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子どもたちの輝く瞳に魅せられて・・・

  東日本大震災で被災された方々に
    
     心よりお見舞い申し上げます。


  
    2月公演のお知らせ

  
 見川市民センター
  2月24日(金) 10:30〜
   
    ※見川市民センターにお申し込みください
水戸市立見和図書館公演2・15 [2012年02月19日(日)]


今回の見和図書館にも、可愛い親子が集まってくれました。

お母さんとこどもの触れ合いを感じる絵本では、

もちろん、お母さんの膝の上で聴きました。

そして、怖いお話の時には、もっともっとお母さんにギュッとしてもらいながら・・・

楽しいお話や日本の昔話も、最後までちゃんと聴いてくれました。

いろいろなお話をお母さんと一緒に聴いて、

一緒に感じてくださいね。

tomo

Posted by さくら前線 at 11:56
水戸市立東部図書館公演2・15 [2012年02月18日(土)]

震災復旧工事完了

水戸市立東部図書館も、震災では大変な被害を受けましたが

やっと工事が完了して、1月末より2階の視聴覚ホールが使用できるようになりました。

待ちに待った工事の完了に合わせて、

私たちも2月より、公演させていただくことになりました。

視聴覚ホールなので、大きな音を出しても、歌を歌ってもへっちゃらです。

飛んだり跳ねたり、楽器も演奏できますよ。

これから第3水曜日は10時半から、水戸市立東部図書館へ!

今日のお話は

「だっこのえほん」

「あなたのことがだーいすき」

「おにがきた」

「つるのおんがえし」

「ねこのおいしゃさん」でした

「アンパンマン体操」や「北風小僧のかんたろう」も踊って楽しかったね

また、来月お待ちしてます。

このみんなの楽しそうな様子をご覧ください。

non


Posted by さくら前線 at 02:36
この子どもたちに安らぎを・・・被災地福島公演 [2012年02月12日(日)]



ぜったいにまた来てね

被災地公演2カ所目は、蛍保育園におじゃましました。

お昼寝をしない、大きなクラスの子どもたちがお客様です。

みんな元気に、行進曲に合わせてホールに集まってきました。

そして一生懸命聞いてくれました。

『おにがきた』では、うんこ!のお話に大笑い。

うそをつかないお約束をしました。

『シチューをもらったかえりみち』は、

福島県のもったいない図書館で最優秀賞を受賞した大学院生、

かとーゆーこさんの心温まる作品です。

『あなたのことがだーいすき』では、

白くまくんの親子に、あったかぁい気持ちになりました。

『ねないこだれだ』は、こわ〜い。もう絶対はやく寝るって。

ここで楽しい手遊び。

『こんこんくしゃんの歌』『えりまきこれっくらい』

みんな、身体いっぱい動かしながら、大きな声で歌いました。

『わんぱくだんのはしれいちばんぼし』では、

機関車の音などを体いっぱいに感じて、

大きな絵本を食い入るように見ていました。

星空を客席に運んで行くと、手を伸ばしてお空にタッチ。

みんな一緒に汽車に乗って雲の上を旅しました。

『ねこのおいしゃさん』は、みんなで元気な声で歌って、「ニャー!」

先生方もノリノリで踊って下さいました。





公演のあと、職員室にお招きいただいて、

暖かいコーヒーとお菓子をいただきながら、園長先生とお話しをしました。

震災の日のこと、あの日から今日までのこと。

津波の被害の悲しみや、放射能の被害のやるせなさ。

まだまだ続く被害の深刻さを感じました。

被災地の未来ある子ども達と、

大きな声で笑ったり、歌ったり、踊ったり、

楽しい時間がたくさん持てますように。

私達もさらに勉強を重ね、心に残る公演を目指して精進していきます。

また、うかがいますね。

この、無邪気に「また来てね」と手を振る愛らしい子どもたちの未来のために

何をしてあげたらよいのでしょうか・・・・・




今は静かな海・・・・

この堤防を乗り越えて、海は集落を丸ごと飲み込んだのです。

この自然の力と、人間はどう共存していったらよいのか

真剣に考えなければならない時が来ています。

kako





Posted by さくら前線 at 01:42
被災地支援公演2・9 [2012年02月12日(日)]

被災地福島県いわき市公演


2月9日、福島県いわき市の梅香保育園に行ってきました。

福島は、東日本大震災の被害に加えて、

原発被害の影響を大きく受けた地でもあります。

いまだに続く、目に見えぬ放射能の不安と風評被害に、

地元の皆さんは、心を痛めておりました。

実際に、園庭には放射線量を測定する機械が設置されていました。

そんな中でも、皆さんとても明るく元気に暮らしていらっしゃるのです。

私たちが到着すると、皆、「早く早く〜」とか「何を読むの?」と、

子どもたちの、楽しみにしてくれていた様子に張り切る私達。

楽しいお話や心がホッとするお話、

それに怖いお話まで、盛りだくさんの1時間の公演でしたが、

園児たちは、大きな声で笑ったり、静かに聴き入ったり、

そして怖いお話には、もちろんシーン・・・

初めての絵本でも、読んだことのある絵本でも、

とってもよく聴いてくれました。

お話が終わってからも、部屋に戻る子供たちから、

「面白かった」「また来てね」と声をかけてもらったり、

先生方からも、「よかったです」

「これから絵本を読む時の参考になります」と感想もいただきました。

せっかくできたご縁ですから、これからも是非お邪魔させていただきたいと思いました。

それにしても、震災のこんの爪あと・・・・

村ごとなくなってしまったこの惨状には言葉を失いました。

♪TOMO♪



Posted by さくら前線 at 01:21
水戸市立内原図書館公演 [2012年02月10日(金)]


こわいけどおもしろーい!

