CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«マツの献血 | Main | 国際ネットワーク島根例会»
居場所シンポジウム [2017年06月19日(Mon)]
さとし室長からのレポートです(18日)

昨年度から取り組んでいる民間3団体と島根県青少年家庭課との県民との協働推進モデル事業ですが、本日は子どもの居場所について考えるキックオフシンポジウムを開催しました。

なぜかご指名があったので(予算が少ない関係上かな…笑)、ゆきみーるでの7年間の居場所作りと2度のドイツ派遣(+自主的に招いたドイツの青少年議会)からの学びを45分の講演会の中で発表しました。欲張って72枚というスライドだったので深められず伝えられない部分があったのではと反省していますが、『居場所としての安心感』『多様性』『枠組み(理念やルール)』『参画』『関係性』といってキーワードに沿って伝えてみました。

ただ、私の話よりもゆきみーるの青少年や中・高・大学生といった若者が参加してくれたこと、ワークショップで意見を聞けたこと、若者との対話の場を持つ意義を参加した大人と共有できたことが一番の手応えだと感じました。

これ1回きりで終わるのではなく、今後の協働事業や居場所のネットワーク作り、若者の参画・協働へと継続し、次世代へ繋がるようにしていきたいと思います。参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

IMG_7945.JPG

IMG_7975.JPG
Posted by ginmori at 17:51 | 青少年の居場所 | この記事のURL