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みーもスクール五十猛1,2年 [2012年10月31日(Wed)]
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五十猛小学校の1年生2年生とみーもスクールです。
小学校の近所を散歩して、「秋みつけ」。スダジイの実もたくさん拾いました。

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木の葉や木の実を並べて、動物の絵を描きます。ソフィアンも活躍。

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この日は県の水森委員さんたちの視察もありました。午後はゆきみーるへも。
Posted by ginmori at 17:15 | この記事のURL | コメント(0)
深川 江戸資料館 [2012年10月30日(Tue)]
飛行機の待ち時間があったので、ふとおもいついて、江東区の深川江戸資料館に行ってみました。
まえにみた両国の大江戸博物館には、ジオラマがたくさんありましたが、深川のは、屋内に原寸大の町並みを再現しています。見せ場はここだけなので、あるいみシンプルです。

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長屋の室内にも上がれて、台所や神棚などのディテールも見れるのでとても興味深い展示でした。
狭い屋内で梁からむしろを吊るしてニワトリを飼っているところなど、江戸の生活の過密さに思いをはせました。今でもそんな国はあるんでしょうけど・・

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Posted by ginmori at 19:47 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
ジェナお見送り‏ [2012年10月30日(Tue)]
いっぺいからのレポートです。
理事長も私も、残念ながら間に合いませんでした。

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お昼にジェナが大田を旅立ったので、みんなでお見送りしてきました。
いつも賑やかだったメンバーがゆきみーるを去って行くのはとても寂しいです。
またいつか大田に遊びに来てね♪
Posted by ginmori at 19:23 | この記事のURL | コメント(0)
ドイツ訪問先ふりかえり5 [2012年10月30日(Tue)]
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10月9日14:00〜はベルリン郊外のリューダースドルフという旧東ドイツの町を訪れ、町長から町の説明を受けました。

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9年前に4つの村が合併して大きくなった町で、人口は15,100人。建材として使われる石灰のような物が採れる鉱山があり、ここで採れる物でベルリンの建築物が作られていたそうです。この鉱山についてはマイナス面も多いが、誇りに思っていると言っておられました。旧東ドイツ時代には、東側で2番目に公害がひどかったようですが、東西統一により環境意識も西側に合わせて高くなったそうです。

この20年で人口が2000人減り、団体に所属しない若者も増えてきたそうで、そこにどう関わっていくかという課題が出てきたそうです。また、ドイツでは仕事に就く前に見習い期間があり、見習いの場は町にも多くあるが、青少年の教育水準が低いという問題があり、見習いまでに至らないケースが多く課題となっているそうです。青少年30人中、1〜3人しか水準に達していないようです。実際、町役場でも見習いを募集したものの、その水準に達していない(資格がない)者が多く、枠が埋まらなかったそうです。
町の資金をどう使うべきかの町民アンケートでは、3番目に青少年が出てきており、自分たちはやっていたつもりでも、必要な青少年には届いていなかったのではとの思いがあると語っておられました。更に資金を投入するか、方法を変えるのかという課題もあるようです。

また、東西ドイツ統一直後に出生率が下がっていたのですが、最近再び上がってきていることについて、統一前は社会主義のために失業がなかったが、統一によって失業の心配が出たために出産を控えていた人が多く、その様子見をした人が産み始めたことと、出産年齢の平均が、統一前の20歳前後から統一後の30歳前後に変化したことを理由として聞きました。

青少年分野に特化はしていませんが、ドイツという国の実情や背景を知る良い機会となりました。
Posted by ginmori at 19:19 | この記事のURL | コメント(0)
クレアさんと打ち合わせ [2012年10月30日(Tue)]
半蔵門の「市民国際センター」にて、自治体国際化協会さん、国際協力NGOセンターさん、BAJさんと打ち合わせをしました。

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自治体国際協力促進モデル事業は、結局自治体が受け皿とならねばならないので、準備が間に合いそうにない大田市でなく、邑南町中心で進めていただく方向になりそうです。これも未確定ですが・・
これをきっかけに大田市側でも、考えるべき課題が見えてきたのは確かです。

