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土佐の日曜市 [2019年10月06日(Sun)]
高知旅行の目的のひとつ 土佐の日曜市。毎週 高知市の大手筋で100以上のテントが軒をつらねています。お祭りの屋台というよりアジアの市場みたいな感じ。
じっくり全部歩いてみると、大田市の彼岸市とは大違いで、テキヤさんの露天商はひとつもなくて、地元の野菜、果物、山菜、花卉、乾物、加工食品、手芸品、刃物、骨とう品など。大人向けの店ばかり。外国人も大喜びしそうなのは骨とう品関係かも?
消費税がどうのと世間は騒いでいますが、この市場の値付けはみな百円刻みのアバウトなものです。そもそもキャッシュレスの概念はなく、レジもないのでめんどくさい1円玉5円玉は登場しません。100円以下のものを売る時だけ10円玉が登場。
皆さんがぜんぶ非課税事業者とも限らないでしょうが、まったく令和感のない昭和の光景です。
消費税うんぬんの届かない産直小売りの世界が地方の底力なのかも。

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めずらしくて買った「リュウキュウ」長さ180センチで1本100円。


Posted by ginmori at 19:37 | 小ネタ | この記事のURL