日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ

«南信州太陽光発電事業レポート:その1太陽光発電事業の仕組み | Main | メールニュース2/27日号»
プロフィール


2008年02月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
冬は (12/26)
関連団体リンク
http://blog.canpan.info/ohisama-fund/index1_0.rdf
南信州太陽光発電事業レポート:その2太陽光パネル設置事例の紹介 [2008年02月27日(水)]

南信州の太陽光発電事業を担当している南原です。
おひさまファンドへの出資で、現在着々と進んでいる、
南信州での太陽光発電事業について、ご紹介します。


●設置事例のご紹介





長野県飯田市内の保育園
園児や保護者にもよく見えます。










長野県飯島町の建設会社
10kWのシステムです。
「建設業も地球のことを考えて、
できるだけ環境配慮をしていきたいです」







長野県阿智村の農産加工所
「地元産の野菜や果物を使い、
 安全安心にこだわって加工食品を作っています。
 太陽光発電をつけることで、
 製造工程も環境に配慮したいと考えました。」





●太陽光発電への地元のニーズ

設置先の自治体や事業所の方々と話して最も言われることが、

「これまでも太陽光発電をやりたかったが、
 費用(初期投資)が高くて自分ではできなかった。
 でもコスト増なしで設置ができるなら、環境にいいことだし、
 ぜひこの事業に協力して設置をしたい。」 


という言葉です。

自治体にとって、昨今の財政の厳しい状況のなかで、
あらたな予算立てや支出をすることは難しく、
また民間の事業所にとっても、
20年以上といった投資回収期間がかかる中で、
太陽光発電を導入するのは、簡単にはできることではありません。

この事業では、設置先の各施設に屋根を無償で提供してもらい、
設備を20年間固定で設置して、
その間、太陽光発電システムで発電された電力を、
設置先の施設に購入・利用してもらいます。

「太陽光発電を設置したいけれど、
 これまでは初期費用の問題でできなかった」


という地域の自治体や施設が設置場所を提供し、
皆様の出資で太陽光発電をつける。

皆様の出資という参加によって、太陽光発電をどんどん増やし、
温暖化防止に役立てることができます。
 
ぜひ、ご参加ください!

おひさまファンドウェブサイトへ>>
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/ohisama-fund/tb_ping/29

» 太陽光発電パネルを載せる屋根 from アテンポ リフォーム日誌
太陽光発電パネルを載せる屋根です。30度と言う勾配は、太陽光発電には最適ですが、カラーベストには水捌け上好... [ReadMore]
Tracked on 2008年06月29日(日) 07:14

コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。
コメントするにはCANPANにログインする必要があります。CANPANログインページはこちら
コメント