クレアのご担当が鹿児島県から出向の方で、竹の話と、牛の話でちょっと盛り上がりました。
Posted by ginmori at 19:11 | この記事のURL | コメント(0)
ドイツ訪問先ふりかえり4 [2012年10月29日(Mon)]
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やっとドイツでの2日目に突入です。
10月9日もベルリンで、10:00〜12:00にヴツキーウアレー青少年文化センターを訪問しました。日本人には読みにくい名前です。

青少年文化センターはオープンユースワークの一例であり、学校外の教育を行っています。(近年は全日制学校が増えているが、ドイツの学校は原則的に昼で終わり、部活はないので地域の青少年
施設やスポーツ団体等で午後を過ごすことが多い)日本のイメージとしては児童館といったところでしょうか?(大田にはありませんが)ゆきみーるを青少年に特化した感じでもあります。

ここでは、青少年が自分のアイディアや活動を実現できるための施設や設備を提供し、音楽・バンドのクラス、演劇、卓球、ダンス、手工芸、機械整備など定期的な活動を実施しているそうです。施設内はとても居心地が良さそうでした。近年では、学校と予防的ネットワークを作ったり、学校や幼稚園と連携してワークショップの場として施設を利用したり、企業とタイアップしたりしているそうです。青少年がネットトラブルで困っている青少年の相談に乗るプロジェクトも開始したと聞きました。

多くの質問にも答えていただき、「ソーシャルワーカーは行政の人間で公務員であり、ドイツでは異動はほとんどなく、何か問題があった時に移動があること。チームで仕事をしているので、異動は少ない方が良いと考えていること。」「人事・採用に関しては、区の人事課と青年局が関わるが、現場施設での面接や1日体験等を経て、現場の見立てが一番反映されること。それを上司が覆すことはないこと。」「ドイツでも委託はあるが、民間への委託でも規則に従った賃金が出ること。民間は設備や掃除を節約することが多く、職員が若いので給料が安いこと。公務員は平均49歳くらいで賃金は決まっていること。」「エデュケイター(施設職員)は贅沢はできないが生活
はでき、事務職員よりも給料が良いこと。」等を知ることができました。

学校や幼稚園との予防的連携の中で、それぞれのプログラムや施設を相互に利用し合っており、それが授業の一環であることや、青少年の自主性に合わせた豊富なプログラム等が印象的でした。

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Posted by ginmori at 21:51 | この記事のURL | コメント(0)
みなかみ草原サミット [2012年10月29日(Mon)]
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3日目はいよいよ草原サミットです。
オープニングは藤原小中学校22名による合唱です。こころあらわれます。

大田市の竹腰市長も登壇されました。

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首長さんが8人も集まると、それぞれわが自治体のPRを語るので、予想どおり時間不足となりました。

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続けることが大切です。次回第10回はどこでしょう?
そのあたりを捌いていくのが全国草原再生ネットワークの使命となります。
Posted by ginmori at 21:40 | この記事のURL | コメント(0)
みなかみシンポジウム交流会 [2012年10月28日(Sun)]
宝台樹スキー場レストハウスで、全国草原シンポジウムの交流会です。
藤原地区の合唱団の人たちの、群馬ラブの歌唱
「利根川源流ダム」「群馬の川」「奥利根水源憲章の歌」など
つづいて みなかみ町の演歌大使?なつこさん(大田市でいうと永井裕子さん)のオンステージなど

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いちばん気になったというか通ったのは 群馬の地酒飲み放題。

理事長は大田のお酒をお土産に披露しました

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Posted by ginmori at 21:30 | この記事のURL | コメント(0)
草原シンポジウムみなかみ [2012年10月28日(Sun)]
みなかみ町の藤原小中学校で、全国草原シンポジウムです。


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各地の事例紹介など。

私は分科会3の「流域コモンズによる生物多様性保全と価値評価」三菱UFJリサーチ&コンサルティングさんのところで勉強しました。ものすごくあやふやな領域ではありますが、世界中で現在研究が進んでいるようです。
あなたは生物多様性の保全のためにいくら寄付できますか? っていう調査です。(簡単に言うと)

