CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

プロフィール

おひさまエネルギーファンド株式会社さんの画像
<< 2013年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ハガッチ
5/14号メールニュース (06/16)
澳大利亚移民
出資説明会をはじめました。 (04/14)
最新トラックバック
冬は (12/26)
関連団体リンク
http://blog.canpan.info/ohisama-fund/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ohisama-fund/index2_0.xml
「おひさまファンド7(SEVEN)」募集開始!全国ご当地エネルギー市民ファンド始動 〜 おひさまファンドメールマガジン 13.10.21 [2013年10月21日(Mon)]

こんにちは。
おひさまファンドの永田光美です。

おひさまエネルギーファンド株式会社(おひさまファ ンド)と、
株式会社自然エネルギー市民ファンド(JGF)は、日本全国に
誕生している自然エネルギー地域事業への市民出資「全国ご当
地エネルギー市民ファンド」を、この10月後半から順次展開し
ていきます。

その第一弾として「おひさまファンド7(SEVEN)」の募集を10
月17日より開始いたしました。

おひさまファンドの事業母体、おひさま進歩エネルギー株式会
社が10周年を迎える記念すべき年の募集となります。

詳細は、本文をご覧ください。

<<"あなたのお金が社会を変える"  おひさまエネルギーファンド
おひさまファンド7(SEVEN)募集中!>>
  2013/10/21MON http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「おひさまファンド7」募集開始!2013年10月17日〜
    「全国ご当地エネルギー市民ファンド」始動!
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社(おひさまファンド)は、
「全国ご当地エネルギー市民ファンド」の第1段として、このた
び、新たに「おひさまファンド7(SEVEN)」の募集を開始いた
します。

おひさまファンドにとって7つ目の太陽光発電ファンドになり、
事業も7つの事業への投資です。母体であるおひさま進歩エネ
ルギー株式会社が10周年を迎える記念すべき年の募集となります。

■ファンドの概要

1口10万円と50万円の2種類の契約で一般の市民より出資を募り、
長野県南信州を中心に、県内外の連携地域において、太陽光発電
設備もしくは薪ボイラーの導入を行う目的のファンドです。

募集総額3.5億円、目標分配利回り2.0〜2.5+α%を予定し、50万円
のB号では、プレミアム配当を計画しています。2013年10月17日
より募集を開始しました。

■対象事業

・分散型メガソーラー メガさんぽおひさま発電所
プロジェクト2013
  (全量固定価格買取制度に合わせて導入する
太陽光発電事業の2年度目。南信州で実施)

・おひさま0円システム2013
  (個人宅向けの太陽光発電事業で今回が5年目。
南信州で実施)

・阿智村バイオマスエネルギー事業
  (阿智村に薪ボイラーを導入し、木質バイオマスの
熱エネルギーサービス事業を実施)

・他の自然エネルギー事業者への投資運用
  (松本地域、兵庫県、三重県、群馬県の太陽光発電事業
への出資) 

□対象事業の詳細はこちらです。

□ファンドの詳細は、こちらです。

□「おひさまファンド7(SEVEN))」資料請求はこちらから。


■ 「全国ご当地エネルギー市民ファンド」について

この「全国ご当地エネルギー市民ファンド」は、地域が主体と
なって自然エネルギー事業を展開する事業者が営業者となり、
おひさまファンドおよびJGFが企画募集する匿名組合型の市民
出資事業です。

3.11福島第一原発の事故後、地域の資源である自然エネルギー
を活用した事業を目指す動きが活発にな り、昨年度自然エネル
ギー発電の固定価格買取制度がスタートしたことが支えとなり、
全国各地で地域 事業としての発電事業が誕生し始めています。
こうした地域事業を市民が資金面で参画する手段として、JGF
及びおひさまファンドは認定NPO法人環境エネルギー政策研究
所(ISEP)の協力を得て匿名組合型の市民出資事業を日本の先
駆けとして育てて参りました。

今迄の市民出資事業の経験を生かし、これから全国で続々と誕
生していく自然エネルギー地域事業へ市 民出資「全国ご当地エ
ネルギー市民ファンド」をスタートいたします。

第1弾として、この10月に長野・山口の2つのファンドの募集を
開始(予定)し、また第2 弾として今年末から来年始めには北
海道、小田原、福島でのファンドの準備を進めています。今後
このファンド事業を全国各地へ広げていく計画です。

なお、この事業に関係する3法人は以下の役割をもって共同して
展開しています。

JGF:全国を対象とした市民出資企画・募集・運営事業
おひさまファンド:長野県を中心とした市民出資企画・募集
・運営事業
ISEP:各地域の事業構築支援および市民出資企画サポート

□おひさまファンドメールニュースご登録はこちらから。
Posted by 永田光美 at 17:28 | この記事のURL | コメント(0)
わたしたちのエネルギー時代がやってきた!「全国ご当地エネルギー市民ファンド」をスタート 〜 おひさまファンドメールニュース 13.10.15 [2013年10月15日(Tue)]

こんにちは。
おひさまファンドの永田光美です。

この度、おひさまエネルギーファンド株式会社(おひさまファ ンド)と、
株式会社自然エネルギー市民ファンド(JGF)は、日本全国に誕生してい
る自然エネルギー地域事業への市民出資「全国ご当地エネルギー市民ファ
ンド」の公募をこの10月後半から、長野を皮切りにして順次スタートいた
します。詳細は、本文をご覧ください。

<<"あなたのお金が社会を変える"  おひさまエネルギーファンド>>
  2013/10/15TUE http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
わたしたちのエネルギー時代がやってきた !
    「全国ご当地エネルギー市民ファンド」をスタート
北海道・福島・長野・小田原・山口      
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ 「全国ご当地エネルギー市民ファンド」について

おひさまエネルギーファンド株式会社(おひさまファ ンド)と自然エネルギー
市民ファンド(JGF)とは、日本全国に誕生している自然エネルギー地域事業
への市民出資「全国ご当地エネルギー市民ファンド」の公募を10月から、長野
を皮切りにして順次スタートいたします。これは、両社が昨年、より密接な
経営協力関係を結んで以降、初めてとなる「相互の取扱」による協力関係の
もとでの公募となります。

