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みーものプレート装着 [2013年03月04日(Mon)]
ゆきみーるの裏庭の木材加工所? の作業が続きます
別所園芸さんのユニック車で、われわれが皮むきをした平均台の材料が搬出されました。代わりにベンチ8台が到着。これから磨き仕上げです。

CA3J0269.JPG

居場所のメンバーに手伝ってもらって、いっぺいがベンチに「みーも」のプレートを装着しています。
明日は、仁摩小と川合小 市内ふたつの小学校へベンチをお届けします。
お楽しみに。
Posted by ginmori at 19:38 | この記事のURL | コメント(0)
子育てフォーラム2 [2013年03月04日(Mon)]
さとしからもレポートです。長いよ。

IMG_1125[1].JPG

私も同じく子育てフォーラムに参加しました。
子どもたちには「らとちゃん」が大人気!

講演会は熊丸みつ子先生の講演が素晴らしく、腹がよじれるほどに笑ったり、
感動したり、考えさせられたりとあっという間の90分でしたが、本当に
楽しかったです。たぶんほとんどの参加者が同様に感じたことでしょう。

印象に残ったことはたくさんありますが、自分の状態と重ねて考えると、
「10力のある一人の大人が子どもと関わるより、1力のある大人十人が子どもと
関わる方がよい。」「子育てでイライラするのは順調に育っているということ。」
「すぐに結果はでなくても繰り返し伝え続けることしかできない。」「完璧な親で
ある必要はない。足りない部分は補ってもらえばよい。もらった分はまた誰かに
返せばよい。」
という内容のことでした。

これだけの講演の後だとパネルディスカッションはやりにくいだろうな〜と思って
いたら、最初にコーディネーターが同様のことを言っていました。

また、最後の熊丸先生の総括は私の感想と同意見であり、「こういった場に来れない、
来ない人たちにどう伝えていくのか。」といったことでした。これは、フォーラムへ
の参加だけでなく、公民館活動やボランティアに関してもそうだと思いますし、特定の
意識を持った方々の事ではなく、もっと一般的なことにする具体的な努力が必要である
のは青少年分野全体の課題です。

地域で子育てをするにしても、他者を信頼できずに拒否する親子にどう関わるのか、いや、
どう他者への信頼感を再度育むのか。目に見えない物を感じられず信じられなくなった人
にどう目に見えないことを伝え続ける大切さを実感してもらうのか。これこそ地方でしか
できない取り組みである気がします。

「まずは大人が生き生きと」という話もありましたが、そのためには主体性が必要で、主体性を出す
ためには認められること、社会に意見が取り入れられることが大切だと私は考えます。そこには
一部の活動家のみではなく、地域社会や行政が住民と対話することが当たり前になることが必要で、
その住民の中には青少年も含まれると思います。そして、対話する力を持つ青少年を育てる立場の指
導者・支援者の育成と雇用をセットで考えるべきと感じています。

なんとなく色々なことがつながっていることは分かってきたけど、まだまだ漠然としています。
でも、多くの学びと縁、そして動きながら修正していくことによって、徐々に輪郭が見えてくる
気がしました。
Posted by ginmori at 09:03 | この記事のURL | コメント(0)
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