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Posted by ginmori at 21:23 | この記事のURL | コメント(0)
天神平 [2012年10月27日(Sat)]
群馬県のみなかみ町へ草原サミットに参加するために到着しました。
初日の草原見学会に間に合わなかったので、井上さんといっぺいと
レンタカーで 谷川岳ロープウエイに乗りに行きました。

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ロープウエイの終点は標高1319mの天神平(てんじんだいら)
紅葉はベストでしたが、あいにく天候下り坂でガスがかかっていて、その上のリフトは断念しました。

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Posted by ginmori at 20:08 | この記事のURL | コメント(0)
ドイツ訪問先ふりかえり3 [2012年10月27日(Sat)]
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10月8日14:30〜18:30はホテルの一室にてセミナーでした。
テーマは「ドイツにおけるユースワーカーの育成のあり方」。

三名の講師が、それぞれ“ドイツにおける一般的な青少年施策や人材育成等”
“社会教育学専門学校の校長として”“現場で家庭コンサルティングとして雇用する立場として”
話をしてくださり、意見交換をしました。

内容が濃く、多すぎてまとめきれませんが、やはり「補完性の原理」の話は出ました。
民間でできることは民間が行い、民間で不可能な部分を国が補うということなのですが、
民間に丸投げではなく、国が全力で支援する(法律で決まっている)ので、イメージと
しては、国は「お金は出すけど口は出さない。君たち頼むよ。」という感じだそうです。

エデュケイターという資格があり、もう一つ上の学びを修めたソーシャルワーカーという資格
もあり、PISAショックがきっかけで早期支援・早期教育が求められ、観察だけではなく分析
と評価が求められるので、近年エデュケイターの需要や専門性が高まっていること、昔と異なり
今は子ども自身がどういう教育を受けたいかを言えることも知りました。

雇用の現場では、実習やボランティアの経験が少ない大卒の人材の未成熟さを危惧する声や、
採用時に面接で重視する点が“挨拶、目を合わせる、時間を守る、プレゼン力、相性、ポテンシャル”
であること等、日本との共通点もありましたが、職員研修については日本と異なり、自分に必要な
もの、自分に不足しているものを選んで上司の許可を得て研修を受けるというスタイルだと聞きました。

最後に、「ドイツは州なので日本のような画一化が難しい。隣の芝は青く見えるので、ドイツから見ると
日本もいいなと思うが、どちらが良いかは分からない。ドイツでの公的教育は膠着しており、その為に
私立が増えている。多様化は素晴らしいが、多様過ぎて迷っている人も多い。」という深いことばを
頂きました。
Posted by ginmori at 20:02 | この記事のURL | コメント(0)
5者協議 [2012年10月26日(Fri)]
自治体国際化協会(クレア)さんの自治体国際協力促進事業のモデル事業に申請しようと、邑南町さん、大田市さん、瑞穂アジア塾さん、BAJさんと 緑と水で5者協議をしています。
自治体とNGOで実行委員会をつくり、ベトナムの行政職員研修事業を企画しています。

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大田市の交流推進係Nさんには、たいへんしっかり調査や検討をしていただき、新規事業で議会承認を得ることのハードルの高さも認識できました。
われわれの間では事業の成果のイメージが共有できました、あとはクレアさんがどう判断されるか、まずは確認してきます。
Posted by ginmori at 20:22 | この記事のURL | コメント(0)
ドイツ訪問先ふりかえり2 [2012年10月26日(Fri)]
10月8日11:30〜は「ドイツ連邦家族・高齢者・女性・青年省」にて、
ドイツの青少年政策の重要課題等について聞きました。

現在特に取り組んでいることは、子どもへの虐待防止で、青年局(日本の保健所のような所)
と連携していること、親の親力をつけるために親の相談に乗る人を2014年までに4000人育成
したいこと、今までは課題のある子どもへの対応が主であったがこれからは健全育成に力を
入れたいこと、少子化が進んでいるので一人一人の青少年が一層大切になってきていること、
兵役代替のボランティアが中止となったことでボランティアの減少を心配していたが、ボランティア年
という制度を作ったところ、35000人の見込みを超える50000人がボランティアに参加したこと
等の様子を聞きました。

