温暖化防止への決意:出資者の皆様のメッセージより [2008年01月09日(Wed)]
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既に松の内も過ぎましたが、皆様、新年はどのように過ごされたでしょうか。 東京受付担当、春名です。
私は実家のソファーの上で、嵐のようなTVの温暖化特集の、波にもまれておりました。 なかでも個人的によかったのは、BS1の特集番組 カーボンチャンス。 http://www.nhk.or.jp/bs/tokuhain/2007.html#200801011910 チャンスというのは、ビジネスチャンスという事だけでなく、温暖化問題をきっかけに、 社会の今までの問題や、ゆがみを大きく正して、持続可能でよい未来を作れる チャンス なんだ、という事です。自然エネルギー電力の固定価格買い取り制度をはじめ、 自然エネルギーの導入に国家を挙げて大きく舵を取ったドイツと、国としての方針が 見えない日本との対照的な違い。日本は本当に自然エネルギー政策もろくにないような 状態では、まずい! という話で議論が紛糾していました。 さて。 今日は、出資受付を担当していて感銘を受けた・励まされた、出資者の皆様のことを、少し書きたいと思います。 ある出資者の方は、小さいお子様3人、それぞれの名義で、ご出資下さいました。 0歳からの、幼いお子様の名義で出資される方が、少なくないのです。 わが子に、よい未来を引き継ぎたい、という親御様の思いを、感じます。 また、近日中に、WEBサイトにアップ予定の、出資者の皆様から集まったメッセージ。 一足お先に、胸を打たれたものをご紹介いたします。 ![]() ピンボケですが、、、 ぜひこのファンドを成功させましょう! と書いてくださっています。 ありがとうございます!! ファンドを通じて、地域と、市民のお金の使い方が変わる事が、成功だと個人的に思っております。 次に ![]() できることは、やる。 襟を正されるような思いです。ありがとうございます。 他にも、できることから、やりたい、というメッセージを下さった方、いらっしゃいました。 お金と気持ちを預けて下さった出資者の皆様の想いに応えられるよう、がんばっていきたいと思います。 |






