南信州太陽光発電事業レポート:その1太陽光発電事業の仕組み [2008年02月27日(水)]
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南信州の太陽光発電事業を担当している南原です。
現在、着々と進んでいる、南信州での太陽光発電事業について、ご紹介します。 ========== 温暖化防止おひさまファンドの太陽光発電事業では、 全国の皆様の出資で集まったお金で、 太陽光発電システムを市町村の公的施設や、民間事業所に設置します。 今回の事業は、全国でも先進的な取組みとして、 環境省の「メガワットソーラー共同利用モデル事業」に選定されています。 平成18年度から3カ年に渡り、 設備容量で合計1メガワット(=1000キロワット)の 太陽光発電システムを設置することを目的としています。 環境省のモデル事業として、 太陽光発電システムの設置に対して一定額の補助があります。 長野県南信州地域では、 1ヵ所約5〜10kWの設備を合計で約120ヵ所に設置する計画です。 既に事業1年目の昨年度(平成18年度)に44ヵ所の設置が完了しており、 今年度も続々と設置を進めています。 この太陽光発電事業を含めた温暖化防止事業への皆様のご出資を募集しています。 ※事業の仕組みはこちらでも紹介しています。 |




