聞くと、 電灯・テレビ・冷蔵庫・・ などなど、子ども達から色々な機器の名前があがります。 いや〜 小さくても、意外と何でも知っているものですね。 ペンギンさんや白くまさんが困らないように、地球にやさしい電気を たいせつに使ってね、とお願いをしました。 ![]() そのあと、子どもたちが扇風機とラジカセの ボタンを押し、太陽光パネルの点灯が確認されました。 続いて、エコキャラクター びぜこちゃんの登場。 園児のみんなは、はじめて見るびぜこちゃんに大興奮です! ![]() 最後は、子ども達の誓いです。 みんなで大きな声をそろえて、 「(太陽光パネルを幼稚園に付けてくれて) ありがとうございました! 今日からは、電気をむだにつかいません。 電気をつけっぱなしにしたり、冷蔵庫をあけっぱなしに したりしません。」 と誓ってくれました。 ちゃんとせりふを、そらで言ってくれました。 苦労を重ねてここまで来た甲斐があったと、 一同、感無量でした。 そして、子ども達の未来のために、 私たちの世代の責任は、なるべく私たちの世代で 引き受けたいものだと、感じました。 ![]() こちらは備前市立西鶴山保育園の太陽光パネルです さて、太陽光パネルを取り付けた施設には、大人用・子供用の 各種啓発パネルを設置しています。 ![]() 施設の方々とお話ししていると、 ・なぜ、自然エネルギーが必要とされているのか ・エネルギーの選び方、エネルギーの賢い使い方 などは、じっくり時間をかけて説明したい 温暖化問題を前にして、1人1人が、エネルギーについて興味と知識を 持って、日々の行動を選択していかないとならない時代です。 太陽光パネルを設置した施設の子ども達・親御さん・職員の方などを中心として、 わかりやすい電気や自然エネルギーの説明と普及に、一層努めて行きたい と思っています。 |










