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環境教育12年前 [2018年05月06日(Sun)]
子どものいない連休はおじさんにとって「暇」なだけなので、いろいろ過去のデータを整理したりしていました。環境教育の実績記録とか。振り返っています。
今の島根県のみーもスクール(2010年〜)の礎となっているが、緑と水の「げんこつ山」プロジェクトだと思うのですが、2006-2009年の記録をさかのぼると、今のみーもスクールとの違いが際立ちます。
当時のげんこつ山プロジェクトでは全校で50名ほどの温泉津小学校(統合前の小浜の)を対象にして3年間継続していました。その間には石見銀山の世界遺産登録と、全国雑木林会議石見銀山大会もありました。
今のみーもスクールとの違いは
・各学年ごとまるいちにち使って、げんこつ山(三瓶ダム)や三瓶地区で複数の体験を展開
・私がマイクロバスの運転手となり自分で案内
・高橋理事長も毎回現場に参加
・マスコミ広報もそこそこやっていた
といったとことでしょうか。小規模校だからできた全学年との信頼関係が功を奏したのと、ゆとり教育・総合的学習の最後の時代だったからもしれません。 
いまでも、まるごと1日の体験を計画してほしいと言われればそのほうが楽なんですけど、なかなかチャンスがありません。


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