よいお天気なんですけれど、北風がぴーぷ―吹きつける8日、

内原図書館には、可愛らしい女の子が集まってくれました。

初めての子が2人、わんぱーくで会ったことが有る子が1人。

どんなお話が始まるのかな?・・・ってわくわく

最初のお話は

「ごろごろごろん」は、おにぎりや海苔巻きになっちゃう楽しいお話。

「しりとりのすきなおうさま」はみんなも頭をひねって考えてくれました。

「だっこのえほん」はほのぼのでしたね。

「おにがきた」は怖かったねえ、瞬きもしないで見てくれました。

「あなたのことがだ―いすき」はお母さんにだっこしたくなっちゃう絵本でした。

女の子って静かな楽しみ方をするのですねえ。

私は男の子だけしか育てたことがないので、

落ち着いた女の子との時間は、癒されるひと時でした。

また遊びに来てね。

non


Posted by さくら前線 at 18:17
おはなしの国に来ているよ [2012年01月29日(日)]
先日の彩の国保育園の写真、可愛いのでアップします。

Posted by さくら前線 at 10:45
小吹保育園公演A [2012年01月29日(日)]
Posted by さくら前線 at 00:17
小吹保育園公演1・25 [2012年01月28日(土)]

よく晴れた25日、久しぶりに小吹保育園におじゃましました。

いつもいらしてくれる方、初めていらしてくれた方。

たくさんの大切なお客様から、たくさんのパワーをいただいて、

今日も楽しいお話と音楽の世界のはじまりはじまりです。

『アンパンマン体操』

『北風小僧の寒太郎』では、

飛んだり跳ねたり、体をいっぱい動かして、

大きな声で歌を歌いました。 赤くなったほっぺで、

次はお話を聞きました。

『ごろごろごろん』

『おしくらまんじゅう』

次は、スカーフを使ってお正月遊びをしました。

『たこ』

『もちつき』

次はお話です。

『おもちのきもち』

『おへそのあな』

今度は鈴を鳴らしながら歌を歌いました。

『雪と子ども』『スケーターズワルツ』

そして、またまた楽しいお話です。

『鬼が来た』

『ねこのおいしゃさん』

お話とピアノが一緒に楽しめる、ねこのおいしゃさんは、

みんなで盛り上がり、元気な声で歌を歌いました。

最後に静かに、ショパン作曲『ノクターン』を弾きました。

お祈りしながら聞いてくれた子や

ダンスを踊りながら聞いてくれた子もいました。

それぞれがいろんな感じ方で聞いてくれたようです。

今年も何回かおじゃまします。

みんな、また来てね。

kako



Posted by さくら前線 at 23:52
彩の国保育園公演1・25 [2012年01月26日(木)]


彩の国保育園では、今回も熱烈大歓迎でした。

私たちが部屋に入るなり、「きた〜!」「おはよう!!」と

元気な声で出迎えてくれました。

あまりの元気さに、赤ちゃんたちは、びっくりして泣き出してしまいました。

今回は小さな声でご挨拶をしてみました。

小さな声だと、みんなの顔の表情まで、よくみわたせるんですねえ。

これで赤ちゃんたちも安心。

おもちの絵本やおしくらまんじゅうの絵本では、

皆、大笑いをしながら聴いていました。

お母さんに内緒で、お母さんと自分の雪だるまを作る、

シロクマくんのお話では、皆、お母さんを想いながら聴いているようでした。

「みんなお母さん好き?」と尋ねると、みんな大きくにっこり頷きます。

家に帰ったら、お母さんにギュ〜ッてしてもらってね。

もう来月のお話も楽しみにしてくれているんですよ。

「怖いお話も聴きたい」と次回のリクエストもしてくれました。

本当に怖いお話大丈夫かなぁ・・・

でも、心と体全身でお話を楽しんでくれる園児たちの姿に、

私たちも、楽しい時間と、

これからも活動を続ける、パワーをもらっているように感じています。

tomo
Posted by さくら前線 at 01:27
被災地公演2・9決定しました。 [2012年01月23日(月)]
津波の被害と放射能の恐怖

大震災から半年以上が過ぎても

まだまだ、福島の震災は続いています。

私達茨城県とは隣り合わせの県、福島

私達も、数年前の東海村原発の臨界事故の時には

それはそれは大変な思いをしましたが

今回の震災では、その何倍もの被害を受けている福島

そこに住んでいる方々、事の次第もわからず遊び場所にも困る、福島の子ども達に

我々は公演をすることで、少しでも子ども達の心の慰めになればと思い

2月に福島公演を企画しました。

福島のいわき市梅香保育園と蛍保育園に伺います。

楽しいお話をたくさん持っていきますね。

楽しみにしていてください。

non
Posted by さくら前線 at 01:29
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