この「全国ご当地エネルギー市民ファンド」は、地域が主体となって自然エネ
ルギー事業を展開する事業者が営業者となり、おひさまファンドおよびJGFが
企画募集する匿名組合型の市民出資事業です。

3.11福島第一原発の事故後、地域の資源である自然エネルギーを活用した事業
を目指す動きが活発にな り、昨年度自然エネルギー発電の固定価格買取制度が
スタートしたことが支えとなり、全国各地で地域 事業としての発電事業が誕生
し始めています。こうした地域事業を市民が資金面で参画する手段として、
JGF及びおひさまファンドは認定NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)
の協力を得て匿名組合型の市民出資事業を日本の先駆けとして育てて参りました。

今迄の市民出資事業の経験を生かし、これから全国で続々と誕生していく自然
エネルギー地域事業へ市 民出資「全国ご当地エネルギー市民ファンド」をスタ
ートいたします。

第1弾として、この10月に長野・山口の2つのファンドの募集を開始(予定)
し、また第2 弾として今年末から来年始めには北海道、小田原、福島での
ファンドの準備を進めています。今後このファンド事業を全国各地へ広げ
ていく計画です。

なお、この事業に関係する3法人は以下の役割をもって共同して展開しています。

JGF:全国を対象とした市民出資企画・募集・運営事業
おひさまファンド:長野県を中心とした市民出資企画・募集・運営事業
ISEP:各地域の事業構築支援および市民出資企画サポート

個々のファンド募集の際には、あらためて、それぞれの募集内容詳細のご案内
をさせて頂きます。

新たな事業展開を期に、みなさまと共に自然エネルギーの普及に着実に歩を
進めてまいる所存でございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

〈メディアの方々へ〉
10月17日にメディア向け記者会見を予定しております。プレスリリースは、
こちらからご確認頂けます。
□プレスリリース

□おひさまファンドメールニュ−スご登録はこちらです。
Posted by 永田光美 at 16:11 | メールニュースのアーカイブ | この記事のURL
第10回 おひさま発電所出資者ツアー 2013. 10.5 〜 10.6 参加者募集開始!! 〜おひさまファンドメールニュース 13.8.19 [2013年08月20日(Tue)]

こんにちは。
おひさまファンドの永田光美です。

残暑厳しい日々が続いております。
また、各地では自然災害も頻発しております。皆様お元気にお過ごし
でしょうか。

おひさまファンドとその事業主体おひさま進歩は、おひさまファンドへの出資
の成果を見学しながら、南信州の観光も楽しめる毎年恒例の「出資者ツアー」
を今年も企画しました。詳しくは本文をご覧ください。

◇「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声をお伝えします。

<<"あなたのお金が社会を変える"  おひさまエネルギーファンド>>
  2013/8/19MON http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第10回 おひさま発電所出資者ツアー 参加者募集開始!!
2013. 10.5 〜 10.6 
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮弘、
本社:長野県飯田市)の事業主体、おひさま進歩エネルギー
株式会社では、この2013年秋に出資者ツアー(事業見学ツ
アー)を開催します。

2013年10月5日(土)〜6日(日)にかけて、おひさま発電
所などおひさまファンドの出資の成果を見学しながら、南信
州の観光も楽しめる毎年恒例の「出資者ツアー」を今年も企
画しました。

市民出資により設置された「おひさま発電所」や、関連する
温浴施設の太陽熱温水器や薪ボイラーなど、弊社が手がけた
自然エネルギー施設を見学します。

またご宿泊は、南信州最大級の露天岩風呂がある一軒宿「湯
元塩吹館」(売木村)です。緑に包まれた静かな環境と地産
食材を使用したおいしい料理をお楽しみいただけます。

山里にある売木村は空気が澄んでいて星空がきれいなことで
も有名です。夕食後には星空の観察会を行い、翌日には旬の
山野草の摘み草と天ぷら体験もご用意しています。

なお、本ツアーは、出資者の方に事業成果を見ていただくの
と合わせて、出資を検討中の方も参加できます。「おひさま
ファンドに興味があるけど、まずは現地を見て検討・勉強し
たいなあ」という方もぜひお申込くださいませ。

また、定員を超えた場合は出資者の方の参加が優先されます
ので、その旨ご了承下さい。毎年この出資者ツアーには15名
〜20名のご参加をいただいております。今年の定員は25名で
す。

出資者ツアー2012にご参加いただいた方からは、
「多くの意見交換ができて、新しい見識ができました。」
「話でしか聞いていなかった活動を実際に見れて良かった。」
 等の声をいただいています。

年に1度の出資者の皆様にお会いできる機会を、スタッフ一同、
心より楽しみにお待ちしています!

【ツアー内容】

□ 日時 平成25年 10月5日〜6日 1泊2日

□ 料金 お一人様 25,400円
     (4名1室利用時 ※1部屋の人数により料金が異なります。)
   ※現地交通費、宿泊費、食事代、現地観光料金、保険料が含まれます

□ ツアー内容
 ・自然エネルギー施設(おひさま発電所、太陽熱温水器、薪ボイラーなど)
  の見学会
 ・空気の澄んだ売木村での星空の観察会
 ・山野草の摘み採り体験(山野草の天ぷら体験)

□ 旅行企画・実施(申し込み窓口)
 南信州観光公社「おひさま発電所・出資者ツアー」係 
 長野県知事登録 旅行業第2-431号 総合旅行業務取扱管理者 高橋 充

□ お申込み締切 平成25年9月13日(金)
        先着25名 (最小催行人数15名)
(また、定員を超えた場合は出資者の方の参加が優先されますので、その旨ご了承下さい。)

☆ 詳細・お申込みはこちらをご覧ください。
http://blog.canpan.info/ohisama-shinpo/archive/118

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「立山アルプス小水力発電事業」
   出資者の声 〜託された"意思”をご紹介します〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力
です。出資者の方々のお声を幾つかご紹介させて頂きます。


「これからの自分の未来に、地球の未来に対しての出資だと思います。」
      藤中 佑紀子 様 (東京都、女性、30代、Hair & Make up Artist)

「次の世代に少しでも安心できる社会を残していけたらと思っています。
                この種が大きな花を咲かせますように。」
      たねの森 様 (埼玉県、男性、30代、有機種子販売)

「子供たちのため、大人は地球を守る責任があると思います。」
      吉永 美香 様 (愛知県、女性、30代、大学教員)