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色々と質問もしましたが、親の相談に乗る人はボランティアではできないのでプロを養成し、
家庭教育団体が研修を開催し雇用するが、研修の費用は国が出すことや、
ボランティアは重要な役割を担っているが、ボランティア受け入れによってプロの職員を
減らすことは決してあってはならないということ、若者は自発的に将来の方向性を見出す
ためにボランティアをしているということ等が分かりました。

写真は青年省の建物の中庭です。こんなオシャレな所で仕事ができたら能率が上がりそうですね。

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Posted by ginmori at 00:03 | この記事のURL | コメント(0)
クンメルリング [2012年10月25日(Thu)]
Kuemmerling (クンメルリング)ドイツのリキュール(薬草系)です
(35度 20ML)
ドイツの交流会でさとしが初対面のおじさんからもらったものです。
お酒をたしなまないさとしから お酒ならなんでもよい私がお土産にいただきました。

部屋でなめてみたら、ねこが興奮して寄ってきました。

そういえば、うちのばあちゃんが漬けていた「またたび酒」に似た香りがします。

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Posted by ginmori at 17:27 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
ドイツ訪問先ふりかえり1 [2012年10月25日(Thu)]
さとし本人による連載が始まりました

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ドイツでの訪問先と内容を少しずつ振り返ってみようと思います。

10月8日10:00〜11:00、ドイツ・ベルリン最初の訪問先は、日本国大使館でした。
増子一等書記官から、日独の教育・学術・青少年施策や交流の現状
について話を聞きました。
日独には共通の歴史や価値観も多いが、持続的な関係の発展のために
青少年交流が重要であることや、日独共通の課題も多く、連携して課題へ
取組み方策を見出していく必要性について等の学びがありました。

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集合写真に写っている熊はベルリンのシンボルで、街の至る所にありました。
一説では、ベルリンの語源はベアーからきているそうです。

また、日本国大使館の前の通りはヒロシマ通りと言い、ベルリンの市民運動に
よって名づけられたそうです。ドイツでは、第二次世界大戦を忘れないために
多くの取り組みがされていました。
Posted by ginmori at 17:12 | この記事のURL | コメント(0)
さとし先生帰朝報告講演会 [2012年10月25日(Thu)]
100年前なら全市をあげてこういうことになっているだろうと思います。

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さとし室長の訪独報告について、本日の夕礼でたいへんかいつまんで話してもらいました。

ドイツのユースワーカーがもっている高いモチベーションは250年の歴史がある
きちんと実績を積んで提案すれば行政を必ず動かせる、行政も常に注目している
市に「子ども議会」(通年常設)があり、予算をもっていて事業を実施している

ため息の出るような 先進事例ではあります。
いいとこはまねしましょ。

Posted by ginmori at 00:26 | この記事のURL | コメント(0)
枯松伐採ボランティア [2012年10月24日(Wed)]
五十猛小学校さんのオファーで 枯れ松の伐採をしました。
校庭に隣接する斜面の松が、マツクイムシで枯れています。
危険木なので処理しなければなりません。
ソフィアンにも手伝ってもらいました。

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枯れる松は、大量のまつぼっくりをつけています。片づけは教職員の方にて・・
誰かがやらなくちゃならない 大変な作業です。
こうした、校地管理の予算はなかなか正式に業務委託できるほどはつかないようで、それぞれ苦労してボランティアでやっておられます。

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伐採した松の幹を使って、裏山避難用の階段(津波対策)をつくるというプランもあります。
寸法を測って玉切っておきました。
よい発想だとおもいますが、高台にある五十猛小学校でこの階段が機能する日は、日本海沿岸全滅かもしれません。




Posted by ginmori at 20:15 | この記事のURL | コメント(0)
やまめの塩焼き [2012年10月24日(Wed)]
本日のみーもスクールの番外編です。

