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カーボンオフセット商品との違い・・ [2008年01月17日(Thu)]

こんにちは。 東京受付担当の春名です。

さて、温暖化防止おひさまファンドについて、よくある質問シリーズ にお答えします。

1.カーボンオフセットサービスとの違いって?

カーボンオフセットとは、 直接的な施策によって削減できないCO2(カーボン)を、森林吸収源を守る植林やクリーンエネルギーなどの事業に投資することなどにより、排出した分を相殺(オフセット)する仕組みのこと。 です。

昨年から日本でも、自分の出したCO2をオフセットしたい!と思われる個人向けのカーボンオフセットサービスが、続々と立ち上がっています。 例えばこちらなど




私たちの温暖化防止おひさまファンド と、他のカーボンオフセットサービスとの違い、あるいは特徴について、かいつまみますと

1.ファンドである (元本をお預かりし、自然エネルギー・省エネルギー事業へ投資し、中長期で投資回収を行い、利子と共にご返還していく商品です)

2.日本国内での自然エネルギーの普及と、日本の地域・社会自体を、持続可能な社会構造へ変えていく事を目的としている

現在のカーボンオフセットサービスは基本的に、CDM事業による途上国でのCO2削減分が含まれています。

温暖化防止おひさまファンドが、日本国内での自然エネルギー・省エネルギーの事業へ投資するファンドである理由は、

・私達が自分達の生活で使っている電力自体を、現在のままではなく、
 CO2を排出しない自然エネルギーに急速に切り替えていく必要がある
それによって
・温暖化防止を行い
・同時にエネルギーに支えられた私達の社会・地域自体を、地域自給の
自然エネルギーをベースにした、自立した持続可能な構造に変えていく
その一歩を作りたい。

という問題意識と目的があります。

ちなみに、日本政府と世界各国の、全エネルギー中の自然エネルギー率の導入目標です。
小さくて見にくいですが、左端が日本です。
ずいぶん、違いがあります。。


Posted by 笹川桃代 at 19:58 | よくある質問 | この記事のURL | コメント(0)
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