「持続可能な社会を求めて地域お資源を生かした循環型・分散型の
                自然エネルギーを拡げよう。」
      アジェンダ・プロジェクト 様 (京都府)

「子供達の未来を左右するのは私たち親の行動にかかっています。
                汚れたエネルギー反対!」
遠山 博実 様 (千葉県、女性、40代、介護事務員)


おひさまファンドは、出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの普及
に取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

☆ おひさまファンドメールニュースのご登録はこちらです。
Posted by 永田光美 at 15:17 | メールニュースのアーカイブ | この記事のURL
「地域MEGAおひさまファンド」各地の工事進捗報告第2回・「竹宵まつり」のキャンドルナイトーおひさまファンドメールマガジン13.5.10 [2013年08月09日(Fri)]

こんにちは。
おひさまファンドの永田光美です。

暖かな日が徐々に増え、木々の新芽もあざやかなこの頃となり
ました。皆さまいかがお過ごしでしょうか。本社のある長野県
南信州では、名物「市田柿(干し柿)」の木も新芽が芽吹いて
きました。ただ、今年は例年と異なり、時折雪が降るような非
常に寒い気温により、せっかくの新芽が落ちてしまうような被
害も起こっています。気候変動の影響をこんなところでも感じ
ています。

今年度の固定価格買取制度の価格が決定し、太陽光発電の売電
価格も10kW以上が税別36円となりました。昨年7月からの税別
40円から4円下がりましたが、昨年度経産省の予想以上の普及だ
った太陽光発電は今年も十分に継続できそうです。太陽光発電
に限らず今年も多くの自然エネルギーが普及していくことを願
います。

今回のトピックです。

◇「地域MEGAおひさまファンド」各地の工事進捗報告第2回

◇南信州地域でキャンドルナイト「竹宵まつり」実施します。
皆さまもぜひ全国で!

◇「地域MEGAおひさまファンド」の出資者の声をお伝えします。

<<"あなたのお金が社会を変える"
             おひさまエネルギーファンド>>
  2013/5/10FRI http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.「地域MEGAおひさまファンド」各地の工事進捗報告第2回
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「地域MEGAおひさまファンド」では、最終的に

●総額:3億3590万円  ●出資者数:述べ363人

のご出資を頂きました。あらためまして、皆さまのご協力に心
より感謝申し上げます。

 地域内での事業所や施設向けの「メガさんぽおひさま発電所事業」
は、施工工事が進んできました。地域内でも県の最南端付近に位置
する売木村では、村内でも全部で数件という所で、村のシンボル的
な建物と、浄水センターに設置ができました。浄水センターは地域
内で初めてとなる連系工事が完了しました。
http://blog.canpan.info/ohisama-shinpo/archive/110

また、今回唯一の50kW容量越え設置である施設は、500kWを設置し
ます。屋根のパネル設置は完了し、パワコンの据付をしています。
6月中旬に連系完了予定です。500kWの一面設置は壮観です。
http://blog.canpan.info/ohisama-shinpo/archive/107

県外の地域はほぼ設置完了しています。三重県伊賀市での事業は、
2件目のこども園での設置が完了しました。兵庫県三木市では、市民
ファンドを用いた太陽光発電事業をスタートし、併せて環境事務所
での環境教育をはじめています。
http://harima-ohisama.jp/index.html

おひさまファンドは現在、今年度の事業を進めております。事業の
詳細、市民出資の開始時期等確定しましたら、順次お知らせさせて
頂きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.地域でキャンドルナイト「竹宵まつり」実施します。
皆さまもぜひ全国で!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
今年も環境月間である、6月1日(土)100万人のキャンドルナイ
トin南信州として、地域で取れた竹を使った「竹宵まつり」を行な
います。

このイベントの目的は、「電気を消して、スローな夜を」をテーマ
に全国で夏至と冬至の午後8時に電気を消してロウソクの明かりを
楽しむ、「100万人のキャンドルナイト」という動きが2003
年より始まり、これを地域でも普及しようというものです。
http://www.candle-night.org/jp/

地域内では竹宵という竹でできた灯篭を使って、キャンドルナイト
を楽しむというイベントをいくつかの拠点を作り実施します。また、
独自のロウソクも販売します。
約4000本の竹宵の設置はとても美しく、夜の街を静かに彩ります。
http://shimoina.nagano-ken.jp/e11185.html
http://blog.canpan.info/ohisama-shinpo/

東日本大震災に併発した原子力発電所事故により、エネルギーにつ
いて一層考えるようになりました。イベントを機に、電気やエネル
ギーに頼りすぎない時間の大切さを実感できることを願っています。
皆さまのお宅やお店などでも、電気を消して、オリジナルの「キャ
ンドルナイト」を取り組んでいただければ幸いです。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3. 「地域MEGAおひさまファンド」(現在募集中)
   出資者の声 〜託された"意思”をご紹介します〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。今回の地域MEGAおひさまファンドに出資してくだ
さった方の中から、幾つかのお声をご紹介させて頂きます。

「僕たちの将来は、どんな世界になってるかなぁ。
            安心で楽しい世界になるといいのにね。」
      LEON Yuki Valentin 様(ドイツ 男性0歳)

「おひさまの光と温かさが日本全国に拡がりますように!」
      YOKOSUN 様(兵庫県 女性 57歳 主婦)

「自然エネルギーの普及に少しでも貢献したい。
原発のない社会を実現しましょう。」
       克海 様(岐阜県 男性 39歳 会社員)

「息子や世界中の子供たちに、少しでもクリーンな未来を残したいと思い、
            賛同いたします。」
      黒鉄かよ 様(東京都 女性 43歳 会社員)

「自然エネルギー事業を南信州を発信基地として
未来の子どもたちに栄えある一員でありたい。」
      高橋一男 様(千葉県 男性 71歳)


おひさまファンドは、出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの
普及に取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうござ
いました。

□おひさまファンドメールニュースのご登録はこちらです。
Posted by 永田光美 at 10:46 | メールニュースのアーカイブ | この記事のURL
「地域MEGAおひさまファンド」各地の工事の様子・募集は終了いたしました! 〜おひさまファンドメールマガジン 13.3.15 [2013年04月20日(Sat)]

こんにちは。
おひさまファンドの永田光美です。

春のような暖かい日や、雪の降る冷たい風が吹く日もあり、服装に
困ってしまいますね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

「地域MEGAおひさまファンド」は、募集を終了させて頂きました。
現在最終的な集計段階となっておりますが、3億3千万円以上のご出
資を約360名の方からいただいております。読者の皆さまをはじめ、
多くの方に応援いただき、今年度の新規事業も実現していけますこと
を、心より御礼申し上げます。

また、来年度の太陽光発電の売電価格も大分方向性が固まってきたよ
うです。売電価格だけでなく設備の価格もつり合って下がっていき、
本年にとどまらず、来年以降も多くの自然エネルギーが普及していき
ますことを心より願います。

《今回のトピック》

◇「地域MEGAおひさまファンド」皆さまのお金で各地の工事が順調
に進んでいます!

◇3月10日,11日に日比谷公園で「3.11東日本大震災 市民のつどい 
Peace On Earth」にて、おひさまファンド代表の原がトークイベント
に参加しました。

◇「地域MEGAおひさまファンド」の出資者の声をお伝えします。


<<"あなたのお金が社会を変える" 「地域MEGAおひさまファンド」>>
  2013/3/15FRI http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.「地域MEGAおひさまファンド」皆さまのお金で各地の工事が
順調に進んでいます!
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2012年7月末より募集を開始した「地域MEGAおひさまファンド」
は、4億円の募集のうち、3億3千万円以上の出資を約360名の方から
いただいたことで、事業に取り組めることとなりました。事業費は当
初計画では5億円程度でしたが、工事費の圧縮や計画縮小となった地
域があり4.5億円以内となり、出資と融資により十分賄える規模と
なりました。改めまして、皆さまのご協力を心より感謝申し上げます。

 地域内では、事業所や施設向けの「メガさんぽおひさま発電所事業」
及び、個人住宅向けの「平成24年度おひさま0円システム事業」により、
計30件程度に約3.5億円、設置容量約1メガワットの事業を実施すること
になりました。個人住宅への設置はほぼ完了し、現在系統連系を順次行
なっています。事業所や施設への設置は設備認定を全てとれて売電42円
を確定し、不足していた資材も確保して施工工事に入っています。予定
より少し工事が押しましたが、3月〜5月程度で施工を完了できる見込み
となってきました。
http://blog.canpan.info/ohisama-shinpo

 他地域事業としては、まず長野県松本市での個人住宅・事業所向け太陽
光0円システム松本版が順調に設置先を20件程度決め、施工も今年度内を
目指し順調に進んでいます。  
http://social-energy.jp/index.html

また、長野県長野市でのペレットストーブサービス事業ですが、今年度は
初年度ということもあり、実施は3件になりました。全てサービスを開始し
ています。
http://www.co2bank.org/

県外の地域として、三重県伊賀市での事業は、1件目の設置が完了しました。
もう1件を5月に設置予定です。
http://blog.canpan.info/ohisama-shinpo/archive/97

兵庫県三木市では、市民ファンドを用いた太陽光発電事業をスタートし、
併せて環境事務所での環境教育をはじめています。
http://harima-ohisama.jp/index.html

また本ファンドではありませんが、鹿児島県でも市民出資を用いた合計
2メガの太陽光発電が設置されています。こちらは3月末までの募集と
なっています。大規模な太陽光発電で市民出資を利用して設置されたも
のとしては2例目でしょう。
http://www.satsuma-ne.co.jp/

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2. 3月10日,11日に日比谷公園で「3.11東日本大震災 市民のつどい
Peace On Earth」にて、おひさまファンド代表の原がトークイベント
に参加しました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3月10日,11日に東京にある日比谷公園で「3.11東日本大震災 市民の
つどい Peace On Earth」が開催されました。
3.11から早や2年が経ちましたが、東日本大震災と併発した原子力発電
所の事故で、多くの方が被害に遭われ、2年が経過した今も未だに復旧
の目処が立たないこと、心よりお見舞いを申し上げると共に、一刻も早
い復興を祈念しております。

このイベントの目的は、「東京の真ん中、日比谷公園に、心ある市民が
つどい、被害に遭われた方々を追悼し、これからの未来を共有する場を
つくります。」というもので、3月10日,11日の2日間にわたり、市民ア
ピールやトーク&音楽プログラムなど、ここに集う市民の誰もがそれぞれ
の在り方と共に参加できる、幅広い交わりの場づくりをしてきました。
震災が発生した時刻の14時46分15秒には、市民、約3,000名が集い、
黙祷を捧げました。
http://www.peaceonearth.jp/

当日に、「太陽光発電が変える 日本の未来」というタイトルで、おひさま
ファンド代表の原亮弘がアーティストの佐藤タイジさんとトークショーを
しました。
http://pics.lockerz.com/s/286576837

佐藤タイジさんは、「THE SOLAR BUDOKAN」として太陽の力だけで
ロックは存在できるという実証イベントを企画した時から弊社に取材に
来てくださり、震災以降、太陽光発電で日本のエネルギーが作れること
をPRしてくださっています。
代表の原も、多くの人に伝えることの大切さを感じて舞台に立っています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3. 「地域MEGAおひさまファンド」(現在募集中)
   出資者の声 〜託された"意思”をご紹介します〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。「地域MEGAおひさまファンド」に出資してくださった
方の中から、幾つかお声を紹介させて頂きます。

「地球の未来のために、少しお役にたてれば..」
      お山のたぬき 様(神奈川県 男性 66歳)

「再生可能エネルギーの普及が進むようにという願いを込めて、
                    出資をさせて頂きます。」
      片山新悟 様(千葉県 男性 29歳 会社員)

「自然にやさしいエネルギーが、いっぱい花開くことを願っています!」
      ひろこ 様(愛知県 女性 33歳)

「原発ゼロに向けて自然エネルギーに切りかえよう。おひさまがんばれ。」
      ラベンダー 様(兵庫県 女性 58歳)

「自然エネルギーがもっとひろがりますように!」
      H.I.様(東京都 男性 1歳)

「未来の子どもたちの為に今できることは何か?を考えて、
                出資致しました。期待しています。」
      moriyuhlo 様 (東京都 女性 47歳 会社員)

「こういうことで少しでも役立つならと思い応募しました。
                原発ゼロと持続可能な社会のために。」
R.S.様(神奈川県 男性 70歳)


