CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

特定非営利活動法人こどもとおはなしの家さんの画像
<< 2019年02月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/ohanashinoie/index2_0.xml
ダブルダッチに挑戦(長縄part2) [2019年02月28日(Thu)]

 今日の外遊びは、いつもより時間が短いので、校庭に着くとあっというまに遊びが始まりました。

 女の子たちは、本館から借りた長縄で「ハイ!ハイ!ハイ!・・・」リズムよく跳び続けます。

 そのうちに、「長縄が2本あるから、2本使って、こういうのやろうよ!」と身振り手振りで説明する子。
 名前が出てこなくて、ジェスチャーゲームが始まりました。

 「ゆうびん屋さん?」 「ちがう」 「こういうの(両手をパタパタ)」

 「うえした どっち?」 「ちがうよー」

 「あー、わかった。こういうのね!」  「そうそう!!こういうの!!」

 二人で腕を回すと、みんなわかったようで、

 「あれか!何ていうんだっけ?」 「ダッダック?」 「ちがうよー!」

 「ダッダ」「ダー?」「ダ・・・」

 「ダで会話してるよー」

 「ダ… ダブルダッチ!」「それ!」

 長縄を回すのもコツがいるので、回す二人が呼吸を合わせて「ハイ!ハイ!ハイ!」。跳ぶ子も入るタイミングがつかめず、頭は行こうとしているけど、足は止まってしまい、回している子が「早く〜!!」。

 何度も挑戦してはひっかかり、入り方に工夫したり・・・
 
 何をしても楽しそうで、笑い声がいっぱいでした。(TA)

20190228.png
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
3月のおはなし会 [2019年02月28日(Thu)]
こんにちは
 3月のおはなしの会を次の通り開催します。みなさまのお越しをお待ちしています。

   日時:3月2日(土)午後2時から
   場所:深谷市上柴町東5−18−1(上柴東小南、向かい)
   
   語り手と題目:
  
     1.「やぎとライオン」        福島 千恵子さん

     2.「屋敷こびと」          大矢 千雅子さん
       
     3.「魚と指輪」           小幡 洋子さん   


   参加費:無料(終了後の交流会は300円、お茶とお菓子付)
   
   問合せ先:NPO法人こどもとおはなしの家
         電話048−574−9665
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
6年生を送る会の参観に行ってきました [2019年02月28日(Thu)]

 今日は上柴東小学校の6年生を送る会の参観に行ってきました。

 学校で見る子どもたちの顔は、クラブにいる時とは違う表情をしているなぁ。といつも感じます。
 
 まずは、1〜5年生の各学年による出し物。6年生への感謝の気持ちがとても伝わってくる素敵なものでした。
 先生からもビデオメッセージやお祝いの言葉、歌のプレゼントがありました。

 そして、圧巻だったのは、6年生による出し物です。
 体育館いっぱいに広がってのダンスに跳び箱、長縄など。
 掛け声に合わせたピラミッドウェーブ!
 一生懸命取り組むことの素晴らしさが伝わってきました。
 
 最後の下級生に向けたメッセージ「I have a dream・・・」。下級生だけでなく、先生や保護者の心にも響く素敵なメッセージでした。

 
 
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
長なわ [2019年02月27日(Wed)]

 一年生は、外遊びの時よく長なわをして遊んでいます。
 長なわを回しながら見ていると、「最近、みんな上達してきたなぁ」と感じます。

 最初の頃は、なわに入るタイミングがわからず、何回もなわが回ってからやっと入る子や、なわに入って跳んでも、なわから出る時に、なわにひっかかってしまう子など、それぞれ苦手な面がありましたが、気がつくと、皆失敗しないで上手にとぶようになっていました。

 上級生が仲間に入ってくると、なわが速すぎて跳べないと言っていた頃もありましたが、今では他の学年の子と一緒に楽しく跳んでいます。
 この調子で低学年のうちからたくさん長なわで遊んでいれば、大きくなって親善運動会での長なわ競技も楽に跳べるようになるのだろうと思いました。(SA)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
奥飛騨のおみやげ、いただきました! [2019年02月26日(Tue)]

 先日、NPO会員のMさんが、クラブに旅行のお土産を持って、訪ねてきてくれました。
ハイキング同好会のメンバー4人で、熊谷からバスで飛騨高山、白川郷に行かれたそうです。
9:50熊谷出発、3時間程で高山に到着。暖冬のためか、雪はなかったそうです。

20190226.png

クラブ室では、持参した写真を子どもたちに見せながら、合掌つくりの家などについて話してくれました。本当に、写真には雪の一片も見当たりません。家は4階建てくらいの高さがあります。

「何かおいしいものは食べましたか?」
「ん〜?」
「ああ。食べた、食べた。飛騨牛!」
すかさず、子どもたちは、
「あっ、この写真だ。おいしそう!いいなあ〜」
旅館の夕食の写真を見つけ、回して見ています。

