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出口とんどさん2016 [2016年01月31日(Sun)]
地元集落の正月行事 とんどさん 
先週の予定が寒波襲来で延期となり、1月最終日の開催となりました。

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とんどの火で燃やした書初めが空を舞っています。字が上達するってことです。

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Posted by ginmori at 17:37 | この記事のURL
クラウドファンディングの出発点 [2016年01月31日(Sun)]
FBでのよっちゃんの関係者さんからの投稿を ターゲットの異なる「緑と水のブログ」のほうにも転載しておきます。両方見てる人にはごめんなさい。

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このクラウドファンディングに挑戦している Yoshiki Imaiさんは、NPO法人「緑と水の連絡会議」の若きスタッフ。昨年5月にクラウドファンディングを扱った広報スクールに参加したときの成果物の写真です。
この時は「静間川に100万匹のアユを復活させる」というタイトルでした。意気込みを感じます。これが原案になって「5年で生息数が1/5になった島根のアユが生きれる魚道を作ります!」とタイトルを換え、プロジェクトを続けています。引き続き応援しています!
Posted by ginmori at 00:11 | この記事のURL
ゴブリン展の宣伝 [2016年01月30日(Sat)]
ポスターができなたので、あちこちにお願いをして回っています。
市役所ルートと、大森町内各地への配布など
ほかにもご希望があればお申し付けください。

以下は よっちゃんからのレポートです

出雲のコミュニティスペースROの玄関に「石見銀山ゴブリン展」のポスターを貼ってもらいました。出雲に来た観光客の目に止まるかも?

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Posted by ginmori at 17:51 | この記事のURL
雪の東の原 [2016年01月30日(Sat)]
11月の伐採作業を終えて、雪が積もるのを待っていました。
久々に東の原をチェック。
伐採した木々が雪に埋もれて、スキーゲレンデの有効面積が一気に50%くらい広くなった感じです。
スキー場営業してないので除雪もしてなくて、駐車場まで入れませんでしたが、遠くから見る人ほど風景の違いに気が付くはずです。

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Posted by ginmori at 14:48 | この記事のURL
魚道工事「反省会」 [2016年01月29日(Fri)]
静間川アユプロジェクトのクラウドファンディングが成立したこともあって、事業に係ったメンバーたちとの「反省会」という名の慰労会。
多くの支援者とのつながりの気づきや励まし、そして最後の数日間のPR攻勢と内輪のメンバーたちの寄付タイミングの駆け引きなど、実際にやってみた人でないとわからない盛り上がるネタがてんこもりでした。
結局やってみて面白かったイベントだったという認識は一致しました。またもいちどやるとは言いませんが・・。
大口の寄付でどかっと最後に寄付してもらって達成するのでなく、最後までちいさなたくさんのご寄付でコツコツと募っていったうちのようなパターンは珍しいと、クラウドファンディングのご担当者からかもコメントもらいました。

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Posted by ginmori at 22:48 | この記事のURL
エネパ2016会議しし汁試食 [2016年01月29日(Fri)]
おおだ未来づくり会議が計画している3月5日のイベント「おおだエネルギーパーク2016」
会場は道の駅 ロード銀山。
実行委員会がゆきみーるで開催されました。
緑と水は恒例クイズラリーでたき火ピザプレゼントの企画のほかにも、先着順無料振る舞いの「いのしし汁」の提供も請け負ったので、今日は私が試作してメンバーのみなさまに試食していただきました。

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Posted by ginmori at 22:40 | この記事のURL
石見銀山ゴブリン展予告 [2016年01月29日(Fri)]
来月 2月7日から14日にかけて 石見銀山のひまわり館で開催する、「石見銀山ゴブリン展」のポスターができました。
来場者先着50名様には石見銀山ゴブリン写真集を差し上げます。
主催は 「石見銀山の景観を考える会」です。

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Posted by ginmori at 17:45 | 成果物 | この記事のURL
1月集団カウンセリング [2016年01月28日(Thu)]
さとしからのレポートです

難波カウンセラーによる集団カウンセリング。今日はいつもより人数が多く、初参加もチラホラ。
自己紹介と最近あったことに続いて、青少年提案のテーマ「最近困った事」。色々ありましたが最後はLINEについての話でした。
終了前にストレッチと体ほぐし(写真)もしました。集団カウンセリング、来月は25日に行いますので、お忘れなく!

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Posted by ginmori at 22:56 | この記事のURL
達成 [2016年01月28日(Thu)]
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クラウドファンディングにご協力いただきましたみなさま 
締め切りまであと1日を残して 先ほど28日19時前後に100万円の目標を達成しました。
たいへんありがとうございました。

緑と水の連絡会議にとって初めて挑戦するシステムでしたが、2か月の募集期間を振り返っていろいろと思うとことがあります。

クラウドファンディングは「ちゃんとしたNPO(?)の資金調達の手段ではない」という見方もあります。システム上いろいろと手間や経費が発生するので、寄付金集めという点だけでいえば、あまり効率的とは言えない手法かもしれません。
緑と水の連絡会議といえば、これまで三瓶草原や石見銀山や環境教育やゆきみーる青少年の居場所という、ある程度は認知されてきた活動分野がありましたが、新たに取り組み始めたのが河川環境保全(静間川)に関する分野です。
クラウドファンディングの期間中は、われわれの人的資源(関係者・お友達)を総動員して取り組みを告知し続けることによって、川の領域の活動に緑と水の連絡会議が本気で取り組んでいきます!という決意表明をアピールしていくことができました。実際にご寄付にたどりつくまでのWEB上でのシェアの過程もふくめ、様々な方のご支援をいただけていることを再認識できてこころから感謝し、またひしひしと責任も感じるところです。
静間川全域の環境整備はむろん私たちいちNPOでできる事業規模ではありませんが、市民の応援を集めた地元NPOがまずちいさな成果を見せることで、この課題を島根県の土木事業メニュー全体の上位のほうにすこしでもランクアップさせられれば、今回は重要な布石となっただろうと思います。

そしてもう一つこの企画を推進した目的は 昨年から緑と水の連絡会議の研修生として活動している今井君(新潟県出身)の実践研修でもありました。
クラウドファンディングという新しいシステムを私たちに紹介してくれた彼にとりまとめ一切を任せたところ、自ら情報を集めWEBに載せて発信し続けてくれました。その過程で地元の様々な方々との出会いがあり、彼独自のルートも通じて大田の魅力の再発見・発信をすることができました。明日からは成立後のリターン(寄付者へのお返し)の商品の手配と発送という過程が待っていますがここでもまた大田の魅力をみつけていってくれることと思います。
こうして県外の若者がこの町に貢献してくれたこと自体が今回の企画の二つ目の成果といえるでしょう。(文責・事務局長)
Posted by ginmori at 20:06 | この記事のURL
和田堰工事かたづけ [2016年01月27日(Wed)]
雪が解けたので、先週末の魚道工事の「養生」を片付けにいきました。
シートを撤去すると、コンクリートが固まって魚道の姿が現れました。

次は堰板を起こす4月に「通水式」をしましょうか?

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Posted by ginmori at 16:04 | この記事のURL
ひかり庭の看板 [2016年01月27日(Wed)]
五十猛小学校で2013年に制作した看板「ひかり庭」が、かなり色あせてきましたので、今日のみーもスクールの実習に合わせて、焼きなおすことにしました。
当時五十猛小教頭だった原田先生が 校長として復帰されて、もう一度板を焼いておられます。

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Posted by ginmori at 13:47 | この記事のURL
五十猛小焼き杉の表札 [2016年01月27日(Wed)]
みーもスクール 今日は五十猛小学校 3,4年生を対象に焼き杉の表札づくり。
参加児童は15名ですが、先生方もたくさん参加して、図書室用のサインなどいろいろつくりました。
この作業、バーナーの炎で木の表面が変化していく様子が楽しくて 子どもたちに大人気です。