おひさまファンドは、出資者の皆様と共に、今後も持続可能なエネルギー
の普及に取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとう
ございました。

おひさまファンドメールニュースのご登録はこちらです。
Posted by 永田光美 at 16:58 | メールニュースのアーカイブ | この記事のURL
「立山アルプス小水力発電事業」深雪の中の現地の様子 13.1.29 -2 [2013年03月04日(Mon)]

「立山アルプス小水力発電事業 -深雪の中の現地の様子
13.1.29 -1 」の続きです。

おひさまエネルギーファンド株式会社が出資募集を実施し,
現在事業主体のアルプス発電株式会社が工事・運用・売電
をしている「立山アルプス小水力発電事業」の2013年1月
末の現地の写真をご紹介いたします。

雪が深く、アルプス発電さんは、昨年はかんじきを履いて
苦労して現地に向かった経験から早めにブルドーザーを配
置し、深い雪の中を現地の確認や除雪に通っています。
深い雪の中でも、順調に発電をしており、安定的な運用の
段階に入っています。

2012年4月1日の運転開始から, 本年2013年3月末日まで
の売電収入より、本年6月後半にA号出資者への1回目の
配当が予定されております。

春はすぐそこ。でもアルプスはまだまだ深い雪の中です。

アルプス13.1.29-5.jpg
取水口の様子 冬は昼間でも日が当たらず写真が暗いです。

アルプス13.1.29-6.jpg
堰堤の様子

アルプス13.1.29-7.jpg
除塵機室前の除雪

アルプス13.1.29-8.jpg
人の肩くらいまで積もっている雪

□おひさまファンドメールニュースのご登録はこちらです。

Posted by 永田光美 at 13:31 | 工事進捗状況 | この記事のURL | コメント(0)
「立山アルプス小水力発電事業」深雪の中の現地の様子 13.1.29 -1 [2013年03月04日(Mon)]

おひさまエネルギーファンド株式会社が出資募集を実施し,
現在事業主体のアルプス発電株式会社が工事・運用・売電
をしている「立山アルプス小水力発電事業」の2013年1月末
の現地の写真をご紹介いたします。

雪が深く、アルプス発電さんは、昨年はかんじきを履いて
苦労して現地に向かった経験から早めにブルドーザーを配
置し、深い雪の中を現地の確認や除雪に通っています。
深い雪の中でも、順調に発電をしており、安定的な運用の
段階に入っています。

春はすぐそこ。でもアルプスはまだまだ深い雪の中です。

アルプス13.1.29-1.jpg
取水口へ向かう林道の様子

アルプス13.1.29-2.jpg
途中にカモシカの子供が!

アルプス13.1.29-3.jpg
不思議そうにブルドーザーを見ています

アルプス13.1.29-4.jpg
副堰堤の様子
Posted by 永田光美 at 10:57 | 工事進捗状況 | この記事のURL | コメント(0)
ドイツ環境視察ご報告・おひさま主催セミナーでのQ&Aご紹介 〜おひさまファンドメールマガジン 13.2.8 [2013年02月08日(Fri)]

こんにちは。
おひさまファンドの永田光美です。

春のような暖かい日や、雪の降る冷たい風が吹く日もあり、服装に困ってしま
いますね。いかがお過ごしでしょうか。
「地域MEGAおひさまファンド」も、募集終了が近づいてまいりました。

2012年7月に再生可能エネルギーで作った電力を固定価格で全量を買い取る
制度が始まったことを受け、日本でも太陽光発電をはじめとする再生可能エネ
ルギーの導入が増えてきました。

導入した企業(120社)の12年度末時点の発電能力は計157万キロワット
(約1.6ギガワット、原発1.5台程度の能力)の見込みで、11年度末に比べて
35%増えるとのことです。自然エネルギーが増え、さらに各地域の自然エネ
ルギー供給業者が増えていくことを期待します。

《今回のトピック》

◇「地域MEGAおひさまファンド」を各地で説明会を開催いたしました。
説明会でのQ&Aをご紹介します。

◇おひさまのスタッフがドイツ環境視察に参加した内容を報告します。

◇「地域MEGAおひさまファンド」(現在募集中)の出資者の声をお伝え
します。

<<"あなたのお金が社会を変える"
        「地域MEGAおひさまファンド」募集中!>>
  2013/2/8FRI http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.「地域MEGAおひさまファンド」各地で説明会を開催しました。
           説明会でのQ&Aをご紹介。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2013年に入り、本拠地である飯田市と、前回のメルマガでご紹介しました、
三重伊賀市におきまして、事業説明会及び市民出資の説明会を行ないました。
事業を行う地域の方にお集まりいただき、自然エネルギーの普及と事業への
ご理解をいただけることは大切なことですし、非常に嬉しいことです。

このような機会によくご質問いただく点がありますので、いくつかQ&Aを
ご紹介いたします。

Q.おひさまファンドが使う太陽光発電パネルのメーカーは固定ですか?
A.メーカーは固定ではなく、地域の実績ある施工業者に提案を頂き、条件
の合う先に発注します。屋根は形状や年数など個性豊かなため、メンテナン
スもきちんと面倒を見てもらえるよう、施工業者が得意とし、屋根に合った
(ほとんどが国内製となります)施工実績のあるものを中心に提案いただき、
施工をしています。

Q.設置場所や再投資先については、どのように選定されていますか?
A.事業をするパートナーとして選定している設置先施設や再投資先ですの
で、今後継続して事業に携わっていかれるのか、こちらの趣旨を明確に伝え、
また、相手の意識等を直接お話しして判断しています。
設置先施設においては提案頂いても設置する屋根や施設等の条件が合致して
いないと選定できないことがあります。
再投資先としては、各地においておひさまファンドのような事業を地域事業
として行っていただけるように、事業者だけでなく地域全体の条件を加味し
ながら協力体制をとる形で選定をしています。

Q.市民出資に使われる、匿名組合契約とはなんですか?
A.匿名組合契約とは、商法第535条から542条に規定された契約の仕組み
で、組合員(出資者)が営業者に出資を行い、営業者が事業から生ずる損益
を分配する旨の契約をするものです。
本契約を用いる理由として、出資者は出資限度額までを負いますので、事業
の成功不成功にかかわらず、一切の追加出資義務を負いません(有限責任性
の担保)。 なお、これまで日本国内で行われてきた風力発電や太陽光発電等
に対する市民出資募集も、概ねこの匿名組合契約の仕組みを用いて実施され
てきています。出資者への分配額は事業の業績により左右されますので、
元本の返還、一定額の配当が保証されるものではありませんので、ご注意下
さい。

Q.今までの事業に対する配当の実績は順調ですか。
A.はい。当初の分配計画に対し、事業変更による計画変更を除き、全ての
事業は順調に毎年分配を行なっています。

Q.事業のリスクとしてはどういうものがありますか。
A.施工をするお客さんの倒産、自然災害による倒壊、電力会社の制度変更、
各事業会社の倒産などがあります。保険や引当金によりリスク対処をしていま
す。個別詳細のリスクに関しましてはファンド資料に同封されております重要
事項説明書をご覧ください。

Q.出資でなく募金、または返還金を再出資をしたいのですが、可能ですか。
A.ありがとうございます。募金はNPOを窓口として行なっておりますの
で個別にお伝えいたします。
再出資を自動的にできる仕組みは現在ありませんが、10年の出資でしたら5年
で約半分の元本を返還予定ですので、返還の際にその時のファンドにご出資
いただければ幸いです。

Q.個人と法人のどちらが多く出資していますか。
A.ほとんどが意志ある個人の方からのご出資です。法人や、任意団体等でも
ご出資をいただいています。

その他のQ&Aについては、http://www.ohisama-fund.jp/contents/fund_faq.html
に掲載しています。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.おひさまのスタッフがドイツ環境視察に参加した内容を報告します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
飯田市役所がドイツの環境先進視察を主催しました。これにおひさまファンド
スタッフが参加したので、内容を報告します。

【スタッフご報告】

(1)ドイツ南部「黒い森」の森林管理
ドイツ南部、シュツットガルト「黒い森」(ドイツ語でシュヴァルツ
ヴァルト)。バーデン地方に属し、西にはライン川、南はスイスとの国境
に位置しています。南北で約160キロに広がる森林です。ここの森林管理を
教わって来ました。この森は、1万年以上前の氷河期にアルプス山脈を乗り
越えられず、木々がいちど壊滅してしまったようで、木は8種類がわかれば、
8割方はわかるそうです。

ドイツの森林管理の特徴は、「多様性」を守ること。
200年以上の森林管理の歴史の中で、森の多様性を保った天然更新に行き
着いたそうです。生物多様性のある森は、トータルでは病気にも強くなりま
す。単一性が高いと、一気にやられてしまいますが、多様性が高ければ、全
滅することがありません。
多様性を保ち、画一的な環境にしない考えは、日本の「自然農法」と似てい
ると感じました。森林官の方から聞いた「持続可能な多様性」という言葉が、
強く印象に残りました。
写真付きの内容はおひさま進歩のブログをご覧ください。

(2)ドイツの太陽光発電
2000年にFIT(固定価格買取制度)が始まって、先駆的に全量売電が始ま
っていたドイツは、家庭向けに余剰売電(まず自家消費して、余った分だ
け高く売電できる制度)を進めてきた日本とは違った太陽光発電の普及が
されていました。(日本でも2012年からは、産業用のみ全量売電になりま
した。)

日本だと、家庭用の太陽光発電(3〜4kW)をよく見かけますが、ドイツ
では、基本は20kW〜50kWくらいの中規模な産業用がメインでした。
みたところ都市部の家庭用の普及率は飯田市の半分くらいな感覚です。
でも、ドイツでもここ数年で家庭を含めさらにパネルが乗ってくることで
しょう。なぜなら、昨年にすでにドイツでは太陽光がグリッド・パリティ
に達しているからです(普通の電気の生産コストより、太陽光の電気の
生産コストの方が安い状態のこと)。これはまさにFITの目的であり、
他の発電設備より導入コストが高かったところから、FITにより太陽光発電
の導入が進むことで設備単価が下がり、ついにはFIT無しでも導入できる
価格にまでなったということです。
日本も現在ではまだかけ離れた設備単価ですが、これから数年で先駆的な
国の事例を参考にしながら進んでいくことを願います。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3. 「地域MEGAおひさまファンド」(現在募集中)
   出資者の声 〜託された"意思”をご紹介します〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
「地域MEGAおひさまファンド」は2013年2月1日現在、318名の方から
3億220万円のご出資をいただいています。おかげさまで3億円を突破
しました。本当にありがとうございます。
B号出資は残りわずかとなっております。

皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力
です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を紹介させて頂きます。

「未来のためにできることから。」
      M.H.(神奈川県 女性 33歳)

「美しい日本の国土を守ろう。」
      浅岡幸司 様(奈良県 男性 65歳 自営業)

「100%自然エネルギー、100%自給を目指して頑張りましょう!」
      くまがいマキ(埼玉県 女性 46歳 劇作家・映画配給)

「私は行政や政治の無力さを思いしらされた。
                しかしできる行動は起こしたい。」
            (神奈川県 男性 地方公務員)

「飯田市の環境にとって大切な日1月23日に、
                そして400号の記念に出資しました。」
      いいだより 様(長野県 男性 57歳 自治体職員)

おひさまファンドは、出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの普及に
取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

□おひさまファンドメールニュースご登録はこちらです。
Posted by 永田光美 at 10:34 | メールニュースのアーカイブ | この記事のURL
おひさまファンドは「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞いたしました。 ーおひさまファンドメールマガジン 13.1.25  [2013年01月25日(Fri)]

こんにちは。
おひさまファンドの永田光美です。

2013年も早や1月が過ぎようとしています。いかがお過ごしでしょうか。
南信州では今日も雪がしんしんと降っています。遅ればせながら、本年も
宜しくお願いいたします。

◇「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞! 飯田市長にご報告いたし
ました。

◇「地域MEGAおひさまファンド」の自社事業、及び投資先に選定している
事業者の進捗状況の第二弾です。メガさんぽ事業の伊賀地域、そして長野県
長野市におけるペレットストーブ事業をご紹介します。

◇「地域MEGAおひさまファンド」(現在募集中)
                  の出資者の声をお伝えします。

<<"あなたのお金が社会を変える"
            「地域MEGAおひさまファンド」募集中!>>
  2013/1/25FRI http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞しました。
  飯田市長にご報告いたしました。
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨年末12月12日に「平成24年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」
の授賞式が行われました。授賞式には、おひさまファンドとその事業主体
おひさま進歩エネルギーの代表の原が出席し、長浜博行環境大臣より、
表彰状が授与されました。
http://blog.canpan.info/ohisama-shinpo/archive/90

「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」は、環境省が地球温暖化対策を推進
する一環として、1998年から毎年、地球温暖化防止月間である12月に、
地球温暖化の防止に顕著な功績のあった個人や団体を称えて表彰するもの
です。

表彰は、「技術開発・製品化部門」「対策技術導入・普及部門」「対策活動
実践部門」「環境教育・普及啓発部門」「国際貢献部門」の5つの部門で
行われ、今年度は160件の応募の中から環境大臣が30の受賞者を決定され
ました。

おひさまファンドとおひさま進歩エネルギーは「循環型社会を目指して、
市民の『意志あるお金』による『創エネ』『省エネ』事業」において「対策
活動実践部門」で長年の活動が評価され、受賞いたしました。

その後、環境大臣表彰の受賞について、1月10日、飯田市の牧野光朗市長に
報告を致しました。

おひさまファンド代表の原の報告に対し、牧野市長は「地域に根ざした活動が
コミュニティビジネスに発展し、表彰を受けたことを誇らしく思う」「太陽光
の市民共同発電や、屋根貸し事業を先駆的に行い、今ではそれが全国に広がり
を見せている」「今後も地域とともに歩んで欲しい」などのお言葉を頂きまし
た。

代表の原も「地域事業として地道に活動した結果が認められ、私どもも大変
嬉しく思います。これからもこの地域で市とともに頑張っていきたい」との
想いを、牧野市長にお伝えしました。

本内容は1月11日中日新聞の地域面に掲載されました。

――――――――――――――――――――――――――――――
2. 「地域MEGAおひさまファンド」の自社事業、
      及び投資先に選定している事業者の進捗状況第二弾
〜メガさんぽ事業伊賀地域・長野県長野市における
                 ペレットストーブ事業のご紹介〜
――――――――――――――――――――――――――――――

1. 今年度固定価格買取制度に合わせて開始した自社事業、「メガさんぽ
おひさま発電所プロジェクト」を伊賀地域で行なっています。本地域では、
元々おひさま進歩エネルギーにインターンシップに勉強に来ていた方を
中心に、合同会社三重あおぞらエネルギーを立ち上げ、メガさんぽ事業の
2件として地域と協働で事業を実施します。

今年度三重県にて「三重県地域コミュニティ型エネルギー創出促進事業」
に採択されています。

今回の設置場所は、地元の企業とこども園の1件ずつに決定し、屋根の塗り
直しが終わり、今年度内に設置をしていく段階です。

2. 投資先の事業進捗です。
長野県長野市では、CO2バンク推進機構(http://www.co2bank.org/)が、
県の「森のエネルギー推進事業」の指定を受けて、協働でペレットストー
ブ普及の推進事業を行ないます。事業内容は、テルモロッシ製のペレット
ストーブを初期費用無料で市民出資を利用して設置し、年間使用料にて
回収していく仕組みです。現在3件にペレットストーブを設置しています。

長野県は森林面積が非常に広く、地域資源として大きく活用していきたいと
おひさまも考えています。より都市部では運搬や操作がしやすいペレットの
普及が進められ、地域内で多くの熱量が必要なところでは、薪やチップといっ
た材料を利用していきます。

南信州地域では現在薪の普及に努めており、ガソリンスタンドならぬ
「薪スタンド」を作り、地域の個人を中心として薪ストーブでの利用が進んで
きています。こういった事業が様々な場所で進んでいけば、化石燃料よりも
扱いにくいと考えられている木質燃料が比較的容易に入手できるようになり、
普及が進むと考えています。

地域資源を活用するには工夫や投資が少なからず必要ですが、環境に優しく、
しかもその後の原料費がかからないことが大きなメリットです。

――――――――――――――――――――――――――――――
3. 「地域MEGAおひさまファンド」(現在募集中)
   出資者の声 〜託された"意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力
です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を紹介させて頂き
ます。

「地域MEGAおひさまファンド」は2013年1月18日現在、303名の方から
2億9210万円のご出資をいただいています。B号出資は残り僅かとなって
おります。
http://www.ohisama-energy.co.jp/

「出資金が、再生可能エネルギーによる安全・安心・自律の国、
                    日本の礎となるよう願います。」
         柏原誠 様(大阪府 男性 45歳 大学教員)

「原発よりクリーンな太陽光発電をもっと普及させたくて投資します。
         子孫にこれ以上放射能性廃棄物を残したくありません。」
          北海道の白熊 様(北海道 男性 52歳)

「次の世代に安心な世界を残していきたいです!」
          たねの森 様(埼玉県 男性 34歳 自営業(種苗販売))

「おひさまの力を地域活性の源に!」
          中神嘉紀 様(岐阜県 男性57歳 会社員) 

「自然にやさしいエネルギーが、いっぱい花開くことを願っています!」
          ひろこ 様(愛知県 女性 33歳)

おひさまファンドは、出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの普及
に取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

<<東京事務所移転のお知らせ>>
東京事務所は2012年11月22日に移転いたしました。

移転先住所:〒164-0001 東京都中野区中野4-7-3
      電話:03-5942-8939 Fax:03-5942-8938

□おひさまメールニュースのご登録はこちらです。
おひさまファンドキャラクター「さんぽちゃん」、日本武道館の太陽光によるライブイベントへお出かけ ーおひさまファンドメールマガジン 12.12.28 [2013年01月25日(Fri)]

こんにちは。
おひさまファンドの永田光美です。

なにかと忙しい12月も過ぎ、2012年もあとわずかとなりました。
今年もおかげさまでここまで市民出資事業を進めてくることができました。
本メルマガのご講読はじめ、市民出資等、様々な形でご協力いただきました
こと、心より御礼申し上げます。
来年もご躍進の一年になりますよう、お祈りいたします。

◇おひさまファンドのキャラクター「さんぽちゃん」が、日本武道館に
登場しました。12月20日に、太陽光の電気だけで行われたライブイベント
「THE SOLAR BUDOKAN」へさんぽちゃんがお出かけしました。

◇「地域MEGAおひさまファンド」の自社事業、及び投資先に選定している
事業者の進捗状況をご紹介します。主な事業先である南信州での事業、
そして兵庫県三木市における事業をご紹介します。

◇「地域MEGAおひさまファンド」(現在募集中)
                 の出資者の声をお伝えします。

<<"あなたのお金が社会を変える"
「地域MEGAおひさまファンド」募集中!>>
  2012/12/28FRI http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.おひさまファンドのキャラクター「さんぽちゃん」日本武道館に登場!

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2012年12月20日(木) 18:30より、日本武道館にて、WOWOW放送 主催の
佐藤タイジプロジェクト『THE SOLAR BUDOKAN』のロックフェス
イベントがありました。

このイベントはクリーンで安全なエネルギーへの移行を示すもので、日本
武道館全ての電気を太陽光発電等の自然エネルギーで賄いました。
当日の電力のうち一部は、おひさまエネルギー市民出資により設置された
南信州おひさま発電所(太陽光発電)で発電された電気2000kW(グリーン
電力証書により購入していただいたもの)が使用されました。
公式ページ: http://solarbudokan.com/

当日、使われる電気の説明がされる際に、おひさまファンドのキャラクター
「さんぽちゃん」を紹介いただく時間があり、さんぽちゃんが日本武道館に
登場しました。

当日のさんぽちゃんの様子はこちら
http://blog.canpan.info/ohisama-shinpo/archive/93

"未来のエネルギーの可能性についてたくさんの人々と希望を分かち
合いたい""太陽エネルギーの可能性をロックコンサートを通じてみんなで
考えていく一日にしていきたい"という趣旨の素晴らしいイベントに参加
させていただけたこと、私たち、南信州おひさま発電所のグリーン電力で
16名のアーティストの方々にライブをしていただけたこと、スタッフ一同
感謝しています。さんぽちゃんもとても楽しく過ごせたようです。

最後は出演者・観客全員で『ありったけの愛』を歌い、空の上のおひさま
の愛を歌いました。そして、佐藤タイジさん「太陽光で武道館ライブができ
ました!我々はできる!」を連呼。一人ひとりが未来に向けてできることを
する、そんな歴史的な1ページが日本武道館に刻まれた一日でした。

さんぽちゃんもつぶやいています:
http://www.facebook.com/OhisamaSanpochan

――――――――――――――――――――――――――――――
2. 「地域MEGAおひさまファンド」の自社事業、及び投資先で進んでいる事業
      の進捗状況をご紹介します。
――――――――――――――――――――――――――――――

はじめに「地域MEGAおひさまファンド」の自社事業をご紹介をします。
今年で4年間続けてきました、個人住宅向け太陽光発電事業「おひさま
0円システム」は本年11月に募集を締切り、77件の中から、設置先を
選定し、現在契約を締結しているところです。年明けから工事を開始し、
順次設置を進めていきます。昨年までで91件の実績があります。

もう1つの自社事業である、今年度固定価格買取制度に合わせて開始した
事業、「メガさんぽおひさま発電所プロジェクト」は、約25件の施設
(民間事業所や公共施設)と屋根を選定しました。設置先に合ったパネル
や施工業者の選定をほぼ終えて発注しています。

こちらの現状として、パネルをはじめとする様々な部材が今年度不足する
という事態が起こっていて、施工の開始が少々遅れています。なんとか大方
の施工を今年度に実施できるよう、現在奮闘しています。

一般的なメガソーラーを大きな敷地に設置するのとは異なり、各場所で屋根
仕様や状況が全く異なるため苦労は多いですが、設置先に喜んでいただき
設置先周辺で確実に電気が使われるのを喜べることにはかえられません。

続いて投資先の事業進捗です。
まず、兵庫県三木市での太陽光発電事業です。南信州の動きをなんとか
兵庫でやりたい、という思いで、「NPO法人播磨の国おひさま進歩」が作られ、
事業主体の「播磨の国みどりのエネルギー(株)」ができました。
http://harima-ohisama.jp/index.html

地域にあるお寺さん(蓮華寺)がこの事業のために土地を貸してくださり、
また本市民ファンドも使われて、環境事務所と太陽光発電が11月に完成し
ました。屋根と敷地の一部に太陽光発電パネルを設置し、また事務所内にも
太陽光照明などを取り入れていて、様々な再生可能エネルギーの普及活動や
地域社会への貢献・教育学習活動の拠点として使われていきます。
詳しくはブログにて。
http://blog.canpan.info/ohisama-shinpo/archive/94

この他の投資先の進捗は引き続き、来年のメルマガにてご紹介してまいります。

――――――――――――――――――――――――――――――
3. 「地域MEGAおひさまファンド」(現在募集中)
   出資者の声 〜託された"意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――
「地域MEGAおひさまファンド」は2012年12月21日現在、288名の方から
2億8010万円のご出資をいただいています。
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力です。
今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を紹介させて頂きます。

「持続可能な未来のために。」
    二宮 穂峻 様 (東京都 男の子 3歳) 

「自然エネルギーに対し、積極的に応援していきます。」
    株式会社CRI・ミドルウェア 様 (東京都)

「様々な再生可能エネルギーの利用を促進し、
        それに出資できる仕組みがもっと広まって欲しい。」
    佐藤 謙二 様 (埼玉県 男性 43歳 会社員)

「子孫に申し訳出来ない原発を一刻も早く廃炉にする為の一助となる
        事を願います。」
    清水 隆男 様 (新潟県 男性 60歳)

「自分の家に太陽電池が付かなかったので、その分のお金を出資します。
        持続可能な社会へ!」
    村上 大名 様 (埼玉県 男性 32歳)


おひさまファンドは、出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの普及
に取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

<<東京事務所移転のお知らせ>>
東京事務所は2012年11月22日に同じ中野で移転いたしました。
11月22日に引越し、連休明け11月26日より移転先事務所で営業しています。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

移転先住所:東京都中野区中野4-7-3
電話:03-5942-8939 Fax:03-5942-8938

□おひさまメールニュースのご登録はこちらです。
Posted by 永田光美 at 14:22 | メールニュースのアーカイブ | この記事のURL
| 次へ