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平成24年度 第6回 松江市青少年支援セミナー [2013年03月06日(Wed)]
さとしからのレポートです。

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「平成24年度 第6回 松江市青少年支援セミナー」に参加してきました。
3年前に県央保健所との協働事業で青少年の居場所を立ち上げて紹介されてから、松江市青少年支援センターは毎年研修の案内を送ってくれています。研修の機会が少ない私たちにとっては本当にありがたいことですが、今年度はなかなか都合が合わずに最後の第6回に初めて参加しました。

松江障がい者サポートステーション「絆」の説明と、グループ討議という内容でした。
グループ討議のテーマは、「困難を抱える若者の社会的自立に向けた連携のあり方」と「問題行動のある子どもの立ち直りに向けた連携のあり方」。

繋げることのできるスタッフの育成が大切、サポート会議にいかに当事者を入れるか、教育のみでは解決できないという意識が教員に必要、障がいの自己受容の困難さをどうするか、お互いのストライクゾーンを知ることや連携に対する共通認識が大切、誰の為の連携かということが大切で支援者の業務を楽にするためではない等々、多くの意見が出ました。

ゆきみーるでできていること、できていないことの確認にもなりましたし、松江市ではYA(ユースアドバイザー)講習会の事後活動としてこのセミナーをしていることを知り今後は大田市と連携しての研修や青少年支援やボランティアの資格を作ってみるという意見も出してみました。大田圏域よりも先行して青少年に関わる体制作りに取り組んでいる松江市からはまだまだ学ぶことが多いようです。
Posted by ginmori at 11:11 | この記事のURL | コメント(0)
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