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今週緑と水にステイ中のギネスもボランティアスタッフで協力してくれました。

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Posted by ginmori at 13:40 | この記事のURL
ギュネスの再訪 [2016年01月26日(Tue)]
えっちゃんからのレポートです

昨年1月から4月まで国際ボランティアとして滞在していた、トルコのギュネスが約束通りまた遊びに来てくれました。
1年のブランク?を全く感じさせず、ちょっと旅行に出かけて帰ってきたかのような馴染みぶり!
本当に嬉しい再会です。

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Posted by ginmori at 22:39 | この記事のURL
締め切り迫る [2016年01月26日(Tue)]
先月から初めての試みで取り組んできた静間川アユ復活プロジェクトのクラウドファンディング。ほかのいろんなプロジェクトでもみなそうなのですが、最後の数日がクライマックスです。

そもそも大田圏域の課題なので、地元からの寄付でやりきらねばという意識もありましたが、全国区での募集にチャレンジした以上、大田も静間川も知らないがこよなく川やアユを愛しているような見ず知らずの皆さんに思いを伝えていかねばなりません。その方たちが最後のひと押しを応援したくなるようにするためには、「あと一歩」感を出すためにもぎりぎりまで顔をしってる身内の方々にご協力をお願いし続けているところです。

ほんと、このシステム 駆け引きがスリルあって面白いですね。それだけ疲れますからまた何度もチャレンジしようとは思いませんが・・

あと3日です。29日金曜日の11時までに100万円集まらないと、せっかくのたくさんの寄付のお申し出がみんなパアになっちゃいます。
緑と水のブログ読者のみなさん、その気があれば、今がチャンスですよ!

寄付はここから クレジットカード決済。
https://readyfor.jp/projects/ayu/comments

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Posted by ginmori at 21:31 | この記事のURL
新聞掲載3 [2016年01月26日(Tue)]
和田堰魚道改修工事の取材掲載 最後は島根日日新聞さんです。
ありがとうございました。
本日支局にて掲載紙を頂戴しました。

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Posted by ginmori at 20:47 | この記事のURL
平成27年度ひきこもり支援研修会 [2016年01月25日(Mon)]
さとしからのレポートです

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あすなろ教室から島根県ひきこもり支援センター主催のひきこもり支援研修に参加してきました。
講師が筑波大学大学院 社会精神保健学 教授 斎藤 環 氏ということもあり、楽しみにしていましたが、期待通り切れ味の鋭い語り口で勉強になりましたし、勇気付けられました。
まず冒頭で、「ひきこもりは不登校と同じで良質な人間関係と対話が大切。どうすればこじれないかを第一に考えるべき。」と始まり、不登校に触れられました。「不登校について、以前は登校刺激に慎重な配慮があったが、最近はまた再登校させるのが一番という方向に傾いていて、危惧している。」との発言は、私が数年前から教育委員会から感じている実感・危機感と同じでした。そして、「不登校もひきこもりも病理としては重くないので、方法(カウンセリングや認知行動療法)よりも、信頼関係作りが大切。これがないと始まらない。」とのこと。

ひきこもりの話に戻ると、「本人が安心してひきこもれる関係づくり」を家族の基本的心構えとして挙げられ、これも私が普段から発信している「しっかりと不登校させる」とつながっていました。そして、やはり支援や受容の限界設定・枠組みの大切さを語られました。金銭の要求や暴力に対しての枠組みの重要性はとても分かりやすいものです。
終盤はあまり時間がなかったですが、ひきこもりのライフプラン、老後・介護・相続・親の死後等の問題を具体的にフィナンシャルプランナーに相談するという方法は画期的でした。
何だかやたら説明調になってしまいましたが、職場でもSNSでも学びは可能な限り共有して明日から早速活かしていきたいです。
Posted by ginmori at 23:31 | この記事のURL
NHKで放映されました [2016年01月25日(Mon)]
静間川和田堰の工事二日目の様子を取材していただいたNHKさんのニュースが、本日夕方オンエアされました。昨日から大雪のニュースに押されてオンエアが見送られていたので、ハラハラしていましたが、最後に地元のご家庭で注目度の高い18時台のニュースで取り上げてもらえてよかったです。作業中は天候に恵まれましたが最後(放映)は雪との闘いだったわけです。
取材ありがとうございました。