三瓶川の水源観察で訪れた場所に隣接する 三瓶のやまめ・いわな渓流魚つりぼり「やましろ屋」さん。子どもたちの見学希望にこたえて臨時開店して、解説していただきました。

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長野県から取り寄せた稚魚を 三瓶の源流水で育てておられます。
子どもたちは数万匹のヤマメの池に歓声。

そして、大サービスのやまめ塩焼き試食会。

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おさかな大好きの五十猛の子どもたちは頭から全部たべました。
1時間もかけて丁寧に炭火で焼き上げられた塩焼き 絶品!

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三瓶西の原からすぐ やましろ屋さん 素敵なロケーションです。
11月末まで土日祝営業 やまめつりぼりコース 5匹保障つきで 1200円
らとちゃんバッジがあればさらに400円引き!!安い
いわなコースはプラス200円。
感謝の気持ちで営業協力させていただきます。


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Posted by ginmori at 19:45 | この記事のURL | コメント(0)
みーもスクール静間川三瓶川 [2012年10月24日(Wed)]
としのぶ先生による 五十猛小学校3,4年生「川学習」2回目は、静間川水系です。
スタートは新田橋から、河口が見えます。

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静間川下流部で生き物採取体験。大量のちいさなエビ。ギギも。
昨日までの雨で若干増水し濁っていますが、こども用長靴のギリまで川に近づきます。

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水棲昆虫指標による水質の判定について、板倉校長先生が手ほどきしました。

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三瓶ダムの上流まで行くと、水は澄んでいます。
10月の川の水の冷たさがしっかりわかりました。
河口から水源まで みーもスクールのスポンサーによる豪華な半日ツアーでした。

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Posted by ginmori at 19:38 | この記事のURL | コメント(0)
森林と市民を結ぶ全国の集い [2012年10月23日(Tue)]
森林と市民を結ぶ全国の集い2012 in 神々の国・島根 というイベント11月2日から4日開催されます。
このうち 2日から3日のエクスカーション5会場のうちのひとつを緑と水の連絡会議が大田で受けています。

もう、とっくに広報も始まって、募集締め切り間際ですが、参加申し込み人数が見えてきたのでエクスカーションの詳細を詰めています。(大田はこじんまりといきますよ10名強)NICE週末ワークキャンプとも共催です。

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東京からも来られる一般参加のみなさま、お待ちしております 大歓迎です。
最初の企画、銀山まちなみ視察、三瓶温泉、へかやき、仙の山視察、さんべそば、埋没林公園
に加えて、このたび 2日の夜に 竹杖デザインコンテストの最優秀賞のデザインの竹杖をひとりひとりがつくるというワークショップも加えました。今回が初の一般おひろめ、素敵なお土産ができると思いますよ。

緑と水のプログラム部分については 大会本部とおさず直接お申込みいただいても結構けっこうです。ぎりぎりまで受け付けています。
Posted by ginmori at 22:12 | この記事のURL | コメント(0)
静間川の流域を訪ねて2004 [2012年10月23日(Tue)]
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明後日のみーもスクールで行く、静間川の源流のひとつがここです。まるのとこ。

