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いらぬデータは消せ [2011年04月25日(Mon)]
新しいケータイに機種変しました。
ケータイショップにあるなかから撮影機能重視です。

これまで2年以上前の機種で、ずっとブログ写真を撮ってました。
とくに機能に不満があったわけではありませんが、レンズ部分に小傷が入ってました。
そもそも新しいケータイのあらゆる機能の進展がすごすぎて、しかたなく変えたということです。
本体が濡れたり、壊れたり、燃えたり!致命傷を受けないうちに機種変したのは今回が初めてです。
オジサン的には、どんどんすすんでいるメモリーの安売りが理解できません!
5年前に買った512MBのUSBメモリよりも、今月年買った4Gのほうが安いって・・どうなのよ!

これから新しいケータイでブログ写真を送るつもりですが、最大 13.2mbって必要ないじゃないの?。焼き付ける写真とるひとは、一眼レフ買えばいいじゃん。

過去の写真の整理について、大切なのは、いらないものを捨てることです。
デジタル、そんで安いメモリだと思うと、どんどんゴミがたまるだけですよ。

震災のニュースで津波で流された写真アルバムを集めている自衛隊員をみましたか? 
これで大切なことがどこにあるのか知らされました。
たとえ、親戚みんな亡くなって、受け取り手のないアルバムであっても、デジタルアーカイブで永遠にどこかサーバーに残す必要があるのです。お墓です。人の生きた証しとして。
必要なものをそれだけ選んで残すという行為は、平和な人が今のうちにとりくんでおくべき課題でしょう。

避難するときどれかひとつをもっていくとしたら・・?って選ぶような、家族の思い出の写真とかあったら、それは、世界中のどこかで保存されるであろうデジタルアーカイブにしておくべきだと、このほど思いました。簡単なことなのですから。




Posted by ginmori at 21:40 | この記事のURL | コメント(3)
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コメント
でも電気も復旧してない、もし何もかも
無くなってしまって焼け野原みないになってしまったら、紙媒体のほうが嬉しいかもね。

電気がないと、見れない写真じゃ意味ないから。。

やはりパピルスからの歴史がある紙には勝てないのかしら。。
Posted by: chiyo  at 2011年04月29日(Fri) 11:46

難しい話題だけれど… 昨夜夜勤でブログを見てずっと心に掛かってました。が 今日 いとこと去年亡くなった親友の2つの家に行ったよ。とても表現しにくいけど、その時その日は遺影を見た瞬間 甦る。何であれその人を忘れないでほしいな。
Posted by: なお  at 2011年04月26日(Tue) 11:11

携帯の機種も、どん×2新しい物がでるし♪機能もいろいろと充実になってます(^O^)最近では、携帯で「インターネット」が出きる機種(スマートホン)もあります。自分も携帯のカメラで「風景」とか思い出になる物を撮ったりしてます(^_^)v
Posted by: S本  at 2011年04月25日(Mon) 23:49