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Posted by ginmori at 19:59 | この記事のURL
石見銀山基金報告会にむけて [2016年01月25日(Mon)]
石見銀山基金の「一般事業」で補助を受けた団体は翌年6月の報告会に参加することが要項で義務付けられています。
緑と水は5年連続同じ企画(同じでも5年までは続けてよい)で補助をいただいていて、毎年構成のあまり変わらない審査委員さんを前に同じ内容の報告を繰り返する意義が分からず、参加するのが正直に言って面倒でしょうがなかったのですが、今年は違います。

審査委員さんからはもう飽きられた?私たちですが、最後に皆さんを前に発表する場が強制的に設定されているわけですから、この際、言いたいことをはっきり言わせていただきます。
石見銀山基金一般事業の募集状況の極端な低調さの原因は何なのか、どうすればいいのか、私なりの考えを述べて、審査委員の先生方おひとりずつのご見解も質すチャンスにしたいと思います。
持ち時間の7分間をフルに使って、市民の皆様とも問題点を共有したいと思います。
最近は審査会にちっとも取材に来てくれなくなったマスコミのみなさんには 私からも声掛けして来ていただきましょう。

そう考えるとわたし”ガゼン”参加意欲が増してきました。審査委員のみなさまとの再会が楽しみです。

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Posted by ginmori at 14:57 | この記事のURL
内閣府青年国際交流事業参加者帰国報告会 [2016年01月24日(Sun)]
さとしからのレポートです

本日、この寒波の中で松江や浜田から合計14名の参加があり、
大田のゆきみーるにて国際ネットワークしまねの定例会と、
内閣府青年国際交流事業参加者帰国報告会を開催しました。

報告会では、「日本韓国青年親善交流」「東南アジア青年の船(派遣)」
「東南アジア青年の船(受入)」の3つの報告があり、参加青年の学びの多さと情熱、意識の高さに驚きました。
懇親会ではお馴染み野の花さんに出張して頂いてバイキング。時の経つもの忘れて食べて語っての楽しい時間でした。こういった国際交流や事後活動の楽しさや学びの深さを今後更に発信して、もっと多くの若者と共有したいです。
また、来年度中国ブロック青少年国際交流を考える集いの島根開催へ向けて、島根らしさ、島根から発信したい、学びとってもらいたいテーマを考えていこうと思います。
本日、大田までお越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました。

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Posted by ginmori at 22:32 | この記事のURL
残念な石見銀山基金2 [2016年01月24日(Sun)]
今日は超めずらしく画像はありません 
吹雪のいちにちなので・・?
昨日のブログ記事をFBにあげたところ 全国のお友達から声援をいただきました。ありがとうございます。

みなさまコメントたいへんありがとうございます。石見銀山基金の事務局や審査委員のみなさまは、大田市の補助金の要綱で決まっているからこうするしかないという口上ばかりです。そもそもの制度設計が誤っていて、大田市のスケール感(申請者のひろがり)に即していないことが分かった段階で、早々に手をうつのは大田市(教育委員会)の仕事ですよね。当事者の対応のスピード感を問いつづけてこれからも「外部目線」で注目いたします。2次募集とかどう運営されるんでしょうね?