最後に、杉玉の写真をつかって、クイズを出しました。
「これは、なんというでしょうか?」「何のためにつるしているのでしょう?」
どうして、杉なのかネットで調べてみると、「酒神、大神神社の三輪山の木(杉)にあやかった」とありました。なるほどと、納得してお開きになりました。     K
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
2月の誕生会 [2019年02月22日(Fri)]

 校庭の梅の花が満開となり、もうすぐそこまで春が来ています。
 
 2月18日(月)、誕生会がありました。お誕生者は、3年生K君、Bさん、5年生Kさん、Nさん、6年生Tさんの5名。
 司会は、5年生のOさんです。落ちついて大きな声で進めていく姿に自信を感じます。

 ゲームは「ラインアップ(LINEUP)ゲーム」。班対抗ゲームで、リーダーの指示通りに、いかに早く並び替えるかというゲームです。

 出題は3問
 1、背の低い順
 2、誕生日の早い順
 3、名前(名字)の順

 どの問題でも班員が声を掛け合い
 「○○ちゃんの方が背が低いよ。」とか
 「○○ちゃんは、㋮だから・・・・」
 「エッ、違うよ。それは名字じゃないから、前、前。」

などと、全員で見くらべたり、聞かれたり、答えたりとお互いに、相手に自分のことを伝えあうことができた楽しいゲームとなりました。

20190222.png

 お話しは、「七羽のカラス」グリム童話(おはなしろうそく10・東京子ども図書館より)
 おやつは、たい焼きとおせんべいとチューインガムでした。(SE)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
春はもうすぐ花 [2019年02月15日(Fri)]

 この季節になると、早春賦の歌を口ずさんでしまいます。「♪春は名のみの 風の寒さや」今日はまさに、そんな日でした。
 クラブの子どもたちは、元気いっぱい!外遊びが大好きです。
 公園へ向かう途中も、

 「今日、何する〜」
 「オレ、サッカーがいいな」
 「縄跳びやらない?」
 「ドッチボールもいいなぁ」 と、ワクワク気分です。

 公園に着くと、おやおや、いつもサッカーのチーム戦をしている2人の子どもが、今日は別の所で2人だけで何かやっています。

20190216.png

 近づいてみると、サッカーチーム基本練習を習っている4年生のY君が、2年生のK君にマンツーマンのレッスン。
 「ここの筋肉を使って・・・」などと熱心に教えた後、チーム戦に入りました。
 とてもお兄さんの顔になっていて、成長を感じます。
 春はもうすぐ、学年が一つ上がる時、どんな成長をみせてくれるか楽しみです。

20190216-2.png
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
チョコレートマフィン作り [2019年02月15日(Fri)]

 2月14日は、バレンタインデー。
 おとなりのデザイン輪では、チョコレートたっぷりのマフィンを作りました。

 マフィンは、バターや粉を混ぜるなど力のいる仕事(?)があるようで。
 写真をよく見ると、「ここは出番」と奮闘する男の子がいます。1・2年生4人グループの黒一点、K君です。一生懸命混ぜている姿に、「さすが〜」と声をかけると、一層力を込めて作業します。

20190215.png

 マフィンを焼いている時間は、調理準備室で絵本の読み語りを聞いて、待ちます。
 そして、「焼けたよ」の声で、調理台に戻ると、3種類のマフィンが・・・・。
 さあ、マフィンの飾りつけです。4色の小さなハートをつかって、デザインします。
 バナナの香りがするペンシルをノリ代わりに、四つ葉のクローバーや花模様などを描きました。ラッピング、リボンかけ、メッセージを添えて・・・・・気持ちのこもったプレゼントの完成です。                    K
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
うまく入るかな? [2019年02月13日(Wed)]

 新棟は久しぶりの室内遊びで、本館から「ビー玉転がし積み木」を借りてきました。
 積み木に穴があいているものや、溝が彫ってあるものがあり、そこにビー玉を転がします。部屋の隅で広げていると、「何やっているの?」と自然と子ども達が集まります。

 テーブルなどを利用し、スキーのジャンプ台のような形を作り、床では、落下地点予定の場所に穴のあいた積み木を準備。うまくビー玉が入るかどうか・・・

 「この積み木、もっと手前に置いた方がいいんじゃない?」

 「ジャンプ台がまっすぐじゃないんだよ!」

 ビー玉を転がす度に次々と意見が飛び交い、微調整します。

20190213.png

 ビー玉をセットし、「これでどうだ!」祈りながら見つめますが「あーおしい!!」

 何度も何度も挑戦し、ついに「おぉー!!」という歓声が聞こえ、興奮したまま

 「ねー!見て見て!入るようになったよ!」コロコロッコン!「ねっ!!」

 「よく入るようになったね。」

 子ども達のスッキリした満足そうな顔。


 「あっ!これ本館のだ。返さなきゃ」と誰かが言うと、パパツと片付け、誰が本館へ返しに行くのか・・・?最後は遊んでいた子みんなで、「せーの!ジャンケンポン!」 

20190213.2.png
        
                                TA
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL