出資者からのメッセージ紹介+ [2008年02月07日(木)]
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みなさま、こんにちは。
昨日雪に見舞われた東京事務所、ファンド募集担当の笹川桃代です。 1月17日のNHK「クローズアップ現代」に取り上げていただいた以降、嬉しいお問い合わせをいただき、とても勇気づけられています。 ご紹介が遅れてしまいましたが、すでにご出資いただいた方からお寄せいただいたメッセージを折に触れてご紹介させていただこうと思います。 ![]() 「自然エネルギーを活用し、化石燃料の使用を減らし、地球を未来の子供達に受継ごう。」 神奈川県在住の大竹さま(68歳男性)からのメッセージです。 本当に、これからの世代に地球を残していかなくてはなりません。 『不都合な真実』でノーベル平和賞を受賞した前アメリカ副大統領のゴア氏が言う通り、地球温暖化は、もはや政治的な問題ではなく、倫理的な問題になってきています。 そして、次の世代の方からのメッセージもいただいています。 ![]() メッセージ欄が少し見えにくくなっていますが、「あすみはぬいぐるみがすきです」と書かれています ![]() 福岡県在住のまえだあすみちゃん(4歳)からのメッセージでした。 わざわざ手書きでお寄せいただき、ほっとした気持ちにさせていただきました。 将来の地球を担う子さま、お孫さま名義で、ファンドにお申し込みいただく祖父母、ご両親の方もいらっしゃいます。 ![]() 「アキちゃんが大人になる迄には、おひさまパワーで仲良く暮らしていますように」 新潟県在住のAKIちゃん(3歳)のお名前で、おそらくお母様からお寄せいただいたメッセージでしょうか。 どうもありがとうございます。 おひさまパワーこと、自然エネルギーは、世界で2004年に初めて開かれた自然エネルギー国際会議における、ボン宣言で次のように定義されました。 二酸化炭素の排出が少なく、地球温暖化防止に貢献します 産業や雇用を新しく生み出し、地域の発展に貢献します 地域の資源を利用してエネルギーを作ることが可能なので地域のお金を地域で循環させて活かすことができます。 近代的なエネルギーにアクセスできない世界中の貧しい人が利用できる唯一のエネルギーです。 太陽は誰にでも公平にふり注ぐため、戦争の原因になりません。石油や石炭等の化石燃料の使用をへらし、自然エネルギーにどんどんと置き換えていくことは、単に温暖化防止だけでなく、より私たちにとって住みやすいいい地球になることを後押しする方法だと信じて、私たちは普及を進めています ![]() 少しでも多く自然エネルギーの利用が国内で増えていくよう、出資のご協力をお願いします。 ※自然エネルギー国際会議については、環境エネルギー政策研究所のウェブサイトに紹介されています。 |