みなさま 週末から熱くなって「けんか腰」、・・いまでもその姿勢かわりませんが、来週からしばらく寒い冬山に帰って仕事しますので こうした動きに即対応していけませんので、私なりの「建設的提案」をして、あとはSNSのゆるい流れに任せたいと思います。
今の石見金山基金の制度をあんまりいじらないで成果を抜本的に変える即効手段は、審査委員を総入れ替えして、学者や元なになにでない人だけを選ぶ。そのへんの人選ができなくて肩書頼りで選んでるのが地方行政ですが、もっと活動実践者を巻き込んで「協働」したなくちゃ。 NPOの経験値なめたらあきません。わたし県内のNPO有識者いくらでもご紹介いたします。
審査委員の構成を銀山基金で実際に事業運営したことのある地元の人 および県内のNPOの実践者が8割以上の構成にして、新規提案を不採択にするよりもそこから育てるためのケアができる(愛のある)審査員体制にするべきと思います。規則では?どうしても 事務局よりも審査委員が権限ある形なので、逆にそっち側を徹底的に柔らかくすべしというわたくしの見解です
Posted by ginmori at 21:20 | この記事のURL
ノドグロのしゃぶしゃぶ [2016年01月24日(Sun)]
先日の宴会にて・・(大田市鳥井町)

高級魚ノドグロの20センチ超えサイズのものはほとんど築地に行ってしまいますが、ちっちゃいのは地元消費です。
それにしても一口大5センチの切り身が1匹の片身分という超手間のかかる「しご」
一皿で30匹くらい載っている勘定の しゃぶしゃぶ用のノドグロ。すごい!

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Posted by ginmori at 16:10 | 小ネタ | この記事のURL
残念な石見銀山基金 [2016年01月23日(Sat)]
本日石見銀山基金事業の審査会があり、NICE関西のプレゼンテーションを見守るために参加してきました。が、結果は唯一の不採択。(負け犬の遠吠えと思われるかもしれませんが一言。)

そもそも3億円を超える蓄積となった石見銀山基金を市内小中学校への銀山教育や 文化財修復に充当する以外にも、民間から石見銀山に関わるソフト事業の提案を募って、年2回公開審査会を開いて補助していくということで進められた事業です。

毎年1次募集には5〜7件くらいの応募がありましたが、今年は継続応募の団体はひとつもなくて、初挑戦枠(30万円)をねらってわずか3団体のみの応募というさみしい状況でした。
緑と水の連絡会議がこれまで補助をいただいていたグリーンツーリズム事業は規程の5年間の上限に達したのでもう継続応募できなくなったので、私たちが開催主体からは退いて、これまで共催していたNICEさんに発展・継承していくような自主提案をお願いしていました。
わざわざ大阪からこの日のために提案に来ていただきましたが、唯一の不採択。
「緑と水の連絡会議の事業との違いが判らない」「石見銀山PR大使の内容が不適切」などとの審査委員の講評でした。
結果としてNICEさんに銀山基金事業の活用を勧めた私が いちばん恥をかいた気持ちでとても残念です。

もう応募がこれだけ少ない段階で最大の危機意識を持つべきでしょ。私はまずそう思いますよ。
だったら、審査委員の先生たちが自らのご見識を生かして考えるべきは なぜ応募が少なくなったのか? 応募者の企画を発展させるにはどうするか? でしょ。
初挑戦の県外からの応募の方に対して、プレゼンの質疑でうまく答えられなかったからと言って落とす?? 
たった3組の応募者ために日当もらって呼ばれた審査委員の先生たちの仕事ってこういうこと?? 
普通に考えて内容に不備があっても「条件付き採択」とか「保留」とかで仕切りなおさせて教育的指導をするなら次につながって前向きに考えられますが、
ばっさり不採択なんて切り方できなくないですか。
落とすための理屈付けが審査員の役目ならそのようなプロセスは「ない」ほうが銀山基金への寄付者の期待に応えることになるんじゃないかと思います。
どんどん応募してほしいと一般に広報しつつ、審査員は粗探しばかり。審査委員の先生方も 事務局(NPO石見銀山協働会議)も 大田市教育委員会も 責任おしつけあって言ってることがばらばらじゃないですか。
せっかくのご寄付にたいして速やかに使い道を提案しないのは大田市民であるNPOの恥だと思って、私たちはこれまで石見銀山を舞台にいろいろアイディアを出してきました。また市外・県外の団体の皆さんへも口コミで応募・活用を勧めて紹介してきましたが、「審査会」がこのていたらくでは今後一切私たちから新規提案やよそへの紹介をすることはやめることにしておきます。