としのぶさんが9年前の緑と水の連絡会議の、NPO認証初年度に実施した事業の報告書をみつけてくれました。ううむ・・なつかしい。

以下その一部の抜粋です・・たしかにここですでに「聞き書き」やってますよね。


三瓶町小屋原 和田くめお さん(昭和9年生まれ) 小屋原地区 三瓶川水源の水神さんの前で

「水源のこと」
三瓶川の水源はこの水神さんの前から湧いて出とります。ここは石の間から湧いて出ます。隣のワサビ代(しろ)の水はまた別の水源がこの上にあって穴の中から湧いて出ます。小屋原の橋の下で一緒になります。三瓶川の水源は小屋原地区では4箇所。また、隣の多根にも水源があります。
ここの水で6ヘクタールほど田を養っております。向こうの川と小屋原温泉の上のところで合流するまで2キロ。
この水を水道に使って私が60年ずっと大きゅうなったですわ。水道のタンクに行って濾過して34戸をまかなっています。昭和31年に水道をとりました。隣の水は小屋原の橋から下の水道になっています。
このあたり一帯から湧き出しているので、量がどのくらいになるのか計ることができません。年により多少すくなくなることがあっても、まず涸れるということはありません。冷たいので夏でも30秒も手をつけていられませんよ。
Posted by ginmori at 00:21 | この記事のURL | コメント(0)
アンナの思いで [2012年10月22日(Mon)]
緑と水の事務局メンバーへの業務連絡を兼ねる小ネタ

最近あらゆるSNSとくにfacebookは強力なメディアではありますが
緑と水の情報発信の「「蓄積」」は このブログを頼りにしてますので
みなさま、小ネタ大ネタ 提供くれぐれもお忘れなく!!
一日何本あっても結構でございます。わたしがさばきます。

さて、アンナ母娘 今夜は東京ナイトを満喫でございましょう
 
旅立ったあくる日から ゆきみーるはすきま風の吹くような寂しさです

旅立ちにあたって おかしやチーズやピンバッジなど オミアギもたくさんいただきました。

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本人も持ってないだろう ワンショット
おおちカヌーの里で、竹のソファにくつろぐアンナ

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Posted by ginmori at 22:28 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
半林半漁 [2012年10月21日(Sun)]
10年前ブログシリーズです。
このころがいちばん楽しかった。もういちどしたくてもできないことが 世の中には多いです。


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第134回 半林半漁 2002/10/23 

 短い人生やりたいことは全部しておこう、ということで、山仕事に飽きたら漁師になろうと密かに思っていた。ところが、林業にまだまだ飽きが来ないうちに、漁業も手伝うハメになった。山の会社の社長は江川すじの川漁師でもある。

 秋は川漁のシーズン。アユに続いて、ツガニ(モクズガニ)、スズキも入ってくる。今年は、構造改革のあおり?で、山仕事の契約は育林作業も林道伐開も減少している。中小企業経営者としては仕事が減って困るはずなのだが、こちらはプロの川漁師でもあるので、社員の仕事の差配よりも、獲物の動きに目が離せないようす。
 江川漁協の免許があればどんな漁法でもできる。アユは刺し網(巻き網)で、一度に百匹以上獲れる。ツガニの籠も、スズキの刺し網(切り網)も。これだけ本格的にやっているのは江川すじの各町に何人もいない。
 獲物は江川漁協(スズキなら浜田漁港)が買ってくれるので、シーズンには山仕事よりもこっちを本業にして、朝から社員総出でやったほうが売り上げが良かろうもんだが、そこまではしない。我々は体験程度のお手伝い。看板は林業会社なので、社員はできるだけ山に行かせて、社長が一人で獲ってきた川のお土産を帰りがけに分てくれる程度。限られた川の漁獲資源に乱獲は禁物ということか。ただでさえ釣り人の百倍のことをやっているのだから、この程度で満足しなければ。

 川漁には魚群探知機みたいなハイテク機器はない。アユの群れが上流からピョンピョン水面を跳ねながら下ってくるのに目をこらして、川岸の木舟で静かに待っていて、おもむろに櫓で漕ぎ出しては、網を投げ落としていく。二人きりの作業。見える範囲に競合する舟はないから、のんびりしたものである。うまくいくと一網で百匹以上(30kg以上)入る。これを一匹一匹網から外して、また網を畳み直すのに小1時間、浅瀬で中腰の作業が続く。
 いつでも気が向いたときに一服できる山仕事とちがって、動物相手の仕事はやり始めたら休めない。網にからんだアユをつかむとキュゥと鳴く。早く外さないといたんでしまう。
 アユの場合は、いくら手がヌルヌルになっても耐えられる、さすがは”香魚”。ところが、海から上ってくるでっかいスズキは、もろにサカナ臭くて参る。血抜きしたてのスズキをたくさん積んだあとの社長の軽ワゴン車に乗ると、むせかえるほどの魚屋の臭さ。魚を食うのは好きだけど、この臭いに耐えられないと”漁師やります”とは言えんよな。(2002/10/23)
アンナの出発 [2012年10月21日(Sun)]
5月6日に大田に赴任した エストニアのアンナが 今日帰っていきました。
最後の数日間は おかあさんといっしょで、とりわけ楽しそうでしたね。
ゆうべはいっぺいのライブにも行ってきたとか・・

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思い出とおみやげでカバンが一杯です。

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Posted by ginmori at 18:50 | この記事のURL | コメント(0)
竹杖デザイン表彰式β2 [2012年10月20日(Sat)]
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大森町のなかむら館で 石見銀山竹杖デザインコンテストの 優秀作品の表彰式を行いました。
優秀賞以上の受賞者のみなさんに全員ご参加いただき、中村ブレイスの社員さんもたくさん見学におこしになり盛会となりました。

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本日こうして もういちど応募作品を展示し、みなさんにみていただくことができました。
50点もの作品が全国から寄せられたのは、大成功と思います。

緑と水ホームページに竹杖受賞作品を紹介するページを、受賞者の大畑さん(東京)がさっそく作成してくれましたので、本日アップしました。
大畑さんも、(わたしも)仕事が速い!

なお、表彰の様子などは、私が司会者していたもので撮影できてません。
近日中にぎんざんテレビでも放映されることでしょう。

読売新聞に記事が掲載されました
2012/10/21


中村俊郎社長が次回開催の応援を約束してくださいましたので、この企画 来年も続けれられると思います。

Posted by ginmori at 13:10 | この記事のURL | コメント(0)
販促用ブックレット編集中 [2012年10月19日(Fri)]
『銀のまちをつくった人々』  新銀山本がいま印刷に入っています。

もういちど、この本の企画意図を明らかにして、セールスプロモーションしていくために、販促用のブックレットを作製準備しています。
内容は、もっちゃん大いに語る! てような内容で、本文とは立場が逆に 本宮編集長へ聞き書きをしたものです。 したがって、ここの部分の編集は私が担当。

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市内某所にかんづめになって最後の編集中です・・じみ!
Posted by ginmori at 23:01 | この記事のURL | コメント(0)
あそびたいがぁーvol.8 [2012年10月19日(Fri)]
あそびたいがぁーの第8号が発行されました。
毎回レイアウトが進化しているのに気がつかれましたか?

あそびたいがぁーvol.8.pdf
Posted by ginmori at 14:30 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
いきいきしまねロゴ&キャッチ最優秀賞 [2012年10月18日(Thu)]
島根県NPO活動推進室が募集していた ロゴ&キャッチの最優秀賞が発表されました。


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ロゴマーク部門も キャッチフレーズ部門も どちらも優秀作品以上はぜんぶ県外からの応募者でした。宣伝するほどにそうなってしまいますよね。

かたや、石見銀山竹の杖コンテストは 応募も入賞も市内の人が半分で、バランス的にほっとしています。
Posted by ginmori at 19:53 | この記事のURL | コメント(0)
アンナの母登場 [2012年10月17日(Wed)]
野の花では ちょうどお別れ会の真っ最中ではありますが、エストニアからアンナのお母さんがただいま登場。

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エストニアのリキュールやパンなど お土産もいただいて、もういちど盛り上がりました
明日には、島根(Japan)観光 ご案内しますからね・・
ようこそおこしいただきました。

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Posted by ginmori at 22:05 | この記事のURL
ジェナとアンナの送別会 [2012年10月17日(Wed)]
EVS国際ボランティアのお二人の滞在が今月までとなりました。
それぞれ月末に予定があるので二人そろっての送別会は今日がラストチャンスです。
事務局メンバーはじめコアの人々十数名があつまって、山菜カフェ「野の花」でお別れ会を開催しました。

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ベジタリアンメニュー中心に18品。
なかでも きのこや、大田祭りのてんぷら饅頭が好評でした。

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Posted by ginmori at 21:59 | この記事のURL | コメント(2)
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