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Posted by ginmori at 18:42 | この記事のURL
練炭 [2016年01月23日(Sat)]
生コンを打設した直後に氷点下になると施工がうまくいかないので、今夜からの寒襲来に備えて、和田堰の魚道の「養生」をします。
練炭を6つほど魚道のなかに据えて、ブルーシートの中を保温します。
いろいろと初めての技術が勉強になります。

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Posted by ginmori at 12:34 | この記事のURL
魚道工事二日目 [2016年01月23日(Sat)]
今朝も8時から作業開始です。雪が降る前に仕上げなくてはなりません。

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生コンをバケツリレーして、昨日の基礎の上に石を載せて固めていきます。
大急ぎで進めたので、1日半で完成しました。
ボランティアの皆様ごくろうさまでした。

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NHKさんと島根日々新聞さんの取材もありました。
NHK地方ニュースは明日の昼ごろ放映予定。



Posted by ginmori at 12:28 | この記事のURL
新聞掲載2 [2016年01月23日(Sat)]
山陰中央新報社さんの昨日の取材が掲載されました。
予報通り雪になりました。

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Posted by ginmori at 07:51 | この記事のURL
和田堰工事 [2016年01月22日(Fri)]
ついに魚道の整備作業が始まりました。
10名以上のボランティアが集まって「本格的」土木工事に取り組みました。

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こんなふうに石を組んで、旧式の魚道の流れを緩やかにしていくのが目的です。

高知から高橋勇夫先生に来ていただいて、石の並べ方を現場でデザインしていきます。

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生コン車からバケツリレーで少しずつ生コンを運んで石を固めていきました。

仕上げは明日。寒波襲来が気になるところです。

Posted by ginmori at 17:54 | この記事のURL
生協ステーション [2016年01月21日(Thu)]
木曜日はゆきみーるで生協しまねの地域ステーション開設日です。
居場所のメンバーのお手伝いもだんだん慣れてきたようです。

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お客さんがだんだん増えていくといいですね。
Posted by ginmori at 17:00 | この記事のURL
石はこび [2016年01月21日(Thu)]
10日前に集めた石をトラックで現場に運搬します。
積載限界すれすれ 橋の上からの吊り上げはそこそこスリルがありました。
いよいよ明日から施工です。

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Posted by ginmori at 16:58 | この記事のURL
居場所の図書コーナー [2016年01月21日(Thu)]
えっちゃんからのレポートです

年末より棚が空でしたが、久しぶりに補充しました。
また現在、居場所利用の若者達に購入希望図書のアンケートを受け付けています。
個人的には「MAPS」という、手描きの世界地図の本が欲しいのですが、青少年枠から外れているので叶いません…。残念。
居場所にはたくさんのマンガや本があります。お近くの方はお立ち寄りください。
自習室会員も随時募集しております!

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Posted by ginmori at 12:45 | この記事のURL
BLS講習 [2016年01月20日(Wed)]
さとしからのレポートです

本日はゆきみーるにてBLS講習(一次救命処置講習)を行いました。
意識の確認、応援の要請、気道確保、胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使用といった流れを確認しながら練習し、その他にも窒息時の腹部突き上げ法等も教えていただきました。
質疑応答で出た色々なケースについても明るい雰囲気で答えていただき、楽しく学べる時間となりました。「胸骨圧迫のリズムはもしもし亀よ亀さんよです!」
幼児や高齢者の見守りをしながら一緒に学べるのはゆきみーるならではでないでしょうか。
今回学んだことを参加できなかった居場所のみんなにも伝えていきたいと思います。
熱意を持って講習の提案をしてくださった講師の吉藤さん、中桐さん、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。

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Posted by ginmori at 19:58 | この記事のURL
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